Macを使わなくなって4ヶ月。ミニPCのメリット&デメリット<No 1918>

yujiro

Macを使わなくなって4ヶ月

独立してもうすぐ10年になろうとしています。

独立以来ずっと慣れ親しんで使っていたMacを離れ、ミニPCに変わったのが今年の3月でした。

4ヶ月経った今も、Macから離れ、ミニPCで毎日過ごしています。

Macは全世界でたくさんの方に支持されていて、私もずっとMacを使うものだと思っていました。

ミニPCに変えたあと、併用するかと思ったのですが、Macを使う頻度は激減しました。

MacからミニPCに変えて4ヶ月経った今の感想をお伝えします。

ミニPCのメリット&デメリット

ミニPCのデメリット

まず、ミニPCのデメリットは、持ち運びができないということですよね。

不可能ではないですが、Macのように気軽に持ち運べない。

事務所なり自宅なり、固定の場所でしか使うことができません。

外で仕事をする機会が多いのであれば、もう1台ノートPCが必要になります。

私は外出する機会があっても、パソコンが絶対に必要な機会がどれだけあったか?

まずは毎月1回、お客さまと外で会うミーティングのときですよね。

顧問をしているお客さまと会う時、この時は紙の資料よりもペーパーレスで仕事をしたいということもあってMacを持っていきます。

ただ、1ヶ月使っていないと、DropboxやOneDriveのクラウドのデータを同期するところからスタートするので注意が必要です。

あとは、トライアスロンで長崎へ行った時です。

この時は3泊4日だったので、MacBookAirを持っていきました。

頻度は少ないとはいえ、私の場合はノートパソコン1台は必要でした。

だからといって常に新しい、速いものが必要かと言ったら、そうでもないので、今あるMacをそのまま使っているような状態です。

これまではMacがメインPCだったので、3年に1回ぐらい買い換えていました。

今回、ミニPCがメインになったこともあり、Macを買い換えるのはもう少し先になるでしょう。

普段の外出時は、スマートフォン一つあれば十分です。

ミニPCのメリット

速いは正義

一方、ミニPCのメリットといえば、やっぱり動きが速いことですね。

今回、メモリを増設したこともあって、基本スペックよりもレベルアップしているので、処理能力は速いです。

マウスの動き一つでも速いですし、起動もこれまでより早く、ストレスを感じることがありません。

もちろんMacでも当初は速く感じていたのでしょうけれども、今の速さと比べると、そこまでではなかったんじゃないかなと思います。

MacBook Airは、15万円以内の最低ラインのモデルをずっと使っていたので、そこまでの性能が備わっていなかったのだと思います。

安い

Macで、今のミニPCの性能を再現したら20万円以上の価格帯になってきます。

ミニPCであれば、今回10万円を切る半分の価格でそろえることができたというのが大きなメリットでしょう。

10万円以内で仕事でバリバリ使えるパソコンを買えるのは、今の物価高の中ではかなりメリットです。

娘のiPadを入学祝いに買った時でも9万円前後、同じぐらいの値段がしていました。

向こうは絵を描いたり、YouTubeを見たり、その程度の使い方です。

一方、こちらは仕事にがっつり使い、仕事以外にも毎日の自己管理で、起きてから寝るまでずっと使っています。

それを10万で買うことができたというのは、非常にメリットがあるんじゃないかなと感じています。

省スペース

従来型のデスクトップ、タワー型だと、それなりの高さがあります。

もっと昔の横長だとビデオデッキぐらいの大きさはあったかと思います。

今のミニPCだと、本当にルーターや通信回線のモデムぐらいの大きさです。

デスクの上に置いていても、圧迫感を感じないのはメリットでしょう。

まとめ

ミニPCを導入して、モニターをワイド型にし、キーボードもグレードアップさせたこともあって、デスク周りの環境がグレードアップました。

毎日過ごすからこそ、心地よい空間にしたいという思いがあります。

それほど高い出費ではありませんし、一度買えば3年、4年と使えます。

モニターに関しては、私は独立してから10年近く使っていましたし、パソコンも10年ぐらい使っていたと思います。

特に自宅兼事務所で一人でビジネスをするには、こういったパソコン周りは必需品になってきます。

そこはある程度お金をかけてもいいんじゃないでしょうか。



<編集後記>
8月1日 土曜日
両親の誕生日を二人一緒に、うちの家族で祝いました。

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