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	<title>営業力 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>営業力 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>税理士のリアル営業はアポあり or アポなし？＜No 1765＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/appointment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 06:21:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>税理士として独立したら、自分で仕事をとってこなければなりません。 独立でなにが大変かといったら、この営業でしょう。 営業が苦手で資格をとられる人は少なからずいますし、得意な人のほうが少ないのではないでしょうか。 私も新卒 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">営業は別の競技</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">税理士として独立したら、自分で仕事をとってこなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立でなにが大変かといったら、この営業でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業が苦手で資格をとられる人は少なからずいますし、得意な人のほうが少ないのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も新卒で営業職に就いたあと、この道に来てますし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資格を取るのは大変ですが、やることは一つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勉強に集中すればいいわけで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立後の営業となると何から手を付けて良いのかわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">HP・ブログ・You TubeやSNSもありますが、ネットだけで食べられている人は元々才覚がある人か、やりながらうまく自身の才覚に気づかれた人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立後のリアル営業は、ある意味、競技種目が変わるくらい求められるモノは違ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訪問一つにしても、飛び込みするのか、事前にアポをとってから伺うのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日はその辺りについてお伝えしていきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士のリアル営業はアポあり or アポなし？</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">営業活動をするにあたってアポをとるか、とらないか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、どっちもどっちかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アポなしだと、相手にリーチすることができても、名刺やチラシを渡して終わりになることが普通です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前向きに受け止めてくれたとしても、話せるのはせいぜい3分程度かと。<br>（5分話せれば上出来です）</p>



<p class="wp-block-paragraph">稀に、応接に通してくれることもありますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなのは、相手にとってのメリットがきちっと伝わっているときだけで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、アポを取って許可を得られたほうが、いきなり飛び込むよりも、当然、訪問しやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェルカムの状態で受け入れてくれますし、30分程度、話が盛り上がれば60分くらいになることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">立ち話で終わるよりは、はるかに印象に残ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、アポが取れた一方で、アポが取れないケースもあるわけで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その取れなかった相手に対して再度営業しようとする場合、新規の飛び込みよりも更に難易度が上がります。<br>（一回、「NO THANK YOU」と言われているわけですから）</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業に慣れていないなら、そもそもアポがとれなかった相手に対して、更に営業する人はいないでしょうけれど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、アポありで得られるメリットと、アポがとれなくて営業できなくなるデメリットが発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、アポがとれないことによる機会ロスよりも、アポありで得られるメリットをとるか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、アポなしですべての相手を訪問するか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり、アポありで30分、60分と話せたときの印象は、アポなしの数十倍、互いに印象が残ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、アポありを前提にしつつ、アポがとれなくても何食わぬ顔で訪問する鉄の心臓がある人が最強かなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、訪問先がたくさんあれば、一通りアポありを優先しつつ、訪問先がなくなってからのあとからでも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局、成果がでなくても、やらなかったのと同じゼロの状態ですし、マイナスになるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心身ともに疲れはしますが、雇われ時代の営業とはまったく違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訪問後に、レースで完走したときのような達成感に包まれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身、よく頑張ったなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士のリアル営業については、個別コンサルティングで承っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://co-tecnica.com/consulting/">個別コンサルティング</a></p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">両輪で</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">営業の場で、アポありでお伺いするかどうかを考えてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アポありだと訪問しやすいですが、その分、アポがとれないと機会ロスが発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アポありで間柄を深めつつ、アポなしでも話せる技量は磨いておきたいものです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/appointment/">税理士のリアル営業はアポあり or アポなし？