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	<title>しごと - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Aug 2026 06:43:25 +0000</lastBuildDate>
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	<title>しごと - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>飲食業の税務顧問を受けるときの注意点＜No 1920＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/restaurant-tax-advisory/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 06:07:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 久しぶりの飲食業 税理士が税務顧問を受ける場合、業種によって受けるか受けないか決める方もいらっしゃるかと思います。 業種特化している方もいらっしゃいますが、ご依頼があった会社の顧問を幅広く受けるのが多いんで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center jinr-heading d--bold">久しぶりの飲食業</h3>



<p class="wp-block-paragraph">税理士が税務顧問を受ける場合、業種によって受けるか受けないか決める方もいらっしゃるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業種特化している方もいらっしゃいますが、ご依頼があった会社の顧問を幅広く受けるのが多いんではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も後者であって、お声がかかれば、顧問は受けることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、自分の中でも得意な分野、不得意な分野、あるいは未経験の分野はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのなかで、飲食業ついては、勤務時代はありましたが、独立してからはこれまでやってきませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に苦手とか毛嫌いとかしているわけではなく、ただ単にご依頼がなかっただけであります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ひょんなことから飲食業の顧問を引き受けることになり、そこで気づいたことがいくつかあったので、備忘録として残しておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center jinr-heading d--bold">飲食業の税務顧問を受けるときの注意点</h3>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">クラウド会計 or not</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、会計ソフトは何を使っているか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウド会計が今の流れではありますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、クラウドが、そのお客さまやその事業に合っているのか？<br><br>日々、クラウド会計を触っていますけれども、会計が分からずに数字が出来上がってしまうというところが、クラウド会計の厳しいところかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまが経理を理解しなくても、最低限の試算表ができるぐらいになればいいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、そこまで引き上げるのは、クラウド会計だと難易度が高いのは、今回感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に飲食業は普通の業種に比べると取引1回あたりの単価が低いので、仕訳の数が多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなってくると業務量が多いので、お客さま側で把握できていない。<br><br>税理士側で把握するのに時間がかかる。<br><br>税理士側からすると、慣れもあるんでしょうけれども、飲食業に関しては、通常の会計ソフトの方が合っていると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウド会計だと毎日データ連携は自動でしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、内容を確認しないで安易に登録ボタンを押しがちなので、あとで修正する機会が格段に増えます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>摘要欄に詳細を記載する</li>



<li>相手科目が適正な科目か判断する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった基本的なことが抜け落ちやすい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、従来型の会計ソフトだと、わからなければそこで止まって質問してくれます。<br><br>税理士側からすると互いに面倒ではあるけれど、あとあと修正することを考えたらやっぱりありがたいかなと感じるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある程度、経理や会計を分かっている人がクラウド会計を使うのはいいけれども、そうでない方、経理を全然わかってない方っていうのは、普通の会計ソフトで学びながらやっていただくっていうのがいいんじゃないかな、というのは今回思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">クレカ複数</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは飲食業でなくても起こるんでしょうけれども、特に規模が大きくなってきて、社長や他の社員、現場の店長にクレジットカードが2つ、3つ、4つとなってくると、未払金勘定を合わせるのがやっぱり大変ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さま側で合わせるっていうのは、ほぼないでしょうから、社長が仕事の傍らこの未払金を合わせられるっていうのは、なかなか難しいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">となると、経理担当を入れてくれるかどうか、経理担当がいれば、常に経理をやっているので、未払金を合わせるくらいやってくれるんでしょうけれども、独立当初から経理を雇う方、飲食業に限っても少ないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">となると、クラウド会計で連携したものの、結局合わせるのは税理士側ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クレジットカードが複数になりやすい飲食業っていうのは、受ける時に注意が必要かなと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初にクレジットカードの枚数は聞いておいて、それで顧問料のアップをするなりというところは、決めておいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">複数事業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">飲食業1本ならいいんですけれども、他にも事業を営んでいる方、いろいろ複数事業を展開するとなると、売掛金を合わせるのが大変です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを会社側の経理担当がやってくれるならいいですけれど、税理士側でやるとなると、これも結構手間になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事業が複数になると、顧問料アップする加算項目として設定しておいた方がいいのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もいろいろと気づいたことがあったので、事業が複数になると、加算項目としていただく料金体系に変えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">社員10名超</h2>



<p class="wp-block-paragraph">社員やアルバイトの数がそれなりになってくると、業務量が増えるので、税理士側もそれなりに手間はかかってくるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、社員の数っていうのもある程度見ておいた方がいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまは社長1人から始まるけれども、その後どれだけになっていくのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">5名を超えたら、10名を超えたら、顧問料をアップさせていただけるのか？<br><br>その辺のところも事前に決めといた方がいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、給与計算は会社でやるのか、社労士に頼むのか、あるいは税理士がやるのかなども。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士側で給与計算をやって、報酬をいただけるからといって、それだけで安心できるかと言ったら、そうでもないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">経理担当なし</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これが一番大きな要素になるかと思うんですけれども、経理担当がいるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立当初、社長1人でやられる方が多いと思うので、経理担当はいないとなると、税理士がある程度整備していかなければいけないということは分かるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、税理士側でもできる範囲というのは限られてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記帳代行をやって料金をいただけるから、それで済むのかというのもね、やっぱりその中に経理が分かる人がいないと、不明な取引の元のネタを税理士側がイチから探しに行かなければならないと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取引1つ1つについて、社長が気づける方ならいいですけれども、こちらが蓋を開けて全部1つ見ていって、リスクがあるところに対して、ちゃんと原始資料を見に行く、そういう作業が増えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業務が増え続ける一方、格安の税理士さんと比較されて、そこに合わせる形で顧問料を下げるというのは、やめたほうがいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">仕訳月500超</h2>



