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トライアスロン初レースまでにウェットスーツは慣れておく<No 1276>

レース1週間前

トライアスロンは、3つの種目で構成されています。

  1. スイム
  2. バイク
  3. ラン

出場するにはどの種目もまんべんなく練習しておかなければいけません。

私の場合、バイクとランには比較的時間をかけてきましたが、スイムは前回のレースから手つかずでした。

2021年に入り2月から始動するも、緊急事態宣言により4月でプールが閉鎖。

6月から再始動。

500mから初めて、今月やっと1500mを1回の練習で泳げるようになりました。

ただ、ウエットスーツを着た状態では1度も泳いでおらず。

レース1週間前となった今日、はじめてスーツを着て泳いできました。

トライアスロン初レースまでにウェットスーツは慣れておく

前回の大阪城トライアスロン(SWIM 750m)は、前日の大雨で水質が悪化しスイムは中止。

バイクとランのみでした。

今回のレース(SWIM 1500m)、無事に開催されれば自身のスイムデビューとなります。

レース1週間前までスーツを試さなかったのは、コロナでプールが閉鎖して泳げなかったこと。

再開後は、練習量が大幅にダウンしていたので、スーツなしでの練習量そのものを増やすためでした。

また、スーツを着ると速く泳げると聞いていたので、飛び道具として最後までとっておいたのも理由です。

スーツ購入から1年近く経過し、満を持しての登場です。

ウエットスーツを着る

プールデビュー前に、昨日自宅で着る練習をしてみました。

前回のレース以来なので8ヶ月ぶりです。

  • 着るまで 2分50秒

足から履いていき、中途半端な状態で袖を通そうしても通りません。

採寸しオーダーメイドでつくってあるので、下は股までしっかり上げないと上半身はハマりません。

足のたるんだ部分を手繰り寄せて股下までフィットさせてから、上半身の袖を通します。

この袖を通すのに手こずったので結構時間がかかりました。

とはいえ、着るのはレース前なので、スタートから逆算すればいいでしょう。

問題は暑さです。

下半身だけだとそうでもないのですが、上半身まで着ると、きぐるみを着たような状態となるのでめちゃくちゃ暑いです。

ウェットスーツには夏場のロングジョン(ノースリーブ)とオールシーズン使えるフルスーツ(長袖)があります。

大は小をかねるということで私はフルスーツを購入。

クーラーの効いた室内でも汗だくです。

ウェットスーツを脱ぐ

一方、脱ぐのは簡単かといえば、そうでもありません。

  • 脱ぐまで 50秒

ワイシャツの袖ボタンを両方はずさないで脱ぎだして、途中で脱げなくなる状態のようになります。

ここで活躍するのが、スーツのなかにあるワイヤーです。

2本のワイヤーが袖についていて、これを引っ張ると脱げる仕組みになっています。

とはいえ、トップ選手のようにトランジットで走りながら脱げそうにもありません。

ウエットスーツで泳ぐ

ウエットスーツで泳いでいいかどうかは事前に受付で聞いておきましょう。

有料ジムのプールでも、ウエットスーツNGとこがあるので。

前日、自宅で練習したので、着るのはそれほど手こずりませんでした。

プールに入り、年配のご婦人方の視線を感じながら一番左の往復コースに入りました。

プールに浸かり泳いだ瞬間、カラダが浮いているのがわかります。

クロールで泳いだ状態だと、お腹のあたりを手で持ち上げてくれているような感覚です。

水がスーツのなかにどばっと入ってくることはありませんが、手や足の先からたまにチョロチョロ入ってくるくらいで気になりません。
(真冬の海以外なら問題ないかなと)

両手と股のあたりに水抜き加工がしてあるので、そこから自然と抜けるようになっています。

下半身が浮いた状態なので楽に進むのですが、上半身は逆に肩周りが動かしづらいので腕に負担がかかります。

浮力のメリットに合わせてスピードを上げると、肩と腕に負担がかかり、そこから心拍が上がるのがわかりました。

そこで、いつも通りのゆっくりしたペースで泳いでいると、心拍が落ち着いていきました。

普段のバタ足なら、前へ進むチカラと浮かぶチカラが必要だったのが、スーツがあるとすべて前進へと伝わっているがわかります。

1000mあたりまでは、肩周りに負担を感じていたのですが、1500mに近づくにつれて慣れていき、最後はスムーズに泳ぐことができました。

レースだと周りに合わせて速くなってしまいそうですが、自滅しないためにはマイペースを保つことが大事だなと。

これまで、1500mは2回泳ぎましたが、休みながら50分から60分くらいのゆっくりしたペースでした。

スーツありの今日は、同じ1500mを42分で泳ぎ切ることができました。

レース前はやることが多い

ウェットスーツは「飛び道具」という認識でいたので、直前までとっておきました。

ただ、実際、速くはなるのですが、肩と腕に負担がかかります。

脱ぐのも着るのもコツがいるので、早めに1回は泳いでおいたほうがいいでしょうね。

初レース前は、練習だけでなく切符の手配やバイクの輪行(or宅配)といったやることが多いので。

<編集後記>
7月9日金曜日
5時00分起床後ルーティン
ダイレクト納付手続き・新規、請求書作成・送付を終わらせてからジムへ。
ウエイトトレ&ラン5キロ。
午後からブログ更新。

7月10日土曜日
5時00分起床後ルーティン
娘がNTTドリームキッズをネットでやりたいということでレクチャー。
プログラミングなどがあったようですが、「440,056」が「よんじゅうよんまん・・」と読めなかったので、数え方から練習。
その後、娘と近所を散策。
駄菓子屋さんデビュー、いつもの公園を経て帰宅しました。
午後は、ロードバイクを新幹線に乗せるための輪行バックを買いに馴染みのショップへ。

7月11日 日曜日
6時30分起床後ルーティン
来週レースがあるので、ウェットスーツを着る練習と脱ぐ練習を。
バイクの輪行バックへ入れる練習もしておきました。

 

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