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	<title>思考力 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>思考力 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>話を聞く・聞ける人は多くないからこそ、自分が聞く＜No 1831＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/communication-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 06:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>話をしていて、「心地いいな」と感じるのは、自分が話したことを拾ってくれる人。 その人なりの意見をしてくれるのも嬉しいですし、極論、ただ聞いてくれるだけ、相槌を打ってくれるだけでも救われることがあります。 みんな、自分の話 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="550" height="309" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" class="wp-image-47191" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-320x180.jpg 320w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-640x360.jpg 640w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/05/PXL_20240512_021239115.PORTRAIT-1360x765.jpg 1360w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">会話はキャッチボール</h2></div></section>



<p>話をしていて、「心地いいな」と感じるのは、自分が話したことを拾ってくれる人。</p>



<p>その人なりの意見をしてくれるのも嬉しいですし、極論、ただ聞いてくれるだけ、相槌を打ってくれるだけでも救われることがあります。</p>



<p>みんな、自分の話を聞いて欲しいという感情は変わらないのかなと。</p>



<p>対して、相槌、同調、反論、なんの反応もなく、違う話を被せられると厳しいものがあります。</p>



<p>会話はキャッチボールって言いますし、積み木を交互に積み上げることができれば互いに心地よく過ごせるのではないでしょうか。</p>



<p>ただ、状況にもよるでしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">話を聞く・聞ける人は多くないからこそ、自分が聞く</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">対策</h4>



<p>自分の場合、相手が話しているときは、一通り話が終わるまで聞いています。</p>



<p>そこで思いついたことがあっても、相手の話題が途切れるまでは話しません。</p>



<p>勤務の頃のボスが、話の腰を折る人だったので、反面教師になって、そういう能力が身についたのでしょう。</p>



<p>話のうまい人だと完結に話してこちらに話す間を渡してくれますが、そうでない人もいます。</p>



<p>特に、年配の方だと、どうしてもゆっくりになるので、話の間が空いても、相手の表情を見て、まだ話したいのか確認します。</p>



<p>話の上手な人（聞くことも含めて）は、この話のターンを交互に渡し合うことを知っています。</p>



<p>逆に上手じゃない人は、話のターンを独り占めして渡してくれません。</p>



<p>とはいえ、目の前の人と話す状況になったのであれば、その人を変えることはできないですから、自分が変わったほうが早いです。</p>



<p>相手が話足りなさそうならひたすら相手の話を聞く、逆に、話題に乏しそうであればこちらから話をふるのもアリでしょう。</p>



<p>話すと聞くの割合が5対5、あるいは4対6や6対4ぐらいだと、互いに無理なく話し続けられます。</p>



<p>ただし、仕事だと、これがそぐわないこともあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">仕事は、9対1か10対0</h4>



<p>仕事で5対5だと話し過ぎなかと。</p>



<p>セミナーやコンサルのように伝える側だと、概ね話している時間が多くなりますが、それ以外だと自分が話す時間は極力短くするようにしています。</p>



<p>というのも、セミナーやコンサルだと伝えるのが仕事ですが、通常、お客さまの課題はお客さまにしかわからないこと。</p>



<p>課題は、お客さまに話してもらってはじめて顕在化します。</p>



<p>そうした課題が顕在化してはじめてこちらのターンとなります。</p>



<p>そうなるまでは、お客さまのターンですから、こちらが話しても、話す内容はあくまでお客さまの課題についてです。</p>



<p>お客さまの課題に関連して自分の事例を挙げることもありますが、話したらすぐにターンをお客さまにお返しします。</p>



<p>話す割合は、概ね9対1ぐらいでお客さまが9です。</p>



<p>極論、10対1でも問題ないと思っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">共通点があるかどうか</h4>



<p>共通点があるかどうかで会話が続くかどうか大きく変わってきます。</p>



<p>仕事であれば、立場は違えど仕事という共通点があります。</p>



<p>その仕事について話していれば話題に事欠くことはありません。</p>



<p>これがプライベートとなると、趣味や共通点の話題があるかどうかがポイントとなります。</p>



<p>今の私であれば、運動や独立・ひとり事業や営業など。</p>



<p>運動は、マラソン・トライアスロン・トレイルランニングがあるので、どれか一つでもあれば数時間は話せるでしょう。</p>



<p>運動をやっていなくても、相手のかたが事業をやっていれば、話すことはあります。</p>



<p>ここに挙げたどれにも当たらないととなると、話し続けるのは互いに厳しいでしょう。</p>



<p>もちろん、こちらから、なにかないかと掘り起こす努力はしますが。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">相手のことに興味があるか</h4>



<p>上に挙げた共通点がなくても、最後は、互いのことに興味があるかどうかでしょう。</p>



<p>例えば、相手のかたが勤務であっても、独立に興味を持っているかたであれば会話は続くでしょう。</p>



<p>逆に、共通点がなく、かつ、互いに興味がなければ話を続けるのは難しいもの。</p>



<p>独立してから、そうした集まりに参加することは皆無でしたが、営業をやると年に数回は避けられないのが現状です。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">失敗は恐れずに動く</h2></div></section>