＜No 1765＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>減らない名刺は無理して配らない。名刺を補充しない営業＜No 1744＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/sales-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 06:57:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）名刺の在庫 今年一度も使っていない名刺 近いうちに、人と会う約束ができたので、名刺の準備をしていました。 ビジネスバッグに名刺ケースを入れてますが、長いこと使っていなかったので。 名刺は、個人のものと会社のものと2つあ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-550x367.png" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43802" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-550x367.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-300x200.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-1536x1024.png 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-2048x1365.png 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0613_17012000-272x182.png 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）名刺の在庫</p>
<h2>今年一度も使っていない名刺</h2>
<p>近いうちに、人と会う約束ができたので、名刺の準備をしていました。</p>
<p>ビジネスバッグに名刺ケースを入れてますが、長いこと使っていなかったので。</p>
<p>名刺は、個人のものと会社のものと2つあります。</p>
<p>この名刺を、直近だとでいつ使ったかのか考えたところ、今年（2023年）になって1度も使っていないことがわかりました。</p>
<p>理由を考えてみました。</p>
<h2>減らない名刺は無理して配らない。名刺を補充しない営業</h2>
<h3>リアル営業がご無沙汰になった</h3>
<p>まず1つはリアル営業がご無沙汰になったということ。</p>
<p>実際に、人と会わなければ、名刺を渡す機会はありません。</p>
<p>リアル営業は、やらないと決めたのではなく、優先順位で漏れてしまったというのが現実です。</p>
<p>このブログにメルマガ・You Tubeが加わり、マラソンやトライアスロンの練習に時間を割き、去年の秋からは<a href="https://amzn.to/3Ct4RCB" target="_blank" rel="noopener">Kindle本</a>を書き始めたので。</p>
<p>このうちのどれかを減らせば、リアル営業の時間を捻出することができたのでしょうが、その時間を作るために、まずは自分がやりたいかどうかのほうが大事かと。</p>
<p>メルマガやYou Tubeはサービスそのものではありませんが、ネット営業の役割を果たしてくれています。</p>
<p>Kindle本は、サービスそのものであり、売上の柱になり得る可能性を秘めています。</p>
<p>じゃ、マラソンやトライアスロンの練習は必要ないのかというと、直接営業にはなりませんが、営業うんぬん以前に、生きる土台となる健康なカラダをつくるのに役立ちます。</p>
<p>結局、必要に迫られなかったこともあり、リアル営業することなく、名刺は減りませんでした。</p>
<p>では、実際に人と会ったときに名刺を渡すかというと、100%渡すわけではありません。</p>
<p>ほんとの初対面だと渡すこともありますが、ネット経由のご依頼で、「一度、会いたい」というお客さまだと私から渡すことはありません。</p>
<p>ネット経由だと、お申し込みするまでのあいだに、</p>
<ul>
<li>お申し込みページ</li>
<li>プロフィール</li>
<li>ブログ</li>
<li>You Tube</li>
<li>メルマガ</li>
</ul>
<p>といった、私の人となりがわかるメディアを見ていただいているはず。</p>
<p>商品そのものに抜群の購買力があれば別ですが、話すメニューだと、人となりがわからずしてご依頼いただけることはないでしょうから。</p>
<p>なので、私が名刺を渡すのは、お客さまが出したときに限ります。</p>
<h2>ネット営業が主流だけれども</h2>
<p>リアル営業をしなくなったのは、ネットでやれることが増えたというのが要因です。</p>
<p>ブログやHPからのご依頼で、その後のやり取りもネットで完結していれば、名刺を渡す機会はありません。</p>
<p>事前に自分のことを知っていただけるというのはネットの強み。</p>
<p>リアルであれば、本題の前に、自己紹介や軽い雑談から入るのが常ですが、ネットだとこうした前置きは不要です。</p>
<p>とはいえ、今のご時世、何が起こるかわからないので、捨てずに置いてあります。</p>
<p>棚卸資産に上げねば。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月12日 月曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、ジムでトレーニング、源泉納期特例、税務調査準備、白浜遠征費用のまとめ。<br />
午後から整体、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/sales-2/">減らない名刺は無理して配らない。名刺を補充しない営業＜No 1744＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在庫がなくても見せて良いとき・良くないとき＜No 1678＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/stock/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 06:50:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）METASPEED EDGE＋　アシックスstore グランフロント大阪 在庫がなければ見せない 先日、大阪マラソンでサブ4した自分へのご褒美として、レース用シューズを買いに行きました。 売れ筋の人気モデルなので、メー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-42136" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3829-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）METASPEED EDGE＋　アシックスstore グランフロント大阪</p>
<h2>在庫がなければ見せない</h2>
<p>先日、大阪マラソンでサブ4した自分へのご褒美として、レース用シューズを買いに行きました。</p>
