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	<title>生き方 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>生き方 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>2025年の振り返りから2026年へ。仕事、運動、家族、発信について＜No 1894＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/review-2025-and-goals-2026-work-training-family-content/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 08:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブログ投稿の頻度が減った2025年。 2025年を振り返りながら、2026年をどのように生きるか？  仕事、運動、家族、発信についてお伝えしていきます。  仕事 内訳は、Excel、MF、JDLがそれぞれ一件ずつ。 それ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/review-2025-and-goals-2026-work-training-family-content/">2025年の振り返りから2026年へ。仕事、運動、家族、発信について＜No 1894＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">2025年の振り返りから2026年へ</h2></div></section>



<p>ブログ投稿の頻度が減った2025年。</p>



<p>2025年を振り返りながら、2026年をどのように生きるか？</p>



<p> 仕事、運動、家族、発信についてお伝えしていきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">仕事、運動、家族、発信について</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"> 仕事</h4>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>個人の単発申告が２件減って、顧問３件増加</li>



<li>紙でお預かりが減って効率化に繋がる</li>



<li>増えた３件ともペーパーレス</li>
</ul>



<p>内訳は、Excel、MF、JDLがそれぞれ一件ずつ。</p>



<p>それぞれ一長一短ありますが、すべてお客さまが好きで選ばれたソフトなので、それが一番良いですね。</p>



<p>新しいところが回りだして半年たったとこなので、まだ改善することは多いですし、すぐにすべてが100点にはならないもの。 </p>



<p>なので、税務についてはガツガツ営業するよりも、これまで通りの動きをしながら自然増で問題ないと考えています。</p>



<p>キャッシュフロー（CF）のコンサルティングも１件増えました。</p>



<p> CFは税理士業が一階建てだとすると２階建ての部分でプラスαのサービスとして提供しています。</p>



<p> CFは以下の３本柱で構成しています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>お金に関するお困りごと→資金繰り改善</li>



<li>人に関するお困りごと→社長と社員の橋渡し</li>



<li>将来への不安→ビジョンの策定、アクションプランの作成</li>
</ul>



<p> 資金繰り改善は自分としても手応えがあり、お客さまにも喜んでいただています。</p>



<p> ひとり社長のお客さまがメインということもあり、残りの２つを提供する機会がない。</p>



<p>提供するには、より規模の大きなお客さまと繋がる必要があるが、そうなると時間もかかる。</p>



<p>となると、規模はひとり社長のままでビジョンの策定とアクションプランの作成を提供できる機会を増やしていくことが先決でしょうね。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">運動</h4>



<p>過去４年と大きく違ったのは、2025年はトレラン重視でトライアスロンのレースに一度も出なかったこと。</p>



<p>トライアスロンをやめたわけでも嫌いになったわけでもなく、単に、使える時間とお金をトレランに向けただけです。</p>



<p>トレランは20kmを超えるレースになると完走後のダメージが大きいので、トライアスロンのショートやフルマラソンのように毎月出られるものではありません。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>1月　トレラン　奈良石舞台40km　完走</li>



<li>3月　なにわ淀川マラソン　完走</li>



<li>5月　トレラン　天ヶ瀬80km　64kmでリタイア</li>



<li>10月　トレラン　六甲キャノンボール50km　完走</li>



<li>11月　大阪・淀川市民マラソン　完走</li>



<li>11月　六甲全山縦走24ピークスハント50km　完走</li>
</ul>



<p>7月と8月は暑すぎるのでレースを控えています。</p>



<p>6月と9月にちょうどいいレースがなかったので、10月から3つレースを続けざまに出ました。 </p>



<p>最後の2つは11/2と11/30とひと月近く離れていたのですが、キャノンボールから疲労の蓄積が溜まったのでしょう。</p>



<p>ピークスハント終わってひと月たった正月にようやく復帰できる兆しが見えてきました。</p>



<p>それだけ、20km超のトレランレースはカラダに負荷がかかるのでしょう。</p>



<p>身を持って知ることができました。</p>



<p>今は、HRV（睡眠時の心拍のゆらぎ）を上げるべく、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>22時までに寝る</li>



<li>睡眠7時間以上</li>



<li>晩酌ナシ</li>
</ul>



<p>を心がけています。</p>



<p>2025年はトレラン4回にフルマラソン2回に出場。</p>



<p>自分として、夏が練習ばかりだったので6月や9月に出たかったのですが、レース後の回復力や夏レースの消耗度合い、52歳という年齢で乗り切るとなると、まあまあ頑張ったほうかなと。</p>



<p>周囲と比べるとなんてことはないのですが、やってない普通の人と話していると、決して普通のことじゃないと気付かされます。</p>



<p>なので、時間とお金と体力を考慮したうえで、ほどほどのとこで止めておくのが幸せかなと。</p>



<p>2026年の予定は以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>1/25　大阪ハーフマラソン</li>



<li>2/15　京都マラソン当選</li>



<li>2/22　大阪マラソン当選</li>



<li>4/25　ダイヤモンドtrailラン　48km　獲得標高約2500m　制限12時間</li>



<li>6/14　バラモンキング（トライアスロン　ロング）</li>
</ul>



<p> 7月と8月は暑いから休んで秋と冬に備えて練習</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>9月　Flash Trail Challenge　トレラン80km</li>



<li>11月15日　神戸マラソン（抽選）</li>
</ul>



<p> 京都と大阪は抽選で、エントリーした両方当選しちゃいました。</p>



<p>お金もったいないので、大阪は完走狙いで走るつもりですが、京都走ったあとのメンタル残ってなかったらDNSかも。</p>



<p>大阪とダイヤモンドTrail、ダイヤモンドTrailとバラモンの間はそれぞれ2ヶ月開けたので大丈夫でしょう。</p>



<p>秋のトレラン80kmのあと、どれくらいでカラダが戻るのか？</p>



<p>神戸は抽選なのであたるかどうかわかりませんが、12月の奈良に久々出るのもいいかも。</p>



<p>奈良では地獄を見ましたが、記憶が薄くなったので。</p>



<p><a href="https://co-tecnica.com/nara/" title="">50歳でもサブ4、奈良マラソン参戦記 前半＜No 1789＞</a></p>



<p>いろいろ挙げましたが、健康でケガがないことが一番なので、ケガしそうだと感じたら躊躇なくリタイアします。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">家族</h4>



<p>大きく変わったのは、娘が中１になったこと。</p>



<p>3月までランドセル背負ってた子が、今は運動部で元気にやっています。</p>



<p>トライアスロンに出なかったこともあり、家族同伴のレースはゼロでした。</p>



<p>40km超えるとトレランレースは12時間超えてきますし、80kmの天ヶ瀬なんかは夜通しだったので、家族同伴するのであればトレランよりトライアスロンがオススメです。</p>



<p>妻が「今年は年賀状に貼る写真がない」って言ってましたが、家族で万博行ったし、妻と娘はディズニー、私は山走ってる写真が山程あるので事欠きません。</p>



<p>近年、減りつつある年賀状ですが、うちからやめたことは一度もありません。</p>



<p>結婚当初、100枚くらい送ってたのが、今回だと50枚に満たないです。</p>



<p>写真ありのをいただくことも減ってきましたが、うちは誰かが嫌がるまでは写真ありでいくつもりです。</p>



<p>ネットで色々やっていますが、アナログの良いと思ったことはやめずにいます。</p>



<p>未だに日経新聞を紙で毎日読んでいますし。</p>



<p>尖った情報は得られないのでしょうが、人に流されることなく世間を俯瞰で見ることができます。</p>



<p>娘に「クラスでひとりだけ」と言われても、未だにスマホ与えていませんし。</p>



<p>代わりにプレゼントしたiPad Airで毎日友達とやり取りしているので、ガス抜きはできているようです。<br><br><a href="https://co-tecnica.com/ipad/" title="">子供にスマホはいつから？中学入学をiPadで乗り切る＜No 1871＞</a></p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">発信</h4>