<p>話を聞くことに絡めて、どういう関係性、どういう状況であれば、話が続くのか考えてみました。</p>



<p>同じ環境、同じ趣味、共通点があると話す話題は増えますが、実際に、話やすいかどうか、心地良いかどうかは、その人その人で違ってきます。</p>



<p>特に、新しいことにチャレンジすると、これまでとは違った人と接する機会が増えるので、出会いは増えますが、その分、失敗の頻度も増えます。</p>



<p>失敗は恐れずに、動きましょう。</p>



<p>＜編集後記＞<br>5月14日 火曜日<br>6時起床後ルーティン。<br>役員報酬変更後の所得税・法人税のシミュレーション。<br>プールでスイム2750m。<br>午後から相続対策。<br></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/communication-3/">話を聞く・聞ける人は多くないからこそ、自分が聞く＜No 1831＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>他人と比較しない、平均値とも比べない。平和でいられる繋がりかた＜No 1737＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/average-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 07:52:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）右側　ゴール寸前　自分との戦い 他人と比較しなくても、平均値と比べていた 世のなか、人との関わり合いがあって成り立っています。 自分1人では生きていけないので、助け助けられ、互いに共存しながら社会が成り立っているとも言 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/average-2/">他人と比較しない、平均値とも比べない。平和でいられる繋がりかた＜No 1737＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43701" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/DSCF5211-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）右側　ゴール寸前　自分との戦い</p>
<h2>他人と比較しなくても、平均値と比べていた</h2>
<p>世のなか、人との関わり合いがあって成り立っています。</p>
<p>自分1人では生きていけないので、助け助けられ、互いに共存しながら社会が成り立っているとも言えます。</p>
<p>そんななか、他人と比べてしまうことは誰しもあるでしょう。</p>
<p>他人を目安程度にするならいいですが、比べてすぎると、今の自分に満足できずに落ち込んでしまうことも。</p>
<p>そうならないために、人ではなく過去の自分と比べるようにしています。</p>
<p>とはいえ、私自身、そうした考え方が100%できているわけではなく。</p>
<p>場合によっては人と比べて凹むこともあります。</p>
<p>人と比べることは極力しないと頭では考えているのですが、「平均値と比較して自分がどうなのか？」は、範疇外となっていました。</p>
<p>それに気づいたのが、先日のトライアスロンでした。</p>
<h2>平和でいられる繋がりかた</h2>
<h3>順位で見ていたトライアスロン</h3>
<p>先日、完走した南紀白浜トライアスロン。</p>
<p>これまでで最も過酷なレースを完走したことで、ゴール直後は多幸感に包まれていたのですが。</p>
<p>順位を見ると、喜べていない自分がいました。</p>
<p>これまで、自分のポテンシャルは、</p>
<ul>
<li>スイム　下３割</li>
<li>バイク　上３割</li>
<li>ラン　平均あたり</li>
</ul>
<p>といった認識でした。</p>
<p>バイクが得意で、スイムが苦手。</p>
<p>トータルで真ん中ぐらいで満足していたのですが、白浜はバイクが平均あたりだったので不完全燃焼でした。</p>
<p>とはいえ、レース中は、結構やれてる感覚だったので、満足していたのです。</p>
<p>結論をいうと、元々のバイクが上３割というのは、年代別での位置づけであり、全体になると平均くらいのポテンシャルなのでしょう。</p>
<p>今回、年代別の順位はなく、全体での順位しかなかったので、平均値に落ち着いたというわけです。</p>
<p>せっかく、満足したレースができたのに、人と比べて満足できないのは少々寂しいもの。</p>
<p>元々、人と比べないという意識があるのだったら、トライアスロンも、順位でなく、過去のタイムとの比較のほうが平和でいられます。</p>
<p>今、50。</p>
<p>更に歳をとると、全体の順位は下がっていくでしょうから、平均値との比較は改める必要があるでしょう。</p>
<h3>タイムで見ていたフルマラソン</h3>
<p>その点、フルマラソンを走り終わった後で、満足できなかったことはほとんどありません。</p>
<p>初レースは、足攣りで最後に歩いてしまったので、そこは悔やまれるところですが。</p>
<p>それ以外、すべてのレースが満足できるものでした。</p>
<p>走り終わった直後も今もです。</p>
<p>やはり、マラソンは順位で見ていないからでしょうね。</p>
<p>順位で見ずに、自分が目標に掲げたタイムをクリアできたかどうかだけ。</p>
<p>クリアできれば100点。</p>
<p>クリアできなければ、次に向かって再チャレンジするだけ。</p>
<p>それでも、高揚感はずっと続きます。</p>
<p>トライアスロンも同じように考えれば、ずっと楽しく続けられるのでしょうね。</p>
<p>そうなると、トライアスロンは、これまで2時間50分がきれていないので、ここを目標に練習に励むことにします。</p>
<h3>ブログも仕事も同じ</h3>
<p>ブログもPVを気にするよりも、適度にお仕事をいただきながら続けることが大事。</p>
<p>仕事も売上でなく、やりたい仕事を続けられているかどうか。</p>
<p>人の売上と比べないもキリがないですから。</p>
<p>結局、平均的に生きる必要はなく、数字よりも自分が望んだ生き方ができているかどうかが大事でしょう。</p>
<h2>参加することに意義がある</h2>
<p>この歳になっても、気づかぬうちに平均値が気になっていました。</p>
<p>今回のトライアスロンのモヤモヤを掘り下げてみたところ、その原因が平均値との比較だとわかりました。</p>
<p>平均をある程度の目安にするのはいいですが、そこに囚われてしまうと疲れてしまいます。</p>
<p>平均値よりも、自分が設定した数値を超えられるかどうか、過去を超えられるかどうか。</p>
<p>さらに言えば、過去を超えなくても、参加することに意義があると考えるのも大事かと。</p>
<p>フルマラソンにしても、トライアスロンにしてもゴールするのは簡単なことではないので。</p>
<p>ここで書いたことを忘れて、また平均と比べてしまうかもしれませんが、そこは温かく見守っていただければ幸いです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月1日 木曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、You Tube撮影、閾値走7.7km、Kindle執筆チェック。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/average-2/">他人と比較しない、平均値とも比べない。平和でいられる繋がりかた＜No 1737＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新しい発想は自宅や職場で見つからない。どこでも勉強する習慣＜No 1717＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/custom-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 07:52:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43080</guid>

					<description><![CDATA[<p>）家電量販店で宿題をする娘 勉強は、自宅じゃなくてもできる 冒頭の写真は、洗濯機を見に行ったときのもの。 売り場の机で娘が公文の宿題をしていました。 平日の夕方だったので、娘にとってはいつも宿題をしている時間です。 この [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/custom-3/">新しい発想は自宅や職場で見つからない。どこでも勉強する習慣＜No 1717＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43081" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/05/DSCF3965-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）家電量販店で宿題をする娘</p>
<h2>勉強は、自宅じゃなくてもできる</h2>
<p>冒頭の写真は、洗濯機を見に行ったときのもの。</p>
<p>売り場の机で娘が公文の宿題をしていました。</p>
<p>平日の夕方だったので、娘にとってはいつも宿題をしている時間です。</p>
<p>この時間に宿題を終わらせていないと、夕食後に自分の好きなことができません。</p>
<p>宿題を持参しているとは知らなかったので、うまいことやったなと見ていました。</p>
<p>勉強は、自宅でなくてもできます。</p>
<p>私も、家電量販店での光景を見て勉強になることがありました。</p>
<h2>新しい発想は自宅や職場で見つからない。どこでも勉強する習慣</h2>
<p>平日の夕方なので、家族連れはうちだけでした。</p>
<p>広大な敷地のなかで、単独で来られているかたもポツポツくらい。</p>
<p>明らかに店員さんのほうが過剰になっています。</p>
<p>うちの家族に対応してくれた店員さん以外は、所在なく漂っています。</p>
<p>週末で稼いで帳尻を合わせればいいのでしょうが。</p>
<p>これって無駄だし、どうにかできないのか考えてみました。</p>
<p>同系列の他店舗でも同じように所在なくしている店員さんがいるのでしょうから。</p>
<p>３人いるところを１人にして、あとはまとめてオンライン対応にできないかどうか？</p>
<p>複数台のタブレット端末を置いて、端末の画面には他店舗で勤務する店員さんの顔が移っている状態にしておきます。</p>
<p>タブレットには、</p>
<ul>
<li>洗濯機・テレビ対応</li>
<li>パソコン・冷蔵庫対応</li>
<li>OAサプライ・プリンター対応</li>
</ul>
<p>といった目印を貼っておけばいいわけです。</p>
<p>他店舗で勤務する店員さんで対応すれば、中国や賃金の安い国外の雇用に置き換わることはありません。</p>
<p>タブレットだと、お客さんが手で持ちながら、商品の場所まで移動できますし、タブレットのカメラで映して説明することもできます。</p>
<p>タブレットだけを置いて、いきなり店員をゼロにするのは難しいでしょうから。</p>
<p>省人化するところからスタートしてみるのも面白いなと。</p>
<p>今後、少子化で雇用するのが難しくなれば、オペレーターにやってもらうのもいいでしょう。</p>
<p>オペレーターだと自宅で勤務することもできます。</p>
<p>これも、国外に頼るのではなく、定年退職後のかたや育休や産休中のかたに。</p>
<p>もちろん、子供の声や自宅の音が入ってしまうこともあるでしょうが、そういった小さなミスを含めて許容できる社会になれば良いのになと。</p>
<p>これも、先ほどの、「洗濯機対応」の目印と同じ用に、「０歳赤ちゃん育休中の〇〇です」と書いておけば、同じような家族客が親近感をもってくれるかもしれません。</p>
<p>仏頂面なおじさんに対応されるよりも、同じ世代の同性に対応されたいお客さまはいらっしゃるでしょうし。</p>
<p>タブレットではないですが、似たような手法でやっているのが、スーパーの自動レジですね。</p>
<p>近所のスーパーだと、人と自動と２種類あって選べます。</p>
<p>自動のほうには複数台のレジがあり、それに対して店員さん１名が配置されています。</p>
<p>その店員さんが空いてるレジへ促したり、手間取っている人の補助したりといった感じで。</p>
<p>進化の過程では、自動レジのように人がフォローすることで慣れてもらえればいいわけです。</p>
<p>家電量販店の店員さんからタブレットへの移行もそんな感じで進めていけばいいのになあと思った次第であります。</p>
<p>自分は人を雇ってませんし事務所も借りていないので、真似はできませんが、発想を取り入れることはできるかなあと。</p>
<p>最近やったのは、インボイスの説明を自分でなく、自身の税務記事やYou Tubeの投稿を見てもらったこと。</p>
<p>顧問のように話す頻度が高いお客さまだと、直接会って話したり、Zoomで説明しますが。</p>
<p>年イチ、メールのみでやり取りしているお客さまだと、自分の発信で置き換えることは可能です。</p>
<p>税務記事：<a href="https://yamamotozeirishi.com/category/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%a4%e3%82%b9%e5%88%b6%e5%ba%a6/" target="_blank" rel="noopener">インボイス制度 アーカイブ</a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCsYl0w8FtMFPX0Jg-tSPNgA" target="_blank" rel="noopener">独立・開業コンサルタント　税理士　ユウジロウ</a></p>
<p>You Tube、チャンネル登録していただけると嬉しいです。</p>
<h2>外に出ると発想が浮かぶ</h2>
<p>職場や自宅から出てみると、新しい発想が浮かんでくるものです。</p>
<p>嬉しく感じたこと、面倒に感じたことを自身の仕事に活かせないか考えてみましょう。</p>
<p>5月1日 月曜日<br />
5時起床、メルマガ更新、３月決算、顧問のお客さまの財産評価、月初請求書作成・送付。<br />
午後から整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/custom-3/">新しい発想は自宅や職場で見つからない。どこでも勉強する習慣＜No 1717＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睨みを利かすよりも性善説で信じたうえでリスクを減らす＜No 1685＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/risk-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 08:13:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=42250</guid>