<p>売れ筋の人気モデルなので、メーカー直販の旗艦店へ行けばあるだろうと。</p>
<p>ところが、自分に合うサイズは在庫切れ、メーカーサイトや他の系列店舗にもないとのこと。</p>
<ul>
<li>アシックスstore（旗艦店）</li>
<li>アートスポーツ</li>
<li>アシックスstore（通常店）</li>
<li>石井スポーツ</li>
<li>スポーツゼビオ</li>
<li>ステップ（茶屋町）</li>
</ul>
<p>を回るも、どこも見当たらず。</p>
<p>このうち、扱いがあったのが、</p>
<ul>
<li>アシックスstore（旗艦店）</li>
<li>スポーツゼビオ</li>
<li>ステップ（茶屋町）</li>
</ul>
<p>の３つ。</p>
<p>その３つとも、展示しているにもかかわらず在庫ナシ。</p>
<p>在庫がないにもかかわらず、展示しているのもおかしいですが、自分のサイズはなくても、他のサイズはあるのでしょう。</p>
<p>ただ、試着や、在庫を倉庫まで確認しに行く時間はもったいないなあと。</p>
<p>タブレット端末で確認できるようにしておけばいいわけで。</p>
<p>ITが難しければ、残りのサイズを展示品に表示しておいてもいいですし。</p>
<p>試着して、こちらがその気になったあとで、在庫ナシを知らされるほど寂しいものはありません。</p>
<p>こうした時間は、お客さん側だけでなく、店員さんにとっても減らしたいはず。</p>
<p>そうであれば、試着の前に、目当ての商品・サイズがわかった時点で、先に在庫を確認しておけば、試着する手間が省け、互いに時短になります。</p>
<p>自身が商売をしていれば、このあたりのことには気を配っておきたいものです。</p>
<h2>在庫がなくても見せて良いとき・良くないとき</h2>
<p>モノを売る商売であれば、在庫があるかどうかはきっちり表示しておきたいところです。</p>
<p>店舗だと、ITを使ってもいいですし、紙に書いておくことでも。</p>
<p>ネットだと、このあたりは、店舗に比べると格段に管理しやすいでしょう。</p>
<p>商品やサービスごとに、「在庫切れ」と表示すればいいですし、靴のようなサイズのあるモノだとプルダウンメニューを使うこともできます。</p>
<p>モノであれば在庫のある・なしで判断できますが、サービスだと少し違ってきます。</p>
<p>かつては提供していたけれども、今は提供していないというケースもあるでしょう。</p>
<p>提供していないサービスは、そのページを削除するか、閲覧できないように設定しておくこと。</p>
<p>こうしたサービスの在庫切れをなくすために、自分のサイトは定期的にチェックしておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>当分、売れていないサービスなんかも。</p>
<p>サービスの場合、在庫を持つことによる費用負担はありませんが、今のイメージと異なるようだとミスマッチのリスクがあります。</p>
<h3>新しいサービスは見切り発車</h3>
<p>ここまで、すでにある商品やサービスの在庫についてお伝えしてきましたが、新しく始めるサービスだと、早めに見せるほうがいいでしょう。</p>
<p>というのも、できるようになってからだと、いつまで経っても世に出せないので。</p>
<p>やりたいことがあれば、とりあえず、土台だけつくって売ってみます。</p>
<p>これができるのが、サービスのメリットで。</p>
<p>商品だと、お申し込みがあったらすぐに売らなければなりませんが、サービスだと提供するまでに時間があります。</p>
<ul>
<li>セミナー</li>
<li>相談</li>
<li>コンサル</li>
</ul>
<p>土台をつくっておいて、お申し込みがあってから、細かい部分を急ピッチで仕上げるのもやり方の一つです。</p>
<p>IT企業なんかは、「ベータ版」「プロトタイプ」といったネーミングで、不完全な状態でリリースすることが日常です。</p>
<p>そこで、お客さまの反応を受けながら、商品を練り上げていきます。</p>
<p>ベータ版やプロトタイプとしておけば、多少の不具合があっても許さることも。</p>
<p>ただ、ベータ版は無料や格安で提供されることが多いので、本来の価格でいただくのであれば、<br />
ベータ版やプロトタイプといったネーミングにしないほうがいいでしょう。</p>
<p>定価なら、たとえ急ピッチで仕上げたとしても、表に出すことなく、完成形に仕上げておきたいところです。</p>
<h2>時間のロスは極力なくす</h2>
<p>在庫がなくても、商品やサービスを見せるか見せないか？</p>
<p>提供する側とお客さま互いにとって、時間のロスがないのであれば見せてもいいでしょう。</p>
<p>ただ、時間のロスが生じるのであれば、そこは企業努力しておきたいところです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
3月6日 月曜日<br />
起床、メルマガ執筆、お客さま訪問。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/stock/">在庫がなくても見せて良いとき・良くないとき＜No 1678＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人が集まるところに行かないで、人に見つけてもらう＜No 1611＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/crowd/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 08:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41027</guid>

					<description><![CDATA[<p>）鯉の群れ 「そんなことだと食べていけない」 子供の頃から人がたくさん集まる場所が苦手でした。 小学生の頃、家族で買い物にでかけて混雑していると、空いているところでゲームをして待っていました。 人混みも複数の人が集まると [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41029" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/2022_0924_13574700-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）鯉の群れ</p>
<h2>「そんなことだと食べていけない」</h2>
<p>子供の頃から人がたくさん集まる場所が苦手でした。</p>
<p>小学生の頃、家族で買い物にでかけて混雑していると、空いているところでゲームをして待っていました。</p>
<p>人混みも複数の人が集まるところも。</p>
<p>学生になると活動の幅が増え、社会人になると団体行動が求められるので、それなりに対応していました。</p>
<p>独立して組織から離れてからは、人混みも人の集まりにも積極的には参加していません。</p>
<p>一昔前だと、「そんなことだと食べていけない」と怒られていたでしょうね。</p>
<p>こうしたデメリットを補うために、人に見つけてもらう工夫をしています。</p>
<h2>人が集まるところに行かないで、人に見つけてもらう</h2>
<p>昔は、実際に人と会って話をして、自分という人間をわかってもらうしかありませんでした。</p>
<p>ネットが普及してからは、人と会うことになく、自分を知ってもらうことができます。</p>
<p>消極的な性格を補ってくれるシステムができたことは嬉しいものです。</p>
<p>ただ、ネット黎明期であればHPさえあれば仕事があったようですが、<br />
今は、HPをつくっただけではご依頼をいただくのは難しいもの。</p>
<p>ブログやHPに記事を書くことでGoogleに「役に立つ記事（サイト）」と認識してもらうことで、検索で上位に来ることができました。</p>
<p>独立後、ブログとHPに書いた記事は1600、これまでそれなりに読んでいただき、そこからサービスのお申し込みをしていただいてきました。</p>
<p>更に、You Tubeのような動画やSNSが出てきました。</p>