<p>大きく変わったのはブログの頻度が減ったこと。</p>



<p>代わりにHPで税務記事とYouTube、メルマガを更新しています。</p>



<p>前者は生きる上での自己効力感とスキルアップを高めてくれるもの、後者は営業に必要なこと。</p>



<p>どちらもできれば完璧なのですが、時間は有限なので。</p>



<p>2025年は営業を頑張ったおかげで、それなりに成果が出ました。</p>



<p>逆にブログの頻度が減ったので、特にデジタル系のスキルアップができなかったと感じています。</p>



<p>読書は常にしているので、インプットは足りているのですが、発信が営業に偏っていたのでデジタルの質の高まりがなかったと反省しています。</p>



<p>2025年のブログに関しては、「月曜週イチで書ければ書く」スタンスでしたが、眼の前の仕事に手を付けていました。</p>



<p>2026年は、週2ブログでいこうかなと、今、思いつきました。 </p>



<p>こうして、考えながら書くことでアタマのなかが整理されるところがブログのいいところ。</p>



<p>ブログに関しては、自己効力感とスキルアップが高まるのはわかっているので、それを餌にして更新していきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">ブログの効果</h2></div></section>



<p>今日は、2025年を振り返りながら、2026年にどうしていきたいのか、それぞれ仕事、運動、家族、発信についてお伝えしました。</p>



<p>久しぶりにブログを書いてみて良かったと思うのは、自分の頭の中が整理されていくこと。</p>



<p>予想外のことにたどり着くことがあります。</p>



<p>ブログは、たとえ頻度が少なくなっても、今後も続けていきたいツールの１つ。</p>



<p>キャパは限られているので、HP更新を減らしてブログを増やしていきます。</p>



<p>＜編集後記＞<br>1月3日 土曜日<br>6時23分起床後ルーティン、ランニング35分。<br>午後から実家の両親とはま寿司へ。<br></p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/review-2025-and-goals-2026-work-training-family-content/">2025年の振り返りから2026年へ。仕事、運動、家族、発信について＜No 1894＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供にスマホはいつから？中学入学をiPadで乗り切る＜No 1871＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/ipad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 05:41:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供にスマートフォン（以下、スマホ）を持たせるかどうかは、親が悩むことの一つでしょう。 むしろ今は、「持たせるかどうか？」より「いつ持たせるか？」が主流になって来ていることかと。 親自身が日常的に使っている手前、言いづら [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ipad/">子供にスマホはいつから？中学入学をiPadで乗り切る＜No 1871＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">子供にスマホはいつから？</h2></div></section>



<p>子供にスマートフォン（以下、スマホ）を持たせるかどうかは、親が悩むことの一つでしょう。<br><br>むしろ今は、「持たせるかどうか？」より「いつ持たせるか？」が主流になって来ていることかと。<br><br>親自身が日常的に使っている手前、言いづらい面もあり、子供からの反発を招くこともあります。</p>



<p>こうした悩みを抱えず、幼少時から買い与える家庭もあるでしょう。<br><br>スマホがあれば、子供が一人で静かに遊んでくれる時間が増え、親の手が空くという側面もあるかと。</p>



<p>しかし、その一方、成長期の子供への悪影響も指摘されています。</p>



<p>では、実際にいつからスマホを与えるのが適切なのか？<br><br>これには唯一の正解があるわけではなく、各家庭の親子関係の中で判断していくことだと考えます。</p>



<p>それでは、我が家の方針についてお伝えします。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">中学入学をiPadで乗り切る</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong>我が家の方針</strong></h4>



<p>子供にスマホを与えるのは、親にとって楽ですが、成長への悪影響を懸念し、私は早い時期からは与えない方針できました。</p>



<p>小学生高学年で7割、中学生で95%、高校生になると98%の子供がスマホを所有しているというデータを見たことがあります。</p>



<p>「みんなが持っている」と子供は言いますが、その「みんな」がどの範囲を指すのかは曖昧です。<br><br>娘が小学5年生の時、「スマホを持ってないのは、低学年の頃は2〜3人いたけれど、今はもう自分だけ」と話していました。</p>



<p>「自分だけ」というのは怪しいものの、データの７割を超えている状況は、なんとなく伝わってきました。</p>



<p>小学生の間は与えない方針の私としては、この話題を深掘りしても娘が納得する答えは出せないと考え、できるだけ避けるようにしていました。</p>



<p>それでも、一つ約束したことがあります。<br><br>それは、中学校の入学祝いにiPadをプレゼントするということ。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong>iPadを選んだ理由</strong></h4>



<p>娘は以前から私のiPad Airを使って絵を描くのが好きでした。</p>



<p>同じように、自分のデバイスで楽しんでもらえればいいかと。<br><br>iPadがあれば、メールやiMessageを使って、友達や私達家族とのやり取りも可能です。</p>



<p>単にスマホを与えてリスキーな使い方をするのではなく、今後の成長に必要なITリテラシーを身につけてほしい、そういった願いを込めてiPadを選びました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">約束</h4>



<p>iPadをプレゼントするにあたり、次のようなルールを設けました。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>平日の使用は1時間以内。</li>



<li>週末や休日は、午前・午後それぞれ1時間ずつ。</li>



<li>LINEはインストールしない。</li>
</ul>



<p>LINEは繋がりが強いので、現実でのコミュニケーション、語彙力や言葉の伝達力が弱くなる懸念があったので。<br><br>特にLINEグループでのやり取りは、ストレスになることも少なくありません。<br>（私自身、極力避けています）<br><br>仕事はもちろん、プライベートでも連絡手段はメールや（既読の付かない）チャットが多くLINEの使用は最小限に留めています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">いざ、Apple Storeへ</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="550" height="367" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-550x367.jpg" alt="" class="wp-image-48892" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0088-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>iPadの購入自体は、Appleの公式サイトからできます。<br><br>しかし、今回はあえて実店舗であるApple Storeへ行くことにしました。<br><br>娘にとって記憶に残る「イベント」にしてあげたかったからです。</p>



<p>小学校の卒業式が終わり、中学校の入学式を控えた4月3日、家族全員でApple Storeへ行きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="367" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-550x367.jpg" alt="" class="wp-image-48893" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0091-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>まずはサイズの確認。<br><br>娘は私のiPad Airだと少し大きいと感じていたため、通常のiPadかiPad miniかで迷いました。<br><br>色については希望する赤系の色があるのが通常のiPadだけだったので、iPad一択でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="367" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-550x367.jpg" alt="" class="wp-image-48894" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2025/04/DSCF0104-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>カジュアルな服装の店員さんが10人以上いましたが、接客中だったため、少し待つことに。<br><br>10分ほど待つと店員さんに案内され、機種の説明を受けました。<br><br>当初は下見のつもりで、購入は後日オンラインで考えていましたが、その場で買うことに。<br><br>私のiPad Airの下取りも可能とのことでした。</p>



<p>驚いたのは、展示スペースで担当してくれたスタッフが、カウンターに移動することなく、iPad Airの下取りから新しいiPadのカード決済、Apple accountの設定まで、全て対応してくれたこと。<br><br>これだけのことをすべてその場でひとりでやるには、知力・体力・メンタルの強さを持ち合わせていないと難しいでしょう。<br><br>さすがAppleです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong>現況</strong></h4>



<p>購入して2週間経ちましたが、以前から私のiPad Airを使っていたこともあり、娘はすぐに新しいiPadを使いこなしています。<br><br>娘はちょうど13歳なので、13歳未満に適用される子供アカウントを作成し、アプリのダウンロードには親の承認が必要な設定にしました。</p>



<p>今のところ、娘がインストールしたアプリは、デザインアプリの「アイビスペイント」と、公文の「英語の友」の２つです。<br><br>私や妻との連絡は、iMessageを使っています。<br><br>iMessageは、LINEのようにチャットでやり取りできるので、喜んで使っています。</p>



