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	<title>スイム - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>スイム - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>トライアスロンスイム、我流で伸び悩んだらコーチングを受ける＜No 1555＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/swim-coaching/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 03:02:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>我流で伸び悩んだらコーチングを受ける スイムをちゃんと練習し始めたのは、今年の３月になってから。 ５月の大阪城（スイム750m）が10月に延期になり、６月の宮崎（スイム1500m）が初戦となったので、急ピッチで距離を伸ば [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>我流で伸び悩んだらコーチングを受ける</h2>
<p>スイムをちゃんと練習し始めたのは、今年の３月になってから。</p>
<p>５月の大阪城（スイム750m）が10月に延期になり、６月の宮崎（スイム1500m）が初戦となったので、急ピッチで距離を伸ばすことになりました。</p>
<ul>
<li>スイム</li>
<li>バイク</li>
<li>ラン</li>
</ul>
<p>と３種目のなかで一番遅いスイム。</p>
<p>泳ぎ始めた頃は、スイム用の時計がなく、プールサイドの掛け時計を目安に泳いでいました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/0958a9c635a4febdd27c6588d9300691.png" alt="" width="378" height="646" class="alignnone wp-image-39537 size-full" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/0958a9c635a4febdd27c6588d9300691.png 378w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/0958a9c635a4febdd27c6588d9300691-146x250.png 146w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/0958a9c635a4febdd27c6588d9300691-322x550.png 322w" sizes="(max-width: 378px) 100vw, 378px" /></p>
<p>6月上旬だと50分近くかけていたのが、スイム対応時計を導入すると40分台・30分台と徐々に速くなってきました。</p>
<p>宮崎トライアスロンのスイム（海＆ウエットあり）を39分で終え、そこから35分（プール＆ウエットなし）あたりまできたのですが。</p>
<p>35分台を記録してからは頭打ちになり、そこからは我流じゃ伸びないのが感覚的にわかりました。</p>
<p>借りているプールだと、グループレッスン、かつ、クロールの教室がないので、どうしたものかと。</p>
<p>馴染みのトラショップでオーナーに尋ねたところ、スイムレッスンを受け付けているとのこと。</p>
<p>早速、コーチングを受けてきました。</p>
<h2>スイム初心者が伸びる４つのポイント</h2>
<h3>胸を張る</h3>
<p>まず、泳ぎを見てもらったところ、下半身が沈んでいるとのこと。</p>
<p>下半身を引き上げるには、上半身の改善が必要です。</p>
<p>みぞおちを引っ込めた状態から、胸を張ります。</p>
<p>そうすると、背筋がピンと伸びた状態になります。</p>
<p>カラダがまっすぐの状態だと、上半身が安定し、それに連動して下半身が浮くようになります。</p>
<p>これだけでスピードが乗り、明らかに速くなったように感じました。</p>
<h3>ギャロップ</h3>
<p>通常のスイムよりも、トライアスロンに特化した泳法のようで。</p>
<p>息継ぎする側の腕をかくときに、プロレスのラリアットをする感じで、腕でなく胸から突き上げるようにしてかきます。</p>
<p>胸から突き上げるので、若干、上半身が上昇します。</p>
<p>トライアスロンのレースでは、波に流されていないか前方のブイを確認しながら泳ぐので、上半身が上がる動きは都合がいいのです。</p>
<p>胸から前に行くので、より速く、より遠くへ手が届くようになります。</p>
<h3>バタ脚は、股関節から</h3>
<p>私のバタ足は、膝下をバタバタとさせて水しぶきがあがる状態でした。</p>
<p>膝下だけで蹴る動きは良くないとのこと。</p>
<p>良い足の動きは、バタ足というよりもキックと言ったほうがしっくりきます。</p>
<p>よいキックは、股関節から太もも、太ももから足の甲に連動するような動き。</p>
