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	<title>ビジネススキル - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Mon, 04 Mar 2024 07:21:25 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ビジネススキル - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信＜No 1813＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/price-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 05:31:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>独立した税理士のかたであれば、「ちょっと教えて欲しい」と言われたことはあるでしょう。 税理士に限らず、士業や知識提供を仕事にされているかたであれば。 そうした人に対して、気軽に答えるかどうか？ 自身、独立したての頃は、高 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">場所を変える</h2></div></section>



<p>独立した税理士のかたであれば、「ちょっと教えて欲しい」と言われたことはあるでしょう。</p>



<p>税理士に限らず、士業や知識提供を仕事にされているかたであれば。</p>



<p>そうした人に対して、気軽に答えるかどうか？</p>



<p>自身、独立したての頃は、高めのバリア張ってました。</p>



<p>やったのは、そうした人がいないところへ行くこと。</p>



<p>リアルの付き合いもそうですし、新たにはじめたネットもそうでした。</p>



<p>独立している人だと、相手の仕事に対してある程度のリスペクトをしてくれます。</p>



<p>ネットも仕事に繋がらない問い合わせでなく、直接ご依頼に繋がる仕組みをつくったことでストレスなくやれています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">タダで欲しいへの対応</h4>



<p>独立して、「教えて欲しい」と言われたらどう対応するか？</p>



<p>今、思うのは、こうした接点を無理矢理仕事に持っていこうとするのではなく、「気軽に聞いてくる人はタダで欲しい人」と割り切ること。</p>



<p>そのほうが、互いにストレスがありません。</p>



<p>変に、「無料相談はやってません」と言ったところで悪い空気になるだけだから。</p>



<p>それでも付き合いたいと思う人であればそのままで、そうでなければ次の機会を作らなければいいわけです。</p>



<p>そういう意味でいうと、最初の聞かれ方は大事だなと。</p>



<p>なんとなく、仕事に繋がるかどうかは雰囲気でわかります。</p>



<p>そこで前のめりになっても自分がしんどくなるだけです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ネットの入口</h4>



<p>ブログやHPのような自分サイトだと、気軽に聞いてくる人に対応していたら消耗します。</p>



<p>そうならないためにも、「無料相談はしない」と掲げていたほうがいいでしょう。</p>



<p>巷に無料でできる相談はたくさんあるわけで。</p>



<p>行政やそうしたところで対応してもらえばいいわけです。</p>



<p>もちろん、自身が無料で受けた上で、有料へと移っていただくという戦略もありでしょう。</p>



<p>大事なのは互いに疲弊しないこと。</p>



<p>お客さまが、「無料だと思ったのに有料だった」ということは避けたいですし。</p>



<p>そうならないためにも、どこから有料になるのかはっきりしておきたいもの。</p>



<p>無料をやってなければ最初から有料だけなのではっきりしてわかりやすいです。</p>



<p>とはいえ、無料で何も提供していないかというとそういうわけではありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">無料の発信</h4>



<p>本来有料のモノを無料で提供すると疲弊します。</p>



<p>そうならないために、最初から無料と決めていたら提供する側は疲弊しません。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>HP</li>



<li>ブログ</li>



<li>YouTube</li>



<li>SNS</li>
</ul>



<p>YouTubeをやってわかったのは、ブログやHPとは利用する層が違うこと。</p>



<p>ブログやHPはテキスト（文字）ですが、YouTubeは動画。異なる媒体です。</p>



<p>テキストは文字を自分で読む作業が必要ですが、YouTubeはながらでもできます。</p>



<p>この差は大きく、テキストで情報を取りに行くのはより熱心な人ので、ブログやHPからのほうが仕事に繋がりやすいということ。</p>



<p>とはいえ、YouTubeから有料サービスへの提供へ繋げている人はたくさんいるので、そこは有料へ繋げられるかどうかは腕の見せ所でしょう。</p>



<p>ひとつ言えるのは、テキスト媒体よりも仕事に繋げるのは難しいこと。</p>



<p>自身、割合でいっても、圧倒的にテキスト媒体のからのご依頼のほうが多いので。</p>



<p>あえてYouTubeをやるならコアなところを攻めるのがポイントかと。</p>



<p>やってる人がいない、あるいは少ないものをやるのがセオリーですが、それは難しいもの。</p>



<p>であれば、やっている人が多いことでも、切り口・見せ方を変えることで違いをつくることができます。</p>



<p>あとは、続けることが大事でしょうね。<br>（一つずつ、また復活していこうかなと。発信のいいところは、こうしたことに気づけるところ）</p>



<p>有料でも欲しい人に発信がきちんと届いているかどうか。</p>



<p>当たらないサービスは手を加えるなり切り替えたほうがいいでしょう。<br>（これもやらねば）</p>



<p>質を高めるのは簡単ではありません。</p>



<p>最初から質を求めるのではなく、量をこなしているうちに質が高まっていくのが理想でしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">タダとは違う質</h2></div></section>



<p>タダで欲しい人への対応にからめて、無料と有料の線引についてお伝えしました。</p>



<p>今、ネットには情報が溢れています。</p>



<p>そのなかで、タダとは違う質をどれだけ出せるかどうか。</p>



<p>私もまだまだなので精進していきます。</p>



<p>＜編集後記＞<br>3月1日 金曜日<br>5時半起床<br>e-Tax送信と資料の整理、次の確定申告をがっつりと、月初自分の決算とキャッシュフローも。<br>午後からブログ更新、皆生トライアスロンのエントリー（抽選）。</p>



<p>最後に40km走ります。</p>



<p>3月2日 土曜日<br>5時半起床<br>バイク練　71.05km。<br>午後から娘と実家へ遊びに。</p>



<p>3月3日 日曜日<br>4時半起床<br>能勢妙見山パワートレイルラン（18km）にエントリー、東京マラソン録画で視聴。<br>午後からラン・ハーフ（21km）走ってから、家族と両親で「はま寿司」へ、ドラゴンボール20巻。</p>



<p>娘が、毎月の小遣い500円でドラゴンボールを一冊ずつ、私と折半（娘は200円負担）で買っています。</p>



<p>毎回、「やばい、やばい」とため息つきながら読んでいます。<br>20巻は、ベジータとの戦いが終わったところです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/price-3/">タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信＜No 1813＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お客さまが一人住まいで認知症。第三者としての対応＜No 1666＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/alone-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 08:33:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41924</guid>

