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	<title>出版 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>出版 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>ブログが続いているなら、Kindle出版で本にしよう</title>
		<link>https://co-tecnica.com/kdp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 06:19:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）税理士試験が10年を超えたら読む本 Kindle出版まで８ヶ月 先週の金曜日、Kindle本をはじめて出版しました。 税理士試験が10年を超えたら読む本 Kindle本の構想があったのは去年の秋。 書きたいとは思ってい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43777" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0610_20165000-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://amzn.to/3Cuu1Ax" target="_blank" rel="noopener"><span id="productTitle" class="a-size-extra-large">税理士試験が10年を超えたら読む本</span></a></p>
<h2>Kindle出版まで８ヶ月</h2>
<p>先週の金曜日、Kindle本をはじめて出版しました。</p>
<p id="title" class="a-spacing-none a-text-normal"><a href="https://amzn.to/4612m7W" target="_blank" rel="noopener"><span id="productTitle" class="a-size-extra-large">税理士試験が10年を超えたら読む本</span></a></p>
<p>Kindle本の構想があったのは去年の秋。</p>
<p>書きたいとは思っていたものの、なかなか踏切がつかずにいました。</p>
<p>もやもやしてたところ、すでに出版している先輩に背中を押してもらったおかげで、なんとかスタート。</p>
<p>10月、11月、12月と順調に進めていたのですが、繁忙期に入り停滞。</p>
<p>書かない月もあったりして、出版まで8ヶ月かかりました。</p>
<p>時間がかかったこともあり、喜びもひとしお。</p>
<p>詰めの部分にもう少し時間をかけても良かったのでしょうが、キリがないと感じたので、ある程度のところで切り上げました。</p>
<p>時間をかけて多少良くなるよりも、早く世に出して改善したほうが早いかなと。</p>
<p>紙の出版と違って、Kindleだと、あとで修正できるので。</p>
<p>出版してから数日経ちますが、やってほんとに良かったなと感じています。</p>
<p>※　お買い上げいただいたかた、ありがとうございます！</p>
<h2>ブログが続いているなら、Kindle出版で本にしよう</h2>
<h3>Kindle出版のメリット</h3>
<p>これまで書いた紙の本は、共著の１冊のみ。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3qGYitg" target="_blank" rel="noopener"><span id="productTitle" class="a-size-extra-large">十人十色の「ひとり税理士」という生き方</span></a></p>
<p>もう５年も経っているので、新規で出版するにあたっての恩恵は受けられません。</p>
<p>紙の出版だと、出版社からオファーがあるか、自分から出版社へ売りこむか。</p>
<p>いずれにしても、簡単ではありません。</p>
<p>その点、Kindleだと自分が書きたいと思えば書けます。</p>
<p>さらに、費用は無料。</p>
<p>自費出版のように数十万も支払う必要はありません。</p>
<p>売れるかどうかは別にして、今すぐ誰でも出版できるのが、Kindle出版のメリットです。</p>
<h3>何を書く？</h3>
<p>出版したいと思っても、書く内容が決まらなければ書けません。</p>
<p>では、何を書けばいいのか？</p>
<p>書きたいものを書けばいいのです。</p>
<p>とはいえ、少しは読んでいただきたいので、少しでも需要があることのほうがいいでしょう。</p>
<p>その点、ブログが続いている人であれば、ブログに書いていることがネタになります。</p>
<p>このとき、役に立つのが、ブログのカテゴリー。</p>
<p>カテゴリーのボタンを押せば、特定分野の記事がずらっと一覧で表示されます。</p>
<p>実際、ブログ運営をしていれば、どの記事・どのカテゴリーが比較的よく読まれているのかわかるでしょう。</p>
<p>私は、数あるカテゴリーのなかから「税理士試験」を選びました。</p>
<p>税理士試験なら、受験生という特定の層にはなりますが、ある程度の需要はあるだろうと。</p>
<p>また、自分自身、人より長く試験と向き合ってきたので、ネタの数はそれなりにあるはず。</p>
<p>これを利用しないわけにはいかないなと。</p>
<p>そこから抽出すれば結構な文字数になります。</p>
<h3>ダブりを削る</h3>
<p>結構な文字数にはなるのですが、長年、何度も書いていると同じ文言・同じニュアンスは出てきます。</p>