<p>特徴的だったのは、足の甲だけ振り上げる動作。</p>
<p>ちょうど、フィンを付けたときのような動きです。</p>
<p>バタ足だと、膝下と足の甲が一緒になってバタバタしますが、そうではなく。</p>
<p>水の中で、足の甲をフィンのように跳ね上げるのです。</p>
<p>水しぶきをあげずに、水中だけで完結させるキックは、前への推進力が明らかに違います。</p>
<h3>２ビート</h3>
<p>足の動きができるようになったら、今度は、手のかきと足のキックを合わせます。</p>
<p>リズムでいうと２ビート。</p>
<p>これが難しい。</p>
<p>これまで、無差別にバタバタしていた足を、手のかきと同じ回数にするのですから、少なすぎて下半身が沈んできます。</p>
<p>これを回避するために、みぞおちを下げ胸を張って上半身から下半身を安定させます。</p>
<p>すぐにはできないので、最初のうちは、これまでの通りのバタ足をしながら、手をかくときだけ強くキックします。</p>
<p>これはなんとかできました。</p>
<p>そして、もう一つ、手はクロールのままで、足をドルフィンキック（バタフライの足）にすると、手の動きと連動しやすくなります。</p>
<p>これも、なかなか上手くはできないのですが、このあとで、通常のバタ足に変えると、手のかきとキックのタイミングが徐々に合ってくるようになりました。</p>
<p>いきなり２ビートに変えることは難しいので、徐々にキックの回数を減らしていければ良いとのこと。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>みぞおちを下げ、胸を張った状態をキープしながら、右腕はギャロップでラリアット。</p>
<p>下半身はしぶきをあげずに、フィンをつけたように足の甲をしならせます。</p>
<p>２つできても、３つ一緒はなかなか難しく。</p>
<p>１時間のコーチングでは無理でした。</p>
<p>ただ、最高のお題をもらえたので、今後、普段の練習でやってみます</p>
<p>＜編集後記＞<br />
8月31日水曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
オンラインサロンはじめました。<br />
<a href="https://co-tecnica.com/online-salon/">オンラインサロン・ひとり税理士の知恵袋</a></p>
<p>セミナー動画撮影。</p>
<p>午後、ブログを更新してからセミナー動画編集・販売開始。<br />
<a href="https://co-tecnica.com/movie-of-dx/">【動画】ひとりビジネスのDX入門セミナー＋メール相談</a></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/swim-coaching/">トライアスロンスイム、我流で伸び悩んだらコーチングを受ける＜No 1555＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアスロン初レースまでにウェットスーツは慣れておく＜No 1276＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/wet-suits/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 06:03:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>レース１週間前 トライアスロンは、３つの種目で構成されています。 スイム バイク ラン 出場するにはどの種目もまんべんなく練習しておかなければいけません。 私の場合、バイクとランには比較的時間をかけてきましたが、スイムは [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33026" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210712_062307940.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210712_062307940.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210712_062307940.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210712_062307940.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/PXL_20210712_062307940.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<h2>レース１週間前</h2>
<p>トライアスロンは、３つの種目で構成されています。</p>
<ol>
<li>スイム</li>
<li>バイク</li>
<li>ラン</li>
</ol>
<p>出場するにはどの種目もまんべんなく練習しておかなければいけません。</p>