<p>メディアの数が増え、ネットへのアクセスが多様になった今、一つのメディアで「当たり」を狙うのは、以前より困難になっています。</p>
<p>ブログなりHPなり、まずは自分サイトを一つ作った上で、自分に合ったメディアを更に加えていくのも良いでしょう。</p>
<p>テキスト（文章）が得意ならブログやHPで記事を書く。</p>
<p>短い言い回しや写真が得意なら、Twitter・Instagram・Facebookでも。</p>
<p>話すのが得意ならYou Tube。</p>
<p>ただ、最初から自分で「〇〇が得意」と思える人は少ないでしょう。</p>
<p>だからといって、やらないともったいない。</p>
<p>「好き」「好きかも」「やってみたい」と思えることから始めてみるのもいいでしょうね。</p>
<p>「好きこそものの上手なれ」と言いますし。</p>
<p>私自身、作文は苦手で、大人になってからも長い文章を書くことはありませんでした。<br />
（理論で法律条文を書いていたくらい）</p>
<p>それでも、「やってみたい」で始めて、今も続いています。</p>
<p>ブログやHPからのご依頼だけで食べているわけではないですが、<br />
少なからずご依頼はいただいているので、今後も続ける予定です。</p>
<p>独立前に人前でしゃべることは皆無だった私が、You Tubeで動画を公開するなんて考えもしませんでした。</p>
<p>You Tubeがやれると思ったのは、セミナーで話すことを経験していたから。</p>
<p>そのセミナーで話すネタができたのは、このブログを書いていたから。</p>
<p>結局、一足飛びにYou Tubeを始めたのではなく、</p>
<ul>
<li>ブログ</li>
<li>セミナー自主開催</li>
<li>You Tube</li>
</ul>
<p>と繋がっています。</p>
<p>もちろん、私と同じ工程をたどる必要はありません。</p>
<p>自分が「好き」「好きかも」「やってみたい」と思えることから始めてみればいいでしょう。</p>
<h2>やってみないとわからない</h2>
<p>ネットをうまく活用すれば、人混みや人が集まるところが苦手な人でも、自分を見つけてもらうことはできます。</p>
<p>どれが自分に合っているかは、やってみないとわかりません。</p>
<p>とりあえず、少しでも興味があることからスタートしてみましょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月24日木曜日<br />
6時起床後ルーティーン<br />
（日本対ドイツ戦みてAM1時就寝だったので）<br />
メルマガ執筆、W杯スペインvsコスタリカ、You Tube準備、個別相談対応。<br />
W杯ベルギーvsカナダ。<br />
午後からブログ更新、W杯スイスvsカメルーン。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/crowd/">人が集まるところに行かないで、人に見つけてもらう＜No 1611＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンラインからリアルへ。面と向かって話すメリット＜No 1607＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/face-to-face/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 07:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40918</guid>

					<description><![CDATA[<p>）大阪梅田 HEP FIVE オンラインからリアルへ コロナ以降、個別相談・コンサルティングはオンライン対応が主流でした。 オンラインの恩恵は、 遠方の人とも話せる 移動がない 旅費がかからない 短い時間でも開催できる  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/face-to-face/">オンラインからリアルへ。面と向かって話すメリット＜No 1607＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221118_014234577-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-40919" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221118_014234577-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221118_014234577-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221118_014234577-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/PXL_20221118_014234577-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）大阪梅田 HEP FIVE</p>
<h2>オンラインからリアルへ</h2>
<p>コロナ以降、個別相談・コンサルティングはオンライン対応が主流でした。</p>
<p>オンラインの恩恵は、</p>
<ul>
<li>遠方の人とも話せる</li>
<li>移動がない</li>
<li>旅費がかからない</li>
<li>短い時間でも開催できる</li>
</ul>
<p>メリットは数しれずあります。</p>
<p>そんななか、リアルでの動きがちらほら出るようになりました。</p>
<p>リアルを望むかたは、オンラインの良さを知りながらも、面と向かって話すことを重視されています。</p>
<h2>面と向かって話すメリット</h2>
<p>個別相談やコンサルティングで、大阪近郊のかたは概ね、リアルでの相談を望まれます。</p>
<p>私自身、セミナーは未だオンライン限定ですが、個別相談やコンサルティングは、オミクロンあたりからリアルを解禁しています。</p>
<p>「実際に会って話が聞きたい」というお客さまの気持ちがわかるからです。</p>
<p>今日も、大阪梅田で個別相談がありました。</p>
<p>普段着ないジャケパン＆ネクタイあり。</p>
<p>運動し過ぎなので、パンツのウエストは気になりません。</p>
<p>11時オープンのカフェに11時待ち合わせ。</p>
<p>建物自体も11時オープンと知らずに、オープンまでの時間を待つことに。</p>
<p>外で人に会う機会が減ると、こうしたミスが発生します。</p>
<p>それでも、早めに着いたので、お客さまにはゆっくり来ていただくようメールでお知らせしました。</p>
<h3>リアルのメリット</h3>
<p>実際、会って話していると、普通に話す分にはオンラインと変わりません。</p>
<p>ただ、リアルにはオンラインにない良さがあると感じることがありました。</p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>相手の表情が見えること</li>
<li>互いの空気感がわかること</li>
</ul>
<p>の２つ。</p>
<p>オンラインのときカメラ目線で話していると、相手の表情を見る機会がどうしても減ってしまいます。</p>
<p>表情が見えないと、仮に、相手が眉間にシワを寄せていても、こちらは話し続けることになります。</p>
<p>リアルだとこうしたことがありません。</p>
<p>相手の表情に気づくので話を中断します。</p>
<p>また、会話が途切れたときでも、その場の空気感がわかるので、次にどういった話題を振ればいいのかわかります。</p>
<p>ちょうど今日も、そうした場面が。</p>
<p>当初、予定していなかったサービスのご紹介をしたところ、興味を持っていただけました。</p>
<p>このあたりの表情・空気感がわからないオンラインだと突っ走りがちですが、リアルだと微調整できます。</p>
<p>オンラインにはオンラインの良さがあり、リアルにはリアルの良さがあります。</p>
<h2>サービスごとに使い分ける</h2>
