車を売ったら自動車税は「払う?・払わない?」<No 548>

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督促状が届く

ひとり税理士として独立したのは2016年の11月。

あと4ヶ月でまる二年です。

独立当初にやってしまった失敗は、
これまでもこのブログでネタにしてきました。

ただ、ブログで言えないものあるので、
そういうのはセミナーのネタにしています。

 

なかでも新車売却は金額的に一番インパクトがありました。

今年の4月に売却して一件落着と思っていたら、
先日、自動車税の督促状が届きました。

 

 

車を売ったら自動車税は「払う?・払わない?」

届いた自動車税の督促状を見て家族内で意見が分かれました。

  • 妻は払わなくていい
  • 私は払わないといけない

妻は「クルマはもうないから払わなくてもいい」と言いましたが、
督促状をよーく見ると裏面に、

4月1日以降に自動車を譲渡された場合は、翌年3月31日に移転があったものとみなされ、
その年度分の自動車税はあなたに課税されます。

と書かれています。

この文言を見つけたので、こりゃ払わなければダメだなと。

そうして、妻が翌日に自動車税を払いました。

ただ、なんかスッキリしません。

そこで、売却したときの書類を出してきました。

すると、同じ納付書があるではないですか。

日付を見るとクルマを売った翌月5月に自動車税の納付書が
届いています。

そして、払ったかどうかを確認すると、払っていません。

封は開いているので、払い忘れたのではなく、
あえて払っていないのです。
(「督促状が届くと言うことは事前に届いた納付書を
払っていない」ということに気づかなかった)

私はその記憶がないので妻に聞くと、
「〇〇モーターが払わなくていいと言っていた」
と言うではないですか。

昨日、なぜそれを言ってくれなかったか。
(私の言い方と督促状の文言に押されたのでしょう💦)

私はクルマの売却当初、
慣れない作業を行うなか売り手が見つかり
金額が決まり契約も済んで一安心していたのでしょう。

売却後の「桁が二つ少ない数字」の説明が
記憶のフックにかかりませんでした。

実際、今もまったく覚えていません。

 

払ってしまった自動車税は返してくれる

妻への償いの意味も込めてあとの処理は私が行います。

〇〇モーターへ電話すると、
「現在、使われておりません。ツゥー、ツゥー、ツゥー」
とアナウンスが流れます。

「マジかっ」

「いやいや、CMで流れるくらいの会社だからそんなことはないだろう」

ググるとHPに「現在改装中、秋にオープン」と書かれていました。

臨時の問い合わせ先は掲載されていないので、
近辺の別の店舗に電話します。

そこで、事情を説明すると返金してくれるとのこと。

督促状と払った明細を別の支店宛に送ることになりました。

 

 

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受験期間が長期に及ぶ弊害

今の40代、普通の成人男性ならクルマの1台や2台くらい
買った経験があるでしょう。

しかし、丁稚奉公が未だにあるこの業界での若者に
そんな余裕はありませんでした。

なので、

  • 世間一般並みの高待遇なら、暖簾分けはなし
  • 丁稚奉公として安く雇用するのなら暖簾分けとセットにする

ぐらいの基準があってもいいでしょう。

ホリエモン的だと、
「ブラックで働く人がいるから、ブラックな企業が存在する。
ブラックが嫌ならやめればいい」
と言ったところでしょうか。

同じことがこの業界にも言えますが、
一つ違うのは「勉強する環境が必要」なところです。

この問題を解決するには雇用問題と試験制度が絡んでくるのが厄介なところです。

 

 

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<編集後記>
3時00分起床後ルーティン
午前中、HP修正、chatworkで相談業務、梅田の皮膚科、紀伊國屋書店梅田店
午後から、ブログ執筆