<p>私の場合、バイクとランには比較的時間をかけてきましたが、スイムは前回のレースから手つかずでした。</p>
<p>2021年に入り２月から始動するも、緊急事態宣言により４月でプールが閉鎖。</p>
<p>６月から再始動。</p>
<p>500mから初めて、今月やっと1500mを１回の練習で泳げるようになりました。</p>
<p>ただ、ウエットスーツを着た状態では１度も泳いでおらず。</p>
<p>レース１週間前となった今日、はじめてスーツを着て泳いできました。</p>
<h2>トライアスロン初レースまでにウェットスーツは慣れておく</h2>
<p>前回の大阪城トライアスロン（SWIM 750m）は、前日の大雨で水質が悪化しスイムは中止。</p>
<p>バイクとランのみでした。</p>
<p>今回のレース（SWIM 1500m）、無事に開催されれば自身のスイムデビューとなります。</p>
<p>レース１週間前までスーツを試さなかったのは、コロナでプールが閉鎖して泳げなかったこと。</p>
<p>再開後は、練習量が大幅にダウンしていたので、スーツなしでの練習量そのものを増やすためでした。</p>
<p>また、スーツを着ると速く泳げると聞いていたので、飛び道具として最後までとっておいたのも理由です。</p>
<p>スーツ購入から１年近く経過し、満を持しての登場です。</p>
<h3>ウエットスーツを着る</h3>
<p>プールデビュー前に、昨日自宅で着る練習をしてみました。</p>
<p>前回のレース以来なので８ヶ月ぶりです。</p>
<ul>
<li>着るまで　２分50秒</li>
</ul>
<p>足から履いていき、中途半端な状態で袖を通そうしても通りません。</p>
<p>採寸しオーダーメイドでつくってあるので、下は股までしっかり上げないと上半身はハマりません。</p>
<p>足のたるんだ部分を手繰り寄せて股下までフィットさせてから、上半身の袖を通します。</p>
<p>この袖を通すのに手こずったので結構時間がかかりました。</p>
<p>とはいえ、着るのはレース前なので、スタートから逆算すればいいでしょう。</p>
<p>問題は暑さです。</p>
<p>下半身だけだとそうでもないのですが、上半身まで着ると、きぐるみを着たような状態となるのでめちゃくちゃ暑いです。</p>
<p>ウェットスーツには夏場のロングジョン（ノースリーブ）とオールシーズン使えるフルスーツ（長袖）があります。</p>
<p>大は小をかねるということで私はフルスーツを購入。</p>
<p>クーラーの効いた室内でも汗だくです。</p>
<h3>ウェットスーツを脱ぐ</h3>
<p>一方、脱ぐのは簡単かといえば、そうでもありません。</p>
<ul>
<li>脱ぐまで　50秒</li>
</ul>
<p>ワイシャツの袖ボタンを両方はずさないで脱ぎだして、途中で脱げなくなる状態のようになります。</p>
<p>ここで活躍するのが、スーツのなかにあるワイヤーです。</p>
<p>２本のワイヤーが袖についていて、これを引っ張ると脱げる仕組みになっています。</p>
<p>とはいえ、トップ選手のようにトランジットで走りながら脱げそうにもありません。</p>
<h3>ウエットスーツで泳ぐ</h3>
<p>ウエットスーツで泳いでいいかどうかは事前に受付で聞いておきましょう。</p>
<p>有料ジムのプールでも、ウエットスーツNGとこがあるので。</p>
<p>前日、自宅で練習したので、着るのはそれほど手こずりませんでした。</p>
<p>プールに入り、年配のご婦人方の視線を感じながら一番左の往復コースに入りました。</p>
<p>プールに浸かり泳いだ瞬間、カラダが浮いているのがわかります。</p>
<p>クロールで泳いだ状態だと、お腹のあたりを手で持ち上げてくれているような感覚です。</p>
<p>水がスーツのなかにどばっと入ってくることはありませんが、手や足の先からたまにチョロチョロ入ってくるくらいで気になりません。<br />
（真冬の海以外なら問題ないかなと）</p>
<p>両手と股のあたりに水抜き加工がしてあるので、そこから自然と抜けるようになっています。</p>
<p>下半身が浮いた状態なので楽に進むのですが、上半身は逆に肩周りが動かしづらいので腕に負担がかかります。</p>
<p>浮力のメリットに合わせてスピードを上げると、肩と腕に負担がかかり、そこから心拍が上がるのがわかりました。</p>
<p>そこで、いつも通りのゆっくりしたペースで泳いでいると、心拍が落ち着いていきました。</p>
<p>普段のバタ足なら、前へ進むチカラと浮かぶチカラが必要だったのが、スーツがあるとすべて前進へと伝わっているがわかります。</p>
<p>1000mあたりまでは、肩周りに負担を感じていたのですが、1500ｍに近づくにつれて慣れていき、最後はスムーズに泳ぐことができました。</p>
<p>レースだと周りに合わせて速くなってしまいそうですが、自滅しないためにはマイペースを保つことが大事だなと。</p>
<p>これまで、1500mは２回泳ぎましたが、休みながら50分から60分くらいのゆっくりしたペースでした。</p>
<p>スーツありの今日は、同じ1500mを42分で泳ぎ切ることができました。</p>
<h2>レース前はやることが多い</h2>
<p>ウェットスーツは「飛び道具」という認識でいたので、直前までとっておきました。</p>
<p>ただ、実際、速くはなるのですが、肩と腕に負担がかかります。</p>