<p>こうしたダブりを削るために、ダブった内容を見つける作業は骨が折れました。</p>
<p>何度も読んでいると、記憶に定着してしまい、すでに削ったのか、そうでないのかあやふやになることも。</p>
<p>そんなときは、時間を置いて、最初からいっきに読み直すようにしていました。</p>
<h3>マインドマップでさらにカテゴリーわけ</h3>
<p>ブログの税理士試験カテゴリーの記事を、記事ごとにさらにカテゴリー分けしていきました。</p>
<p>使ったのは、マインドマップです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/900c12158fa740f10cd036cdf03dd48c.png" alt="" width="1127" height="816" class="alignnone wp-image-43772 size-full" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/900c12158fa740f10cd036cdf03dd48c.png 1127w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/900c12158fa740f10cd036cdf03dd48c-300x217.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/900c12158fa740f10cd036cdf03dd48c-550x398.png 550w" sizes="(max-width: 1127px) 100vw, 1127px" /></p>
<p>）マインドマップで章立て</p>
<p>ブログのどの記事がどのカテゴリーになるのか、一つ一つ区分していきました。</p>
<p>一つの記事のなかでも、複数カテゴリーにまたがっていることもあったので、そうした詳細も後でわかるように。</p>
<p>このあと、時系列で分けました。</p>
<p>同じようなカテゴリーでグループ分けするよりも、時系列で分けたほうが読みやすいと感じたので。</p>
<ol>
<li>合格までの環境づくり</li>
<li>勉強法←普段</li>
<li>本試験対策←直前期・前日・当日</li>
<li>試験後</li>
</ol>
<p>マインドマップがなければ、もっととっ散らかってたでしょうね。</p>
<h3>販売ページよりもダッシュボード</h3>
<p>Kindle出版の唯一の欠点は、評価とコメント欄があること。</p>
<p>これがあるので、Kindle出版をやらない人は多いはず。</p>
<p>You Tubeだとコメント欄の閉鎖ができるのですが、Amazonはできません。</p>
<p>ここは、気持ちを切り替えます。</p>
<p>すべての人に気に入られるのは不可能だと思うこと。</p>
<p>そして、見なければいいわけで。</p>
<p>AmazonでKindle出版すると、KDP（Kindle Direct Publishing）のダッシュボードがあります。</p>
<p>Googleでいうアナリティクスのようなツールです。</p>
<p>これで、</p>
<ul>
<li>どれだけ売れたのか</li>
<li>unlimitedで何ページ読まれたのか</li>
</ul>
<p>がわかります。</p>
<p>定期的にここを確認していれば疲弊することはありません。</p>
<p>売れた数・読まれたページしか表示されませんので。</p>
<h2>Kindle出版で収入の柱をつくる</h2>
<p>ChatGPTでネット情報の価値が変わってきました。</p>
<p>Googleのアドセンス収入も減ってますし、収入の柱をつくるのであれば、Kindle出版は選択肢の一つになるでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月9日 金曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、ジムでトレーニング＆ラン42分、You Tube編集・アップ。<br />
午後から税務記事更新。</p>
<p>6月10日 土曜日<br />
5時45分起床、メルマガ更新、勝尾寺ヒルクライム＆北摂周遊バイク練73km。</p>
<p>6月11日 日曜日<br />
6時起床、メルマガ更新、自宅で食事会。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/kdp/">ブログが続いているなら、Kindle出版で本にしよう</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>十人十色の「ひとり税理士」という生き方。出版こぼれ話＜No 514＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/write/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 May 2018 21:17:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）十人十色の「ひとり税理士」という生き方　紀伊国屋書店 梅田店 ネタが被りそうならズラしてみる 前回の記事で、凡人が税理士本を出版するまでの経緯を書きました。 出版絡みの記事の中でも、かなり本題から外れましたが、今日も少 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19759" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/06/2018-06-14-12.08.40-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/06/2018-06-14-12.08.40-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/06/2018-06-14-12.08.40-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）十人十色の「ひとり税理士」という生き方　紀伊国屋書店 梅田店</p>
