スポンサーリンク




BONTRAGER R1からR4へタイヤ交換。少ない投資で高い費用対効果<No 1223>

)BONTRAGER R4 by FUJIFILM X-M1

息抜きから生き甲斐に

ロードバイクを始めて1年3ヶ月が経ちました。

最初はひとりで走ることが多かったのが、練習会に参加すると、そこで出会った友人たちと週末ごとに出かけるようになりました。

平地での練習会、仲間内でのヒルクライムやロングライドは楽しく、息抜きから生き甲斐に変わりつつあります。

練習会や仲間内で走っていると、練習量と共に徐々に速くなっていくのが実感できます。

最初はビリケツで周回遅れだったのが、今は、競り合うことができるほどになりました。

ヒルクライム(激坂のぼり)では、タイムが徐々に縮まっています。

こうなってくるとバイクの面白さがさらに深まり。

自分より速い人がさらに速くなったり、遅かった人に追い抜かれるとヤキモキするのは誰しも同じでしょう。

そういった方は、もちろんそれなりの練習量をこなしています。

ただ、練習用とは別に少しの投資をすることで改善できることがあります。

タイヤの交換です。

<セミナー情報>

BONTRAGER R1からR4へタイヤ交換

これまでの1年3ヶ月で走った距離は2,200キロです。

タイヤに明らかな磨耗や変形・損傷は見られませんが、交換の目安は2,000から3,000キロと言われています。

もちろん、4,000・5,000と乗られる人もいますが、乗り方が良かったり、悪路が少なかったりするなど人や環境によっても異なります。

走行距離を把握していなければ、1年ごとに交換するのもわかりやすくて良いでしょう。

私は人と競る面白さを知ったのと、レースも近くなったので練習量プラスαとして交換を選びました。
(大阪府に緊急事態宣言がもう出るのでレース開催は厳しいかもしれませんが)

R1からR4へ

交換前のタイヤは、BONTRAGERのR1です。

TREK社・Emondaシリーズのアルミロードバイクとカーボンの下位モデルにはこのR1が購入時から装着されています。

R1からR4まであり、R4が上位モデルになります。

R1のみ単品の販売はありません。

グレードアップするならR2からR4のどれにするか?

価格は、

  • R2 4,180円✕2(前後輪)
  • R3 5,830円✕2(前後輪)
  • R4 14,850円✕2(前後輪)

R2とR3なら前後輪、1万円前後で交換できます。

R4になると3万に跳ね上がるのでやや躊躇します。

費用対効果からR3を選ぶ友人が多いなか、年イチなので、R4にすることに。

幸か不幸か、店頭に最新モデルがなく、R4の旧モデルが1本8,000円にディスカウントされていたのでこれに決めました。

前後輪で16,000円はお買い得です。

乗り心地

R4に変えて、ペダルを回した瞬間にタイヤがアスファルトをグッと掴む感触がありました。

これまでのR1なら、ただすーっと動き出していたのが、R4は地面を掴んで体重をスムーズに運んでくれるような感覚です。

タイヤでここまで変わるとは正直驚きでした。

ペダルを漕ぎ始めてタイヤに伝わるまでに遊びがなく、ペダルからタイヤへ、タイヤから地面へ直接動きが伝わります。

これまで、いかに動力をロスしていたのかがわかります。

パフォーマンス

タイヤを変えてからの初めてのロングライド。

大阪〜京都嵐山〜亀岡〜勝尾寺〜大阪の130キロを8時間かけて走ってきました。

ロードバイクで大阪〜京都嵐山〜亀岡周遊130キロの旅<No 1217>

平地での加速は以前に増し、より効果を感じたのはヒルクライムでした。

嵐山を超えてからの峠は数知れず、普段のぼり慣れている勝尾寺ヒルクライム以上の急勾配でも足を地面につけることなくのぼりきることができました。
(写真撮影で何度か下りましたが)

翌日、筋肉痛はなく。

R1のままだったら疲労は大きかったのでしょう。

<サービスメニュー>

高い費用対効果

パフォーマンスアップのためにロードバイク本体を買い換えるとなると20万円以上の投資になります。

毎年買い換えるのは現実的ではありません。

タイヤの交換は少ない投資で、費用対効果は高いのでオススメです。

<セミナー情報>

<編集後記>
4月20日火曜日
5時00分起床後ルーティン
午前中、ブログ更新
午後から納税協会にて税務相談

スポンサーリンク