<p>iPhoneを持っている友達とはiMessageで、Androidを使っている友達とはメールで使い分けになるかと思います。<br>（そのうち、SNSのメッセージアプリを使いたいと言うでしょうが、それはそのとき考えます）</p>



<p>娘が今後、InstagramやYouTube（いずれも発信する側）に興味を持つ可能性も考え、キーボードも一緒に購入した方が良いか迷いました。<br><br>店員さんに相談したところ、「最近の若い方はあまりキーボードを使いませんね」とのことでした。<br><br>必要になれば後から追加購入もできるため、今回は見送ることにしました。</p>



<p>結果的に、私のiPad Airの下取り額が24,000円だったので、実際の支払額は88,400円で済みました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">リスクを減らすのが役目</h2></div></section>



<p>子供にスマホを与えることは簡単です。<br><br>それでも、親が子供のネット利用をどこまで把握し、適切なフィルタリングを設定しているかが大事なこと。<br><br>対策していれば、100％ではないですが、リスク軽減に役立ちます。<br><br>子供が「やりたいこと」をその都度確認し、それが本当に必要なのか、危険はないのかを大人の視点で判断し、段階的に許可していくのが、リスクを抑える上では有効ではないかと感じています。<br><br>＜編集後記＞<br>4月20日 日曜日<br>6時29分起床後ルーティン。<br>前日、トレランで六甲を20km走ったので、ゆっくりしました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ipad/">子供にスマホはいつから？中学入学をiPadで乗り切る＜No 1871＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>苦手は苦手なままでいい。苦手を楽しむためのコツ＜No 1826＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/weak-point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 07:44:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46966</guid>

					<description><![CDATA[<p>）箕面から豊能町にかけて。好きで得意なバイク 誰にでも得意なことがあれば、苦手なこともあるでしょう。 得意なことをやってるときは楽しいですが、苦手なことをやっているときは大概つらいものです。 つらいのですが、人生、苦手な [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="309" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" class="wp-image-46971" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-320x180.jpg 320w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-640x360.jpg 640w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240407_010355707.PORTRAIT-1360x765.jpg 1360w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>）箕面から豊能町にかけて。好きで得意なバイク</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">苦手は苦手なままでいい</h2></div></section>



<p>誰にでも得意なことがあれば、苦手なこともあるでしょう。</p>



<p>得意なことをやってるときは楽しいですが、苦手なことをやっているときは大概つらいものです。</p>



<p>つらいのですが、人生、苦手なことでも通らなければいけないシーンがあります。</p>



<p>独立前なら資格や経験（独立に必要な業界なら）、独立後なら営業は避けては通れません。</p>



<p>今の私であれば、営業でありトライアスロンのスイムでもあります。</p>



<p>冬から春にかけてのマラソンシーズンが終わり、４月からトライアスロンシーズンが始まります。</p>



<p>本来、オフシーズンである冬のあいだも、泳いでおかなければいけないのですが、昨年10月のレースで泳いだ以来、半年間一度も泳いでいませんでした。</p>



<p>年が明け、4月になり、やっと尻に火がつき、土曜日に泳いできました。</p>



<p>冬のあいだ泳がなかったのは、苦手意識があるのと寒かったから。</p>



<p>苦手意識があるので、レースでもあえて一番後ろからスタートしています。</p>



<p>そんな私が、苦手なスイムを楽しむためにやっていることをお伝えします</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">苦手を楽しむためのコツ</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ゴールを下げる</h4>



<p>苦手なことを楽しむために、まずはゴールを下げることが大事でしょう。</p>



<p>速く泳ごうとするのではなく、とりあえずゴールできたらOKぐらいに思っておけば気持ちは楽になります。</p>



<p>半年ぶりに泳いだとき、泳ぎ始め、意外と泳げたことにびっくりしました。</p>



<p>昨年のシーズン中、多少なりとも練習していた型を覚えていたのです。</p>



<p>泳ぐ前は、500m（25m×10往復）ぐらいにしておこうと思ってたのですが、調子が良かったので1,100m（25m×22往復）まで距離を伸ばせました。</p>



<p>仮に、500mしか泳げなかったとしても、半年ぶりなので、それはそれで納得してたでしょう。</p>



<p>あと、これまでならプールまでランで行き、泳いでから、またでランで帰ってきてましたが、スイムの途中で苦しくなることがあったので、今回は自転車で行ってスイムだけにしました。</p>



<p>すると、苦しくなるシーンがなくなりました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">できる人と比べない</h4>



<p>苦手なものがあると、できる人と比べてしまって、余計にできなくなることがあります。</p>



<p>できもしないのに、勝手に、できる人のレベルにならないと、「世に出ちゃいけない」と勘違いしてしまうことも。</p>



<p>レースでのスイム、前方でスタートした人が、後ろから追い上げてきて、自分を周回遅れにしていきます。</p>



<p>そこまで速くなくても、トータルで自分と同じぐらいの人でも、自分よりも速い人のほうが多くいます。</p>



<p>後ろからスタートして、大概、多少抜いてスイムは下位３割でおさまることが多いので。</p>



<p>ただ、自分よりできる人は、自分よりできない人のことを見ていません。</p>



<p>できる自分と、よりできる人を見ていることが多いでしょうから。</p>



<p>自分ができる分野で考えてみるとわかります。</p>



<p>とはいえ、自分ができる分野でも、よりできる人をみちゃうと苦しくなるで私は見ません。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">他のことで挽回する</h4>



<p>トライアスロンのなかでスイムに比べると、ランやバイクは自分のなかで得意です。</p>



<p>スイムが下位３割に対して、ランやバイクは、出場者全体通じて真ん中ぐらい。</p>



<p>同じ年代だと、それぞれ上位3割ぐらいに入ります。</p>



<p>３種目通じて、年代別でも上位３割です。</p>



<p>通常、スイムが足を引っ張りそうなのですが、３種目全体に占めるスイムの時間が少ないので。</p>



<p>スイムを一番後ろからスタートしても、バイクとランで多少なりとも抜けるので、これが楽しくて、バイクやランになると俄然やる気が出てきます。</p>



<p>消極論ではありますが、仮にスイムが速くなったら、バイクやランで挽回できる割合が少なくなってしまうということ、</p>



<p>トータルのタイムアップを優先するか、心地よく競技を楽しむのか？</p>



<p>大概のかたなら前者を選ぶのでしょうが、自分は後者を選んでいます。</p>



<p>スイムは溺れない程度の練習でいいかなと。</p>



<p>とはいえ、7月の皆生ロングに当選すればスイム3kmが待っていますし、9月のIRONMAN北海道のスイム3.8kmは確定なので、これからペース上げていきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">そこを通れればいい</h2></div></section>



<p>苦手なことを放置しても、大概のことは生きる上で問題ありません。</p>



<p>しかしながら、そこを通らなければ先に進めないのであれば、克服するより仕方がないでしょう。</p>



<p>その克服は、できる人と同じようになるのではなく、そこを通ることができればいいかなと。</p>



<p>マラソンであれ、トライアスロンであれ、これまで制限時間を気にしたことはありませんが、今年はそういう機会が多くなるでしょう。</p>



<p>＜編集後記＞<br>4月9日 火曜日<br>7時起床、法人決算、税務ミーティング準備、HP改善、娘の証券口座を整理、自転車屋さんでブレーキ（ママチャリ）の修理。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/weak-point/">苦手は苦手なままでいい。苦手を楽しむためのコツ＜No 1826＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立後の人、モノ、時間。自分で選べる幸せ＜No 1821＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/3-things/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 06:36:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46772</guid>

					<description><![CDATA[<p>アイキャッチ画像は、平日昼間、ランニングシューズを買いに行ったときの写真です。 平日ですが、「上司に見つかったら」「お客さまに出会ったら」なんてことは考えません。 独立してから大きく変わったことは、こうした自分の行動を自 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">自分で選べることは幸せ</h2></div></section>