<h2>ネタが被りそうならズラしてみる</h2>
<p>前回の記事で、凡人が税理士本を出版するまでの経緯を書きました。</p>
<p>出版絡みの記事の中でも、かなり本題から外れましたが、今日も少しずらして書いてみます。</p>
<h2>十人十色の「ひとり税理士」という生き方。出版こぼれ話</h2>
<p>私自身、書籍の執筆が初めてであり、執筆前のイメージと大きく異なる部分もありました。</p>
<p>今日はその中から３つ取り上げます。</p>
<h3>半年間、誰とも一度も会わない</h3>
<p>執筆のお話をいただいたのは、2017年の10月でした。</p>
<p>当初、依頼を受けてからどこかのタイミングで上京の招集がかかるのだろうと思っていました。</p>
<p>なぜなら、執筆に関する私の知識と言えば、編集者「先生、原稿の方は？・・・」<br />
作家「・・・」（着物姿の年配の作家がごま塩頭をポリポリ）てな感じで、当然会ってやり取りするものだと。</p>
<p>ところが、フタを開けるみると執筆終えるまでの半年間、一度も招集はかからず。</p>
<p>結果、最後まで編集者さんとお会いすることなく本が出版されるという。</p>
<p>紙というアナログの媒体ながらその作業工程は今どきでした。</p>
<h3>可能にしたのは「Facebook」と「Google」</h3>
<p>編集者さんに一度も会わずに本を完成させる。</p>
<p>これを可能にしたのは、コーディネーターである井ノ上さんです。</p>
<p>これまで多数の著書を出されているボスですが、自身が書かないのは恐らく今回が初めてのはず。</p>
<p>共著でしかも10名のこだわりある輩を束ねるのは至難の業です。</p>
<p>ところが、この方にかかるとすんなり事が運びます。</p>
<p>使ったツールは、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>Facebookグループ</li>
<li>Facebookメッセンジャー</li>
<li>Googleドキュメント</li>
<li>メール</li>
</ul>
<p>の４つです。</p>
<p>会って話すどころか、電話やFAXすら一度も使用せず。</p>
<p>これらのツールのおかげで、会わないことを不便に感じることはありませんでした。</p>
<p>10名が執筆という人生初めての試練を乗り越える過程において、ボス自身も初めてのことをやってやろうという意気込みだったのだと。</p>
<p>転んでもタダでは起きません。</p>
<h3>「表紙は著者が決めるものではない」と知る</h3>
<p>これまでの２冊は、中身が斬新であるのは言うまでもありませんが、表紙のデザインもかなり斬新です。</p>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754722388/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" title="ひとり税理士の仕事術―雇われない・雇わない働き方 仕事も人生も楽しむ税理士" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/4103%2B9dAhLL._SL160_.jpg" alt="ひとり税理士の仕事術―雇われない・雇わない働き方 仕事も人生も楽しむ税理士" width="108" height="160" border="0" /></a></p>
<div style="margin-top: 3px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754722388/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ひとり税理士の仕事術―雇われない・雇わない働き方 仕事も人生も楽しむ税理士</a></div>
</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754724488/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" title="ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/415p5iolmJL._SL160_.jpg" alt="ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!" width="113" height="160" border="0" /></a></p>
<div style="margin-top: 3px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754724488/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、新作である「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」も、前作を世襲する表紙デザインと思っていました。</p>
<p>ところが、最初に挙がってきた案は・・・</p>
<p>一見するとボスシリーズ（コーヒーみたい）とは判別できないデザイン。</p>
<p>ここで初めて知ったのは、「表紙は著者が決めるものではない」ということです。</p>
<p>残念な気持ちではありましたが、致し方無いことです。</p>
