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	<title>売上の柱づくり - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>売上の柱づくり - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>答えを教える or やり方を教える。現在地と求める生き方で判断する＜No 1708＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/point-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 00:05:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上の柱づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）求める生き方をカフェにて思案 現在地と求める生き方で判断 ご依頼の受け方として、「答えを教えるか、やり方を教えるか」２つの形態があります。 前者はまるごと受ける請け負いの仕事。 後者は、実際に手を動かすのはお客さまで、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/point-2/">答えを教える or やり方を教える。現在地と求める生き方で判断する＜No 1708＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20230409_022431238.PORTRAIT-1-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-42863" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20230409_022431238.PORTRAIT-1-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20230409_022431238.PORTRAIT-1-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20230409_022431238.PORTRAIT-1-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/PXL_20230409_022431238.PORTRAIT-1-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）求める生き方をカフェにて思案</p>
<h2>現在地と求める生き方で判断</h2>
<p>ご依頼の受け方として、「答えを教えるか、やり方を教えるか」２つの形態があります。</p>
<p>前者はまるごと受ける請け負いの仕事。</p>
<p>後者は、実際に手を動かすのはお客さまで、受ける側はやり方を教える仕事。</p>
<p>お客さまがどちらを選ぶかは、お客さまの状況によりけりで。</p>
<p>自分の時間を増やしたいのであれば、まるごと依頼するでしょうし。</p>
<p>時間はあって、お金を節約したいのであれば、やり方だけを教えてもらって、後は自分でやるでしょう。</p>
<p>どちらがいい悪いではなく。</p>
<p>自分の置かれた状況や自分が求める生き方に応じて判断すればいいと思っています。</p>
<p>仕事を受ける側もお客さまも。</p>
<h2>答えを教える or やり方を教える</h2>
<h3>答えを教える</h3>
<p>お金を払ってすべてやってもらうことで、お客さまは自分の時間をセーブすることができます。</p>
<p>時間がセーブできると、そこにかかる時間を、自分のやりたいことに使えます。</p>
<p>一方、即効性はあるけれど、毎回、同じ依頼をすることになるので、お金はかかりますし、自分の技量も上がりません。</p>
<p>これが仕事を受ける側だとどうなのか。</p>
<p>業務量が多くなるのでもらえる額は多くなります。</p>
<p>お客さまはできないままなので、次回もまたご依頼をいただける可能性は高まります。</p>
<p>ただ、お客さまは手を動かさないので、受ける側の大変さを感じてもらうことは難しいでしょう。</p>
<p>故に、受ける側としては、たくさんもらえるけれど、お客さまの満足度はそれほど高くないと感じています。</p>
<h3>やり方を教える</h3>
<p>わからないことがあったら、まるごとやってもらうのではなく、やり方だけを教えてもらう単発のサービスがあります。</p>
<p>私であれば、</p>
<ul>
<li><a href="https://co-tecnica.com/mail/">メール相談</a></li>
<li><a href="https://co-tecnica.com/consulting/">個別コンサルティング</a></li>
<li><a href="https://co-tecnica.com/shopping/">セミナー</a></li>
</ul>
<p>といったところ。</p>
<p>時間にゆとりがあれば、基本的なことを教えてもらって、あとは自分でやると節約になります。</p>
<p>やり方を一度覚えたら、あとは自分でやれるので、毎回お金を払って依頼することはなくなります。</p>
<p>初期投資はまるごと依頼するより安くすみますし、仮に、わからないことがあれば、また、単発でお願いすればいいわけです。</p>
<p>一方、受ける側はとしては、まるごと受けられないので、もらえるお金は少なくなりますが、時間はかからないのでその分手離れはよくなります。</p>
<p>やり方自体は覚えても、判断に迷うことがあれば、またご依頼いただく可能性はあります。</p>
<p>お客さま自身が手を動かすことによって、大変さをわかっていただけることも。</p>
<p>お客さまも自分でできるようになるので、まるごと請け負うよりも満足度は高くなると感じています。</p>
<h2>今のところの答え</h2>
<p>やって、たくさんもらえるのはまるごと請け負う仕事です。</p>
<p>手間はかかるけれど、考えることは少ないので、難易度はそれほど高くありません。</p>
<p>１回目は大変でも２回、３回となると、流れ作業になることも。</p>
<p>その点、やり方を教える仕事は、毎回違うのでやさしくはありません。</p>
<p>時代と共に、こちらもバージョンアップが必要ですし。</p>
<p>どちらが良い・悪いはありませんが、満足度が高いと感じるのはやり方を教える仕事です。</p>
<p>受ける側としては、食べていくまでは両方、食べられるようになったら「やり方を教える仕事へスライド」というのが今のところの答えであります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