<p>アイキャッチ画像は、平日昼間、ランニングシューズを買いに行ったときの写真です。</p>



<p>平日ですが、「上司に見つかったら」「お客さまに出会ったら」なんてことは考えません。</p>



<p>独立してから大きく変わったことは、こうした自分の行動を自分で選べるようになったこと。</p>



<p>どんなに小さなことでも、他人から強制されるのではなく、自分で選べることは幸せなことだと感じています。</p>



<p>自分で事業を営んでいれば、難しい決断を迫られることもありますが、失敗しても自分で決断したのなら納得できます。</p>



<p>失敗しても勉強になりますし、次に繋げればいいことです。</p>



<p>不安はありますが慣れてきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">独立後の人、モノ、時間</h2></div></section>



<p>勤めていたとき、日常でどんな動きをしていたのか。</p>



<p>営業時代と2つの事務所で働いていたときにあったもので、今はないものを挙げてみました。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>役職</li>



<li>昇進</li>



<li>ボーナス</li>



<li>有給</li>



<li>残業手当</li>



<li>たくさんのスーツ</li>



<li>たくさんのネクタイ</li>



<li>根回し</li>



<li>愛想笑い</li>



<li>よいしょ</li>



<li>ランチタイム</li>



<li>お酒の付き合い</li>



<li>実務できないお局さんの声</li>



<li>定期券</li>



<li>タイムカード</li>



<li>デカい複合機</li>



<li>科目印</li>



<li>看板</li>



<li>勤務時間外の着信</li>



<li>経費精算</li>



<li>渋滞</li>



<li>満員電車</li>
</ul>



<p>最初に挙げた役職とか昇進とかありますが、働いてるときは、これってすごいことのように思っていましたが、組織を離れると落差を感じます。</p>



<p>役職や昇進で得られるものは、多少の賃金アップと名声でしょうか。</p>



<p>対して、持たされる責任のほうが断然大きいです。</p>



<p>役職に付いたばかり、責任の多さと大きさで病んでしまう人はたくさんいます。</p>



<p>自分の数字だけでなく、部下の数字も見ないといけないですし。</p>



<p>今は上司も部下もいません。</p>



<p>自分ひとりでやってるので、役職も昇進もありません。</p>



<p>今後も変わらないでしょう。</p>



<p>他にもいろいろと挙がりましたが、ざっと３つに分類されるかなと。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">人を選べる</h4>



<p>独立して大きく変わったのは、人との関わりかたが選べるようになったこと。</p>



<p>勤めていれば、毎日同じ人と顔を合わせます。</p>



<p>いい人ばかりだと良いですが、そんなことは稀でしょう。</p>



<p>その点、独立すれば、仕事を選ぶことができます。</p>



<p>お客さまと定期的に顔を合わせるにしても、多くて月に一度。</p>



<p>フラットな関係ですから、怒られることはありません。</p>



<p>互いに合わなければ、ご破算にすればいいわけですし。</p>



<p>ストレスの大半は人間関係ですので、そこの部分をコントロールできるというのは幸せなことだなと。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">モノを選べる</h4>



<p>仕事をしていれば、いろんな備品が必要になります。</p>



<p>特に、パソコンを含めたIT関係は必須でしょう。</p>



<p>勤務であれば職場からあてがわれたモノを反強制で使うのがセオリーです。</p>



<p>自分の意見が取り入れられることはそれほどありません。</p>



<p>独立した今は、自分が欲しいモノを自分が必要なタイミングで得ることができます。</p>



<p>勤務のままであれば、２年や３年周期でパソコンを買い替えることはなかったでしょうし、10万円超すカメラを買うこともなかったでしょう。</p>



<p>もちろん、勤めていてもプライベート用にパソコンやカメラを買うことはあるでしょうが、買うまでの踏ん切りは雲泥の差でしょうね。</p>



<p>独立後は、パソコンやカメラを仕事で使っているからです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">時間が選べる</h4>



<p>最後に、何をやるにも、その時間を選べるということ。</p>



<p>就業時間がないので、いつ働いても、いつ遊んでも構いません。</p>



<p>冒頭のように平日昼間に買い物に行くこともあれば、休日にオンラインでミーティングすることもあります。</p>



<p>勤めていて休日出勤だと一日潰れてしまいますが、今、休日にミーティングをやったとしても30分から長くても120分でおさまります。</p>



<p>その前後の時間は自分のやりたいことに費やせます。</p>



<p>以前、休日の早朝から山へバイク練で出かけたあと、帰って来てご飯とシャワーを済ませてからオンラインでセミナーや税務相談をやったことがありました。</p>



<p>「平日だから仕事」「休日だから遊ぶ」ではなく、一日のうちに仕事も遊びも全部やってしまうのが自分には合っていると感じています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">とはいえ、営業は必要</h2></div></section>



<p>独立してから選べるようになったことを大きく分類すると、この３つになるのかなと。</p>



<p>人、モノ、時間が選べる生活は、量の多さとはまた違った幸せがあります。</p>



<p>たくさんの人を知っている、たくさんのモノに囲まれている、たくさんの時間があっても、羨ましいとは思えません。</p>



<p>もちろん、維持していくためには今の仕事だけでなく、これからの営業も必要なわけで。</p>



<p>簡単ではありませんが、やりがいはあります。</p>



<p>＜編集後記＞<br>3月19日 火曜日<br>6時起床<br>税務ミーティング準備、実家へ。</p>



<p>3月20日 祝日<br>5時半起床<br>コンビニで謄本・住民票・印鑑証明書をゲット。<br>14回目の結婚記念日なので家族でお出かけ。</p>



<p>帰宅後、映画「LAMB　ラム」鑑賞。 <img decoding="async" src="chrome-extension://cfeleongjhdjephegmmmdjgbfjiindbe/images/webicon_green.png"><a href="https://t.co/gcI7dwkYMV" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://amzn.to/49iXPyp</a> </p>



<p>娘と観ようとしたらR15でした。 </p>



<p>なかなか衝撃でしたが、徐々に慣れてきます。 </p>



<p>ラストがこれまた衝撃で。 </p>



<p>伏線回収されないのがモヤッと。<br>（私が気づかなかっただけかも）</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/3-things/">独立後の人、モノ、時間。自分で選べる幸せ＜No 1821＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>確定申告のピークは2月16日まで。繁忙期でも遊ぶためのコツ＜No 1817＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/peak/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 06:13:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46611</guid>

					<description><![CDATA[<p>この時期の税理士といえば、確定申告を思い浮かべる方は多いでしょう。 確定申告の提出期限は3月15日まで。 この15日のラインは動かしようがありません。 コロナの頃、特例で遅れて提出するのが認められていましたが、ここ数年は [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/peak/">確定申告のピークは2月16日まで。繁忙期でも遊ぶためのコツ＜No 1817＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">早く出してもお咎めナシ</h2></div></section>



<p>この時期の税理士といえば、確定申告を思い浮かべる方は多いでしょう。</p>



<p>確定申告の提出期限は3月15日まで。</p>



<p>この15日のラインは動かしようがありません。</p>



<p>コロナの頃、特例で遅れて提出するのが認められていましたが、ここ数年は平常通り３月15日が期限となっています。</p>



<p>事業者のかた、税務署、税理士も含めて、世間からは、ある意味、お祭りに例えられることもあります。<br>（いい意味でも、悪い意味でも）</p>



<p>ただ、期限は3月15日と決まってますが、早く出すことについてはお咎めはありません。</p>



<p>一応、2月16日が税務署での受付スタートとなっていますが、ネット（e-Tax）だと今年であれば1月4日から受け付けてくれています。</p>



<p>うまく利用すれば、繁忙期を無くすことは可能です。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">確定申告のピークは2月16日まで。繁忙期でも遊ぶためのコツ</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">時間のバッファ</h4>



