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自分の顔が見える仕事をしているか?知ってもらう努力とメニューづくり<No 1506>

)ランチメニュー。メニューがあると入りやすいものです。

自分だから買ってくれたのか?

組織と言われるような、それなりに大きなところで働いていれば、自分のキャラを見せなくても仕事ができます。

仕事ができるというのは、お客さまに自社のサービスや商品を買ってもらうこと。

商品名や会社名が認知されていれば、誰が売ろうが、買ってもらうことは可能です。

一方、フリーランスや私のような個人事業者となると、自分の顔を見せなければ、なかなか買ってもらうことはできません。

物理的に自分の顔を見せることも大事ですが、それがすべてではなく。

  • 自分が考えていること
  • 自分がやっていること
  • 自分が目指す生き方

がお客さまに伝わっているかどうか。

これをやっていないと、買ってもらうことができても、

  • 誰でもいい
  • 安けりゃいい

に巻き込まれるリスクが高まります。

こうした場合、最初に仕事をとることは容易でも、あとあと辛くなるのが関の山。

安くしていいのは組織力のある大きなところであって、ひとりビジネスでやってしまうと疲弊します。

もちろん、食べていくために、しかたがないこともあるでしょう。

そのときは、徐々に改善していく志を持っておくことは大事です。

「誰でもいい」「安けりゃいい」は、結びつきが弱いので、ちょっとしたことでトラブルになるリスクが潜んでいます。

また、お客さま側が心地よく利用してくれていても、サービスを提供しているこちらが辛くなることもあり得ます。

理想は、お客さまがこちらを必要としてくれて、なおかつミスマッチがないこと。

そのためにしていることをお伝えします

自分の顔が見える仕事をしているか?

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