					<description><![CDATA[<p>）CLOSED　閉店中 お客さまが認知症になる可能性 高齢者の割当が多くなるのか、身内に介護が必要になることはありえます。 当事者であれば、自分や家族が介護するのか、施設のお世話になるのかは、介護の進行具合にもよるでしょ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/alone-4/">お客さまが一人住まいで認知症。第三者としての対応＜No 1666＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230211_060628998.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-41931" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230211_060628998.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230211_060628998.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230211_060628998.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230211_060628998.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）CLOSED　閉店中</p>
<h2>お客さまが認知症になる可能性</h2>
<p>高齢者の割当が多くなるのか、身内に介護が必要になることはありえます。</p>
<p>当事者であれば、自分や家族が介護するのか、施設のお世話になるのかは、介護の進行具合にもよるでしょう。</p>
<p>これが、自分のお客さまに生じた場合、どう対応するのか？</p>
<p>実際、我が事として起こったので、備忘録として残しておきます。</p>
<h2>お客さまが一人住まいで認知症。第三者としての対応</h2>
<p>個人商店を営む80を超えるお客さま。</p>
<p>一人住まいで、身寄りは遠方に住む同じく高齢の姉妹のみ。</p>
<p>ここ数年、申告のお仕事をいただいて、年１回、やり取りをしていました。</p>
<p>初年度は、普通に意思疎通ができ、２年目なると、話したことの半分程度が抜けるようになり、３年目の去年あたりになると、更に厳しくなりました。</p>
<p>今年になり、電話をもらったので、伺ったところ。</p>
<p>「来てくれた良かった」と第一声。</p>
<p>電話をくれたことを伝えると、「電話していない」とのこと。</p>
<p>これくらいは、１年前にもあったので、そのまま対応することに。</p>
<p>店内に陳列されていた商品は片付けられていたので、尋ねたら、「２、３日前に辞めた」と。</p>
<p>それでも、去年の申告は必要なので、資料をお願いしましたが、何もなく。</p>
<p>これまでは、断片的ながらも、準備してくださっていたのですが、今回は、資料らしいものは見当たりません。</p>
<ul>
<li>私「通帳は？」</li>
<li>お客さま「わからん」</li>
<li>私「身内の人か、行政の人かが持っていった？」</li>
<li>お客さま「わからんねん」</li>
</ul>
<p>ちょうどそこに、郵便配達員が簡易書留を配達。</p>
<p>もしやと思って見せてもらうと、得意先からの売上一覧表が同封されていました。</p>
<p>売上から経費割合で仕入の額を算出する商売なので、これで申告すれば、無申告は避けられます。</p>
<p>他の資料は、私からできる範囲で直接依頼することにして、ひとまず退散。</p>
<p>それよりも、これだけの状態で、なおかつ、通帳や資料がないことに違和感を持ち、行政に問い合わせることにしました。</p>
<h3>行政の対応</h3>
<p>このあたりは自分の範疇外なので、どこから手を付けていいのかわかりません。</p>
<p>身内で介護や認知症を経験していたら別ですが。</p>
<p>とりあえず、区役所へ問い合わせることに。</p>
<p>代表から地域高齢者対応の部署に繋いでもらいました。</p>
<p>事情を話したところ、「こちらでは把握していないから、包括支援センターへ」とのこと。</p>
<p>それがわかっただけで良かったのですが、私が最後に、「こういったこと、行政は把握されていないのですね？」と伺ったところ。</p>
<p>対応者の癇に障ったのか、</p>
<ul>
<li>「言っている意味がわからない」</li>
<li>「上司に相談するからしばらくお待ちを」</li>
</ul>
<p>との塩対応。</p>
<p>クレームしているのではなく、一般知識として知りたいだけなのに。</p>
<p>こちらとしては、次の問い合わせ先がわかったので早々に電話を切りました。</p>
<h3>地域包括支援センター</h3>
<p>代表電話へ事情を話したところ、区役所ほどの塩対応ではないですが、個人情報は伝えられないと。</p>
<p>こちらとしては、個人情報を知りたいのではなく、認知症の独居老人を地域や行政が把握しているのか知りたいだけ。</p>
<p>仮に、把握していないのなら、私が伝えることで知ってもらいたいだけです。</p>
<p>役所にしても、包括支援センターにしても、第三者の声を、快く受け取る余裕ががここまでないのかと。</p>
<p>半ば、心折れながらも、「自分がやらねば〜」とキャシャーンばりの思いで食らいつき、なんとか包括支援センターでお客さまを把握していることが判明。</p>
<p>包括支援センターは、地域の社会福祉協議会である社会福祉法人が運営する一部門。</p>
<p>行政よりではありますが、あくまでも民間組織です。</p>
<p>包括支援センターによると、民間のケアマネジャーにふったとのこと。</p>
<p>ケアマネジャーに連絡して、こちらに連絡してもらえることになりました。</p>
<h3>ケアマネジャー（電話代行サービス）</h3>
<p>ケアマネジャーは、行政と当事者のあいだに入る介護支援専門員。</p>
<p>営利事業を営む民間組織なので、有限もあれば、株式もあれば、社会福祉法人もあるとのこと。</p>
<p>ここから、着信があったのですがとれず。</p>
<p>かけなおすと、固定電話番号で、事業所窓口のような言葉遣いにもかかわらず、的を得ない回答。</p>
<p>「個人情報は答えられない」との一点張り。</p>
<p>着信あったからかけなおして、これだと意味がわかりません。</p>
<p>そんな問答が続いてから、電話相手が「電話代行サービス」であることに気づいて電話を切りました。</p>
<p>行政にしろ、包括支援センターにしろ、電話代行サービスにしろ、「わからない」と言えばいいところで、「個人情報は答えられない」で逃げます。</p>
<p>こちらとしては、聞いているのでなく、現状を伝えたいだけで。</p>
<p>その現状を伝えるべき相手かどうか聞いているだけなのに。</p>
<h3>ケアマネジャー（担当者）</h3>
<p>その後、まもなく担当ケアマネジャーから着信。</p>
<p>この日、やっと普通の人と話すことができました。</p>
<p>やはり、お客さまの認知症は把握している模様で、司法書士経由で家裁へ法定後見制度を申請中とのこと。</p>
<p>通帳など、貴重品は、遠方の姉妹へ渡しているようで。</p>
<p>ここで一安心。</p>
<p>当初は、お客さまが誰にも把握されることなく暮らしているのかと懸念しましたが。</p>
<p>しかるべきところが対応してくれているようで安心しました。</p>
<p>結局、介護や認知症については、役所で聞いて塩対応されるだけなんで、管轄する地域包括支援センターを教えてもらうだけにとどめておく。</p>
<p>ググればわかるので、直接、包括支援センターへ問い合わせるほうが早いでしょうね。</p>
<h2>「電話が速い」こともある</h2>
<p>You Tube撮影後、お客さま訪問からケアマネジャーにたどり着くまで60分。</p>
<p>電話を切ったのが、次のミーティング開始２分前でした。</p>
<p>普段、使わない電話での対応でしたが、メールじゃ60分では完結しなかったでしょうね。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/alone-4/">お客さまが一人住まいで認知症。第三者としての対応＜No 1666＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やったことがない仕事を依頼されたときの対処法＜No 1529＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/dx/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 05:22:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）DXセミナースライド 未経験でも「〇〇ですね、２時間話せますよ」と言えるか？ やったことのない仕事を依頼されたときにどう対処するか？ 勤めていれば、先輩や上司、同僚や部下など詳しい人に聞くことができます。 独立すると、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/dx/">やったことがない仕事を依頼されたときの対処法＜No 1529＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/3c04f6c8f7ce5f8ca6f699e7da6ca245-550x407.png" alt="" width="550" height="407" class="alignnone size-large wp-image-38732" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/3c04f6c8f7ce5f8ca6f699e7da6ca245-550x407.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/3c04f6c8f7ce5f8ca6f699e7da6ca245-300x222.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/3c04f6c8f7ce5f8ca6f699e7da6ca245.png 1265w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）DXセミナースライド</p>
<h2>未経験でも「〇〇ですね、２時間話せますよ」と言えるか？</h2>
<p>やったことのない仕事を依頼されたときにどう対処するか？</p>
<p>勤めていれば、先輩や上司、同僚や部下など詳しい人に聞くことができます。</p>
<p>独立すると、こうした聞く人がいません。</p>
<p>人を雇えば聞くことはできますが、雇った人が詳しいとは限りません。<br />
（経営者のなかには部下に無茶振り人もいるのでしょうが）</p>
<p>私は自分ひとりでやっているので、近くに聞ける人はいません。</p>
<p>先日も、やったことのないご依頼がありました。</p>
<p>地元信用金庫から、「DXについてセミナーをやって欲しい」と。</p>
<p>私はそれまでDXという言葉を、口で発したことも、文字で書いたこともありませんでした。</p>
<p>唯一していたのは、DXに関する記事を目で追うことぐらい。</p>
<p>それほど興味はなかったので、脳のなかでも、長期保存されずに短期保存されていたので、なにも覚えていませんでした。</p>
<p>それでも、先のご依頼に対して、「DXですね。２時間は話せますよ」と返しています。</p>
<p>どこにそんな自信があったのか？</p>
<p>これまでも、知らない・やったことがない仕事を依頼されることはありました。</p>
<p>そうした場面をこなしてきたから、自然と口から出たのでしょう。</p>
<h2>やったことがない仕事を依頼されたときの対処法</h2>
<h3>やっていることを話しておく</h3>
<p>今回のご依頼、自分から宣伝したわけではありません。</p>
<p>宣伝していないのに、どうしてご依頼があったのか？</p>
<p>一度、信用金庫の行員さんと話す機会がありました。</p>
<p>そのときに、名刺代わりに自分が今やっていることをつらつらと話したことがあります。</p>
<p>それから数カ月後に連絡ありました。</p>
<p>これまで、DXどころかITにも疎かった信用金庫が、これじゃいかんと、組織内でDX推進課をつくったとのこと。</p>
<p>しかし、何から始めたら良いのかわからず、私に白羽の矢が立ったようでした。</p>
<p>DXを意識して生きてきたわけではありませんが、結果として、DXが向こうからやってきてくれた感じです。</p>
<p>このとき、「仕事に繋げよう」という意識は微塵もありませんでした。</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>アポ無し訪問</li>
<li>メール非対応</li>
</ul>
<p>といったところに対する反発の意識があったのかもしれません。</p>
<p>「私の生き方」を知って欲しかったのでしょう。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>それまで、自分のなかでのDXとは、「サイトのインターフェース（見栄え）を整える」くらいの知識でした。</p>
<p>まったく間違ってはいませんが、DX本来の意味としては小さすぎます。</p>
<p>そこから急ピッチでDXに関するインプットを進めていきました。</p>
<ul>
<li>書籍４冊</li>
<li>経済産業省のサイト</li>
<li>DXに関する記事</li>
</ul>
<p>そこでわかったことは、本格的なDXをそれなりの組織レベルで導入するには、データサイエンティストのようなAIのプロでないとできないということ。</p>
<p>私が求められているのは、ここではないでしょうから、</p>
<ul>
<li>タイトルを「DX入門セミナー」にする</li>
<li>個人や小規模組織を対象にする</li>
<li>DX導入以前、デジタイゼーション・デジタライゼーションをメインに</li>
</ul>
<p>といったポジションをとることにしました。</p>
<p>ここであれば、自分自身がこれまでやってきたことをそのまま活かすことができます。</p>
<p>参加されるかたは、比較的小規模事業を営むかたと聞いていたので、そうしたかたでもできるDXをメインに考えていきました。</p>
<p>これが、自分の生き方とは反する内容であれば、お断りしていたでしょう。</p>
<p>やれるやれない以前の問題です。</p>
<p>わからないことがあったときの対処法は、いくつかあります。</p>
<ul>
<li>ググる</li>
<li>書籍を買う</li>
<li>コミュニティーで聞く</li>
<li>自分の過去記事</li>
<li>〇〇相談室</li>
<li>〇〇研究センター</li>
</ul>
<p>知らない人がググると記事の真贋を見分けることは困難でも、自分の分野であれば多少は白黒の判断がつきます。</p>
<p>ググってもヒットしないレアなケースだと書籍を探します。</p>
<p>だいたい、この２つで概ね解決しています。</p>
<p>それでもわからない場合は、コミュニティーや相談室・研究センターなどで聞いています。</p>
<p>意外と役に立つのが、自分がブログやHPに書いた過去記事です。</p>
<p>人間、同じことで悩むことはあるものです。</p>
<h2>自分の言葉で伝えること</h2>
<p>これから独立しよう考えているかたは、「やったことのないことを依頼されたらどうしよう」とお悩みのかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>ただ、頼む人は相手を見てお願いしています。</p>
<p>ブログやHPの発信なり、ご自身が口にした言葉なり。</p>
<p>自分の口から出た言葉であれば、やれないことはないでしょう。</p>
<p>そういう意味でも、（自分の言葉で）発信すること・人に伝えることは大事だなと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
7月25日月曜日<br />
5時30分起床後ルーティン<br />
税理士業務、オンラインミーティング。<br />
午後から整体、ブログ更新、プールでスイム1500m。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/dx/">やったことがない仕事を依頼されたときの対処法＜No 1529＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個別コンサルをするなら、内容プラス「見せ方」を工夫する＜No 1293＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/consulting-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 07:48:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33385</guid>