<p>脱ぐのも着るのもコツがいるので、早めに１回は泳いでおいたほうがいいでしょうね。</p>
<p>初レース前は、練習だけでなく切符の手配やバイクの輪行（or宅配）といったやることが多いので。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
７月９日金曜日<br />
５時00分起床後ルーティン<br />
ダイレクト納付手続き・新規、請求書作成・送付を終わらせてからジムへ。<br />
ウエイトトレ＆ラン５キロ。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>７月10日土曜日<br />
５時00分起床後ルーティン<br />
娘がNTTドリームキッズをネットでやりたいということでレクチャー。<br />
プログラミングなどがあったようですが、「440,056」が「よんじゅうよんまん・・」と読めなかったので、数え方から練習。<br />
その後、娘と近所を散策。<br />
駄菓子屋さんデビュー、いつもの公園を経て帰宅しました。<br />
午後は、ロードバイクを新幹線に乗せるための輪行バックを買いに馴染みのショップへ。</p>
<p>７月11日 日曜日<br />
６時30分起床後ルーティン<br />
来週レースがあるので、ウェットスーツを着る練習と脱ぐ練習を。<br />
バイクの輪行バックへ入れる練習もしておきました。</p>
<div class="" data-block="true" data-editor="eau9n" data-offset-key="7ieq7-0-0"> </div><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/wet-suits/">トライアスロン初レースまでにウェットスーツは慣れておく＜No 1276＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアスロンビギナーが選ぶ競泳用ゴーグル＜No 1258＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/goggles/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 23:56:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=32626</guid>

					<description><![CDATA[<p>）競泳用ゴーグル 2ヶ月ぶりのプール 来月、７月にトライアスロンのレースがあるので、今はその準備をしています。 緊急事態宣言中、バイクとランの練習はできるのですが、プールが閉鎖されるとスイムの練習はできません。 当初、５ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/goggles/">トライアスロンビギナーが選ぶ競泳用ゴーグル＜No 1258＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-32636" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210616_014137872-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210616_014137872-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210616_014137872-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210616_014137872-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/PXL_20210616_014137872-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）競泳用ゴーグル</p>
<h2>2ヶ月ぶりのプール</h2>
<p>来月、７月にトライアスロンのレースがあるので、今はその準備をしています。</p>
<p>緊急事態宣言中、バイクとランの練習はできるのですが、プールが閉鎖されるとスイムの練習はできません。</p>
<p>当初、５月末までだった宣言が、６月20日まで延長され、その影響で市民プールは以前として閉鎖しています。</p>
<p>仕方なしに、６月１日からオープンしている民間ジム（コナミ）のプール専用パスを購入しました。</p>
<p>月額7,040円で利用できるのは、プールのみ。ジムは利用できません。</p>
<p>ひと月で解約する予定でしたが、入会時に事務手数料含めて1万円超、そしてすぐに翌月分が課金されていました。</p>
<p>利用ゼロでいきなり２万円近い出費なので、元を取るべく、足繁く通っています。</p>
<div>バイクとランに比べて、スイムの練習量は明らかに不足しています。</div>
<div> </div>
<div>２ヶ月ぶりに泳ぎましたが、幸い泳ぎの感覚は残っていました。</div>
<div> </div>