					<description><![CDATA[<p>）睨みを利かすマンボウ　海遊館にて 性善説で信じる 25年ほど前、営業時代にプリントクラブに似たような機械を取り扱うことがありました。 当時、カラオケの機械を売り歩いていましたが、販売先が限られるのに比べて、プリントクラ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-42253" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/DSCF3677-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）睨みを利かすマンボウ　海遊館にて</p>
<h2>性善説で信じる</h2>
<p>25年ほど前、営業時代にプリントクラブに似たような機械を取り扱うことがありました。</p>
<p>当時、カラオケの機械を売り歩いていましたが、販売先が限られるのに比べて、プリントクラブだと、比較的どこにでも飛び込んで営業することができました。</p>
<p>販売で売るとお客さまの持ち物になるので、管理もお客さまが行います。</p>
<p>対して、リース契約だど、所有権はこちらのままなので、管理も営業マンが行います。</p>
<p>営業なので売るのが商売ですが、契約したら、それだけ管理する件数が増えてしまうのがジレンマでした。</p>
<p>そうして、リース契約した店舗に機械を設置して、いざ動き出すと、</p>
<ul>
<li>エラー表示が出て動かない</li>
<li>おつりが出ない</li>
</ul>
<p>といった連絡がきます。</p>
<p>カラオケ機器の場合だと、酒を扱うお店がほとんどなので、連絡というよりもほぼクレームです。</p>
<p>それに対して、プリント機器の設置先は、お酒が入っていないので、どこも冷静に対応してくれました。</p>
<p>だからといって、対応しないわけにはいきませんので、故障したらすぐに飛んで行って機械を修理します。</p>
<p>プリント機器は単純なつくりなので、鍵で開けて、スクリーンに表示された指示に従えば誰でも治すことができます。</p>
<p>遠いところまでわざわざ行くのもの面倒なので、鍵をリース店に渡そうとしたところ、上司に止められました。</p>
<p>お客さまが、コインの不正をするかもしれないので。</p>
<p>まあ、聞いたら「いい」とは言わないでしょう、立場上。</p>
<p>ただ、コインカウンターと入っているお金を照合すれば、不正をしているかはわかるわけで。</p>
<p>私としては、事前に、そのことを伝えておけば、不正する人はいないだろうと。</p>
<p>失う手間と時間を考えたら、性善説で信じたほうが効率的でしょうから。</p>
<p>あれから25年、コインカウンターはありませんが、性善説でお客さまを信じています。</p>
<p>性善説で信じることをベースにした上で、もしものときのリスクを減らす工夫はしています。</p>
<h2>睨みを利かすよりも性善説で信じたうえでリスクを減らす</h2>
<p>「本当に、事業にかかる支出なのかどうか？」</p>
<p>資料を見ていて色々と感じることはありますが、疑ってかかるとキリがありません。</p>
<p>数百円、数千円単位の支出を、１つ１つ聞き取りしていたら、時間がいくらあっても足りませんし、聞かれたほうもうんざりでしょう。</p>
<p>それよりも、性善説で信じた上で、高額なものや、頻度の高いものを重点的にチェックするようにしています。</p>
<p>あとで、ひっくり返されたらダメージが大きいものも。</p>
<p>これは、お客さまにとってもそうですし、自分にとっても。</p>
<p>そういったところを抑えておけば、仮に、ミスが表面化したとしても、それほど大きなダメージにはなりません。</p>
<p>それで、怒られる関係性であればそれまでですし。</p>
<p>そもそも、経費に計上しているということは、お客さまがそう判断したのであって、それが、100％の自信をもってなのか、希望的観測で入れたのか、ダメ元でいれたのか？</p>
<p>このあたりは、普段からコミュニケーションをとっていれば、なんとなくわかるものです。</p>
<p>その上で、</p>
<ul>
<li>お客さまの数字をそのまま使うのか？</li>
<li>一つ一つ精査して、黒又は黒に近いグレーは除外するのか？</li>
<li>割合を決めて家事按分するのか？</li>
</ul>
<p>というのは、現場ごとで判断しています。</p>
<p>100％の精度を維持するのであれば、毎月、帳簿と領収書や請求書との照合は欠かせないでしょう。</p>
<p>これをやるのであれば、時間も手間もかかりますし、その分の報酬も発生するわけですが、<br />
それをお客さまが求めているかどうか？</p>
<ul>
<li>元帳でざっと見る</li>
<li>月別で並べる</li>
</ul>
<p>ある程度やっていると、勘所はつかめてくるので、怪しいところがあるとなんとなく見えてくるようになります。</p>
<p>そこのポイントさえしっかり抑えておけば、大きなダメージになることは避けられます。</p>
<p>ただし、時間と心に余裕がなければ、冷静な判断は難しくなるので、仕事の詰め込みすぎには注意したいところです。</p>
<h2>理想の景色のすり合わせ</h2>
<p>100%の精度で正解を探すのは、どの仕事でも難しいもの。</p>
<p>100％の精度は、こちらが見ている理想の景色であって、お客さま望んいでいるのはもっと他にあることも。</p>
<p>そうしたニーズを応えるほうが喜ばれるものです。</p>
<p>このあたりも、ただ漠然と自分だけで考えるのではなく、普段の会話からそれとなく感じ取る能力は必要になるのかなと。</p>
<p>そういう意味でも、コミュニケーションは大切にしています。</p>
<hr />
<p>今日は、現在、ブログで書かない税理士・受験生向けの記事を書いてみました。</p>
<p>税理士・受験生向けのネタは、メルマガで特化して書いています。</p>
<p>ご登録いただければ幸いです。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/mailmaga/">メルマガ「トライアスロン税理士の独立開業日誌」登録</a></p>
<p>＜編集後記＞<br />
3月15日 水曜日<br />
5時起床　メルマガ更新。<br />
9時　ヘアサロンまでラン。<br />
10時　カット。<br />
11時　ラン＆電車で大阪梅田まで。<br />
11時40分　申告終わりのひとり打ち上げで「エブエブ」鑑賞2時間半。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>ランスタイルなので、乗り換え時、駅から映画館までランで。<img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051609521-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-42261" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051609521-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051609521-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051609521-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051609521-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰りに紀伊国屋で自著（共著）を発見。<img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051816327.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-42260" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051816327.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051816327.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051816327.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/03/PXL_20230315_051816327.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/risk-9/">睨みを利かすよりも性善説で信じたうえでリスクを減らす＜No 1685＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタル化していないビジネスとの距離感＜No 1644＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/distance-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 07:01:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41517</guid>