					<description><![CDATA[<p>）MacBook Air トライ・アンド・エラーの繰り返し 個別相談や個別コンサルティングなど、単発のご依頼をいただいたとき、その見せ方は工夫しています。 独立するまで単発の相談業務はやったことがなかったので、最初はおっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/consulting-3/">個別コンサルをするなら、内容プラス「見せ方」を工夫する＜No 1293＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31679" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/04/PXL_20210427_011004828-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）MacBook Air</p>
<h2>トライ・アンド・エラーの繰り返し</h2>
<p>個別相談や個別コンサルティングなど、単発のご依頼をいただいたとき、その見せ方は工夫しています。</p>
<p>独立するまで単発の相談業務はやったことがなかったので、最初はおっかなびっくりでした。</p>
<p>何から手を付けていいのかもわからず、本を読むなりブログを読むなりして先人の知恵を拝借しました。</p>
<p>ある程度、情報が集まったらとりあえず「できる体（てい）で」サービスを立ち上げてみます。</p>
<p>やって失敗したら、そこを修正して次へ望めばいいだけです。</p>
<p>人生、トライアンドエラーの繰り返しです。</p>
<h2>個別コンサルをするなら、内容プラス「見せ方」を工夫する</h2>
<p>内容ができているのが大前提ですが、見せ方が悪いとうまく伝わりません。</p>
<p>せっかく準備した内容が、お客さまに伝わらないのは本当にもったいないです。</p>
<p>見せ方へのこだわりは必要です。</p>
<h3>Excel</h3>
<p>数字の話をするとなると、手持ちの会計ソフトを使いがちです。</p>
<p>私も独立してExcelを学ぶまではそうでした。</p>
<p>Excelを学んだと言っても、VBAや難しいことはやってません。</p>
<p>大事にしているのは、「お客さまが欲しいデータを再現する」こと。</p>
<p>そうした場合、会計ソフトだと使いづらく。</p>
<p>成果物が会計ソフトに合わせたものになってしまうからです。</p>
<p>過去３年と未来３年の数字を１枚のシートで見せることは、会計ソフトよりExcelの方が向いています。</p>
<p>こうしたお客さまのご希望に、Excelなら応えることができます。</p>
<p><a href="https://yamamotozeirishi.com/excel/" target="_blank" rel="noopener">法人成りするならExcelで数字を並べてみる。法人成りのタイミング＜No 1286＞</a></p>
<h3>PowerPoint</h3>
<p>セミナーで使うことが多いPowerPoint。</p>
<p>私は個別コンサルでも利用しています。</p>
<p>口頭だと、話す側は大事なポイントを抑えながら話せますが、聞く側はそうとも限りません。</p>
<p>「強調したいこと」「忘れて欲しくないこと」を伝えるにはPowerPointの方が伝わります。</p>
<p>長い文章をつらつらと書くのではなく、</p>
<ul>
<li>写真</li>
<li>グラフ</li>
<li>箇条書き</li>
</ul>
<p>を使ってビジュアルで認識できるようにしています。</p>
<p>１枚のシートにタイトル１つと箇条書きは３つまでと決めています。</p>
<p>内容はほぼ頭に入っている状態で臨み、タイトルを見て話せるくらいにしておきたいところです。</p>
<p>終始、お客さまの顔を見ながら話し、話し終わったあとにスライドを見て、そこに書いてある情報をすべて伝えていればOKです。</p>
<p>スライドの文章を自分で読むのはNGですし、お客さまに読んでもらうのもNGです。</p>
<p>スライドはあくまでも導火線、話すきっかけに過ぎません。</p>
<p>紙を事前に配るのも同じくNGです。</p>
<p>資料を渡すのは個別コンサル終了後で構いません。</p>
<p>そうすると、こちらが話すことに注目してくれます。</p>
<h3>Mac</h3>
<p>Excel・PowerPointのように実際に見てもらう対象ではありませんが、セミナー同様、Macは個別コンサルでも威力を発揮してくれます。</p>
<p>Windowsだけを使っていると、Windowsにないモノに気がつくことはありません。</p>
<p>Windowsが劣っているわけではありませんが、プレゼンだとMacに一日の長があると私は感じています。</p>
<p>プレゼンでMacが優れているのは、マウスがないところ。</p>
<p>マウスがないので、マウスを探す時間が省略できます。</p>
<p>マウスがない代わりに、Macにはトラックパッドが付いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33395" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_084615699-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_084615699-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_084615699-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_084615699-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_084615699-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）手間の四角い部分がトラックパッド</p>
<p>カフェの狭いテーブルだと、パソコン１台置いただけで、結構な場所をとります。</p>
<p>さらにマウスとなると、余計に狭く。</p>
<p>マウスを触ろうとしてドリンクひっくり返すリスクもありますし。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
８月５日木曜日<br />
６時20分起床後ルーティン<br />
午前中、娘と実家へ。月次支援金申請、個別コンサル準備。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/consulting-3/">個別コンサルをするなら、内容プラス「見せ方」を工夫する＜No 1293＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひとりビジネスでも教える腕を磨く。知識を伝えるよりも気持ちを動かす＜No 1287＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/motion/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 07:01:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33260</guid>

