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	<title>資金繰り - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>資金繰り - コンサルティングテクニカ</title>
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		<title>資金不足で事業を潰さない経理と数字の見かた＜No 1669＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/accounting-number/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 07:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資金繰り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伸ばすのは、帳面をチェックするチカラ 経理が大事とはわかっていても、本業に集中するあまり、経理をおざなりにされている方も少なくないでしょう。 経理と言っても帳面を付けるだけではありません。 帳面があれば決算や申告ができま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="i">伸ばすのは、帳面をチェックするチカラ</span></h2>
<p>経理が大事とはわかっていても、本業に集中するあまり、経理をおざなりにされている方も少なくないでしょう。</p>
<p>経理と言っても帳面を付けるだけではありません。</p>
<p>帳面があれば決算や申告ができますが、事業を継続させるとなると、別のチカラが必要になります。</p>
<p>必要なことは、つけた帳面をチェックするチカラ。</p>
<p>このチェックの目が行き届いていれば、事業を潰すことなく続けることはできます。</p>
<p>正確な帳面をつくることも大事ですが、それ以上に大事なのがチェックすることなのです。</p>
<p>税務記事：<a href="https://yamamotozeirishi.com/accounting-number/" target="_blank" rel="noopener">資金不足で事業を潰さない経理と数字の見かた</a></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/accounting-number/">資金不足で事業を潰さない経理と数字の見かた＜No 1669＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>資金繰り表をつくるメリット＜No 1609＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/cash-flow3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 07:41:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資金繰り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>資金繰り表は、大きな会社・儲かっている会社だけじゃない 独立して事業を営んでいるかたには、資金繰り表づくりを勧めています。 資金繰り表というと、そこそこの規模の会社じゃないとつくらないと思いがちです。 独立直後、仕事をと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/f535545a057e9ec2c4253de12dd3bc41.png" alt="" width="927" height="521" class="alignnone wp-image-40991 size-full" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/f535545a057e9ec2c4253de12dd3bc41.png 927w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/f535545a057e9ec2c4253de12dd3bc41-300x169.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/f535545a057e9ec2c4253de12dd3bc41-550x309.png 550w" sizes="(max-width: 927px) 100vw, 927px" /></p>
<h2>資金繰り表は、大きな会社・儲かっている会社だけじゃない</h2>
<p>独立して事業を営んでいるかたには、資金繰り表づくりを勧めています。</p>
<p>資金繰り表というと、そこそこの規模の会社じゃないとつくらないと思いがちです。</p>
<p>独立直後、仕事をとるだけで精一杯のかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>ただ、どんなに小さな事業であれ、営業活動を多少緩めてでも、資金繰り表をつくるメリットはあります。</p>
<h2>資金繰り表をつくるメリット</h2>
<h3>お金の流れが把握できる</h3>
<p>資金繰り表をつくるのは、規模が大きな会社や儲かっている事業だけではありません。</p>
<p>お金が乏しい事業こそ、資金繰り表をつくるメリットはあります。</p>
<p>それは、自分の事業がいつまで続けられるのかがわかるから。</p>
<p>どれだけ売上が増えていても、お金がなければ事業を続けることはできません。</p>
<p>逆に、売上が減っていても、お金があれば事業を続けることはできます。</p>
<p>となると、売上を増やす営業活動を行いながらも、お金の流れを把握しておくのは大事なこと。</p>
<p>そのお金の流れを知らせてくれるのが、資金繰り表です。</p>
<p>なんとなくわかっていても、数ある取引すべて把握するのは難しいもの。</p>
<p>これは、税理士やコンサルタントも同じです。</p>
<p>事実に基づいた数字をしっかり資金繰り表に落とし込んで、はじめてお金の流れを把握することができます。</p>
<p>こうしたお金の流れは、試算表や決算書だけではわかりません。</p>
<p>試算表や決算書は、商いの結果を知らせてくれますが、お金の流れを把握するには向いていません。</p>
<h3>いくらお金が使えるのかわかる</h3>
<p>資金繰り表をつくっていれば、近い将来、どれだけのお金が残っているのか予測を立てることができます。</p>
<p>この予測、最初は絵に描いた餅でもいいのです。</p>
<p>わからなければ、とりあえず前期ベースの数字を入れておき、確定している取引があれば、その部分だけ数字を入れ替えます。</p>
<p>月別の試算表に資金繰り表をリンクさせていくことで、先々の月末残高が把握できるようになります。</p>
<p>もちろん、前期ベースなので概算ですが、概算でもつくることに意義があります。</p>
<p>期首から一ヶ月目だと、実績がひと月に対して予測が11ヶ月。</p>
<p>ただ、月日を追うごとに実績と予測の割合が逆転します。</p>
<p>数ヶ月後の現預金残高を把握していれば、今、どれだけお金を使えるのがわかります。</p>
<h3>借り入れのタイミングがわかる</h3>
<p>資金繰り表をつくることで、仮に、数ヶ月後の資金ショートが判明したら、融資の依頼が早めにできます。</p>
<p>事業が終わってしまうのは、売上がなくなるときではなく、お金がなくなるとき。</p>
<p>多少、業績が悪くなったとしても、先々の資金に余裕があれば、焦ることはありません。</p>
<h2>資金繰り表は３Dマップ</h2>
<p>資金繰り表どころか、日々の経理や試算表づくりもままならない方もいらっしゃるかと。</p>
<p>ただ、日々の経理や試算表なしで事業を営むことは、地図を持たずに航海するのと同じこと。</p>
<p>試算表が２Dマップなら、資金繰り表は、より高精細な３Dマップといえるでしょう。</p>
<p>資金繰り表をつくることで、見えない景色が見えてきます。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/cash-flow/">資金繰りコンサルティング</a></p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月21日月曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ペース走 36分、W杯カタールvsエクアドル、法人中間決算、年末調整。<br />
午後、整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cash-flow3/">資金繰り表をつくるメリット＜No 1609＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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