					<description><![CDATA[<p>）デジタルの象徴　アップルストア心斎橋 デジタルは優先事項であってもマストではない  IT・AI・データの普及で、多くの物事がアナログからデジタルへ移行しています。 デジタル化され、未だアナログ一本なことを見つけるほうが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/PXL_20230114_022454855-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-41519" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/PXL_20230114_022454855-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/PXL_20230114_022454855-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/PXL_20230114_022454855-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/01/PXL_20230114_022454855-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）デジタルの象徴　アップルストア心斎橋</p>
<h2>デジタルは優先事項であってもマストではない</h2>
<p> IT・AI・データの普及で、多くの物事がアナログからデジタルへ移行しています。</p>
<p>デジタル化され、未だアナログ一本なことを見つけるほうが困難です。</p>
<p>仮に、交流会で出会っても、その後のやり取りはメールやLINE、ZOOMになることのほうが多いかと。</p>
<p>SNSで出会い、何年もやり取りしているものの、未だお会いしたことがない人は数しれず。</p>
<p>今更ながら会ったことがないと知って驚くことはよくあります。</p>
<p>それだけ、デジタルの影響力は凄みを増し、われわれの生活に不可欠なものになっています。</p>
<p>ただ、局所的にアナログなことがないわけではありません。</p>
<p>交流会へ行けばアナログですし、営業するのも、紹介でお会いするのもアナログでしょう。</p>
<p>アナログはデジタルに比べて効率では劣りますが、効果的な要素が含まれていることもあります。</p>
<p>入り口がアナログだからずっとアナログかといえば、そんなことはなく。</p>
<p>展示会や見本市でデジタル機器やソフトが紹介されているわけで。</p>
<p>デジタルが入り口であることは優先事項であるとしても、マストではなく。</p>
<p>その後、効率と効果を天秤にかけながらデジタルとアナログを使い分ければ良いのかなと。</p>
<h2>デジタル化していないビジネスとの距離感</h2>
<p>デジタルが優れているところは、時間が短縮できること、効率化できることでしょう。</p>
<ul>
<li>資料は紙でもらわずデータでもらう</li>
<li>対面よりオンライン</li>
<li>請求書はネットで送る</li>
</ul>
<p>独立以来、自分が生み出す紙の量は10分の1になりました。</p>
<p>ゼロに振り切れていないところが、まだまだ改善の余地ありです。</p>
<p>紙でやり取りしていたら、郵送に手間と時間がかかります。</p>
<p>データであれば、メールやクラウドの共有で数秒あれば事足ります。</p>
<p>対面でお会いするとなると会いに行かなければなりませんが、オンラインだとネット環境さえあればすぐに繋がることができます。</p>
<p>身支度を整える時間、交通機関に乗る時間も短縮できます。</p>
<p>請求書は、これまでの、</p>
<ul>
<li>宛名書き</li>
<li>封をする</li>
<li>投函する</li>
</ul>
<p>がデジタルですべて省略されました。</p>
<p>仮に、こうしたことがアナログのままだと、１日にできる業務量は３分の１以下に低減するでしょう。</p>
<p>こうしたデジタルのいい面を維持しつつも、仮に、アナログを使わざるを得ない状況があれば、そこは柔軟に対応します。</p>
<p>「効果＞効率」であれば、アナログで効果を取りにいけばよろしいかと。</p>
<p>入り口がデジタルでなくても、その後、デジタルへ移行することも可能です。</p>
<p>100％ネットでご依頼いただくだけが正確ではなく。</p>
<ul>
<li>アナログ→デジタル</li>
<li>デジタル→アナログ→デジタル</li>
</ul>
<p>といった経路で進むこともあります。</p>
<p>「アナログ→デジタル」だと、前述の通り、出会いはアナログでも、その後のやり取りがメールやクラウド共有・ZOOMでミーティングといった感じ。</p>
<p>「デジタル→アナログ→デジタル」だと、ブログやHPからお問い合わせがあり、実際に対面でお話して成約となり、その後、デジタルでやり取りするといったところ。</p>
<p>効率重視であれば、最終的に、デジタルになればいいわけで。</p>
<p>取っ掛かりがアナログでも構いませんし、あいだにアナログを入れるのもいいでしょう。</p>
<p>ただ、ネットからのご依頼だからといって、最終的に必ずデジタルになるわけではありません。</p>
<p>紙対応、電話対応していれば、最終的にアナログに落ち着いてしまうでしょうし。</p>
<p>例外としては、独立直後・資金枯渇といった困難な状況である場合や、多額の報酬が受けられる大きな効果があるケース。</p>
<p>あえてリアルで会うことを継続するのあれば、多少のプレミア感を出すのもよろしいかと。</p>
<p>アナログでかかる時間と手間を、いただく報酬で合わすのも一つでしょう。</p>
<p>デジタル化については、DXセミナーで詳しくおつた</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/movie-of-dx/">【動画】ひとりビジネスのDX入門セミナー＋メール相談</a></p>
<h2>デジタル一辺倒に固執しない</h2>
<p>「会う」というのは、大きな効果がありますが、使い方を間違えると効率面で大きな打撃を受けます。</p>
<p>そこを補うだけのメリットがあるか？</p>
<ul>
<li>報酬</li>
<li>お人柄</li>
<li>やられているお仕事</li>
<li>経験のない案件
</li>
</ul>
<p>そのあたりを勘案して、自分のチカラになることであれば受けるようにしてます。</p>
<p>デジタル一辺倒に固執するのではなく、アナログを入れることで、相手にとって安心材料になることもあるでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
１月16日 月曜日<br />
４時45分起床、メルマガ執筆、ルーティン、ペース走、<wbr />オンライン税務ミーティング（確定申告）。<br />
午後から整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/distance-2/">デジタル化していないビジネスとの距離感＜No 1644＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>異なる意見は批判しない。「正解なし」での振る舞いかた＜No 1620＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/no-claim/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 07:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41189</guid>