					<description><![CDATA[<p>）仕事部屋で宿題をする娘（８歳） 人に教える難しさ 人に教えることは難しいものです。 特に、予備知識がある人に対しては。 教える側と教わる側、どちらかが相手にすり寄ることができればコトはスムーズに運びます。 しかし、教え [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/motion/">ひとりビジネスでも教える腕を磨く。知識を伝えるよりも気持ちを動かす＜No 1287＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33262" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0729_16484200.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）仕事部屋で宿題をする娘（８歳）</p>
<h2>人に教える難しさ</h2>
<p>人に教えることは難しいものです。</p>
<p>特に、予備知識がある人に対しては。</p>
<p>教える側と教わる側、どちらかが相手にすり寄ることができればコトはスムーズに運びます。</p>
<p>しかし、教える側が自分のやり方をゴリ押ししたり、教わる側が自分の予備知識から離れることができずにいると、二人の溝は埋まりません。</p>
<p>冒頭の写真、私が娘に国語と算数を教えているところ。</p>
<p>漢字は知っているか知らないかだけなのでトラブルはなく、文章問題は先入観なく聞いてくれます。</p>
<p>対して、算数は解き方が複数あるので、自分が習ったやり方を離れることができません。</p>
<p>そんなときは、教える側が相手に合わせるのも一つかなと。</p>
<p>私が税理士業界に入ったとき、経験のない私を採用した理由は、</p>
<blockquote>
<p>実務経験がないから</p>
</blockquote>
<p>でした。</p>
<p>経験のある人、予備知識のある人に教える煩わしさを回避したかったのでしょう。</p>
<p>一方、独立して人を雇わなければ、こういったことはありません。</p>
<p>ただし、それは、社内・事務所内・身内の話であって、お客さまに対して教えることはあります。</p>
<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;] 　<br />
お客さまに対して、「話を伝えて理解してもらう」の方が適正ですが、便宜上、「教える」で統一しています。[/aside]</p>
<h2 class="entry-title single-title">ひとりビジネスでも教える腕を磨く</h2>
<h3>気持ちを動かすのが仕事</h3>
<p>仕事で何かを教える場合、最初から100点を目指さないようにしています。</p>
<p>顧問のように継続して接することができるのであれば、最初は20点や30点くらいにとどめています。</p>
<p>最初から100点目指しても伝わりません。</p>
<p>お客さまは疲れますし、自分も疲れます。</p>
<p>知識として100の知識を話すこともありますが、そのときは、</p>
<blockquote>
<p>今は、わからなくても大丈夫です。なんとなくで構いません。</p>
</blockquote>
<p>と伝えています。</p>
<p>教える側は、長い時間を費やして得た知識やノウハウであって、それを一朝一夕で物にするのは簡単ではありません。</p>
<p>手を動かし足を動かして自分で考えながら身に付いていくものです。</p>
<p>大事なことは、少しでいいから前に進んでいることが互いに感じられること。</p>
<p>できなかったことができるようになると互いに嬉しいしやる気も出ます。</p>
<p>逆に、前に進んでいないときや、前に進もうという気持ちがないときは互いに続きません。</p>
<p>惰性で続くこともありますが、何かの拍子で壊れやすい状態です。</p>
<p>教える側は知識そのものを伝えるのではなく、相手の気持ちを動かすこと。</p>
<p>強制的に相手を動かすのではなく、自然とやる気になっているというのが理想でしょう。</p>
<h3>教えるそのものをサービスにする</h3>
<p>個別相談や個別コンサルティング・メール相談のようなサービスはその場限りの一発勝負です。</p>
<p>話す、書く、といった伝えるチカラがなければ満足していただけません。</p>
<p>100のうち20や30を拾ってもらうやり方では通用せず。</p>
<p>自分の知識はいったん忘れます。</p>
<p>分母を自分の知識の100にするのではなく、お客さまの求めていることを100に置換えます。</p>
<p>その上で、そこから向かうべきは自分の知識を教えることではありません。</p>
<p>お客さまが理解できないことをより噛み砕いて伝え、理解していただくことでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
７月28日<br />
3時30分起床後ルーティン<br />
午前中、税務ミーティング資料整理、月次支援金準備、個別コンサル準備<br />
午後からブログ更新。<br />
夜はオリンピック、男子サッカー日本対フランスを観戦。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/motion/">ひとりビジネスでも教える腕を磨く。知識を伝えるよりも気持ちを動かす＜No 1287＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者は達人を目指す前に「手数を増やす」入り口攻略＜No 1093＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/quantity-rather-than-quality/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 01:03:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=27723</guid>