<div>トライアスロンをはじめた頃、数十年ぶりに泳いだら、まったく泳げず。</div>
<div> </div>
<div>25m泳いで肩で息をしていた頃までは衰えていなかったので安心しました。</div>
<div> </div>
<div>ただ、いきなり長い距離を泳いでもカラダにガタがくるといけないので、</div>
<div> </div>
<ul>
<li>初日　500ｍ</li>
<li>二日目　600m</li>
<li>三日目　700ｍ</li>
</ul>
<p>と徐々に増やしています。</p>
<p>昨日、800ｍ泳ぐ気満々でいたのですが、休みでした。</p>
<p>三日泳いで気になったのがゴーグルです。</p>
<p>内部に水が入りやすくなってきたので新調しました。</p>
<h2>トライアスロンビギナーが選ぶ競泳用ゴーグル</h2>
<h3>スイムに必要なモノ</h3>
<p>スイムはランニング同様、比較的気軽に始めることができます。</p>
<ol>
<li>競泳用水着</li>
<li>キャップ</li>
<li>ゴーグル</li>
</ol>
<p>の３点だけ。</p>
<p>ランニングはシューズが１万円近くすることを考えると、スイムの方が身につけるモノは安いです。</p>
<p>ただし、プール設備の利用料がかかるので、そういう意味ではランニング以上にお金がかかるとも言えますね。</p>
<h3>Amazonでセット販売</h3>
<p>スイム単体や競技としてのトライアスロンを続けるかどうかわからないのであれば、ネットのモールで売られている安価なセット販売で十分です。</p>
<p>実際、私もAmazonで、</p>
<ol>
<li>競泳用水着</li>
<li>キャップ</li>
<li>ゴーグル</li>
<li>吸水タオル</li>
<li>バック</li>
</ol>
<p>のセットを2,390円で買っています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07S1K9NGY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07S1K9NGY&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=624b30230fca20b63e9f423e540c286a" target="_blank" rel="noopener">水着 メンズ 【 メンズ競泳水着セット 】 Dripx スイムウェア フィットネス スイミング ゴーグル スイミングキャップ 防水スイムバッグ 吸水タオル 5点セット (ブラック, 3XL)</a></p>
<p>このうち、水着と吸水タオルは今も利用しています。</p>
<p>キャップは、紛失してしまったので、レース出場でいただいたキャップを使っています。</p>
<p>バックはちゃちい（安っぽい）ので、バックインバックとして使えないこともないですが、かさばる素材なので使っていません。</p>
<p>ゴーグルは、とりあえず用には十分でしょう。</p>
<p>ただ、曇り止め効果は薄く、傷もつきやすいので、初レースまでの練習用かなと。</p>
<p>レース前にメーカーもので気に入ったのを買った方がいいでしょう。<br />
気分も上がるでしょうし、</p>
<div>水着と吸水タオルもゴーグル同様の品質です。</div>
<div> </div>
<div>ゴーグルほどの優先事項でありませんが、これもどこかのタイミングで単品で気に入ったモノに変えたほうがいいでしょう。</div>
<h3>度付きゴーグル（SWANS）</h3>
<p>視力が0.1以下の私は、裸眼だとぼんやりしか見えません。</p>
<p>コンタクトをつけたまま泳いでいると紛失のリスクがあるかと思い、度付きゴーグルを新調しました。</p>
<p><a href="https://www.swans.co.jp/product/swimgoggle/list/?scene%5B%5D=4#result" target="_blank" rel="noopener">SWANS 度付きゴーグル</a></p>
<p>ネットだとイマイチよくわからなかったので、眼科でもらった処方箋をたずさえて、ショップへ行きました。</p>
<p><a href="https://www.swans.co.jp/shops/official04.html" target="_blank" rel="noopener">SWANS Official Store Osaka</a></p>
<div>レンズとバンドは別売りです。</div>
<div> </div>
<div>メガネのように、処方箋の内容をきっちり再現することはできません。</div>
<div> </div>
<div>５つ程度のなかから自分の数値に合ったレンズを選ぶのですが、私の数値をカバーしたモノはなかったので、一番強いレンズにしました。</div>
<div> </div>
<div>装着して泳いでみると、全然問題ありません。</div>
<div> </div>
<div>色をクリア（透明）にしたのもありますが、かなり明るく視界がくっきりして気持ちよく見えました。</div>
<div> </div>
<div>オススメです。</div>
<h3>自由形専用ゴーグル（SWANS）</h3>