					<description><![CDATA[<p>）思いやりの広告 「正解なし」での振る舞いかた コロナ以降、自分の意見が言いづらい世の中になったなと常々感じています。 マスク1つをとっても付けるのか、付けないのか？ ワクチンを打つのか、打たないのか？ 何回打つのか？  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/no-claim/">異なる意見は批判しない。「正解なし」での振る舞いかた＜No 1620＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41206" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3220-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）思いやりの広告</p>
<h2>「正解なし」での振る舞いかた</h2>
<p>コロナ以降、自分の意見が言いづらい世の中になったなと常々感じています。</p>
<ul>
<li>マスク1つをとっても付けるのか、付けないのか？</li>
<li>ワクチンを打つのか、打たないのか？</li>
<li>何回打つのか？</li>
</ul>
<p>人によっても国によっても考え方に違いがあります。</p>
<p>昨日までダメだったことが、今日から良くなったりすることなんて日常茶飯事です。</p>
<p>その情報をキャッチアップした人が、知らない人に対して怒るのもお門違いかと。</p>
<p>考え方は人それぞれ、自分を信じることはいいけれど、人を非難しても軋轢を生むだけで、根本的な解決にならないと考えています。</p>
<h2>異なる意見は批判しない</h2>
<p>少し前までマスクが当たり前でしたが、今は、野外でマスクを付けなくていいのが国の方針です。</p>
<p>とはいえ、それでもマスクを付けている人のほうが多く見受けられます。</p>
<ul>
<li>知らない人</li>
<li>知っているけど、同調圧力で付ける人</li>
<li>付けたり、外したりするのが面倒な人</li>
</ul>
<p>国が「野外で付けなくていい」と言ってから付けていない私ですが、やはり、上に挙げた理由で付けることが何度かありました。</p>
<p>通っているジム内では、基本、付けなければいけません。</p>
<p>なので、自宅からジムまで付けなくても、ジムに入る前に付けなくてはならず。</p>
<p>面倒だから、「家から付けていこう」とする私と、「付けなくて良くなったのだから、付けないで行こう」とする２人の自分がいます。</p>
<p>店内や電車など密閉された空間だと、コロナうんぬんよりも風邪やインフルエンザにかかりたくないので付けています。</p>
<p>オミクロンになったとはいえ、風邪やインフルエンザにかかってもいいのか？</p>
<p>風邪を引いたら38℃、インフルエンザなら40℃近くの熱が出る自分は、できることならかかりたくありません。</p>
<p>熱が出たら、毎日の習慣が滞りますし、何より辛いですから。</p>
<p>元来、同調圧力に従うのは好きではありません。</p>
<p>かと言って、反〇〇でもありません。</p>
<p>その場、その時の状況に合わせながも、自分の思いに従って生きています。</p>
<p>SNSの投稿で、海外でマスクを付けている日本人のかたが、周囲の外国人から外せと迫られている動画を見ました。</p>
<p>自分の意見を人に強制するのはどうかと思いましたが、このご時世、そんなことがあるかもしれないとリスク承知で渡航したのか？</p>
<p>日本でも今は、外にいれば外すのだから、海外に行けば外すでしょうね。</p>
<p>海外で、店内や電車のなかだとどうするか？</p>
<p>コロナリスクとトラブルリスクを天秤にかけて対応します。</p>
<p>どちらに転んでもリスクしかないので、２つのリスクを上回るメリットがない限り、渡航することはないでしょう。</p>
<p>逆に、日本に来ている外国人旅行者のかたが、おかしいと思いながらもマスクをしている映像を見ました。</p>
<p>この外国人旅行者のかたは、自分の思いはあるけれど、郷に従ったわけであり。</p>
<p>そうなると、海外での振る舞いは、郷に従わざるを得ないとわかったうえで渡航する必要があるでしょう。</p>
<p>一方、リスペクトしていた人が、SNSで強い言葉で書いているのを見かけると、残念な気持ちになります。</p>
<p>妻や娘はともかく、親や兄弟には、それぞれの考えがありますから、「こうして欲しい」とは言いません。</p>
<p>自分と違うなと感じたら、そっと離れればいいわけで。</p>
<p>わざわざ怒っても、軋轢を生むだけです。</p>
<h2>考えかたも色々</h2>
<p>人生いろいろ、考えかたも色々。</p>
<p>いろんな意見があるからこそ、人類が数々の危機を乗り越えられたのでしょうから。</p>
<p>とはいえ、こんなことを気にしないで歩ける世の中になって欲しいものです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
12月7日水曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ヘアサロンまで往復10kmランニング。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>合間にW杯視聴。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/no-claim/">異なる意見は批判しない。「正解なし」での振る舞いかた＜No 1620＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>受ける仕事・受けない仕事の判断基準はいずれ磨かれていく＜No 1606＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/standard/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 07:17:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=40893</guid>

