ビジョン・ミッション・バリュー。方向性を示して自分もお客さまもhappyに<No 1866>

<セミナー・コンサルティング情報>
)娘が描いたゴッホ調の絵(図画工作、通信簿で5段階評価の5)
Contents
方向性を示して自分もお客さまもhappyに
自由になりたくて独立し、裁量が増えたのはいいものの、迷うこともあるでしょう。
私自身、興味あるものは何でも手をつけてきました。
どれが正解なのか、実際にやってみるまでわかりません。
人が簡単に成功したことでも、自分がやったら、全くものにならなかったことは数しれず。
それでも、やってきたことに後悔はありません。
ただ、時間は有限ですし、このあと、元気に行動できる日々を考えると、ある程度の方向性は決めておきたいもの。
誰しも、ふわっと決めていても、それを実際に言葉にしているかどうか。
「やること」「やらないこと」といった細かいこともを決めていても、その軸となる指針がなければ、迷った都度考えなければいけません。
- ビジョン
- ミッション
- バリュー
3つの理念を作ったのは2024年の10月。
これまで、何も語っていませんでしたが、つくった経緯は、上に挙げました。
つくってから半年経った今、ビジョンやミッション、そして、バリューがどう日々の生き方に影響しているのか考えてみました。
ビジョン・ミッション・バリュー
3つの理念を作ることで、これまでなら、その場その場で考えていたことが、一貫性を持って考えられるようになりました。
例えば、仕事でA案とB案があったときにどちらを選ぶか。
A案の方がお金になるけど、もちろんシビアな仕事で、B案はお金はそこそこだけど、プレッシャーがない仕事。
お金で判断するのもアリでしょうし、自分の技量でやれる範囲のことをやるのもアリでしょう。
ただ、3つの理念をつくることで、また、別のアプローチから入ることができます。
ビジョン
私が掲げているビジョンは、以下の通り。
誰もが次のステージへ踏み出せる社会をつくる
ご依頼してくださったお客さまをこのビジョンに当てはめて考えてみます。
先のA案、シビアな仕事でも自分が成長できるなら選ぶ理由にもなります。
ただ、お客さまが、値段ありきで決めていたり、誰でも良くて知り合いから紹介されたから選んだのであれば、仕事を受ける理由付けとしては低くなります。
一方、これから独立されるかた、次のステップへ踏み出そうとしているかたが、私のブログやHP、YouTubeをご覧いただいてご依頼いただいたのであれば、断然、後者を受けるでしょう。
例え、A案よりも報酬が少なくても。
そういう意味で言うと、ネットからご依頼いただくお客さまと私のズレはありません。
だからと言って、リアルからのご依頼がすべてダメかというと、そういうわけでもなく。
最初にはっきり、ビジョンやミッション、バリューを意識した言葉を発せられるかどうかが大事でしょう。
お客さまが、実際にこれらの理念をお読みになっているのかどうかはわかりませんが、より自分が求めるお客さまからお声がかかることが増えています。
新しいことにチャレンジする変革期にある人が多いです。
そうした思いが発信に含まれているからでしょう。
ミッション
発信し続けること・新しいことにチャレンジし続けること
散発にはなりましたが、
- ブログ
- HP
- YouTube
- メルマガ
- SNS
なにかしら、発信しています。
発信することによって、個別相談や個別コンサルティング・動画販売といった単発サービスをご依頼いただく。
そこでウィンウィンとなれば、申告のご依頼や税務顧問・コンサルティング顧問といったより大きな仕事に繋がっています。
発信なしに、単発サービスをご依頼されることはありませんし、その単発サービスなしに、大きな仕事に繋がることはありません。
故に、発信は、営業の肝だと感じています。
もちろん、100回投稿したらぜったいにご依頼が来るという簡単なものではありません。
確実なのは、「やめたら終わり」ということだけ。
発信のカタチが変わっても、何かしら続けていたら、どこかで見つけてもらえます。
そして、チャレンジ。
発信はアウトプット。
アウトプットだけだと、どこかでネタ切れになるのでインプットが必要です。
インプットもネットだけに頼っていると、話す内容に重みがありません。
誰かから借りてきた言葉でなく、自分でチャレンジして得られた言葉を語ることが大事。
故に、発信とチャレンジは一体になっている感じています。
チャレンジから得られた言葉は唯一無二、自分だけの言葉となります。
バリュー
ビジョン・ミッションを達成するための価値基準がバリュー。
- 新しいことを取り入れよう
- 失敗を恐れない
- 売りたいものでなく、お客さまが欲しいものを見つける努力
- 自分の成長
- お客さまの成長
このなかで、3と5は同一であるときと、そうでないときがあります。
こちらが見えているお客さまの成長とお客さまが欲しいものが一致しないときはどうするか?
誠意を持って伝え続けて、それでも一致しないなら離れることもアリでしょうが、私の場合、自分から離れることはありません。
もちろん、自分が「辛くて辛くてしょうがない」のであれば伝えて離れますが、そうでないなら、ゴリ押しすることなく緩く伝え続けています。
それぐらいの曖昧な状態でも、互いにストレスがないのであれば問題ないでしょう。
なので、離れるときはお客さま側から。
理念をつくる前は、痛く感じていましたが、理念をつくってからは、前向きに考えられるようになりました。
ビジョンが違ったんだなと。
理念をつくる
ビジョン、ミッション、バリューと、何気ない言葉で簡単に書いていますが、いざ、つくろうとしても簡単につくれるものではありません。
私も構想から出来上がるまで半年近くかかりましたし。
仕事に時間かけていたら、理念つくる余裕はないでしょうし、仕事+アウトプットまでやってるかただとなおのこと。
とりあえず、まずは、理念をつくる時間をつくること。
そこからでしょう。
誰にも邪魔されない時間をまとめてつくります。
そこからはじめましょう。
で、迷ったときは人を頼るのもアリです。
ご一緒に、ビジョン・ミッション・バリューを作る講座、個別コンサルティングにて承っています。
よろしければご利用ください。
思わぬゴールに着かないために
今日はビジョン、ミッション、バリューを作った経緯とその効果についてお伝えしました。
日々生きている中で選択する機会は数しれずあります。
一つの選択は小さいですが、フローチャートのように判断を間違うと、思わぬゴールに行き着きます。
ブレを最小限にする意味でも、ビジョン・ミッション・バリューを作ることは有効です。
<編集後記>
3月16日 日曜日
6時21分起床後ルーティン、Facebook整理、ジムで半年ぶりのトレーニング。
午後からメルマガのテイスト変更、HP改善。
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