４月18日 火曜日<br />
起床、メルマガ更新、税理士業務、Kindle執筆、ラン4.6km・スイム1200m、ラン4.6km。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/point-2/">答えを教える or やり方を教える。現在地と求める生き方で判断する＜No 1708＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在庫リスクと品揃えの兼ね合い。強みができるまでの定石＜No 1616＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/strong-point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 07:06:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上の柱づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）書道用品店 「これで食べていこう」 独立するにあたって、「これで食べていこう」と思えるものがあるか？ その業界でやっていこうと決められても、光る品が誰にでも見つかるわけではありません。 独立前の私がそうでした。 そうし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/strong-point/">在庫リスクと品揃えの兼ね合い。強みができるまでの定石＜No 1616＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41119" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3180-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）書道用品店</p>
<h2>「これで食べていこう」</h2>
<p>独立するにあたって、「これで食べていこう」と思えるものがあるか？</p>
<p>その業界でやっていこうと決められても、光る品が誰にでも見つかるわけではありません。</p>
<p>独立前の私がそうでした。</p>
<p>そうしたときに1つ、2つ、３つと品揃えを増やすかどうか。</p>
<p>品揃えを増やした場合、モノの仕入れがある事業だと冒頭の筆のように在庫を抱えることになります。</p>
<p>在庫を抱えると、仕入れたときにお金はすでに出ていっていますが、売上として回収することはできません。</p>
<p>資金が減った状態が続くと、資金繰りにも影響してきます。</p>
<h2>在庫リスクと品揃えの兼ね合い</h2>
<h3>在庫を抱えることによるリスク</h3>
<p>商品の在庫は、資金繰りに関していうと、極力抱えないほうが良いもの。</p>
<p>ただ、Amazonなんかは、売れ筋の商品だけでなく、細く長く売れ続けるロングテール商品を在庫として抱えることで、多くのユーザーから支持されています。</p>
<p>多くの売れない商品を長く保管するには、巨大な倉庫が必要となり、それができるのは資金力のある組織だから。</p>
<p>フリーランスや零細企業が、多くの在庫を長く抱えるとリスクが生じます。</p>
<p>倉庫を借りるとなると家賃はかかりますし、資金の回収も遅くなるわけです。</p>
<p>ただ、冒頭のお店のような自宅兼店舗であれば、保管場所に経費はかかりません。</p>
<p>また、小さな組織であっても資金力があれば、在庫を抱えていても問題ないこともあるでしょう。</p>
<p>では、モノではなくサービスだとどうなのか？</p>
<p>サービスだと在庫として保管する倉庫は必要はありません。</p>
<p>ただ、サービス業ならではの在庫リスクはあります。</p>
<h3>品揃えが多いことによるメリット・デメリット</h3>
<p>サービス業でも、在庫リスクがまったくないわけではありません。</p>
<p>たくさんのサービスを抱えることにより、よろず屋感が出てしまうこと。</p>
<p>何でもできるが故に、スペシャルな強みがないと思うわれてしまうリスクがあります。</p>
<p>依頼するお客さま側からすると、同じサービスであれば、より専門的にやっている人に頼みたいと思うのが正直なところでしょう。</p>
<p>では、サービスを提供する側は、なにがなんでも専門特化しないといけないのか？</p>
<p>特化できるにこしたことはありませんが、誰にでもできることではありません。</p>
<p>もともと無いのが普通でしょうし、見つけるのは簡単ではなく。</p>
<p>１つずつ品揃えを増やしていき、そこから得意なこと、自分に合っていることを磨いていき。</p>
<p>お客さまから求められたことを、メインのラインナップに仕立て上げていくのが定石でしょう。</p>
<p>簡単ではありませんが。</p>
<h2>閃いたことはなんでもやる</h2>
<p>強みがあると、それに越したことはありません。</p>
<p>とはいえ、最初からサービス１つで勝負するのは難しいもの。</p>
<p>とりあえず、やりたいこと、頭に閃いたことは何でもやってみるのが大事でしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
12月1日木曜日<br />
5時30分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、月初自分の経理、中間決算、法人10月決算。<br />
午後からブログ更新、閾値走。<br />
あとは、W杯三昧。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/strong-point/">在庫リスクと品揃えの兼ね合い。強みができるまでの定石＜No 1616＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「税務以外の収入ゼロ」からの柱づくり。収入は分散させる＜No 1560＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/merit-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 07:08:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上の柱づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39668</guid>