					<description><![CDATA[<p>）マッサージ店でカウンセリングする娘 受ける判断基準はいずれ磨かれていく 独立して仕事のご依頼があった場合、その仕事を受けるかどうかの判断は難しいもの。 売上が少ないうちだと、多少のことには目をつぶって受けることもあるで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/standard/">受ける仕事・受けない仕事の判断基準はいずれ磨かれていく＜No 1606＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-40911" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF2380-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）マッサージ店でカウンセリングする娘</p>
<h2>受ける判断基準はいずれ磨かれていく</h2>
<p>独立して仕事のご依頼があった場合、その仕事を受けるかどうかの判断は難しいもの。</p>
<p>売上が少ないうちだと、多少のことには目をつぶって受けることもあるでしょう。</p>
<p>私自身、目をつぶって受けたが故に、苦しい思いをしたことがあります。</p>
<p>こうして苦しい思い、辛い思いを何度か重ねると、そのうち嗅覚が研ぎすまされていきます。</p>
<ul>
<li>多少問題ありでも傷は浅いな</li>
<li>受けちゃいけない仕事だな</li>
<li>対応すらしちゃいけない相手だな</li>
</ul>
<p>また、仕事が増えていくと精神的にも安定しますし、こちらに選択権も生まれます。</p>
<p>仕事を受ける・受けないの基準を事前に決めておくと、ご依頼があったときに悩むことはなくなります。</p>
<p>フローチャートで示しておくのも良いですし、やらないことリストで受けないご依頼をリスク化しておくも良いでしょう。</p>
<h2>受ける仕事と、受けない仕事</h2>
<h3>楽しんでやれる仕事か？</h3>
<p>一番大事なのは、自分自身がその仕事を楽しめるかどうか？</p>
<ul>
<li>楽しいお客さま</li>
<li>楽しい仕事</li>
</ul>
<p>お客さま・仕事のいずれも楽しければ、もちろん受ける仕事です。</p>
<p>このうちいずれかが楽しくなければどうするか？</p>
<p>勤務時代は、楽しくない仕事が山ほどありました。</p>
<p>独立したらメニューづくりは自分でやるので、自分が楽しめない仕事はメニューに掲げていません。</p>
<p>では、メニューに掲げていないご依頼があったときにはどうするか？</p>
<p>楽しいお客さまであれば受けますが、そうでなければ受けません。</p>
<p>最初の段階で違和感があると、お断りする可能性は高まります。</p>
<p>逆に、楽しいお客さまであるのだけれども、楽しめない仕事だとどうするか？</p>
<p>これは、そのときの経済状況・スケジュールの兼ね合いで決めれば良いかなと。</p>
<p>私の場合、スケジュールに余裕があり、かつ、リスクなしにやれる自信があれば受けます。</p>
<p>やれる自信がないならやりません。</p>
<h3>報酬がないお願いごと</h3>
<p>独立しても、しがらみや付き合いがあると、報酬のナシでお願いされることがあります。</p>
<p>仕事とまではいかなくても、手間と時間を要すること。</p>
<p>これも、先程同様、楽しめるかどうかで決めれば良いでしょう。</p>
<p>自分が楽しいと感じられるのであれば、例え、報酬がなくても有意義な時間を過ごせます。</p>
<p>お金だけですべてを判断していると、そのうち、行動範囲・交友関係が狭くなるので。</p>
<p>かかわる範囲が狭くなると、思考が凝り固まってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>私の場合、多少、合わないとわかっていても、偵察がたら体験することはあります。</p>
<p>そこで楽しめたら儲けもの。</p>
<p>嫌な思いをしたら、ブログやセミナーのネタにすればいいわけです。</p>
<p>最近だと、この手のネタはメルマガで重宝しています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/mailmaga/">メルマガ「トライアスロン税理士の独立開業日誌」登録</a></p>
<h2>「ん？」と感じた答えは、あとあとわかる</h2>
<p>仕事であれ、お願いであれ、何かしらのご依頼があったとき、そのご依頼を受けるかどうかの判断基準を考えてみました。</p>
<p>こういった判断、事前に決めていなくても、受けたときの直感でほぼ9割程度決まっています。</p>
<p>「ん？」と感じたら、その答えはあとで、だいたい明確になります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月16日水曜日<br />
５時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ブログ更新、個別相談対応。<br />
午後から税務ミーティング訪問、インターバル走 42分、なでしこ対スペイン戦、FIFA22。</p>
<p>FIFA22、セミプロモードだと結構、点が入るようになったので、プロモードにするとまったく点が入らず。</p>
<p>あまりに勝てないので、いったセミプロモードに戻ると、バカスカ点が入るようになりました。</p>
<p>何事もひとつ上のレベルで揉まれるのは効果的。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/standard/">受ける仕事・受けない仕事の判断基準はいずれ磨かれていく＜No 1606＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飽きない仕事の続けかた。作業を減らして提案を増やす＜No 1569＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/suggestion/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 07:32:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39918</guid>

					<description><![CDATA[<p>）年金について説明する娘 飽きる暇がない仕事 仕事に飽きるか飽きないかでいうと、まずはその仕事が好きかどうか。 好きでなければ飽きるまでもなく、続けられないでしょうから。 私の場合は、営業職がそうでした。 飛び込み営業  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/suggestion/">飽きない仕事の続けかた。作業を減らして提案を増やす＜No 1569＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220406_084159645-550x414.jpg" alt="" width="550" height="414" class="alignnone size-large wp-image-39931" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220406_084159645-550x414.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220406_084159645-300x226.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220406_084159645-1536x1157.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220406_084159645-2048x1542.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）年金について説明する娘</p>
<h2>飽きる暇がない仕事</h2>
<p>仕事に飽きるか飽きないかでいうと、まずはその仕事が好きかどうか。</p>
<p>好きでなければ飽きるまでもなく、続けられないでしょうから。</p>
<p>私の場合は、営業職がそうでした。</p>
<ul>
<li>飛び込み営業</li>
<li>クレーム対応</li>
<li>機械の設置</li>
</ul>
<p>営業もクレーム対応も精神的負担が大きすぎて、ずっとできる仕事ではないなと。</p>
<p>早めに諦めて就いたのが、今の業界の事務所勤務でした。</p>
<p>１つめの事務所は入力業務が主で、考えることはそれほどなく。</p>
<p>20代、営業という過度なプレッシャーから開放され、作業が多い職場でしたが、傷ついたカラダをそこで癒やしました。</p>
<p>作業で考えることは少なく、プレッシャーもなく、毎月給料がもらえたのでいい職場です。</p>
<p>楽しくやれたのですが、３年入力していると、「これじゃあかん」と辞め、２年勉強に専念して最後の職場へ移りました。</p>
<p>ここで辞めてなければ今の自分はありません。</p>
<p>最後の職場では、担当を持ったので社長と直接話す機会が増えました。</p>
<p>好きか嫌いかでいうと「好き」であり、多少慣れてくるとルーティンに近くはなりましたが、コミュニケーション（提案）の必要性があったおかげで飽きることはありませんでした。</p>
<p>ただ、今考えると小さな枠のなかで収まっていた感はあります。</p>
<p>そこで10年やれたのは、試験合格と生活費を稼ぐためであり、前者がクリアしたら味気ない生活になっていたことでしょう。</p>
<p>幸い今は、仕事に飽きる暇はありません。</p>
<h2>飽きない仕事の続けかた。作業を減らして提案を増やす</h2>
<h3>仕事を作業にしない</h3>
<p>今やっていて楽しくない仕事は一つもありません。</p>
<p>どれも楽しくやっています。</p>
<p>従来型の税務の仕事は、型が決まっています。</p>
<p>型が決まっているので、イレギュラーな事案がない限り、飽きる確率は私のなかで高いでしょう。</p>
<p>ただ、好きなんでしょうね。</p>
<p>税務の仕事をやっていて、飽きたことは一度もありません。</p>
<ul>
<li>数字を整える仕事</li>
<li>考える仕事</li>
<li>見せ方を工夫する仕事</li>
<li>人と話す仕事</li>
</ul>
<p>毎月の打ち合わせをするのでも、準備段階と話すときでは頭を使う部分が違います。</p>
<p>雇われ時代は、数字を整えて、それをそのまま話す作業に近い感じでしたが、今はより考えて話す「提案」を意識しています。</p>
<p>仕事全体のうち、雇われ時代は税務100%だったのが、独立後は税務30%ぐらいの感覚です。</p>
<p>ブログが増え、セミナーが増え、You Tubeが増え、来月から更にメルマガが増える予定です。</p>
<p>ブログやセミナーは、ネタを考える「産みの苦しみ」はありますが飽きません。</p>
<p>仮にやめるとしたら、飽きてやめるのではなく、ネタが浮かばなくてやめる確率のほうが高いでしょうね。</p>
<p>やっている仕事を楽しい順に挙げてみると。</p>
<p>１、You Tube編集<br />
２、You Tubeネタ思案<br />
２、You Tubeで話す<br />
２、ブログ執筆<br />
２、税務（数字を整える仕事）<br />
２、税務（考える仕事）<br />
２、税務（見せ方を工夫する仕事）<br />
２、税務（人と話す仕事）<br />
２、セミナーネタ思案<br />
２、セミナースライド<br />
２、セミナーで話す<br />
２、動画を撮る<br />
２、動画販売ページをつくる<br />
３、ブログネタ思案</p>
<p>You Tubeの編集は楽しいですね。</p>
<p>楽しいから撮影後すぐに編集したくなるのですが、あえて撮影と編集は別日に分けています。<br />
（ほかの仕事時間を食ってしまうので）</p>
<p>You Tubeの編集以外はどれも同じくらいの「好き」で変わりません。</p>
<p>あえて挙げるならブログネタ思案。</p>
<p>ネタを考えるのは６年書いていても苦手です。</p>
<p>苦手ではあるけれど、やったあとの達成感があるから続いています。</p>
<p>それは、ブログもYou Tubeもセミナーもトライアスロンも同じです。</p>
<p>誰もがやらない・やれないことを続けることに意義があると。</p>
<p>上に挙げたのを見ると、誰がやっても変わらないのは、数字を整えることくらいかと。</p>
<p>ここはAIにとって変わられるかもしれないですが、とって変わられるほうがこちらの手間が省けて助かります。</p>
<p>それ以外は、人の思考が入るので、人によって出来上がりは異なります。</p>
<p>故に、作業でなく仕事となります。</p>
<h3>作業と仕事の違い</h3>
<p>すでに書いていますが、作業と仕事の違いは、「そこに問いや提案があるかどうか？」でしょう。</p>
<p>問いや提案がなければ作業。</p>
<p>誰がやっても同じです。</p>
<p>ブログもYou Tubeも情報を提供するだけだと「作業」ですが、そこに自分の意見があれば「提案」になります。</p>
<p>セミナーも、知識を話すだけだど情報提供にかたよりますが、自分のエピソードを添えると提案になります。</p>
<p>税務は、出来上がった数字をそのまま棒読みすれば作業。<br />
そこに提案を入れると仕事になります。</p>
<p>やはり、情報提供だけだと、読んでいる側に人となりが伝わらず、情報だけをとって帰ってしまうのでしょう。</p>
<p>情報だけだとAIにとって変わられるので、そこに提案を添えるとAIに置き換わらない仕事になります。</p>
<p>もちもん、数年でAIにも初歩的な提案ができるようになるでしょうが、それを超える水準を維持しておけば取って代わられることはないと感じています。</p>
<h2>提案は飽きない</h2>
<p>仕事に飽きないコツは、仕事を「作業」にしないこと。</p>
<p>作業は減らして提案を増やす。</p>
<p>作業でも提案の要素を加えることができれば飽きずに続けることができるでしょう。</p>
<p>税務はそこを意識しています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
9月21日水曜日<br />
4時10分起床後ルーティーン<br />
法人9月決算、税務ミーティング準備、ブログ更新。<br />
午後から税務ミーティング訪問。<br />
帰宅してからプールでスイム1500m。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/suggestion/">飽きない仕事の続けかた。作業を減らして提案を増やす＜No 1569＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マイノリティ（少数派）は辛いけどおいしい。人と違うことへの慣れ方＜No 1567＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/minority-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 04:40:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39878</guid>