<p>今年、最後の確定申告を終えたのは、先週3月7日です。</p>



<p>事前に組んだ予定では、2月中に9割終えて、残りの1割を3月の一週目に提出すること。</p>



<p>予定通り終えられたので何よりです。<br>（今回のピークは２月の一週目）</p>



<p>期限より一週前に終えるのは、予定外のリスクに対応できるようにするためでした。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>ケガや病気（自分）</li>



<li>資料が集まらない</li>



<li>PCやソフトなどITトラブル</li>



<li>確定申告の新規ご依頼</li>



<li>別の新規案件</li>
</ul>



<p>こういったことに対応するためには、やはり、時間を余分にとっておくことは大事でしょう。</p>



<p>隙間なく仕事で埋めたらお金にはなりますが、自分のやりたいことができません。</p>



<p>勉強も遊びも運動も、繁忙期だからと言って自粛する必要はないでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">25年前と今</h4>



<p>私がこの業界に入ったとき、繁忙期に土日出勤は当たり前でしたし、午前0時近くまで事務所にいることがありました。</p>



<p>3月15日、もしくは法人決算が固まる5月31日の晩、大阪梅田の郵便局の本局まで申告書を提出しにいったら、税理士または職員で長蛇の列だったのを覚えています。</p>



<p>不思議なもんで、その頃の自分は、そうした忙しさが嫌だと感じたことはなく、「必要とされている」との思いのほうが強かったです。</p>



<p>時代は違いますし、年代も違うので、それが普通でした。</p>



<p>ただ、職員のこうした働き甲斐を搾取する風潮があった時代なので、今はマシになっていることを願います。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">事前のスケジューリング</h4>



<p>仕事も遊びも何でもそうですが、自分がやりたいことを確実にやりとげるには時間のスケジューリングは大事なこと。</p>



<p>今回、確定申告を予定通りに終えられたのは、事前のスケジュール調整のおかげです。</p>



<p>スケジュールは業務ごとにExcelシートで管理しています。</p>



<p>つくったスケジュールはほったらかしにせず、日々のルーティンで必ずチェックします。</p>



<p>マラソンでも、自分が心地良い走りをするだけで、目標タイムをクリアできるなら簡単ですが、<br>数キロごとにタイムをチェックするから目標タイムでゴールすることができます。</p>



<p>確定申告のスケジュールを組んだのは、今年に入ってからではなく、前年の年末です。</p>



<p>年末までにやること、1月末までにやること、そして確定申告のスケジュールを事細かく決めていました。</p>



<p>もちろん、お客さまが資料を用意してくれた上でのことなので、思い通りにいかないこともありますが、お客さまへの声掛けや強弱の付け方など、自分がやれることに注力します。</p>



<p>頭のなかだけでこの時期を過ごすのと、スケジュール表という地図を持ちながら過ごすのとでは、安心感が違います。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">やりたいことを優先する</h4>



<p>この時期にがっつり仕事をするのもいいですが、人生、そう長くはないので、やれることはやれるうちにやっておくようにしています。</p>



<p>私の趣味であるマラソンやトライアスロンは、年齢を重ねるほど、続けることが難しくなります。</p>



<p>仕事は年とってからでもできますが、やりたいことはやれるうちにやっておいたほうが、自分の人生に納得できます。</p>



<p>やる気なったときにやらないで、あとでやろうとするとモチベーションが下がります。</p>



<p>「思い立ったが吉日」とはよく言ったもの。</p>



<p>お金はあとでも稼げますが、気持ちを作り直すことは難しいものです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">続けるほうが楽</h4>



<p>そして、気持ちが乗ったら小さく始めること。</p>



<p>毎日少しずつでいいから続けます。</p>



<p>「続けることが大事」とは言いますが、「続けるほうが楽」のほうがしっくりくるかなと。</p>



<p>というのも、大きなモノを最初に動かすのは大変ですが、動き出したら少しのチカラで動き続けてくれるから。</p>



<p>ロードバイクも最初のひと漕ぎは大変ですが、スピードに乗ったら楽に動かし続けることができます。</p>



<p>仕事も遊びも運動も、「習慣したほうが楽」というのはそうしたところからでしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">人生一度限り</h2></div></section>



<p>繁忙期と言われる確定申告の時期でもやりたいことをやり続けるために、自分がやってることをお伝えしました。</p>



<p>一度限りの人生ですし、悔いの残らないよう日々過ごしたいものです。</p>



<p>＜編集後記＞<br>3月8日 金曜日<br>6時起床<br>請求書作成・送付、資料返却、社長限定メルマガの発行準備。<br>午後から税務記事更新、HPの料金改定。</p>



<p>3月9日 土曜日<br>7時起床<br>ジム＆ランニング、あとはオフ。</p>



<p>3月10日 日曜日<br>6時起床<br>バイク練ロングライド134km。<br>7時半に家を出て、帰ってきたのが16時半でした。</p>



<p>太ももがパンパンで痛かったです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/peak/">確定申告のピークは2月16日まで。繁忙期でも遊ぶためのコツ＜No 1817＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地位財よりも非地位財。モノにこだわらない生き方＜No 1768＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/experience-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 08:31:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=44727</guid>

					<description><![CDATA[<p>）娘と流れるプールへ 独立前と独立したあとで大きく変わったのは、付き合う人。 独立前は、雇われの人が多かったのに対して、独立後は、自営ないしは、自分で道を切り開くチカラを持っている人が多くなりました。 独立後、自分にとっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/experience-5/">地位財よりも非地位財。モノにこだわらない生き方＜No 1768＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">モノよりもコト</h2></div></section>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="309" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-550x309.jpg" alt="" class="wp-image-44742" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-2048x1152.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-320x180.jpg 320w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-640x360.jpg 640w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/09/PXL_20230821_071421108-1-1360x765.jpg 1360w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>）娘と流れるプールへ</p>



<p>独立前と独立したあとで大きく変わったのは、付き合う人。</p>



<p>独立前は、雇われの人が多かったのに対して、独立後は、自営ないしは、自分で道を切り開くチカラを持っている人が多くなりました。</p>



<p>独立後、自分にとって生き方の軸が固まったのが大きな要因でしょう。</p>



<p>軸の一つが、「地位財より非地位財」を選ぶこと。</p>



<p>モノを得るよりも、コト（経験）を優先するようになりました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">モノにこだわらない生き方</h2></div></section>