<p>オンラインとリアル、それぞれに特色があり、サービスごとに使い分けるのも一つでしょう。</p>
<p>セミナーは、これまで通りオンラインのみ。</p>
<p>個別相談、コンサルティングは、お客さまが選択できるようにしていています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月17日木曜日<br />
4時30分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、Kindle本執筆、法人中間決算。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/face-to-face/">オンラインからリアルへ。面と向かって話すメリット＜No 1607＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネットご依頼をいただく入り口は日々改善。ミスマッチを減らし成約を増やす＜No 1605＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/consulting-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 23:53:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40869</guid>

					<description><![CDATA[<p>）新潟にて 独立当初は、ミスマッチや成約に至らずは数しれず 独立して仕事がないと、自分で営業します。 営業のやり方はどうであれ、自らお客さまを探しに行くか、お客さまに自分を見つけてもらうかのいずれかです。 ネットだと、ほ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/consulting-2/">ネットご依頼をいただく入り口は日々改善。ミスマッチを減らし成約を増やす＜No 1605＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-40873" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2738-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）新潟にて</p>
<h2>独立当初は、ミスマッチや成約に至らずは数しれず</h2>
<p>独立して仕事がないと、自分で営業します。</p>
<p>営業のやり方はどうであれ、自らお客さまを探しに行くか、お客さまに自分を見つけてもらうかのいずれかです。</p>
<p>ネットだと、ほぼ後者でしょう。</p>
<p>お客さまに見つけてもらうために、</p>
<ul>
<li>ブログ</li>
<li>HP</li>
<li>Facebook</li>
<li>Twitter</li>
<li>You Tube</li>
<li>メルマガ</li>
</ul>
<p>といったSNSや自分サイトを使っています。</p>
<p>その入口がお客さまにとってわかりやすいかどうかは大事なこと。</p>
<p>入口は、日々、整備しておきたいところです。</p>
<p>うまく整備できていなと、ミスマッチが起こったり、手間がかかったり、成約に至らないこともあります。</p>
<p>独立当初、お申し込みいただいたのに、ミスマッチや成約に至らないことがありました。</p>
<p>このあたりは改善を重ねてきたので、今はほとんどありません。</p>
<p>ただ、お申し込みいただけれども、結果的に異なるサービスを提供することが稀にあります。</p>
<h2>ネットご依頼をいただく入り口は日々改善</h2>
<h3>ブログ</h3>
<p>現在、ネット上にある私のサイトはブログとHPの２つです。</p>
<p>ブログは、セミナー参加と動画販売のお申し込みがメインとなっています。</p>
<p>セミナーも動画も、中身はすでに決まっているので、何を提供するか、こちらが悩むことはありません。</p>
<p>お申し込みページに詳細を記載しているので、お客さまとのミスマッチも成約にいたらないことも皆無です。</p>
<p>今年に入り、セミナーや動画販売に、50%返金保証を設けましたが、これまで利用されたケースはなく。</p>
<p>逆に、購入頻度は上がっています。</p>
<p>そう意味でいうと、ブログ運営は比較的、うまくいっている印象です。</p>
<h3>ホームページ</h3>
<p>対して、ホームページでは、税務に関するご依頼がメインになります。</p>
<p>ただ、税金の申告だけだと差別化がはかれないので、</p>
<ul>
<li>個別相談</li>
<li>メール相談</li>
<li>節税コンサル</li>
<li>法人成りコンサル</li>
<li>法人設立コンサル</li>
<li>申告書チェック</li>
<li>申告書作成サポート</li>
</ul>
<p>といった単発メニューを掲げてきました。</p>
<p>このあたりの導線が、まだちゃんと機能していないと感じることがあります。</p>
<p>ご依頼いただくのが、個別相談やメール相談の頻度が多く、そこで対応できない内容であれば、こちらからコンサルメニューをお伝えする流れです。</p>
<p>個別・メール相談 9,900円〜　＜　コンサルメニュー 22,000円〜</p>
<p>料金的なこともあるのでしょうが、こちらの導線不備は否めません。</p>
<p>救いなのは、個別からコンサルをおすすめしても、ご依頼いただけていること。</p>
<p>世間でいう個別は事前準備ナシ、コンサルは事前準備アリのケースが多いかと。</p>
<p>私の場合、共に事前準備アリ。</p>
<p>異なるのは、</p>
<ul>
<li>申告書の作成方法</li>
<li>個別具体的な節税対策</li>
<li>概算税額の算出</li>
</ul>
<p>これらをコンサルに位置づけているところです。</p>
<p>事前準備アリの個別対応は、お客さま思いではありますが、過剰サービスともとれます。</p>
<p>提供する側のメリットは、ご依頼をいただけること、デメリットは時間単価が悪くなること。</p>
<p>とはいえ、結果、コンサルでご依頼いただけているのであれば問題ありません。</p>
<p>敷いて言えば、個別からコンサルへの振り替えの手間がかかることぐらいかと。</p>
<p>対応策として、個別相談やメール相談のお申し込みページに、</p>
<p>[aside type=&#8221;warning&#8221;]</p>
<p>申告書の作成方法、個別具体的な節税対策、概算税額の算出は含まれておりません。[/aside]</p>
<p>といった文言を掲げて、コンサルメニューへの導線をつくっています。</p>
<h2>日々改善で精度を高める</h2>
<p>独立して６年経っても、うまくいかないことは数しれず。</p>
<p>その都度、改善していくしかありません。</p>
<p>日々、改善を重ねることで、徐々に精度が高まっていきます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月15日火曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ジム＆ペース走 39分、インフルエンザ予防接種、税務署電話対応。<br />
午後からブログ更新、個別相談対応。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/consulting-2/">ネットご依頼をいただく入り口は日々改善。ミスマッチを減らし成約を増やす＜No 1605＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立後はウサギのように始めてカメのように続ける＜No 1579＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/turtle-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 02:59:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40240</guid>