					<description><![CDATA[<p>）メニューづくりは欠かせません 収入は分散させる 「成果の80％は、全体の行動の20％から生まれる」 いわゆるパレートの法則に当てはめると、大口のお客さま２割で全体売上の８割を占めると言われています。 特定のお客さま 特 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/merit-3/">「税務以外の収入ゼロ」からの柱づくり。収入は分散させる＜No 1560＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-39688" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/2022_0613_10590100-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）メニューづくりは欠かせません</p>
<h2>収入は分散させる</h2>
<blockquote>
<p>「成果の80％は、全体の行動の20％から生まれる」</p>
</blockquote>
<p>いわゆるパレートの法則に当てはめると、大口のお客さま２割で全体売上の８割を占めると言われています。</p>
<ul>
<li>特定のお客さま</li>
<li>特定の商品</li>
<li>特定のサービス</li>
</ul>
<p>だから、事業の屋台骨となる「その２割に集中しよう」と。</p>
<p>確かに、その２割に集中すると稼げるかもしれません。</p>
<p>大企業が狙う大きな市場があれば別ですが、小さな市場だと既存のお客さまに更に買ってもらうのは難しいもの。</p>
<p>その点、同じ商品・サービスでなく、別の商品・サービスなら開拓の余地があるかもしれません。</p>
<p>既存のお客さまだけでなく、新規のお客さまにも売れるでしょうし。</p>
<p>ただ、新規を増やすのは、「既存の３倍のチカラが必要」と言われています。</p>
<p>私の場合、独立時に税理士業務100%でスタートしました。</p>
<ul>
<li>税務顧問</li>
<li>単発申告</li>
</ul>
<p>だけです。</p>
<p>従来型のオーソドックスなところからスタートしましたが、「変わらないのは現状維持でなく後退」と感じたので、自分なりに新しいことを取り入れてきました。</p>
<h2>税務以外の収入ゼロからの柱づくり</h2>
<p>税務100%でスタートしたあと、どこを伸ばしていくべきか？</p>
<p>その前に、収入に占める仕事の割合を見てみます。</p>
<p>自分の感覚では、顧問６割、単発申告２割、残り２割が、</p>
<ul>
<li>単発相談（税務）</li>
<li>キャッシュフロー</li>
<li>セミナー・動画（ブログ経由）</li>
<li>広告収入（ブログ・HP）</li>
</ul>
<p>が占めるのかなと。</p>
<p>2022年の７月までの数字をざっくり調べてるみるとこんな感じでした。</p>
<ul>
<li>顧問　　61%</li>
<li>単発申告　24％</li>
<li>単発相談・コンサル（税務）6%</li>
<li>キャッシュフロー　4%</li>
<li>セミナー・動画（ブログ経由）　3%</li>
<li>広告収入（ブログ・HP）　1%</li>
</ul>
<p>顧問61％、単発申告24%、その他15%と概ね合っていました。</p>
<p>記事のタイトルからすると、その他の割合がこんなもんかと思われるかもしれませんが、自分にとっては良く頑張ってきたなとも思える数字です。</p>
<p>なんせ、スタート時点でゼロだったのですから。</p>
<p>ゼロを１にするのが本当に難しいことをこれまで学んできたので。</p>
<p>その他15%の内訳を見てみます。</p>
<ul>
<li>単発相談・コンサル（税務）6%</li>
<li>キャッシュフロー　4%</li>
<li>セミナー・動画（ブログ経由）　3%</li>
<li>広告収入（ブログ・HP）　1%</li>
</ul>
<p>独立スタート時にはどれもゼロ、かつ、独立前にやったことがないことばかりです。</p>
<p>まず、単発相談やコンサルでお金がもらえていること。</p>
<p>今となっては普通に感じますが、勤務の頃、親しい人に話したとき、</p>
<blockquote>
<p>需要ないやろ</p>
</blockquote>
<p>と一蹴されたのを覚えています。</p>
<p>理由は、「税務署へ行けばタダで聞ける」からでした。</p>
<p>とはいえ、国民すべてがそう感じているとは限りません。</p>
<ul>
<li>税務署へ行く手間を減らしたい</li>
<li>電話が面倒</li>
<li>無料ゆえに適当な回答はされたくない</li>
</ul>
<p>今現在、単発のご依頼をいただくお客さまはこういった方々です。</p>
<p>さらに、より踏み込んだ高度な内容を求めるかたもいらっしゃいます。</p>
<p>そうした方々に選んでもらうには、自分ができることをキチンと出しておくこと。</p>
<p>サービスとして見えるところに掲げておくことが大事でしょう。</p>
<p>なおかつ、</p>
<ul>
<li>売れ筋を強化</li>
<li>死に筋は排除</li>
</ul>
<p>することも。</p>
<p>こうしたこと、声がかかり（依頼で繁盛する）だすとやる気が出るのは当然です。</p>
<p>閑古鳥が鳴いていると、やる気が起きませんが、「変わらないのは現状維持でなく後退」と考えると常に後退していることになります。</p>
<p>閑古鳥が鳴いているときこそ、「思いついたことはすべてやり尽くす」くらいの気持ちでいきましょう。</p>
<h2>変わらないのは現状維持でなく後退</h2>
<p>今後は、その他の各項目を10%ずつに増やしていくのが目標です。</p>
<p>数年かかるでしょうし、数年かかっても無理かもしれませんが。</p>
<p>そのためには常に新しいサービスを一定のペースで出していくのが理想です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
9月7日水曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
動画販売対応、法人決算対応。<br />
<a href="https://co-tecnica.com/movie-of-dx/">【動画】ひとりビジネスのDX入門セミナー＋メール相談</a></p>
<p>午後、ブログを更新してからプールでスイム1500m。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/merit-3/">「税務以外の収入ゼロ」からの柱づくり。収入は分散させる＜No 1560＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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