<p>高度成長期以降も、より多く、より高くを目指して世の中が動いていました。</p>



<p>就職したらクルマを買って、結婚したらローン組んで家を買う。</p>



<p>乗っているクルマでランク付けされることなんかもありました。</p>



<p>独立するまで、クルマも家も持たなかった自分は、こうした生き方とは離れたところを生きてましたが。</p>



<p>これは、モノよりもコトを好きで優先していたわけでなく、単にやれなかったからです。</p>



<p>一方、独立後は、できないからではなく、自分の軸としてコトを優先するようになりました。</p>



<p>結局、モノの喜びは、手に入れたときを頂点にして、徐々に下がっていくものだと考えるようになったから。</p>



<p>失ったお金に対して、等価の喜びを得られるのはそのときだけ。</p>



<p>その後、減っていくのだとつり合いません。</p>



<p>さらに、モノは古くなれば価値が目減りします。</p>



<p>世の中、こうした考え方をする人は少数派でしょう。</p>



<p>モノで満たされる生活、購買意欲を高めさせているのは、広告であり、経済回して欲しい国でもあります。</p>



<p>テレビ観ない私でも、視界の端に映るCM見れば、クルマが欲しくなりますしね。</p>



<p>軸を持たずに周囲やメディアだけ見てると流されてしまいます。</p>



<p>そうならないためにも、</p>



<p>・自分から情報を取りに行く<br>・専門外・興味のない分野のことも知っておく</p>



<p>ことは大事でしょう。</p>



<p>テレビは論外として、日経で多数派の意見を取り入れつつ、本やネットで少数派の意見も取り入れるのは有効です。</p>



<p>「2030年・3割空き家」知ってたら、急いで割高の家買わないでしょうから。</p>



<p>月の収入を家とクルマのローンに充てても、さらにコト消費できる余裕がある人であれば、こうしたことを考えることもなく。</p>



<p>モノもコトも両方取りにいけばいいわけですが。</p>



<p>モノに充ててアップアップだと、コトに回せるお金は残っておらず。</p>



<p>新しいことにチャレンジする機会は失われていきます。</p>



<p>モノを得て終わりではなく、そこから体験・経験が得られるかが大事でしょう。</p>



<p>ロードバイクを買って、トライアスロンを完走する。</p>



<p>一眼レフカメラを買って、ブログやHPに写真を掲載したり、You Tubeや動画を撮影する。</p>



<p>M2 Macを買って、毎日楽しく仕事する。</p>



<p>勤務の頃では考えられなかったいくつものコトを経験してきました。</p>



<p>経験は、どれだけ月日が経っても廃れることはありません。</p>



<p>世の中、自分より良いモノ持ってる人なんていくらでもいます。</p>



<p>周囲に合わせていいモノ買っても更に上には上がいるのでキリがありません。</p>



<p>モノそのものよりも、モノを使ってどんなコトを経験するのか？</p>



<p>その先にあるコトは、意外と手元にあるモノでやれるもんです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">時間もお金もコトに使う</h2></div></section>



<p>人間誰しも、いいモノ持っている人を見ると羨ましくなるものです。</p>



<p>私自身もそうですし。</p>



<p>でも、いいモノ持ってる人を見ても、自分の２倍、３倍楽しそうにしているかといったらそうでもないかなと。</p>



<p>そう考えると、時間もお金もコトに費やしたほうが幸せかなと。</p>



<p>＜編集後記＞<br>9月20日 水曜日<br>5時15分起床<br>ジムでトレーニング、ブログ更新、インボイスのお問い合わせ。<br>午後から税務顧問訪問。<br>帰宅後、ドラマ「VIVANT」5話視聴。<br>夕食後に6話、7話を。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/experience-5/">地位財よりも非地位財。モノにこだわらない生き方＜No 1768＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>旬があるものを、旬なときにやっておくための環境づくり＜No 1750＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/season/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 07:09:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43920</guid>

					<description><![CDATA[<p>）北海道産のアスパラ 今年、No.1の食材 先日、実家からアスパラのお裾分けをいただきました。 北海道産のグリーンアスパラは、５月から６月にかけての今が旬です。 茹でることなく、塩だけふってBALMUDAのトースターでじ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43926" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-06-06-18.15.01-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）北海道産のアスパラ</p>
<h2>今年、No.1の食材</h2>
<p>先日、実家からアスパラのお裾分けをいただきました。</p>
<p>北海道産のグリーンアスパラは、５月から６月にかけての今が旬です。</p>
<p>茹でることなく、塩だけふってBALMUDAのトースターでじっくり加熱。</p>
<p>噛んだ瞬間に旨味成分がじゅわっ、美味しさ度、今年No.1の食材となりました。</p>
<p>いただいたその日に食べたので、数日経てば、鮮度は落ちていたでしょう。</p>
<p>そして、今日は、今年初のスイカをいただきました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230621_061030210.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-43927" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230621_061030210.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230621_061030210.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230621_061030210.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/PXL_20230621_061030210.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>
旬があるものを、旬なときにいただくほうがいいのは、食べ物だけではありません。</p>
<p>人生でも、旬があるものは、旬なときにやっておきたいものです。</p>
<h2>旬があるものは、旬なときにやっておく</h2>
<p>旬があるものは、旬なときにやっておく。</p>
<p>言い換えると、「やりたいことは、やりたいときにやればいい」といったところでしょうか。</p>
<p>似たような言葉で、「年相応」という言い方があります。</p>
<p>年相応は、どちらかというとネガティブなイメージが強いので、あまり使いません。</p>
<p>年相応だと自分以外の誰かが自分のことを批評している感じがしますが、「やりたいこと」だと自分が主体です。</p>
<p>また、「やりたいときにやればいい」ので、年齢にこだわることもありません。</p>
<p>高校を出たからすぐに大学へ行くのではなく、いったん社会に出て自分のやりたいことが見つかってから学びなおすこともできます。</p>
<p>就職も新卒でするのではなく、ワーキングホリデーや世界を旅したり、やりたいことをやった後で、自分の就きたい仕事に就くというのも一つでしょう。</p>
<p>結局、ゴールが明確になっていないと本気になることはできません。</p>
<p>組織に入ってしまうと、その場の空気に流されてしまい、自分主体でやれるのは週末の趣味くらいでしょうか。</p>
<p>その点、独立すると週末の趣味だけでなく、仕事においても自分が旬だと思ったことを旬のタイミングで挑戦することができます。</p>
<p>今の私で言えば、税理士業は年取ってもできますが、新しいことをはじめるのは、年をとってからだと億劫になるでしょう。</p>
<p>このブログもそうですし、YouTubeもメルマガもKindle出版なんかも。</p>
<p>やれる人はいくつになってもやれるのでしょうが、自分の場合、ブログやYou Tubeやメルマガを80でやってるイメージが湧きません。</p>
<p>スタートするなら、気力・体力がある今が一番旬でしょう。</p>
<p>そう感じながら、独立後の年表を眺めてみました。</p>
<ul>
<li><span lang="EN-US">2016年　ブログ開始、そして独立</span></li>
<li><span lang="EN-US">2017年　セミナー初自主開催</span></li>
<li><span lang="EN-US">2018年　書いた本が書店に並ぶ</span></li>
<li><span lang="EN-US">2019</span>年　ハーフマラソン初完走</li>
<li><span lang="EN-US">2020</span>年　デュアスロン初完走</li>
<li>2021年　<a href="https://www.youtube.com/channel/UCsYl0w8FtMFPX0Jg-tSPNgA" target="_blank" rel="noopener">You Tube配信</a>スタート</li>
<li>2021年　マラソン30キロ初完走</li>
<li>2022年　フルマラソン初完走</li>
<li><span lang="EN-US">2022</span>年　トライアスロン 51.5キロ初完走</li>
<li>2022年　<a href="https://co-tecnica.com/mailmaga/">メルマガ</a>スタート</li>
<li>2022年　淡イチ（ロードバイクで淡路島一周）</li>
<li>2023年　フルマラソン　サブ4達成</li>
<li>2023年　<a href="https://amzn.to/43snVg5" target="_blank" rel="noopener">Kindle本</a>の初出版</li>
<li>2023年　<a href="https://co-tecnica.com/trail/">トレイルランニング デビュー</a></li>
</ul>
<p>※　重複省略</p>
<p>毎年、一つは言わず、二つ三つとトライしたいところではありますが。</p>
<p>まずは、一つから。</p>
<p>仕事ばかりで時間がないなら、残業を減らしたり、休日出勤をやめたり、仕事の量を減らすところから始めましょう。</p>
<p>一方、体を動かす運動だと、歳を重ねることで、できなくなることが日に日に増えていきます。</p>
<p>気力・体力・身体能力は徐々に下っていくので。</p>
<p>やりたいことを後回しにしていると、体力勝負なことはできなくなる可能性が高まります。</p>
<p>そういう意味でいうと、やりたいと思ったときに、やれる環境をつくっておくのは大事なこと。</p>
<p>上に挙げたことを見ると、独立以降のこれまでの歩みに悔いはありません。</p>
<p>今後も、今の状態を維持しながらも、更なる新しいことに挑戦できればなと。</p>
<h2>旬があるものを、旬なときにやれる環境づくり</h2>
<p>今、50歳なので、体力的なピークはとうに過ぎていますが、鍛えることが日常になったおかげで、これまでで今が一番力がみなぎっています。</p>
<p>若い頃は体力があっても、そのパワーを披露する場所がありませんでした。</p>
<p>あったとしても、自分本位でない人が準備したものや強制されたもの。</p>
<p>幸い、今は、旬があるものを旬なときにやれる環境があります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月20日 火曜日<br />
起床、メルマガ更新、源泉納期特例、自社の社保算定基礎提出、プロフィールページ改善、ラン4km・スイム1500m・ラン4km。<br />
午後からブログ更新、娘を耳鼻咽喉科へ、サッカー日本対ペルー観戦。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/season/">旬があるものを、旬なときにやっておくための環境づくり＜No 1750＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立直後と今で変わったこと・変わらないこと＜No 1739＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/change-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 06:12:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43728</guid>