					<description><![CDATA[<p>）トライアスロン勉強会　主催タイムコンサルティング 経験していないことをサービスとして出すとき 自分が提供するサービスを、自分自身が経験しているか？ といった言葉をどこかで見かけました。 （おそらく、メルマガかなにかだと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/quantity-rather-than-quality/">初心者は達人を目指す前に「手数を増やす」入り口攻略＜No 1093＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27734" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/c1af70a873762869ac7c30d307065b8a-550x344.png" alt="" width="550" height="344" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/c1af70a873762869ac7c30d307065b8a-550x344.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/c1af70a873762869ac7c30d307065b8a-300x188.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/c1af70a873762869ac7c30d307065b8a-1536x960.png 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/c1af70a873762869ac7c30d307065b8a-2048x1280.png 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）トライアスロン勉強会　主催タイムコンサルティング</p>
<h2>経験していないことをサービスとして出すとき</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">自分が提供するサービスを、自分自身が経験しているか？</span></p>
</blockquote>
<p>といった言葉をどこかで見かけました。<br />
（おそらく、メルマガかなにかだと）</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">時間術のセミナーをやってる自分が未だに時間に追われていたり</span></li>
<li>効率化のセミナーをやってる自分が未だに電話や現金払いをしていたり</li>
</ul>
<p>ってとこでしょうか。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分がやっていないことを人に教えようとしても、なかなか相手に伝わらないものです。</span></p>
<p>自分が経験している場合だと、自分しか知り得ないリアルな言葉が口から出てきます。</p>
<p>逆に経験していないと、ふんわりとした抽象的な言葉しか出てきません。</p>
<p>私は自分がセミナーで話しているときに気づいたことがあります。</p>
<p>経験していないことでも、書籍やデータ・新聞・雑誌など複数のメディアから得た知識が、いつの間にか自分のものになっているのですが、自分自身が経験していないので、どこかしらフワッとした言い方になってしまうのです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この辺りは、可能であれば一次情報を取りに行って自分で経験してみるか、<br />
信憑性のあるメディアであれば、引用元を掲載するしかないのかなと。</span></p>
<p>すべての一次情報を取りにいけるわけではないので。</p>
<p>ただ、あらゆることを経験して達人にならなければ、サービスとして世に出せないかというと、<br />
そういうわけでもないのかと。</p>
<h2>初心者は達人を目指す前に「手数を増やす」入り口攻略</h2>
<h3>入り口を知りたい人もいる</h3>
<p>達人レベルの人と自分を比べてしまうと萎縮してしまうものです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、できる人を見れば、上には上がいるのでキリがありません。</span></p>
<p>逆に、考え方を変えてみます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタート地点に立ったばかりだからこそ、気付けることはあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">達人は、数年前あるいは数十年前にスタートし、今は最先端のことや難解なことを提供しています。</span></p>
<p>もちろん、スタート地点のことにも触れていますが、今現在に経験した話ではありません。</p>
<p>すると、スタート地点を過ぎたばかりの自分の方がリアルな言葉で伝えられます。</p>
<p>これからスタートしたい人は、スタート地点前後の状態を知りたいのであって、<br />
最先端や難解な情報は、未来に到達したいゴールであり今すぐ欲しい情報ではありません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こう考えると、臆せずしてサービスを出せるようになります。</span></p>
<h3>手数を増やす</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今の私であれば、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">セミナー自主開催</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">動画音声ファイル作成・販売</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">個別相談</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">個別コンサルティング</span></li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>ただ、<span style="font-weight: 400;">練りに練った渾身のネタでも当たらなければ1円にもなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">修正してバージョンアップするのもありですが、手数を増やして次の一手を考えた方が建設的です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">セミナーやコンサルなど、ゼロから始めるのが難しければやっている人を見に行きましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際にやっている人を見ると速く身につきます。</span></p>
<ul>
<li>ブログセミナー</li>
<li>CFコーチング</li>
<li>相続税申告業務</li>
<li>トライアスロン（収益化は未定ですが）</li>
</ul>
<p>はそうして身につけました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、内容が自分に合ったものであることが前提です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また中身だけじゃなく、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">どうやって運営しているか</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">事前の準備</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">話し方</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">進め方</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">開催されるまでのやりとりなど</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">気付いて良いなと思ったことは、どんどん自分に取り入れます。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の火曜日<br />
4時25分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、相続税申告のための提出書類一式準備<br />
午後、20分昼寝してからランニング（4キロ）でプールへ。<br />
50メートル✕21本泳いだあと、ランニングで帰宅。<br />
シャワーを浴びてから、ブログ執筆。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/quantity-rather-than-quality/">初心者は達人を目指す前に「手数を増やす」入り口攻略＜No 1093＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立時の自分にかけたい言葉。3年たって自分が言えること＜No 887＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/word-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 22:55:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=20395</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 独立してから3年経過 3年経って、生活が安定したかと言えば、それほど安定しておらず。 （安定の意味もいろいろありますが） 最低限の生活を維持しつつも、独立前より収入は増えかつ 自分のやりたいこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/word-2/">独立時の自分にかけたい言葉。3年たって自分が言えること＜No 887＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20403" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191124094339400_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191124094339400_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191124094339400_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191124094339400_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191124094339400_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>独立してから3年経過</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">3年経って、生活が安定したかと言えば、それほど安定しておらず。<br />
（安定の意味もいろいろありますが）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最低限の生活を維持しつつも、独立前より収入は増えかつ<br />
自分のやりたいことはできているので今の生活には満足しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、コンスタントに新規の仕事があるわけではないので、<br />
そこが心配の種です。<br />
（商売をやっていれば、みな同じですね）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日、CFコーチ同期のコーチングの練習相手になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インドネシアの彼とネットで70分ほど。</span></p>
<p>そこで、質問がありました。</p>
<p>「5年後の山本さんは、今の山本さんにどんな声をかけてあげたいですか？」</p>
<p>私の答えは、「動け、そして人と会え」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「動け、そして人と会え」</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今、私が一番心がけていることでありますが、この言葉は同時に<br />
独立当時の自分に対してもかけてあげたい言葉です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独立時の状況と言えば、勤務先主導の暖簾分けは一切なかったものの、<br />
当時のお客様がわずかながら付いてきてくださりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">数は減りましたが、給料から直接いただく報酬に変わったので、<br />
収入自体は増えました。</span></p>
<p>独立前後の営業的な動きとしては、<span style="font-weight: 400;">独立する半年前からブログを書き続けていたこと、<br />
そして、独立と同時にHPを自作したことです。</span></p>
<p>この動きは正解でした。</p>
<p>ブログは平日毎日書くことで、<span style="font-weight: 400;">3年半経過した今は800記事を越えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ブログを書くことによる最大の恩恵は、ネタを探すためにチャレンジ精神が芽生えること。</span></p>
<ul>
<li>本を読む</li>
<li>新聞を読む</li>
<li>ブログを読む</li>
<li>SNSを利用する</li>
<li>新しいIT機器やサービスを導入する</li>
<li>セミナー自主開催する</li>
<li>ハーフマラソン完走</li>
</ul>
<p>おかげで独立一年目で共著で本を書くことが出来ましたし、<br />
セミナー自主開催は今も継続しています。</p>
<p>先日達成したハーフマラソン完走は、想定していた以上の達成感と自信を得ることが出来ました。</p>
<p>生き方そのものは充実しており、今後も続けていくつもりです。</p>
<p>ただし、ビジネスはと言えば・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>独立時の自分にかけたい言葉</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">概ねブログとホームページのみで営業活動をしてきたのですが、<br />