					<description><![CDATA[<p>）亀山霊苑 京都府亀岡市。 ウサギとカメで言ったらカメの生き方 税理士として独立するまで結構な時間をかけました。 同じく、独立の構想をたててから、独立するまで時間をかけられた方もいらっしゃるかと。 ・嫁（夫）ブロックにあ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/turtle-2/">独立後はウサギのように始めてカメのように続ける＜No 1579＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/PXL_20221002_034150479.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-40242" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/PXL_20221002_034150479.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/PXL_20221002_034150479.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/PXL_20221002_034150479.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/10/PXL_20221002_034150479.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）亀山霊苑 京都府亀岡市。</p>
<h2>ウサギとカメで言ったらカメの生き方</h2>
<p>税理士として独立するまで結構な時間をかけました。</p>
<p>同じく、独立の構想をたててから、独立するまで時間をかけられた方もいらっしゃるかと。</p>
<p>・嫁（夫）ブロックにあった<br />
・両親から反対された<br />
・やっていける自信が持てなかった</p>
<p>理由は、いろいろあるでしょう。</p>
<p>私の場合、独立するまでに時間がかかりましたし、<br />
独立した今も、一足飛びに進んでいるわけではありません。</p>
<p>昨日と今日を比べると、成長したとは感じられず。</p>
<p>ただ、振り返ってみると、結構、頑張ってるなと感じることもあります。</p>
<p>このブログのサイドバーにかかげている、ミニ年表からでも伺えます。</p>
<p>2016年　ブログ開始、そして独立<br />
2017年　セミナー初自主開催<br />
2018年　書いた本が書店に並ぶ<br />
2019年　淀川ハーフマラソン 21キロ完走<br />
2020年　大阪城トライアスロン完走<br />
2021年　You Tube配信スタート<br />
2021年　ロケットマラソン大阪 30キロ完走<br />
2022年　OSAKAデュアスロンin万博 30.5キロ完走<br />
2022年　淀川マラソン2022 30キロ完走<br />
2022年　なにわ淀川マラソン 42.195キロ完走<br />
2022年　宮崎トライアスロン 51.5キロ完走<br />
2022年　村上トライアスロン 51.5キロ出場<br />
2022年　メルマガスタート<br />
2022年　大阪城トライアスロン完走</p>
<p>これを見ると、直接仕事に繋がることは、わずかでありますが。</p>
<p>私の生き方を変えるインパクトがあるものばかりです。</p>
<p>そう、人への影響力はないけれど、自分への影響力があることをやれていると感じています。</p>
<p>私が心がけていることは、ゆっくり、長く続けること。</p>
<p>ウサギとカメでいったら、カメの生き方です。</p>
<h2>カメの営業</h2>
<p>独立後、営業代行や紹介会社を使えば一気に仕事が増えるかもしれません。</p>
<p>多少の費用はかかりますが、それで売上があがるのでれば、営業の手間は省けます。</p>
<p>営業にかける時間を自分のやりたいことに充てられれば言うことありません。</p>
<p>ただ、たとえ営業の手間が省けても、その空いた時間を自分のことに使うのは難しく。</p>
<p>仲介会社へ支払う手数料や、引かれた後の売上を考えると、じっとしていられないでしょうね。</p>
<p>さらに、</p>
<ul>
<li>ノウハウが貯まらない</li>
<li>お客さまとの関係性が希薄になる</li>
<li>自分の強み（弱み）に気づかない</li>
</ul>
<p>といったところも。</p>
<p>故に、私は使っていません。</p>
<p>独立して、営業を自分でやらないと、ノウハウは自分に貯まりません。</p>
<p>自分がとった仕事じゃないので、お客さまが本当に自分・自社を気に入ってくれているかどうかもわからず。</p>
<p>そうなると、お客さまとの関係性は希薄になります。</p>
<p>単発の仕事なら多少は良いとしても、継続して繋がる仕事であれば、関係性が希薄だと互いにやりづらいもの。</p>
<p>また、営業を自分でやらないと、「自分の強み（弱み）に気づかない」といったこともあります。</p>
<p>自分でとった仕事であれば、自分のどこが評価されて仕事に繋がったのか、なんとなくわかるものです。</p>
<p>私の場合、ネットからのご依頼があると、最後にお客さまの声をいただきます。</p>
<p>まずは、その声をいただけるかどうかが大事なポイントであり。</p>
<p>次に、書いている内容で、満足していただけたかどうか。</p>
<p>こうした、お客さまと直接繋がるところ、お客さまからダイレクトに評価していただけるところが、自分で営業するメリットでしょう。</p>
<p>こうした営業は地味なもの。</p>
<ul>
<li>ブログやHPをつくる</li>
<li>ブログやHPに記事を書く</li>
<li>SNSでつぶやく</li>
<li>You Tube発信する</li>
<li>セミナーで伝える</li>
</ul>
<p>一気に増やすことを目的にするのではなく、カメのごとくじわじわと評価していただけるように続けます。</p>
<h2>独立後はウサギのように始めてカメのように続ける</h2>
<p>とはいえ、カメばかりの生き方だけではありません。</p>
<p>「ゆっくり・長く続ける」は、カメに通じるところですが、<br />
「思い立ったら早くスタートする」のはウサギのマインドです。</p>
<p>はじめて学んだ日から、</p>
<ul>
<li>ブログ・・・翌日から</li>
<li>You Tube・・・10日後</li>
<li>トライアスロン・・・1ヶ月後</li>
</ul>
<p>と比較的、早めにスタートしています。</p>
<p>思い立ったら吉日（ウサギ）。スタートしたら、ゆっくり続ける（カメ）。</p>
<p>この組み合わせだと、自己満足度がもっとも高くなります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
10月6日木曜日<br />
6時20分起床後ルーティーン<br />
有料メール相談対応、You Tube撮影、HP改善。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/turtle-2/">独立後はウサギのように始めてカメのように続ける＜No 1579＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本業にこだわらない。売れそうなら、なんでも売ってみる＜No 1541＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/sell-everything/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 04:59:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39114</guid>