<p>しかし、最後に送られてきた表紙を確認すると、一見でボスシリーズだと判別できるデザインになっていました。</p>
<p>これなら、書店や研修会場で陳列された中でもかなり目立つでしょう。</p>
<h2>チャレンジしているか？</h2>
<p>一生無いであろうと思っていた書籍の執筆。</p>
<p>これもブログをコツコツ書き続けていたのをちゃんと見てくれていたからでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時35分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、お客様とやり取り、peymo biz研究、洗濯、読書<br />
午後から、ブログ執筆、16時に保育所お迎え、そのまま公文へ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/write/">十人十色の「ひとり税理士」という生き方。出版こぼれ話＜No 514＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「財表一科目」で結婚した私に「税理士本」を出版する日がくるまで。「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」＜No 513＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/book-20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 23:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出版]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=11052</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ひとり税理士」と呼ばれるまで ついに出ました。 血と汗と涙の結晶。 十人十色の「ひとり税理士」という生き方 井ノ上 陽一 大蔵財務協会 ( 2018-05-30 ) ISBN: 9784754725471 山本祐次良の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/book-20/">「財表一科目」で結婚した私に「税理士本」を出版する日がくるまで。「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」＜No 513＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「ひとり税理士」と呼ばれるまで</h2>
<p>ついに出ました。</p>
<p>血と汗と涙の結晶。</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom: 0px;">
<div class="mm-image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754725476/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" title="十人十色の「ひとり税理士」という生き方" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41a43um41pL._SL160_.jpg" alt="十人十色の「ひとり税理士」という生き方" width="113" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;">
<div class="mm-title" style="line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754725476/yujiro0215-22/ref=nosim" target="_blank" rel="noopener noreferrer">十人十色の「ひとり税理士」という生き方</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top: 10px;">井ノ上 陽一<br />
大蔵財務協会 ( 2018-05-30 )<br />
ISBN: 9784754725471</p>
<div style="margin: 7px 0px;">山本祐次良のバインダーで詳細を見る</div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"> </div>
</div>
<p>ボスの温かい声援に励まされ、<br />
編集者さんに馬車馬の如く発破をかけられながらも、<br />
（また、「文意不明です」とコメントされて凹みそうですが💦）<br />
完成しました。</p>
<p>我が集大成（10分の１ですが・・）</p>
<p>幼少時、家族で遊びに行ったお知り合いの家に<br />
年頃のお姉さんがいたため（私は男三人兄弟）、<br />
夕陽が暮れるまで、「ひとり」家に入らなかった人見知りのあの少年が。</p>
<p>小学一年の時、予約したガンプラ（初代ドム）の入荷の知らせを受けて、冬の夜７時にも関わらず電車に乗って十三の商店街にあるおもちゃ屋に千円札を握りしめて、「ひとり」買いに行ったあの少年が。</p>
<p>「ひとり税理士」という名の下に本を書くまでに成長しました。<br />
（もういい年齢ですが）</p>
<p>なんの取り柄もない私がここまで来ることができた理由を、今日はお伝えしたいと思います。</p>
<h2>「財表一科目」で結婚した私に「税理士本」を出版する日がくるまで</h2>
<p>私のような凡人がなぜここまで来ることができたのか？</p>
<p>凡人が凡人であるが故になせる技。</p>
