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十人十色の「ひとり税理士」という生き方。出版こぼれ話<No 514>

)十人十色の「ひとり税理士」という生き方 紀伊国屋書店 梅田店

ネタが被りそうならズラしてみる

前回の記事で、凡人が税理士本を出版するまでの経緯を書きました。

出版絡みの記事の中でも、かなり本題から外れましたが、今日も少しずらして書いてみます。

十人十色の「ひとり税理士」という生き方。出版こぼれ話

私自身、書籍の執筆が初めてであり、執筆前のイメージと大きく異なる部分もありました。

今日はその中から3つ取り上げます。

半年間、誰とも一度も会わない

執筆のお話をいただいたのは、2017年の10月でした。

当初、依頼を受けてからどこかのタイミングで上京の招集がかかるのだろうと思っていました。

なぜなら、執筆に関する私の知識と言えば、編集者「先生、原稿の方は?・・・」
作家「・・・」(着物姿の年配の作家がごま塩頭をポリポリ)てな感じで、当然会ってやり取りするものだと。

ところが、フタを開けるみると執筆終えるまでの半年間、一度も招集はかからず。

結果、最後まで編集者さんとお会いすることなく本が出版されるという。

紙というアナログの媒体ながらその作業工程は今どきでした。

可能にしたのは「Facebook」と「Google」

編集者さんに一度も会わずに本を完成させる。

これを可能にしたのは、コーディネーターである井ノ上さんです。

これまで多数の著書を出されているボスですが、自身が書かないのは恐らく今回が初めてのはず。

共著でしかも10名のこだわりある輩を束ねるのは至難の業です。

ところが、この方にかかるとすんなり事が運びます。

使ったツールは、

  • Facebookグループ
  • Facebookメッセンジャー
  • Googleドキュメント
  • メール

の4つです。

会って話すどころか、電話やFAXすら一度も使用せず。

これらのツールのおかげで、会わないことを不便に感じることはありませんでした。

10名が執筆という人生初めての試練を乗り越える過程において、ボス自身も初めてのことをやってやろうという意気込みだったのだと。

転んでもタダでは起きません。

「表紙は著者が決めるものではない」と知る

これまでの2冊は、中身が斬新であるのは言うまでもありませんが、表紙のデザインもかなり斬新です。

 

今回、新作である「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」も、前作を世襲する表紙デザインと思っていました。

ところが、最初に挙がってきた案は・・・

一見するとボスシリーズ(コーヒーみたい)とは判別できないデザイン。

ここで初めて知ったのは、「表紙は著者が決めるものではない」ということです。

残念な気持ちではありましたが、致し方無いことです。

しかし、最後に送られてきた表紙を確認すると、一見でボスシリーズだと判別できるデザインになっていました。

これなら、書店や研修会場で陳列された中でもかなり目立つでしょう。

チャレンジしているか?

一生無いであろうと思っていた書籍の執筆。

これもブログをコツコツ書き続けていたのをちゃんと見てくれていたからでしょう。

<編集後記>
4時35分起床後ルーティン
午前中、お客様とやり取り、peymo biz研究、洗濯、読書
午後から、ブログ執筆、16時に保育所お迎え、そのまま公文へ

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