					<description><![CDATA[<p>）自転車パーツが買えると思しき自販機 自販機に書かれたメニュー表 先日、ポダリング（自転車でぶらぶら）に出かけたところ、休憩所で変わった自販機を見つけました。 さくらであい館 サイクリストの聖地と化したその場所では、多く [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/sell-everything/">本業にこだわらない。売れそうなら、なんでも売ってみる＜No 1541＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220807_040429883-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-39120" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220807_040429883-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220807_040429883-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220807_040429883-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/08/PXL_20220807_040429883-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）自転車パーツが買えると思しき自販機</p>
<h2>自販機に書かれたメニュー表</h2>
<p>先日、ポダリング（自転車でぶらぶら）に出かけたところ、休憩所で変わった自販機を見つけました。</p>
<p><a href="https://www.yodogawa-park.jp/sansen/" target="_blank" rel="noopener">さくらであい館</a></p>
<p>サイクリストの聖地と化したその場所では、多くの人がそこで休息します。</p>
<p>その自販機の側面には、サイクリスト達が必要になるタイヤチューブやパンク修理バッチなどが紹介されていました。</p>
<p>当然、自販機で売られているのだろうと思ったら、自販機ではパンが売られていて、掲示された自転車部品は、後ろの窓口で売られていました。</p>
<p>建物内に入るサイクリストの多くはトイレ利用がメインなので、トイレ横で目立たせるためにそこで掲示していたのでしょう。</p>
<p>自転車部品が売られている窓口では初老の方がいます。</p>
<p>バイクの知識はそれほどないでしょうし、修理はおそらく買った本人が自分でするのでしょう。</p>
<p>ただ、サイクリスト達で賑わうことを毛嫌いするのではなく、サイクリストが必要になるであろう部品の販売をはじめたのは好感が持てます。</p>
<p>商売をする上で、これも1つの戦略でしょう。</p>
<p>当初、予期してなかったことでも、売れそうなら売ってみる。</p>
<p>私も独立当初は純然たる税理士業務をしていましたが、今は「売れそうなら、なんでも売ってみる」の発想でいます。</p>
<h2>本業にこだわらない。売れそうなら、なんでも売ってみる</h2>
<p>独立して商売を始めたら、本業一本で食べていくのも良いですが、先が見えないと感じたら、別のものを売ってみるのもいいでしょう。</p>
<p>本業が転んだときの保険になります。</p>
<p>新しく始めたことが、むしろ、本業以上にメインとなることも可能性としてはあります。</p>
<h3>セミナー自主開催</h3>
<p>税務顧問や確定申告、税理士事務所ならどこでもあるサービスです。</p>
<p>内容は似たりよったり、多少はズレても大きく外れることはありません。</p>
<p>その点、セミナーであれば、</p>
<ol>
<li>内容</li>
<li>提供の仕方</li>
</ol>
<p>の２つで違いが出せます。</p>
<ul>
<li>税理士受験入門セミナー</li>
<li>大学院受験入門セミナー</li>
<li>ひとり税理士の生き方セミナー</li>
<li>ひとり税理士の独立開業セミナー</li>
<li>ブログの続け方セミナー</li>
<li>ブログ入門セミナー</li>
<li>DX入門セミナー</li>
</ul>
<p>通常の税理士業務でこれらを提供される方はいないでしょう。</p>
<p>また、１回限りの座学ということも、継続ビジネスである顧問とは異なるところです。</p>
<p>売れるかどうか不安はありますが、不安を考える前に、まずはサービスを世に出すこと。</p>
<p>つくる前から心配していたら身が持ちません。</p>
<p>売れるかどうか判断するのは、自分でなくお客さまです。</p>
<p>売れたら、続けていけばいいですし、売れなければやめればいいだけのこと。</p>
<p>商品でなくセミナーのようなサービスであれば、在庫を抱えるわけではありません。</p>
<p>売れないサービスにチカラを注ぐ必要なありませんが、ロングテールとして残しておいても構いません。</p>
<p>ただし、本当に稼働していないのであれば、どこかで新旧サービスの入れ替えはやったほうが良いでしょう。</p>
<p>そのためには、新しい企画を構想し、新しいサービスが必要となります。</p>
<p>純然たる仕事で１日が埋まっていると、こうした企画を考えることはできません。</p>
<h3>単発相談・コンサルティング</h3>
<p>前述の通り、税理士業といえば顧問や申告業務がメインであって、コンサルティングでお金をいただくことは、それほど多くはありません。</p>
<p>「税務相談（30分・5,000円）」といった単発相談もありますが、他士業ほど多くはないでしょう。</p>
<p>勤務時代に税務相談で税理士がお金をいただくところを見たことは一度もありません。</p>
<p>それでも、独立以降、税務相談・コンサルティングといった単発業務をサービスとして掲げたところ、幸いにもご依頼をいただけるようになりました。</p>
<p>世間的に顧問が主流であって、単発は、公的機関が行う無料相談がメインだと思われているかたは結構いらっしゃいます。</p>
<p>「無料だからいい」と感じるかたがマジョリティ（多数派）でしょうが100%ではありません。</p>
<ul>
<li>「無料は心もとない」</li>
<li>「有料でキチンと調べて欲しい」</li>
</ul>
<p>といった声は少なからずあります。</p>
<p>また、純然たる税理士業務とは離れたコンサルティングにも一定のニーズがあります。</p>
<ul>
<li>法人成りシミュレーション</li>
<li>キャッシュフロー</li>
</ul>
<p>にあえて金額を付け有料で提供している人はそれほど多くはありません。</p>
<p>こうしたことを顧問の範囲内でやると、お客さまは喜びますが、提供する人は疲弊します。</p>
<p>むしろ、無料でやっちゃうと、それが当たり前になって喜ばないでしょうね。</p>
<p>有料相談、有料セミナーでは、いつも感謝していただけますが、無料相談、無料セミナーで「ありがとう」と言っていただいたことはありません。</p>
<p>私が無料でやらない理由の一つです。</p>
<h2>売れるかどうかを決めるのはお客さま</h2>
<p>独立当初は勤務時代のスタンスでスタートし、徐々に自分仕様に変えていきます。</p>
<ul>
<li>やりたいけどやれていなかったこと</li>
<li>時間的に手を付けられなかったこと</li>
</ul>
<p>これらをサービスにしてみます。</p>
<p>その上で、駄目なところをブラッシュアップしていきます。</p>
<p>売れるかどうか決めるのは、自分でなくお客さまです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
8月11日木曜日<br />
5時55分起床後ルーティン<br />
先週末のライドでパンクしたロードバイク前輪のタイヤチューブを自宅で交換（40分）<br />
久しぶりだったので結構かかりました。</p>
<p>その後、パンクでなくなったスペアチューブの補充とヘタったバイクシューズのクリート（シューズとペダルを固定する器具）を交換しに隣町のトライアスロンショップまで自走で。</p>
<p>前輪のタイヤ自体も傷でかなりへたっていたので交換。</p>
<p>R４よりも高価なcontinentalにしました。<br />
グリップ力、いいです。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/bontrager/">BONTRAGER R1からR4へタイヤ交換。少ない投資で高い費用対効果＜No 1223＞</a></p>