					<description><![CDATA[<p>）解体したロードバイクを梱包　空気入れも マイノリティ（少数派）は辛いけどおいしい 世の中、何が正解かわかりません。 少し前まで正解とされた職業・生き方が、今だと古く感じられていることがあります。 私の職業である税理士も [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/minority-3/">マイノリティ（少数派）は辛いけどおいしい。人と違うことへの慣れ方＜No 1567＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220919_1135273712-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-39890" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220919_1135273712-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220919_1135273712-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220919_1135273712-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220919_1135273712-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）解体したロードバイクを梱包　空気入れも</p>
<h2>マイノリティ（少数派）は辛いけどおいしい</h2>
<p>世の中、何が正解かわかりません。</p>
<p>少し前まで正解とされた職業・生き方が、今だと古く感じられていることがあります。</p>
<p>私の職業である税理士も「食べていけない」と言われています。</p>
<p>そこで、どうするか？</p>
<p>食べていけないのであれば、食べられるように何とかする。</p>
<p>「食べていけない」のは、これまでと同じこと、マジョリティ（多数派）のやり方。</p>
<p>人と同じことをしていたら、楽ですし、恥ずかしい思いをすることも怒られることも少ないでしょう。</p>
<p>ただ、多くの人がすでに手を付けているので、新しい発見が少ないですし、他との違いをつくることは簡単ではありません。</p>
<p>その点、逆のマイノリティ（少数派）を選べば、また違う景色が見えてきます。</p>
<p>やっている人が少ないので目立ちます。</p>
<p>挑戦が日常なので、何かしら発見することがあります</p>
<p>それが仕事になり生きる軸にもなります。</p>
<p>もちろん、マイノリティには、</p>
<ul>
<li>時間がかかる</li>
<li>答えがない</li>
<li>お金がかかることも</li>
</ul>
<p>といった試練があります。</p>
<p>考えてもわからないことばかりですが、わからなければ人に聞けばいいですし。</p>
<p>元々、正解がないのだから失敗しても誰かと比べられることはありません。</p>
<p>故にやりがいがあるのがマイノリティの生き方です。</p>
<h2>人と違うことへの慣れ方</h2>
<p>今、自分がやっていることでマイノリティ（少数派）であることを考えてみました。</p>
<ul>
<li>ブログを書く　→　マジョリティは読む</li>
<li>You Tubeで発信する　→　マジョリティは見る</li>
<li>トライアスロン　→　マジョリティはマラソン</li>
<li>ミラーレス一眼カメラ　→　マジョリティはスマホ</li>
<li>独立する　→　マジョリティは独立しない</li>
<li>セミナー自主開催　→　マジョリティは受ける</li>
<li>パソコンはMac　→　マジョリティはWindows</li>
<li>365日、Excelスケジュール帳　</li>
</ul>
<h3>発信</h3>
<p>ブログは書くよりも読む人の方がマジョリティでしょう。</p>
<p>ブログを読むことはインプット、それはそれで有益なことです。</p>
<p>ただ、そこからどれだけの人が、その読んだ内容を行動に繋げられているのか？</p>
<p>その点、ブログを書くことはアウトプット（行動）であり、そのブログを書くためにはインプットが必要です。</p>
<p>マジョリティは読んで終わりのところを、マイノリティはインプットからアウトプットまでつなげます。</p>
<p>自分の考えをブログに書くことで、知識が脳に定着するので忘れません。</p>
<p>これはYou Tubeも同じでしょう。</p>
<p>ブログもYou Tubeも、発信するまでの下準備が必要です。</p>
<p>発信したことは消えてなくなることなく、蓄積されて不特定多数の人の目に触れることができます。</p>
<p>You Tubeは、世代によっては国民の７割が見ていると言われていますが、このうちどれだけの人がYou Tubeで発信しているか。</p>
<p>You Tubeは、100人に1人もいないでしょうね。</p>
<p>そう考えると、例えどんな投稿でも、発信し続けているだけで違いになります。</p>
<h3>トライアスロン</h3>
<p>マラソンとトライアスロン。</p>
<p>マラソン人口は550万人というデータがありますが、トライアスロンは37.5万人。</p>
<p>桁１つの違いですが、トライアスロンを現在進行中のかたでいうともっと少ないのではないでしょうか。</p>
<p>感覚でいうと、石投げたらマラソンランナーに当たりそうですが、トライアスリートに当たる確率は限りなく低い印象です。</p>
<p>運動していない人からすると、フルマラソン完走しただけでも尊敬に値するのでしょうが、<br />
やっている人は多いですし、やらなくても見慣れているので、それほど驚くことはないでしょう。</p>
<p>世間の認識レベルが上がったので、もはやフルマラソン完走だけではそれほど誇れることでもなく。</p>
<p>サブ4（4時間切り）をしているかいないかで判断されることも。</p>
<p>その点、トライアスロンだとそうしたことはありません。</p>
<p>トライアスロンは、ゴールした人、全員が「勝者」であり「主役」でもあると言われています。</p>
<p>出場するまでが大変なトライアスロン。</p>
<ul>
<li>航空券・宿泊・レンタカーの予約</li>
<li>バイクの解体・梱包</li>
<li>荷造り発送
</li>
</ul>
<p>スタートラインに立てただけで感動します。</p>
<h2>手間がかかるのが狙い目</h2>
<p>結局、マイノリティが選ぶことは、どれも手間がかかることです。</p>
<p>マジョリティは、楽なほうに流れるので。</p>
<p>そう考えると、難易度がそれほど高くないけれど、手間がかかるのが狙い目。</p>
<ul>
<li>時間がかかること</li>
<li>工程が複数あること</li>
<li>お金がかかること。</li>
</ul>
<p style="text-align: justify;">人よりも多少の時間・手間・お金を使えば違いをつくることができます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
9月16日金曜日<br />
4時50分起床後ルーティーン<br />
税理士業務、ジムでトレーニング＆ラン10km、You Tube更新。</p>
<p>9月17日土曜日<br />
7時10分起床後ルーティーン<br />
セミナー準備。<br />
午後からオンラインでセミナー開催。終了後、家族で実家へ。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/how-to-keep-writing-a-blog/">ブログ平日毎日続けるコツセミナー＋個別相談</a></p>
<p>9月18日日曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
7時、大阪北摂バイクライド出発。72.96km。<br />
12時帰宅。<br />
その後はゆっくり。</p>
<p>9月19日月曜日<br />
6時50分起床後ルーティーン<br />
週明け税務顧問の準備、法人決算。<br />
午後からバイク解体・梱包・荷造り。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/minority-3/">マイノリティ（少数派）は辛いけどおいしい。人と違うことへの慣れ方＜No 1567＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本・セミナー・動画がない。サービスがなければ直談判して聞く＜No 1564＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/no-service/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 05:35:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39776</guid>