<p>プールまでコンタクトレンズをつけた状態で走って行くと、そのまま泳ぎたくなります。</p>
<p>度付きゴーグルは気に入っていましたが、コンタクトを外さなければならないので、通常の新しいゴーグルを探すことにしました。</p>
<p>度付きゴーグルが良かったので同じくSWANSにて。</p>
<p>調べたところ、自由形専用モデルがあったのでそれにしました。</p>
<p>自由形（クロール）だと前方を見る機会が少ないので、それを補うために、前方の有効視野が２倍以上見えるつくりになっています。</p>
<p>トライアスロンだと横に流されていないかどうか、コースを確認しつつ泳ぐので。</p>
<p>実際、つけて泳いでみると、前方は２倍どころかそれ以上に見えます。</p>
<p>ただ、レンズが小さいからか、クッションが小さいからか水がレンズの下から入りやすく。</p>
<p>バンドをキツくすれば改善できるのかもしれませんが・・</p>
<h2>自分に合ったモノを見つける</h2>
<p>前述の水漏れを改善すべく、昨日、新しいゴーグルを購入しました。</p>
<div>早速、利用しようとしたのですが、プールが定休日で試せず。</div>
<div> </div>
<div>競泳用ゴーグルは2,000円以下で買えるので、いろいろ試して自分に合ったゴーグルを見つけましょう。</div>
<p>＜編集後記＞<br />
６月15日火曜日<br />
５時30分起床後ルーティン<br />
午前中、オンライン税務ミーティング、チャット対応、ブログ改善、利用者識別番号変更届け<br />
午後からブログ更新。<br />
夜は、サッカー観戦のため19時25分までにすべて完了。<br />
万全の状態で対キルギス戦観戦して就寝。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/goggles/">トライアスロンビギナーが選ぶ競泳用ゴーグル＜No 1258＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>泳げない子を、ヘルパーなしで泳げるようにする＜No 1216＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/swim/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 06:32:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=30971</guid>

					<description><![CDATA[<p>）プールからの帰り道 帽子は濡れた髪のままだと冷たくなるので 往復８キロの道のり 週末の土曜日、娘（８歳）を連れてプールへ行ってきました。 前日の金曜日、自分がスイムの練習へ行ったので、娘に教えて欲しいと妻から。 この日 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-30975" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210410_023206505.PORTRAIT2-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210410_023206505.PORTRAIT2-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210410_023206505.PORTRAIT2-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210410_023206505.PORTRAIT2-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210410_023206505.PORTRAIT2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）プールからの帰り道</p>
<p>帽子は濡れた髪のままだと冷たくなるので</p>
<h2>往復８キロの道のり</h2>
<p>週末の土曜日、娘（８歳）を連れてプールへ行ってきました。</p>
<p>前日の金曜日、自分がスイムの練習へ行ったので、娘に教えて欲しいと妻から。</p>
<p>この日も自分のスイム練にあてる予定でしたが、変更して娘を連れて行くことに。</p>
<p>片道４キロ（往復８キロ）の道のりを、嫌がらずについて来てくれるか心配でしたが、<br />
泣き言なくついて来てくれました。</p>
<p>逆に「とうち、いつもこんなに遠くまで来てるの」とこちらを認めてくれている様子。</p>
<p>連れて行って良かったです。</p>
<h2>泳げない子を、ヘルパーなしで泳げるようにする</h2>
<p>小１の夏、はじめて５日間のスクールに通いました。</p>
<p>そのときできたことは、</p>
<ul>
<li>補助あり水中歩行</li>
<li>補助あり立ち飛び込み</li>
<li>ビート板キック練習中</li>
</ul>
<p>といったところ。</p>
<p>顔つけると立ち止まってしまうので、泳げるとまではいかず。</p>