<p>ちなみに、ショップでレクチャー受けながらタイヤ交換したら10分足らずで完了。<br />
慣れですね。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/sell-everything/">本業にこだわらない。売れそうなら、なんでも売ってみる＜No 1541＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分の顔が見える仕事をしているか？知ってもらう努力とメニューづくり＜No 1506＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/show-my-face/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 05:30:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=38044</guid>

					<description><![CDATA[<p>）ランチメニュー。メニューがあると入りやすいものです。 自分だから買ってくれたのか？ 組織と言われるような、それなりに大きなところで働いていれば、自分のキャラを見せなくても仕事ができます。 仕事ができるというのは、お客さ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-38068" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2022_0613_10570200-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ランチメニュー。メニューがあると入りやすいものです。</p>
<h2>自分だから買ってくれたのか？</h2>
<p>組織と言われるような、それなりに大きなところで働いていれば、自分のキャラを見せなくても仕事ができます。</p>
<p>仕事ができるというのは、お客さまに自社のサービスや商品を買ってもらうこと。</p>
<p>商品名や会社名が認知されていれば、誰が売ろうが、買ってもらうことは可能です。</p>
<p>一方、フリーランスや私のような個人事業者となると、自分の顔を見せなければ、なかなか買ってもらうことはできません。</p>
<p>物理的に自分の顔を見せることも大事ですが、それがすべてではなく。</p>
<ul>
	<li>自分が考えていること</li>
	<li>自分がやっていること</li>
	<li>自分が目指す生き方</li>
</ul>
<p>がお客さまに伝わっているかどうか。</p>
<p>これをやっていないと、買ってもらうことができても、</p>
<ul>
	<li>誰でもいい</li>
	<li>安けりゃいい</li>
</ul>
<p>に巻き込まれるリスクが高まります。</p>
<p>こうした場合、最初に仕事をとることは容易でも、あとあと辛くなるのが関の山。</p>
<p>安くしていいのは組織力のある大きなところであって、ひとりビジネスでやってしまうと疲弊します。</p>
<p>もちろん、食べていくために、しかたがないこともあるでしょう。</p>
<p>そのときは、徐々に改善していく志を持っておくことは大事です。</p>
<p>「誰でもいい」「安けりゃいい」は、結びつきが弱いので、ちょっとしたことでトラブルになるリスクが潜んでいます。</p>
<p>また、お客さま側が心地よく利用してくれていても、サービスを提供しているこちらが辛くなることもあり得ます。</p>
<p>理想は、お客さまがこちらを必要としてくれて、なおかつミスマッチがないこと。</p>
<p>そのためにしていることをお伝えします</p>
<h2>自分の顔が見える仕事をしているか？</h2>
<p>
<div class="wp-block-codoc-codoc-block"><div class="codoc-entries" data-without-body="1" id="codoc-entry-miY6T1r0VA"  data-support-button-text="サポートする"></div></div><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/show-my-face/">自分の顔が見える仕事をしているか？知ってもらう努力とメニューづくり＜No 1506＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>強みは自分でわからない。強みができるまで＜No 1496＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/strength-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 06:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=37719</guid>

					<description><![CDATA[<p>）広告の役割を担ってくれている自著 強みかどうかは自分で決めない 「強みがない」と聞くことがあります。 独立前から特化して何かやっていれば強みになりますが、そうした人はごく少数でしょう。 ご多分に漏れず、私も独立前から強 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-37730" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2018-06-14-12.08.40-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2018-06-14-12.08.40-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2018-06-14-12.08.40-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2018-06-14-12.08.40-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/06/2018-06-14-12.08.40-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）広告の役割を担ってくれている自著</p>
<h2>強みかどうかは自分で決めない</h2>
<p>「強みがない」と聞くことがあります。</p>
<p>独立前から特化して何かやっていれば強みになりますが、そうした人はごく少数でしょう。</p>
<p>ご多分に漏れず、私も独立前から強みは持っておらず。</p>
<p>未だに強みがあるとは思っていません。</p>
<p>昔から劣等感のかたまりで、人と比べないと楽でいられます。</p>
<p>それでも、これまでどうにか食べて来れました。</p>
<p>強みは自分で気づかないもの。</p>
<p>気づいていても、こと商売においては買ってくれる相手がいないと強みとは言えず。</p>
<p>結局、世間に受け入れられるかどうかで決まるのであれば、自分が強みかどうか考えるのではなく。</p>
<p>手にあるモノを事あるごとに世に出して知ってもらうより仕方がありません。</p>
<h2>強みは自分でわからない。強みができるまで</h2>
<p>
<div class="wp-block-codoc-codoc-block"><div class="codoc-entries" data-without-body="1" id="codoc-entry-hk0gQjty1g"  data-support-button-text="サポートする"></div></div><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/strength-3/">強みは自分でわからない。強みができるまで＜No 1496＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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