					<description><![CDATA[<p>）近日オープン予定の近所のカフェ 本・セミナー・動画がない 昨日は、独立を考えたらやっておきたいことをお伝えしました。 独立を考えたらやっておきたい３つのこと＜No 1563＞ 学ぶ姿勢は、独立するしないに関わらず、常に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/no-service/">本・セミナー・動画がない。サービスがなければ直談判して聞く＜No 1564＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220828_070110602-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-39790" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220828_070110602-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220828_070110602-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220828_070110602-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220828_070110602-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）近日オープン予定の近所のカフェ</p>
<h2>本・セミナー・動画がない</h2>
<p>昨日は、独立を考えたらやっておきたいことをお伝えしました。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/three-things/">独立を考えたらやっておきたい３つのこと＜No 1563＞</a></p>
<p>学ぶ姿勢は、独立するしないに関わらず、常に持っておきたいものです。</p>
<p>学びの手段として、最も手軽なのは読書でしょう。</p>
<p>今は、書店に行かなくてもネットで買えますし、Kindleなら買ってすぐに読むことができます。</p>
<p>先人が数年かけて得た経験値を、低価格かつ数時間で学ぶことができるので。</p>
<p>ただ、本の場合、テキスト（文字）なので、人によってはイメージしづらいこともあるでしょう。</p>
<p>そうした人だとセミナーや動画の方が、理解しやすいかもしれません。</p>
<p>セミナーや動画だと視覚と聴覚から情報が得られます。</p>
<p>ただ、セミナーや動画は、それなりの値段がします。</p>
<p>数千円から数万円まで。</p>
<p>欲しい情報、やるべきことが決まっていれば、それを提供してくれるセミナーや動画を探せばいいですが、提供されていないこともあるでしょう。</p>
<p>自分ができないことを上手くこなしている人がいると、その人にコツを聞きたくなるものです。</p>
<p>そうしたとき、私は、その人に直接お願いすることがあります。</p>
<p>実際に伺ってお話を聞いたこともありますし、メールで教えてもらったり。</p>
<p>もちろん、有料、お金を払って学びます。</p>
<h2>サービスがなければ直談判して聞く</h2>
<p>すでに自分がやりたいことが決まっていて、そのやり方を提供してくれるサービスがなければ直接その人に聞くのが手っ取り早いです。</p>
<p>こうした場合、ネット上にサービスがなければ、お問い合わせページから聞いてみます。</p>
<p>「無料で教えて欲しい」は駄目ですが、報酬を支払うことをしっかりお伝えすると、快く受けてくれます。</p>
<p>私は、これまで３回、メニューにないサービスをお願いして、いずれも受けてもらうことができました。</p>
<p>直接会ってコンサルティングを受けたこともありました。</p>
<p>1時間で1万5千円ぐらいのタイムチャージでしたが、このときも受けて良かったなと。</p>
<p>知りたい知識を持っていらっしゃることはネットから伝わってくるですが、そうしたことはネット上に載せていません。</p>
<p>それを商売道具にされているのですから当然です。</p>
<p>直接会いに行くことができなければ、今はオンラインで話すことができますし、テキストで良ければメールで回答していただくこともできます。</p>
<p>先日も知りたいことを無理言って、メールで回答していただけました。</p>
<p>門外不出のレシピであり、ネット上にはない情報です。</p>
<p>情報だけでなく、こちらの事情をお伝えして、今後の動き方を教えていただくこともできました。</p>
<p>メールだと、「なんでも聞ける」から制限なしに聞いてしまう人もいるようですが、相手も人です。</p>
<p>検索システムじゃないので、加減は必要でしょう。</p>
<p>回答件数が表示されていれば、当然その件数以内に留めること。</p>
<p>なければ、事前に質問事項を箇条書きにして伝え、料金交渉をするのも良いでしょう。</p>
<p>ブログやメルマガ・You Tubeなど無料で提供されるサービスはありますが、それを自分ごとに置きかけて、さらにアウトプットまで繋げるのはなかなか難しいものです。</p>
<p>やはり、「身銭を切っていないから本腰が入らない」というメンタル的な要素はあるかと思います。</p>
<p>身銭を切って本気で学んでいるからこそ、行動に移せるのだと感じています。</p>
<h2>自分が提供する場合も同じ</h2>
<p>無料だけ、有料だけでなく、「無料と有料」のどちらもサービスとして置いているとメリハリが生まれます。</p>
<p>このブログやYou Tubeは無料。</p>
<p>セミナー・動画・相談・コンサルティングは有料です。</p>
<p>無料がちと少ないと感じたので、今日から増やしました。</p>
<p>もちろん、有料メール相談のおかげです。</p>
<p>興味がおありでしたらご登録いただければ。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/mailmaga/">メルマガ「トライアスロン税理士の日常」登録</a></p>
<p>過去記事は見れない予定ですので、登録者数が少ないうちにパンチのあるやつ挙げていきます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
9月13日火曜日<br />
4時30分起床後ルーティーン<br />
新規セミナーネタだし・スライド作成。<br />
ヘアーサロンから散髪ラン6km・32:31・5:25/kmペース。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/no-service/">本・セミナー・動画がない。サービスがなければ直談判して聞く＜No 1564＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
