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「税務以外の収入ゼロ」からの柱づくり。収入は分散させる<No 1560>

)メニューづくりは欠かせません

収入は分散させる

「成果の80%は、全体の行動の20%から生まれる」

いわゆるパレートの法則に当てはめると、大口のお客さま2割で全体売上の8割を占めると言われています。

  • 特定のお客さま
  • 特定の商品
  • 特定のサービス

だから、事業の屋台骨となる「その2割に集中しよう」と。

確かに、その2割に集中すると稼げるかもしれません。

大企業が狙う大きな市場があれば別ですが、小さな市場だと既存のお客さまに更に買ってもらうのは難しいもの。

その点、同じ商品・サービスでなく、別の商品・サービスなら開拓の余地があるかもしれません。

既存のお客さまだけでなく、新規のお客さまにも売れるでしょうし。

ただ、新規を増やすのは、「既存の3倍のチカラが必要」と言われています。

私の場合、独立時に税理士業務100%でスタートしました。

  • 税務顧問
  • 単発申告

だけです。

従来型のオーソドックスなところからスタートしましたが、「変わらないのは現状維持でなく後退」と感じたので、自分なりに新しいことを取り入れてきました。

税務以外の収入ゼロからの柱づくり

税務100%でスタートしたあと、どこを伸ばしていくべきか?

その前に、収入に占める仕事の割合を見てみます。

自分の感覚では、顧問6割、単発申告2割、残り2割が、

  • 単発相談(税務)
  • キャッシュフロー
  • セミナー・動画(ブログ経由)
  • 広告収入(ブログ・HP)

が占めるのかなと。

2022年の7月までの数字をざっくり調べてるみるとこんな感じでした。

  • 顧問  61%
  • 単発申告 24%
  • 単発相談・コンサル(税務)6%
  • キャッシュフロー 4%
  • セミナー・動画(ブログ経由) 3%
  • 広告収入(ブログ・HP) 1%

顧問61%、単発申告24%、その他15%と概ね合っていました。

記事のタイトルからすると、その他の割合がこんなもんかと思われるかもしれませんが、自分にとっては良く頑張ってきたなとも思える数字です。

なんせ、スタート時点でゼロだったのですから。

ゼロを1にするのが本当に難しいことをこれまで学んできたので。

その他15%の内訳を見てみます。

  • 単発相談・コンサル(税務)6%
  • キャッシュフロー 4%
  • セミナー・動画(ブログ経由) 3%
  • 広告収入(ブログ・HP) 1%

独立スタート時にはどれもゼロ、かつ、独立前にやったことがないことばかりです。

まず、単発相談やコンサルでお金がもらえていること。

今となっては普通に感じますが、勤務の頃、親しい人に話したとき、

需要ないやろ

と一蹴されたのを覚えています。

理由は、「税務署へ行けばタダで聞ける」からでした。

とはいえ、国民すべてがそう感じているとは限りません。

  • 税務署へ行く手間を減らしたい
  • 電話が面倒
  • 無料ゆえに適当な回答はされたくない

今現在、単発のご依頼をいただくお客さまはこういった方々です。

さらに、より踏み込んだ高度な内容を求めるかたもいらっしゃいます。

そうした方々に選んでもらうには、自分ができることをキチンと出しておくこと。

サービスとして見えるところに掲げておくことが大事でしょう。

なおかつ、

  • 売れ筋を強化
  • 死に筋は排除

することも。

こうしたこと、声がかかり(依頼で繁盛する)だすとやる気が出るのは当然です。

閑古鳥が鳴いていると、やる気が起きませんが、「変わらないのは現状維持でなく後退」と考えると常に後退していることになります。

閑古鳥が鳴いているときこそ、「思いついたことはすべてやり尽くす」くらいの気持ちでいきましょう。

変わらないのは現状維持でなく後退

今後は、その他の各項目を10%ずつに増やしていくのが目標です。

数年かかるでしょうし、数年かかっても無理かもしれませんが。

そのためには常に新しいサービスを一定のペースで出していくのが理想です。

<編集後記>
9月7日水曜日
5時起床後ルーティーン
動画販売対応、法人決算対応。
【動画】ひとりビジネスのDX入門セミナー+メール相談

午後、ブログを更新してからプールでスイム1500m。

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