やはり、「自分の中で思い描くような成果を挙げられていない」というのがこの3年間の心境です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットから依頼をいただくことはあっても、セミナーやポイントの依頼が多く、<br />
継続して頂けるお仕事というのはなかなかありません。<br />
（顧問なしの他士業の方は凄いと思います）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、継続したお仕事をいただけるのは、<br />
ほとんど動いていない「リアルでの出会いがきっかけ」ということ。</span></p>
<p>この現状を踏まえて、自分自身の棚卸し（できることを挙げてみる）や<br />
ひとりブレストをしてみると、次の公式ができました。</p>
<p>リアルで合わない人＜ネットからの依頼＜リアルで合う人</p>
<p>ブログでどれだけ自分という人間を理解してくれていても、<br />
いざビジネスとなれば話は別で。</p>
<p>私の場合は、リアルでの出会いの方が、より自分という人間を評価してくださる方<br />
が多いことがわかりました。</p>
<p>要因は、やはり自分に関するすべてのことを文字として言語化できていないこと、<br />
そして、言語化していてもネットではピンポイントで届いていないこと。</p>
<p>これは、私自身の文章能力、サイトの導線や記事の奥深さなど、<br />
様々な要因がありますが、一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>継続はしつつも、別のカタチで打席に立ち続ける必要があります。</p>
<p>結果、たどり着いたのが、「動け、そして人と会え」です。</p>
<p>この答えが出てから、</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">商工会議所に加入する</span></li>
<li>地元の信金をまわる</li>
<li>新たなスキルを磨く</li>
<li>交流会に参加する</li>
<li>横のつながりを大切にする</li>
</ul>
<p>ようにしています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これから開業しようという方にオススメは、独立と同時に商工会議所に加入し、<br />
他業種の経営者と話すこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">地元の信用金庫から借り入れを行い、ネットワークを築くこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、自分の武器を見せる回数を増やしていくということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分にいくら武器があっても、それを知ってもらい、良さを理解もらわなければ売れません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リアルだけネットだけというのではなく、思い付いたあらゆるところに種をまく<br />
というのが今の私にとってはベストの選択です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>前衛的な画家にデッサンさせたら、めちゃめちゃ上手い</h2>
<p>ピカソの絵は何がなんだか良くわかりませんが、<br />
前衛的な画家にデッサン（素描）させたらめちゃめちゃ上手いとのこと。</p>
<p>ネットもいいけど、昔ながらリアルの出会いも大切にしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6時45分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、事務処理、ブログ更新<br />
午後から、とあるセミナーに参加、京橋で会食</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/word-2/">独立時の自分にかけたい言葉。3年たって自分が言えること＜No 887＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「見てくれている」という安心感がサービスとなり価値となる＜No 861＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/value-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 21:25:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=19916</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめての「ブロンコビリー」 週末、家族と両親の5人で近所のステーキハウス「ブロンコビリー」へ行ってきました。 お目当てはウルグアイ産の肉厚ステーキです。 先日、WBSでブロンコビリーの社長が、ウルグアイで買い付けている [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/value-3/">「見てくれている」という安心感がサービスとなり価値となる＜No 861＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめての「ブロンコビリー」</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">週末、家族と両親の5人で近所のステーキハウス「ブロンコビリー」へ行ってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お目当てはウルグアイ産の肉厚ステーキです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日、WBSでブロンコビリーの社長が、ウルグアイで買い付けているのを目にし、<br />
米国産やオージービーフに比べて肉厚であると紹介されていました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19926" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191027115556874_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191027115556874_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191027115556874_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちょうど、Googleからアドセンス収入が入ったので、普段食べていないものをと思って<br />
家族を誘いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">店舗は、ファミリーレストランが撤退した後にできた居抜き物件です。</span></p>
<p>この店舗の特徴は、<span style="font-weight: 400;">厨房に壁がなくステーキを焼いている光景を直接見ることができます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19925" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_125516-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_125516-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_125516-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、店内にあるモニターで焼いているステーキを確認することができます。<br />
（斬新で良かったです）</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19928" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_113902_jpg-550x410.jpg" alt="" width="550" height="410" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_113902_jpg-550x410.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_113902_jpg-300x223.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20191027_113902_jpg.jpg 1195w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一番気になったのは、ウェイトレス・ウェイターの数の多さと、<br />
その気配り様・目配り様です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人件費削減が普通になった昨今、通常のファミリーレストランだと、<br />
常に店内をにいるウェイトレスは２名程度。</span></p>
<p>いずれも、配膳中であることが多く、余った人材は見当たりません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところが、ブロンコビリーでは常に4名から5名の店員さんがフロアーにいて、<br />
うち一人は常に一段高い場所からフロアーに目を配っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、追加で注文するときも、その人に視線を合わせると一秒たたずにに気づいてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで余裕のある現場は久しく見ていなかったので新鮮でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらの事を「見てくれている」ことで、それが安心感となり価値になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「見てくれている」という安心感がサービスとなり価値となる</h2>
<p>AIやITで作業が効率化されていくなかで、税理士も作業を売るのではなく、<br />
安心感を価値にしてサービスとして提供していく必要があると考えています。</p>
<p>実際、入力などの作業的な仕事はどんどん減りつつあります。</p>
<p>お客様自身が、</p>
<ol>
<li>入力する</li>
<li>クラウド会計を導入する</li>
<li>CSVファイルで取り込む</li>
</ol>
<p>をできるように、こちらはその導入方法をお伝えします。</p>
<p>自分でできるようになれば、お客様に自信が付きます。</p>
<p>わからないときは、聞ける環境があることを知っていただくと<br />
それが安心感となり、サービスにもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年イチと顧問</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">税理士が決算のお手伝いをするときは、年1回にまとめてお手伝いする場合と、<br />
毎月や数ヶ月に1度お会いする顧問の場合があります。</span></p>
<p>お客様の規模や状況に応じて、いずれかを選択していただければ良いのですが、<br />
お会いする機会が多ければ、それだけリスクややるべきことに気づく率が高くなり、<br />
少なければ、その逆です。</p>
<p>お会いする＝見ている、それを価値と感じてくれていれば、<br />
お会いする機会も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>記帳指導</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">記帳指導でお会いする方は、普段税理士に依頼されていない方なので、<br />
</span>「なんで？」と思うようなことがチラホラあります。</p>
<p>頑なに青色にしない方や、消費税がかかっても白色のままの方。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">お聞きすると、相談会場で「白のままでいいと言われた」など。</span></p>
<p>色々理由はありますが、<span style="font-weight: 400;">申告会場は</span><span style="font-weight: 400;">大量の人であふれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">互いに疲れ果てた状態で話すと、表面上の問題しか聞き取りすることができないこともあるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様の質問に対して「一歩踏み込んだ答え」を確実に提供するには、<br />
落ち着いた環境と複数回の接点が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、商売の環境は刻々と変わります。</span></p>
<p>一度聞いて「それでOK」とはなりません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">規模が大きくなると、白色で良いことはほとんどなく、<br />
青色にすべきであったり、会計ソフトを入れたり、<br />
場合によっては税理士に依頼すべきケースもあるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様の状況を熟知した人間が定期的に会うことで安心していただく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこに価値を感じていただければ、と思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、記帳指導でお客様来られる<br />
午後から、お申し込み対応、ブログ執筆、柔整＆鍼灸でメンテ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/value-3/">「見てくれている」という安心感がサービスとなり価値となる＜No 861＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトソース（外注）すると自分のノウハウにならない。アウトソース「するもの」と「しないもの」＜No 857＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/outsource/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 16:27:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=19835</guid>

