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お花見の季節。来阪42年で初めて造幣局の通り抜け<No 239>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)独立行政法人造幣局内の桜

 

 

独立したら自由

確定申告も終わり、
ゆったりした毎日が続いています。

次の一手を考えながらも、
そうそう上手くいくものでも
ありません。

そこで、気分転換に、
雇われ時代には見ることが
出来なかった、
造幣局の桜を
見に行き来ました。

 

 

花見日和の一日

造幣局は、大阪市に本局があり
その他、さいたま市と広島市に支局
があります。
造幣局HP

知りませんでした(^^

桜の通り抜けが出来る本局は、
大阪市内の中心部である北区
天満(てんま)にあります。

自宅から電車だと40分、
クルマだど20分、
せっかくなのでクルマで
行くことにしました。

市内中心分に位置するので、
周辺にコインパーキングは
たくさんあるのですが…

この通り抜け期間中のみ
値段が通常の倍になっています。

40分程度で千円はいい商売ですね。

ただ、駐車場から1分程度で造幣局に
行けたので便利でした。

 

天候にめぐまれ人、人、人

入口付近は混雑するので、
立ち止まらないようにと
警備員がアナウンスします。

大阪に住んで42年経ちますが、
一度も来たことはありませんでした。

楽しみです。

右手に大川(旧淀川)が流れ、
左手には官舎のような建物があり、
その間の桜並木を歩きます。

入り口付近の桜は、まだ
咲ききっていないようです。

来られている方の構成は、

  1. お年寄りグループが6割
  2. アジア系観光客が2割
  3. OL、サラリーマン1割
  4. 主婦グループ1割

という感じです。

少し歩くと見応えのある桜が
あらわれてきました。

 

 

 

皆さん立ち止まって写真を撮るので、
前を歩く人にぶつかりそうになります。

また、背の高さ付近まで垂れ下がって
いる枝もあるので要注意です。

 

)長谷川為治(1848~1938)

明治、大正時代に造幣局長を
おやりになった方だそうです。

気になったので調べてみると、

  • 機械購入にグラバーが関わった
  • 遷都論があった大阪に設立
  • 大阪財界に対する配慮

などがあったようです。

)独立行政法人造幣局HPより

 

右下に「御城」とあるのは大阪城です。

 

 

普段はやっているので、
次回は行ってみたいです。

そうこう300メートルほど歩いていると、
終わりになります。

そのまま橋を渡って川の向こう側に
渡ることも出来ますが、クルマが
あるので来た方面へ帰ります。

敷地内は一方通行なので、
川沿いの道を通ると、
スムーズに帰ることが出来ます。

ここは造幣局の敷地外なので、
露店が何百件と出店されています。

サザエの壺焼きとビールが
美味しそうですが、
クルマなのでお預けです(*_*;

 

遊覧船が行き交います。

 

入口付近に戻るとお昼の
いい時間になったので、
ランチをとることにしました。
(その様子は明日のブログで)

 

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<編集後記>
5時40分起床後、ルーティン
午前中、造幣局の通り抜け
午後から、ネパール料理屋でランチ

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