					<description><![CDATA[<p>）三段壁　和歌山 白浜 ６年半で落ち着いてしまったのか？ 独立したのが、2016年11月。 独立直後は、雇われ時代の生き方・働き方から大きく変わりました。 変わることは勇気がいりますし、気力・体力も必要です。 あれから６ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/change-4/">独立直後と今で変わったこと・変わらないこと＜No 1739＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43735" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4753-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）三段壁　和歌山 白浜</p>
<h2>６年半で落ち着いてしまったのか？</h2>
<p>独立したのが、2016年11月。</p>
<p>独立直後は、雇われ時代の生き方・働き方から大きく変わりました。</p>
<p>変わることは勇気がいりますし、気力・体力も必要です。</p>
<p>あれから６年半経った今、落ち着いてしまったのかどうか？</p>
<p>それとも、新たなことに挑戦できているのか？</p>
<p>独立直後と今を比較します。</p>
<h2>独立直後と今で変わったこと・変わらないこと</h2>
<h3>クルマを売った</h3>
<p>独立当初に買ったクルマを１年半で手放しました。</p>
<p>新車を購入したものの乗る機会がなく、大阪市内で動くには電車の方が速かったので。</p>
<p>週末も乗らないので、受ける恩恵よりも、ランニングコストの方が大きくなりました。</p>
<p>100万円の損にはなりましたが、早めに損切りして良かったと今も思っています。</p>
<p>当時、トライアスロンをやっていたらレース遠征に使って、売らなかったかどうか？</p>
<p>使ったとしても、年に多くて４回程度。</p>
<p>そのために、ホコリ被ったまま置いとくことはなかったでしょうね。</p>
<h3>リアルセミナーをやらなくなった</h3>
<p>独立して２年目あたり、Zoomが使えるようになってから、セミナーはオンラインがメインになりました。</p>
<p>一瞬、コロナで変えたのだと思ったのですが、それは世間であって、私はコロナの前からすでにZoomで開催しています。</p>
<p>リアルが嫌いなわけではないので、ニーズがあればリアルも開催します。</p>
<p>開催するほうも、参加される人もオンラインのほうが便利でしょうから、今後もオンラインメインの予定です。</p>
<h3>マラソンとトライアスロンをはじめた</h3>
<p>独立直後、将来的にやりたいと思っていたマラソンやトライアスロン。</p>
<p>夢のまた夢で、近所をジョギングする程度でした。</p>
<p>ジョギングが5kmとなり、そこからハーフマラソンに完走し、30km、フルマラソン完走。</p>
<p>そして、50歳でサブ4達成まで来ることができました。</p>
<p>できた今だとそれほど難しいことのように思いませんが、ジョギングしてた頃のことを考えると、<br />
フルマラソン完走とサブ４は一足飛びだと無理だったでしょうね。</p>
<p>少しずつ少しずつ、石橋を叩いて渡って来たからたどり着くことができました。</p>
<p>人より時間がかかっても、気にする必要はありません。</p>
<p>自分の人生、自分が主役ですから。</p>
<p>やるか・やらないかを決めるのは自分です。</p>
<h3>一眼カメラが使えるようになった</h3>
<p>使えるようになったと言っても、相変わらず我流で撮るだけですが。</p>
<p>カメラ本体は２代目、レンズは標準レンズから始めてから単焦点レンズ・望遠レンズと進んで来ました。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/fujifilm-x-s10/">カメラレビュー FUJIFILM X-S10 ミラーレス一眼を選んだ理由＜No 1340＞</a></p>
<p>独立直後、一眼カメラは持っておらず、スマーフォンでずっと撮っていました。</p>
<p>今、ロードバイク以外の出かけるときは一眼カメラを持ち歩いています。</p>
<p>相変わらず腕は上がりませんが、チャレンジすることに意義があると感じています。</p>
<h3>You Tubeとメルマガが増えた</h3>
<p>同じチャレンジで言うと、You Tubeとメルマガを増やしたのは、私にとって大きな出来事です。</p>
<p>自分にとってプラスになっているのかどうかわかりませんが。</p>
<p>人を雇わずに生きていく上で発信する機会が多いのはメリットになってもデメリットにはならないかと。</p>
<p>あと、そろそろ出せそうなKindle本も新たな挑戦の一つです。</p>
<h2>アウトプットは、増やしても減らさない</h2>
<p>独立直後と変わらないことと言えば、生き方そのものや考え方。</p>
<ul>
<li>ルーティン</li>
<li>ブログ</li>
<li>働きすぎない</li>
</ul>
<p>あたりはずっと変わっていません。</p>
<p>アウトプットは増やすことはあっても減らしたことはなく。<br />
（のつもりです）</p>
<p>今後も新しいことに挑戦していければなと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月5日 月曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、納期特例準備、請求書発行、Kindle本の表紙作成、宿泊予約、WPXサーバー解約。<br />
午後から整体、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/change-4/">独立直後と今で変わったこと・変わらないこと＜No 1739＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コワーキングスペースやカフェに行かなくてもいい自宅事務所づくり＜No 1738＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/concentration-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 06:41:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43705</guid>