					<description><![CDATA[<p>）とあるバルには昼飲み &#160; &#160; アウトソース（外注）すると自分のノウハウにならない 独立以来、人を雇ったことはありません。   目の前の仕事をこなしつつ、将来の種まきも自分でします。   ​あれもこれ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/outsource/">アウトソース（外注）すると自分のノウハウにならない。アウトソース「するもの」と「しないもの」＜No 857＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19850" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004175954011_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004175954011_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004175954011_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）とあるバルには昼飲み</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトソース（外注）すると自分のノウハウにならない</h2>
<div>独立以来、人を雇ったことはありません。</div>
<div> </div>
<div>目の前の仕事をこなしつつ、将来の種まきも自分でします。</div>
<div> </div>
<div>​あれもこれも自分でやっていると、タスクが溜まってしまうので、<br />
外注したり、便利なサービスを利用したりしています。</div>
<div> </div>
<div>​ただし、すべてをアウトソースしてしまうと、自分の力にならないので、<br />
アウトソース「するもの」と「しないもの」を見極めます。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトソース「するもの」と「しないもの」</h2>
<h3>アウトソースするもの</h3>
<p>私のなかで、アウトソースするものには2種類あります。</p>
<h4>将来的に伸ばす必要のない分野</h4>
<ul>
<li>雑務</li>
<li>家事</li>
</ul>
<div> </div>
<div>誰がやっても出来上がりに差がないものや、AIに代替されるようなものは、<br />
自分でやらないようにしています。</div>
<div> </div>
<div>​入力作業は極力受けないようにしています。</div>
<div>そのために、お客様側で会計ソフトを入れていただいたり、</div>
<div>Excelを利用していただいたりしています。</div>
<div> </div>
<div>ネットバンクをお持ちなら、クラウド会計も。</div>
<div> </div>
<div>請求書は手書きせずに、ネットで完結できるものを利用しています。</div>
<div> </div>
<div>郵便も、郵便局へ行く時間がムダなので、web郵便やクリックポストを使っています。</div>
<div> </div>
<div>また、家事もこだわりがなければ、機械を頼るようにしています。</div>
<div> </div>
<div>独立してから、食器洗い機とロボット掃除機を導入しました。</div>
<div> </div>
<div>毎回、自分で当てていたアイロンは、妻にお願いするかクリーニングを利用しています</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h4>高度な技術</h4>
<div>やりたくても、今の自分で出来ないものはアウトソースするようにしています。</div>
<div> </div>
<div>ここでの出来ない定義は、高度な技術が必要なため、かけた時間の割に得られる成果が<br />
乏しいものです。</div>
<div> </div>
<div>​例えば</div>
<ul>
<li>
<div>ポートレート写真</div>
</li>
<li>
<div>ロゴ</div>
</li>
<li>
<div>サイトリニューアル</div>
</li>
<li>
<div>イラスト</div>
</li>
</ul>
<div>ポートレート写真は、フォトグラファーの方にTwitter経由で依頼をしました。</div>
<div> </div>
<div><img decoding="async" class="alignnone wp-image-19845 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/b39537c27119a3ac8c9ae60e523fc34e.png" alt="" width="1188" height="616" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/b39537c27119a3ac8c9ae60e523fc34e.png 1188w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/b39537c27119a3ac8c9ae60e523fc34e-300x156.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/b39537c27119a3ac8c9ae60e523fc34e-550x285.png 550w" sizes="(max-width: 1188px) 100vw, 1188px" /></div>
<div>1時間7,000円。場所を移動したので、２時間お願いしました。</div>
<div> </div>
<div>写真の技術もさることながら、プロだとロケーションのストックもたくさんお持ちです。</div>
<div> </div>
<div>こちらのイメージに応じたロケーションを提案してくれるので助かります。</p>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>ロゴはCrowd worksで頼みました。</div>
<div> </div>
<div><img decoding="async" class="alignnone wp-image-19846 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/wide_3color.jpg" alt="" width="1524" height="378" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/wide_3color.jpg 1524w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/wide_3color-300x74.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/wide_3color-550x136.jpg 550w" sizes="(max-width: 1524px) 100vw, 1524px" /></div>
<div> </div>
<div>最初に、Depositとして契約金額を仲介のCrowdworksに預けます。</div>
<div> </div>
<div>金額にもよりますが、3万5,000円のコンペを開くと、20から30人程度のクラウドワーカーが</div>
<div>デザイン案を提示してくれます。</div>
<div> </div>
<div>気に入ったものがあれば、契約前でも軽微な修正を依頼することが出来ます。</div>
<div> </div>
<div>それらの出来上がりを見た上で、それぞれの方と契約交渉することが出来ます。</div>
<div> </div>
<div>​このシステム、依頼する側にとっては非常にありがたいのですが、<br />
コンペに参加される方々にとっては時間をかけても売上につながる保証がないので<br />
かけた時間のほとんどが無駄に終わってしまうのです。</div>
<div> </div>
<div>​自分に当てはめた場合、数時間かけて調べ物をして、売上に繋がらないことを考えると</div>
<div>なかなか厳しいものがあります。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>ブログ・​HPのトップページのみ、プロに依頼してリニューアルしました。</div>
<div> </div>
<div>​やはりこれも、自分で出来るかどうかもわかりません。</div>
<div> </div>
<div>仕上がり後、実際のプログラミングを見てみると、自分の知識では対応出来ないものが多々あったので、依頼して正解でした。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>その他、イラストの作成もプロにお願いしました。</div>
<div> </div>
<div>私が描いたら、一生かかっても無理でしょう。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<h3>アウトソースしないもの</h3>
<div>逆に、少々頑張れば出来るもの、知識や体験が蓄積されていくものは<br />
自分でやるようにしています。</div>
<div> </div>
<div>例えば、</div>
<ul>
<li>
<div>ブログ</div>
</li>
<li>
<div>税務</div>
</li>
<li>
<div>CFコーチ</div>
</li>
<li>
<div>写真</div>
</li>
<li>
<div>スケジュール管理</div>
</li>
<li>
<div>運動</div>
</li>
<li>
<div>子育て</div>
</li>
<li>
<div>営業</div>
</li>
<li>
<div>HPの作成</div>
</li>
<li>
<div>セミナー運営</div>
</li>
</ul>
<div> </div>
<div>​ブログを外注したら、私のブログでなります。</div>
<div> </div>
<div>うまい文章を書いてもらうことはできても、知識や体験の上積みはありません。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>​ブログの中で挙げている写真は、すべて自分で撮ったものです。</div>
<div>プロフィール写真までとはいかなくとも、自分なりに試行錯誤しながら撮っています。</div>
</div>
<div> </div>
<div>大した勉強はしていませんが、最初に比べたらマシかなと。</div>
<div>
<div> </div>
</div>
<div> </div>
<div>
<div>無酸素​運動は、ストレッチ・体操、有酸素運動はランニングをしています。</div>
<div> </div>
<div>本から学んだだけで、どれも人から学んだことはありません。</div>
</div>
<div> </div>
<div>昨日、18キロ走って最長距離を更新しました。<br />
（代償は大きく、今日、柔整と鍼灸に行きました）</div>
<div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>​独立したら、営業代行の電話がじゃんじゃんかかってきます。</div>
<div>しかし、私は一度も利用していません。</div>
<div> </div>
<div>手数料を払って仕事を楽に取るという手もありますが、<br />
それでは自分で仕事をとる技術が身につきません。</div>
<div> </div>
<div>仕事を取る技術を磨くなら、仕事を取る練習に励みます。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<div> </div>
<div>​セミナーは自主開催がほとんどです。</div>
<div> </div>
<div>たまに、税務署がらみで話したりすることはありますが、基本的には自主開催のみ行っています。</div>
<div> </div>
<div>セミナーの募集は、ブログのみ掲載しているので、募集サイトなどに頼ったことはありません。</div>
<div> </div>
<div>​他の人が介在しないので、セミナー開催時にストレスを感じることはありません。</div>
<div> </div>
<div>成功も失敗もすべて自分の結果なので、やればやるほど力がつくのがわかります。</div>
<div> </div>
<div>今後も違ったセミナーを続けて行くつもりです。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<div> </div>
</div>
<h2>将来の自分を助けてくれる技術</h2>
<div>自分でやるか、人に頼むか、基準は人それぞれですが、<br />
私の場合、将来の自分を助けてくれる技術かどうかを判断材料にしています。</div>
<div> </div>
<div>後は、時間とお金とその効果の度合いで決めています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
1時08分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
2時09分から7時まで仮眠<br />
午前中、イベント申し込み、CFコーチ準備、柔整＆鍼灸へ<br />
午後から、記帳指導で来客、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/outsource/">アウトソース（外注）すると自分のノウハウにならない。アウトソース「するもの」と「しないもの」＜No 857＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「先入観」とは戦わない。肩書なしに戦えるかどうか＜No 830＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/prejudice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 06:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=17554</guid>