<p>それは、「思い切り」と「続けること」の二つだけでした。</p>
<h3>＜思い切り＞妻との出会い</h3>
<p>妻との出会いは今から８年前のこと。</p>
<p>きっかけは、妻の妹からの紹介でした。<br />
（妹とは10年来のバーベキュー仲間）</p>
<ol>
<li>10月に紹介</li>
<li>11月にデート</li>
<li>12月にお付き合い</li>
<li>元旦にプロポーズ</li>
<li>翌週に私の実家へ</li>
<li>その翌週に妻の実家へ</li>
<li>2月に結納</li>
<li>3月に結婚式</li>
</ol>
<p>この時、税理士受験を始めてからすでに10年が経過していました。</p>
<p>持っていたのは「財表一科目」だけです。</p>
<p>しかし、結婚を機に運気が変わります。</p>
<p>2010年3月に結婚し、<br />
2016年11月に税理士登録となりました。</p>
<p>それまで10年間で一科目であったのが、6年半で4科目（院を含む）です。</p>
<p>「思い切り」は大事です。</p>
<h3>＜続けること＞15年に及ぶ受験生活</h3>
<p>前のパートでほぼ書いていますが、私の受験生活は長期に渡りました。</p>
<p>なかでもターニングポイントになったのは、法人税法に合格したことです。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/exam-14" data-lkc-id="995"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2130-min-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">法人税法に９回落ちても10回目で合格すればいい。税理士試験三ヶ月前にやれること。＜No 508＞</div><div class="lkc-excerpt">）バーベキュー　in 淀川河川敷&nbsp;&nbsp;「嫌な汗」をかいているか？私が法人税法に合格したのは2011年（平成23年）。今から７年前です。合格した時の心境は、バルセロナオリンピック競泳で岩崎恭子さんが発したコメントと同じく「今まで生きてきた中で、一番幸せです」でした。それから、	大学院に合格	簿記論に合格	学内口述試問をクリア	無事に卒業	20年ぶりに上京	ブログ開始	国税庁からお便り	税理士会の面接・審査クリア	税理士登録	独立	ひとり税理士を選ぶ	自分の名前で請求書を書く	ブログ経由で仕事が来る	セミナー自主開...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲がどんどん合格していくなか、じっと、じっと堪えることができたのは、凡人であるが故の強みでした。</p>
<p>自分と他人を比べない。</p>
<p>過去の自分と戦うことだけを考えて、汗をかき、歯を食いしばって黙々と同じことを繰り返しました。</p>
<p>ここでドロップアウトしたらそれで終わりです。</p>
<p>分母にさえなり得ません。</p>
<p>「続けること」がチカラになります。</p>
<h3>＜思い切り＞20年ぶりの東京</h3>
<p>このブログを始めたのは、2016年の4月22日です。</p>
<p>前月の3月に大学院を卒業し、満を持してブログセミナーに向かいました。</p>
<p>もし、独立する11月まで上京を後回しにしていたなら、ブログ記事も半年分少ない状態で、編集者さんのチェックを受けることになっていたかと。</p>
<p>その状態でこの10人に入ることが出来たかは定かではありません。</p>
<p>まだ、独立する半年前のあの時期に動けた自分を褒めてあげたいです。</p>
<p>人生のターニングポイントだと肌感覚で感じたら、「思い切り」よく飛びましょう。</p>
<h3>＜続けること＞ブログ500記事突破</h3>
<p>東京へ行って、ブログを始めても、続けなければ意味は成しません。</p>
<p>これも受験生活と同じです。</p>
<p>誰かと比べることなく、自分のペースで黙々と続けます。</p>
<p>PVが上がろうが、下がろうが気にしません。</p>
<p>仕事の依頼が来なかろうが、書くことそのものに価値を感じたなら書き続けます。</p>
<p>ここですべきことは、自分より少し前にいる、ちょっといいなと思う人を真似することです。</p>
<p>コピペはいけませんが、読んで、理解して、自分の考えになってしまえば、そこから出てくる言葉はもはや自分の言葉です。</p>
<p>「続けること」が価値になります。</p>
<h2>チャンスは平等にある</h2>
<p>出版記念を少し変化球で書いてみました。</p>
<p>これを読んで、<br />
「俺にも（私にも）チャンスがある」<br />
と思ってもらえたら嬉しいです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時30分起床後、<a href="https://co-tecnica.com/mit/">MIT</a><br />
6時23分から<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、事務処理、読書<br />
午後から、ブログ執筆、5時に保育所、そのまま両親邸へ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/book-20/">「財表一科目」で結婚した私に「税理士本」を出版する日がくるまで。「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」＜No 513＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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