<p>そして、この春にも４日間のスクールへ通い、なんとか</p>
<ul>
<li>顔を水につける</li>
<li>ビート板＋ヘルパーありで10m程度</li>
</ul>
<p>進めるようになりました。</p>
<p>私の１時間程度のサポートで、ここからどれくらい泳げるようになるのかは未知数でした。</p>
<h3>現状を知る</h3>
<p>春季スクールへは妻が連れて行っていたので、私は現状を知らず。</p>
<p>とりあえず、ビート板とヘルパーをつけて泳ごうとしたのですが、馴染みの市民プールにヘルパーはあらず。</p>
<p>ビート板のみで始めることにしました。</p>
<p>幼児用プールの水深は55センチなので、娘もこわくありません。<br />
（とはいえ、大人の目は必要です）</p>
<p>試しにビート板だけで泳いでもらうと、２mほどで足がつきます。</p>
<p>ずっとヘルパーありで慣れていたので当然でしょう。</p>
<p>私が娘のお腹のあたりを抱えながら一緒になって進みました。</p>
<p>ヘルパーなしで泳ぐ感覚を身につけてもらおうと。</p>
<p>ただ、ずっとサポートありだと進歩がないので、足の動きを覚える練習をしました。</p>
<h3>プールサイドでバタ足</h3>
<p>ヘルパーありだと浮力があるので、それに必要な足の動きしかしません。</p>
<p>ヘルパーなしに必要な足の動きを覚えてもらおうとプールサイドでバタ足の練習をしました。</p>
<p>最初に伝えたポイントは２つ</p>
<ol>
<li>ひざを伸ばす</li>
<li>足首を伸ばす</li>
</ol>
<p>ひざや足首が曲がっていると、足の動きを太ももだけで水に伝えます。</p>
<p>ひざや足首が伸びてるいると、足全体のチカラが水に伝わります。</p>
<p>短いオールで漕ぐよりも、長いオールで漕ぐ方がたくさんの水をかけるのと考え方は同じです。</p>
<p>言葉だけだと伝わらないので、大人が足を持って補助をします。</p>
<p>慣れたきたら、さらにもう２つ。</p>
<ol>
<li>小さく</li>
<li>速く</li>
</ol>
<p>足を大きく蹴るとチカラが分散するので、小さく蹴ります。</p>
<p>そして、より速く蹴ることで、推進力を増やします。</p>
<h3>実践練習</h3>
<p>バタ足の練習を一通り終えたところで、実際に練習で泳いでみます。</p>
<p>サポートありで泳いでみると、最初に比べて私の手にかかる重さが減ったのがわかります。</p>
<p>２、３度練習したのち、サポートなしで泳ぎだしました。</p>
<p>すると、横幅５メートルの端から端までたどり着きました。</p>
<p>そして、縦幅７メートルの端から端へも。</p>
<p>ヘルパーなしで泳げるようになったので、今度は泳ぎなから顔を水につけるようにいったところ、無事にクリアしてくれました。</p>
<p>正直、小一時間では無理だろうと思っていたので驚きです。</p>
<h2>心がけたこと</h2>
<p>ゼロの状態からだと、今回ような成長はなかったでしょう。</p>
<p>前提として、ヘルパーありでも顔をつけて泳ぐ練習をしてくれていたので助かりました。</p>
<p>ずっとスクールへ通ってくれるなら、私が教えることはなかったのでしょうが、これはこれで自分にとって人に教える練習にもなりました。</p>
<p>心がけたことは、</p>
<ol>
<li>絶対に怒らないこと</li>
<li>褒めながら伸ばすこと</li>
</ol>
<p>自分がスクールに通ってた頃（40年前）、プールのなかで立たされていたので、それが嫌で止めたからです。</p>
<p>小２でバタフライも含めてすべての泳法で泳げていたので、今思うと止めたのは残念です。<br />
（６年まで常にクラスで１番でした）</p>
<p>次の目標は、ヘルパーなしで泳げる距離を増やすこと。</p>
<p>サポートで行ったとき、私は泳げないのではありますが。<br />
（娘がまだひとりで待っていられないので）</p>
<p>＜編集後記＞<br />
４月９日金曜日<br />
５時00分起床後ルーティン<br />
午前中、税理士業務、ミーティング準備、eo光解約<br />
午後、プールまでランニング往復８km、帰宅してからブログ更新</p>
<p>４月10日土曜日<br />
６時00分起床後ルーティン<br />
午前中、娘を連れてプールまでランニング往復８km<br />
午後からメールコンサル（受ける方）のアドバイスをブログ・HPへ少しずつ反映<br />
DAZNでセレッソ大阪観戦、翌日のロードバイク130キロの準備 </p>
<p>４月11日日曜日<br />
4時50分起床後ルーティン<br />
終日バイク130kmの旅（大阪〜京都嵐山〜亀岡〜大阪）<br />
午前７時出発、午後５時帰宅。<br />
アクシデントなく無事に帰ってこれて何よりです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/swim/">泳げない子を、ヘルパーなしで泳げるようにする＜No 1216＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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