					<description><![CDATA[<p>）娘６歳作 ことばのチョイス 最近、同じようなことを何度か言われました。 コンサルタントは怪しい コンサルタントには苦い経験がある と。   それは、新たに始めたCFコーチのことを話そうと、 「コンサルタント」という言葉 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-17565" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/09/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190906174229857_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/09/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190906174229857_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/09/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190906174229857_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）娘６歳作</p>
<h2>ことばのチョイス</h2>
<div>最近、同じようなことを何度か言われました。</div>
<ul>
<li>
<div>コンサルタントは怪しい</div>
</li>
<li>
<div>コンサルタントには苦い経験がある</div>
</li>
</ul>
<div>と。</div>
<div> </div>
<div>それは、新たに始めたCFコーチのことを話そうと、</div>
<div>「コンサルタント」という言葉を使ったときのこと。</div>
<div> </div>
<div>CFコーチは言わずに、あえて世間で通っているコンサルタントを使ったのですが、<br />
これが逆効果でした。</div>
<div> </div>
<div>それらの方は、実際にコンサルタントを利用したわけではなく、</div>
<div>知り合いからや小耳に挟んだ情報から話していました。</div>
<div> </div>
<div>実際、世の中コンサルなんていくらでもいます。</div>
<div> </div>
<div>目に見える資格ではないので、名乗ったその日から誰でもコンサルタントになることは可能です。</div>
<div> </div>
<div>この辺を、聞く状態になっていない人に話しをするとヤケドします。</div>
<div> </div>
<div>私が時間と手間をかけるのはここではないと思い、その場は流すことにしました。</div>
<h2>「先入観」とは戦わない</h2>
<div>先ほどの言葉の意味を紐解いていきます。</div>
<ul>
<li>
<div>怪しい</div>
</li>
<li>
<div>苦い経験がある</div>
</li>
</ul>
<div> </div>
<div>怪しいコンサルタントってどんなコンサルタントなのか？</div>
<div>世間一般の人の気持ちになって考えてみます。</div>
<ul>
<li>
<div>とりあえず高額</div>
</li>
<li>
<div>短期間かつ高額</div>
</li>
<li>
<div>肩書に国家資格がない</div>
</li>
<li>
<div>肩書にカタカナが多い</div>
</li>
<li>
<div>あおり系</div>
</li>
<li>
<div>参加者に信者っぽい人が多い</div>
</li>
</ul>
<div>ってところでしょうか。</div>
<div> </div>
<div>私もそれほど多くのコンサルタントに会ったわけではありませんが、</div>
<div>参加したセミナー主催者の多くは、コンサルタントと名乗っていなくても、<br />
自身のサービスメニューに「〇〇コンサル」と掲げていることはよくあります。</div>
<div> </div>
<div>こういった方々は、国家資格をお持ちであることが多いので、</div>
<div>ガツガツしておらず、上記に当てはまるようなケースは稀です。</div>
<div> </div>
<div>一方、コンサルのみで活動している方の多くは、資格がない分、それだけ中身で勝負できなければ食べてはいけません。</div>
<div>（これはこれで大変なことです）</div>
<div> </div>
<div>そこで金額と中身が伴っていれば、世間から厳しい意見をもらうことはないのでしょうが、<br />
残念ながら伴わないケースもあるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>また、コンサル側ではなく、サービスを受ける側の問題であることも。</div>
<div> </div>
<div>サービス内容が、ノウハウや技術の提供であれば、お客様側で価値を感じるのは、<br />
お客様自身がそのノウハウや技術を使って自身のサービスに活かすことができたかどうか。</div>
<div> </div>
<div>わかりやすいのが、売上に繋がったのか、マネタイズできたのか。</div>
<div> </div>
<p>結局、サービスの金額と中身が伴っていても、結果が出ないお客様にとっては、<br />
それは「怪しい」「苦い経験」になり得ます。</p>
<p>これがコンサルタントの力量不足なのか、それともお客様の力量不足なのか。</p>
<p>結果を出している人数にもよるでしょうが、最終的にはお客様の主観に委ねられます。</p>
<h2>肩書なしに戦えるかどうか</h2>
<div>気づいたことは、「コンサルタント」という言葉を使ったので、</div>
<div>相手に先入観を抱かせてしまったこと。</div>
<div> </div>
<div>自分をアピールする場合、肩書を使うことは楽ですが、</div>
<div>諸刃の剣にもなります。</div>
<div> </div>
<div>肩書を言わずにどれだけ自分をアピールできるか。</div>
<div> </div>
<div>今後の課題です。</div>
<div> </div>
<div>ちなみに、CFコーチは世間一般には浸透しておらず、</div>
<div>コンサルのようにマイナスイメージはないようです。</div>
<p>＜編集後記＞<br />
4時30分起床後<a href="http://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、顧問先にて監査業務<br />
午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/prejudice/">「先入観」とは戦わない。肩書なしに戦えるかどうか＜No 830＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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