					<description><![CDATA[<p>）コワーキングブース　白浜で泊まった宿にて 理由をつけて外出していた 独立してから6年半が経ちました。 事務所を持たず、人も雇わないスタイルはこれまで通り変わりません。 独立前、勤務で通勤していましたが、独立以降はなくな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43717" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF4539-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）コワーキングブース　白浜で泊まった宿にて</p>
<h2>理由をつけて外出していた</h2>
<p>独立してから6年半が経ちました。</p>
<p>事務所を持たず、人も雇わないスタイルはこれまで通り変わりません。</p>
<p>独立前、勤務で通勤していましたが、独立以降はなくなりました。</p>
<p>通勤がなくなると、「平日毎日、家でいるのも何だな」と、何かしら理由をつけて外に出ていました。</p>
<p>コワーキングスペースで仕事をしたり、カフェでブログを書いたり。</p>
<p>ブログに掲載する写真を撮るためにも。</p>
<p>ところが、平日昼間に外出する機会はそれほど長く続きませんでした。</p>
<p>というのも、自宅の居心地が良かったからです。</p>
<p>今は、事務所を借りず、人も雇わず、自宅で仕事をする人は多いですが、間取りや家族の事情で集中できないこともあるでしょう。</p>
<p>自宅で仕事をするために、これまでやってきたことをお伝えします。</p>
<h2>コワーキングスペースやカフェに行かなくてもいい自宅事務所づくり</h2>
<p>自宅で仕事ができるかどうかは、</p>
<ul>
<li>家族との距離感</li>
<li>近隣の音</li>
<li>間取り</li>
</ul>
<p>が、仕事に向いているかどうか。</p>
<p>独立前、個室がないマンション住まいでした。</p>
<p>どの部屋も繋がっているので、家族の生活音が聞こえることと、来客があったときに上がってもらいづらいというデメリットのある間取りでした。</p>
<p>独立前、たまたま近所で新築マンション建ったので、調べてみると、</p>
<ul>
<li>個室あり</li>
<li>最上階</li>
<li>端の部屋</li>
<li>大通りに面していない</li>
<li>二重サッシ</li>
</ul>
<p>という物件があり、そこに決めました。</p>
<p>この物件、もう８年ほどになりますが、今でも当たりだなと感じてします。</p>
<p>唯一の個室が、どの部屋とも接しておらず、渡り廊下を隔てているので、ドア２枚閉めれば家族の生活音がまったく聞こえないということ。</p>
<p>私がYou Tubeを録画していても、オンラインミーティングしていても、家族には聞こえません。</p>
<p>逆に、こちらのマイクに家族の生活音が入り込むこともありません。</p>
<p>また、最上階かつ端の部屋なので上や横からの振動もありません。</p>
<p>家のなかが静かでも、外がやかましいと集中できないですが、それも皆無。</p>
<p>旧物件は大通りに面していたので、クルマの音のせいか眠りが浅くなるくらいでしたが、<br />
今の物件は、そこから３つほど路地を入ったところにあるのでクルマの音はゼロ。</p>
<p>また、住宅地ではあるので、そこに住む人達の人通りはあるのですが、外部の人が入って来ないエリアなので静かです。</p>
<p>加えて、二重サッシなので、仮に、外がうるさくても多少の音なら閉めれば聞こえません。</p>
<p>雨は降っていることさえ気づかないです。</p>
<p>嵐に近い大雨でないと気づかないぐらいの防音効果があります。</p>
<p>引っ越し費用はかかりますが、敷金・保証金を入れても50万もかかっていません。</p>
<ul>
<li>引っ越し費用　18万ほど</li>
<li>敷金　2万</li>
<li>保証金　13万</li>
</ul>
<p>で、トータル33万円。</p>
<p>事務所を借りるとなると、保証金は居住用よりも高額ですし、家賃は自宅と事務所でタブルの支出となります。</p>
<p>この自宅仕事部屋が思った以上に快適なので、コーワーキングスペースやカフェに行くことなく今に至っています。</p>
<p>もちろん、近くにくつろげるカフェがあればまた別なのでしょうけれども。</p>
<p>近所を見てもそういった気配はないので、自宅の仕事部屋で十分かなと言ったところです。</p>
<p>ただ、自宅の仕事部屋にこもってしまうとデメリットもあります。</p>
<p>運動不足になってしまうこと。</p>
<p>それと、座り続けると病気がちになってしまうということ。</p>
<p>これらを回避するために、自室に冷蔵庫など、必要以上の便利グッズは置かないようにしています。</p>
<p>運動不足を回避するために、</p>
<ul>
<li>ジム</li>
<li>ラン</li>
<li>バイク</li>
<li>スイム</li>
</ul>
<p>は欠かさず定期的に続けています。</p>
<p>セミナーで詳しくお伝えしています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/video-of-go-on-ones-own/" target="_blank" rel="noopener">【動画】ひとり税理士の独立開業セミナー</a></p>
<h2>引っ越しなら事務所を借りるよりも安くつく</h2>
<p>自宅だと集中できなくて、カフェやコーキングスペースへ行って仕事をすることもあるでしょう。</p>
<p>これが、自宅で集中できると、そうした行き帰りの時間を別のタスク当てることができます。</p>
<p>これから独立される人は、自宅で仕事ができないのであれば引っ越しを視野に入れるのも一つでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月2日 金曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、You Tube編集・アップ、Kindle執筆チェック。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>6月3日 土曜日<br />
6時起床、メルマガ更新、歯科で定期検診（１年ぶりで虫歯ナシ）。<br />
午後から娘と実家へ遊びに、ベースラン9km。</p>
<p>6月４日 日曜日<br />
5時45分起床、メルマガ更新、勝尾寺ヒルクライム＆北摂周遊バイク練。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/concentration-3/">コワーキングスペースやカフェに行かなくてもいい自宅事務所づくり＜No 1738＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金よりも経験。記憶に残す50からの生き方＜No 1725＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/50-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 May 2023 07:35:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43263</guid>

					<description><![CDATA[<p>）最後のリアルセミナー 2020年2月横浜で　photo by 井ノ上写真館 やれることをやってきたかが大事 今年50になり、これまで以上に年齢を意識するようになりました。 40代と50代は違うなと。 あと10年経てば6 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/50-2/">お金よりも経験。記憶に残す50からの生き方＜No 1725＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43272" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/L1005274-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）最後のリアルセミナー 2020年2月横浜で　photo by 井ノ上写真館</p>
<h2>やれることをやってきたかが大事</h2>
<p>今年50になり、これまで以上に年齢を意識するようになりました。</p>
<p>40代と50代は違うなと。</p>
<p>あと10年経てば60ですし、「60になれば赤いちゃんちゃんこ着ておじいさん」のイメージです。</p>
<p>下の世代から見れば、40も50も同じでしょうが。</p>
<p>80と90が変わらないのと同じで。</p>
<p>どの年代でも、年代をまたぐと当の本人は、大きく歳をとったと感じるものです。</p>
<p>とはいえ、私自身、歳をとることにマイナスイメージはありません。</p>
<p>大事なのは、思い描いた理想と現実にギャップがあるかどうか？</p>
<p>かつての理想とはかなり違ってきていますが、そのときやれることをやってきた結果なので悔いはありません。</p>
<h2>お金よりも経験。記憶に残す50からの生き方</h2>
<p>30代は資格取得に思った以上の時間を費やしました。</p>
<p>43で独立してからは、30代でやれなかったことを取り戻すべく動いています。</p>
<p>どういったことにチャレンジしてきたのか、思い出すのは一苦労ですが、その点、ブログがあると自分の過去を容易に振り返ることができます。</p>
<p>1700を超える記事を一つ一つ見るのは大変なので、サイドバーにカテゴリーとやったことを大まかに書いています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/7dec47dc2332d33129cdf48085bedff1.png" alt="" width="354" height="496" class="alignnone size-full wp-image-43264" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/7dec47dc2332d33129cdf48085bedff1.png 354w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/7dec47dc2332d33129cdf48085bedff1-178x250.png 178w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /></p>
<p>）ブログサイドバーより</p>
<p>43で独立したときは、「50まで7年もある」と思ってましたが、実際に50になると7年という時間を無駄に生きてこなかったか考えることがあります。</p>
<p>そんなとき、サイドバーを見ることで７年の足取りを振り返ることができます。</p>
<p>リビングから見える高級車をアテにお酒を飲むかごとく、サイドバー見ながら一杯やれます。</p>
<p>あと10年経てば60です。</p>
<p>この先10年、どういう生き方をしていくのか？</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/decade/">今日で50歳。この先、10年をどう生きるか？＜No 1665＞</a></p>
<p>どれがメインというわけでもなく、</p>
<ul>
<li>発信</li>
<li>税務</li>
<li>運動</li>
</ul>
<p>この３つは10年後も続けていたいと思っています。</p>
<p>仕事さえしていればお金が入ってくるので生きることはできますが、仕事だけだと生きた足跡はそれほど強く残らないのかなと。</p>
<p>たくさん働いて、たくさんお金を残した人は山程いるので、その山に埋もれて見えなくなります。</p>
<p>仕事やお金をアテにお酒を飲む（なんでもいいです。過去を振り返るという意味で）は寂しいなと。</p>
<p>生活できる程度のお金があれば、あとは自分のやりたいことに時間もお金も費やして、記憶に残ることを続けていければ十分です。</p>
<p>あとは、家族が元気で楽しくいてくれれば。</p>
<p>悔いのない50代になるのかなあと思っています。</p>
<h2>お金は記憶に残らない</h2>
<p>お金は大事ですが、お金だけだと人生楽しくありません。</p>
<p>お金を経験に変えることで、お金は初めて活きてくるんじゃないでしょうか。</p>
<p>お金を持って死ねませんし。</p>
<p>とはいえ、ほどほどにしておかないと生活できなくなるので注意が必要です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5月16日 火曜日<br />
6時25分起床、メルマガ更新、ラバッジョでバイク洗車。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/50-2/">お金よりも経験。記憶に残す50からの生き方＜No 1725＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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