<p class="wp-block-paragraph">月の仕訳件数が100件、200件ぐらいまでなら、社長自身で入力できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">200件を超えて現場も持っている社長となると、なかなか難しいので、税理士側で引き受けてあげた方がいいかなと思うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士側でも、200件から400件ぐらいまでならやれないことはないんですけど、500件超えてくるとなると、税理士側でも受けていいものなのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">入力で別途料金をもらえるとね、税理士本人じゃなくて、パートさんや従業員さんにやっていただくとか、あるいは外注で振るというやり方もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、ひとりでやってる税理士が、入力も受けるとなると厳しいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きでやる人はいいんですけれども、500件を超えてくるとなると、会社経理を入れてもらうっていうのが一番いいのかなというふうには感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社の入力を引き受けるという体制を取っている税理士さんであれば、別に会社経理を入れてもらわなくても、仕訳が500件超えても問題ないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士業界、人を雇うのも大変な時代になってきているので、会社の方で経理担当の方を入れてもらって、現場を持つ社長と税理士との橋渡しをしてもらうという方が1人いらっしゃった方が、会社運営はスムーズに運ぶと存じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center jinr-heading d--bold">税理士はどこまで関与する？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今日は税理士が飲食業の税務顧問を受ける時の注意点についてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売上の増加・会社が大きくなるペースに経理の体制が追いついてない会社について、税理士1人で対応するというのは難しいものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういうところは組織で対応していかないといけません。<br><br>経理を外注に振るという手がありますけど。<br><br>そうなると、会社内部に経理のノウハウが資産として残りません。<br><br>経理担当をどこかのタイミングで雇ってもらうのが、会社にとっても税理士側にとっても一番良いいんじゃないかなというふうには感じています。<br><br>税理士がどこまで関与したほうがいいのか？<br><br>日々、考えています。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/restaurant-tax-advisory/">飲食業の税務顧問を受けるときの注意点＜No 1920＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>税理士として独立したら、まず何から発信するか？＜No 1889＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 06:39:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=49583</guid>

					<description><![CDATA[<p>）アイキャッチは、20年ぶり？のパーマをあててるところ ブログを眺めていたら、発信内容が、ランニングやトレランなど、運動に関することが多くなってることに気づきました。 以前は税理士受験生や税理士のかたに向けた発信をしてい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">）アイキャッチは、20年ぶり？のパーマをあててるところ</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士向けの発信</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">ブログを眺めていたら、発信内容が、ランニングやトレランなど、運動に関することが多くなってることに気づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は税理士受験生や税理士のかたに向けた発信をしていましたが、今はメールマガジンに置き換えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://co-tecnica.com/mailmaga" title="">メルマガ「トライアスロン税理士の独立開業日誌」　税理士・受験生へ配信</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">メールマガジンで税理士向けの配信をしていることをご存じない方もいらっしゃるかと思うので、今日は税理士の方に向けた発信をしてみることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立後に発信を始めようとする方が、何から発信を始めるのか、どういった点に気をつけるべきかについてお伝えしていきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士として独立したら、まず何から発信するか？</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">私がこれまで発信してきた媒体を挙げてみます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>ブログ</li>



<li>HP　税務記事</li>



<li>セミナー自主開催</li>



<li>YouTube</li>



<li>Kindle執筆</li>



<li>メルマガ（税理士向け）</li>



<li>メルマガ（起業されるかた向け）</li>



<li>SNS（Instagram、Facebook、Twitter）</li>



<li>書籍</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">書籍とKindle執筆以外は不定期ながら続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSは、ほぼ運動（ランニングやトレイルランニングなど）の発信が多いので、営業用という意味ではあまり活用していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士の方が独立するにあたって、発信を始める際、どれから発信していけばいいのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分がやりたいもの、興味があるものから手をつければいいと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">好きこそものの上手なれ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">話すのが好きな方であれば、YouTubeやセミナーを自分で開催したりするのがいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、事前にセミナー自主開催をしていたので、人前で話すことに対して、独立前のような緊張はありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、YouTubeは他の方に比べて比較的やりやすかったと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、今ではセミナーやらずにYouTubeを始める方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、セミナー自主開催をやらなければYouTubeに進めないということはないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、顔を出して話すのが苦手な方であれば、文字で書くブログやHPで発信するのがいいでしょう</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやHPで書くことに慣れていれば、そこから話すことに繋がっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeやセミナー自主開催、あるいはよりコアな層に届けるためのメールマガジンやKindleの執筆といった活動にも派生していけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取っ掛かりはブログかHPから始めるのがいいのではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">文字を書くのが苦手な方</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやHPの税務記事を取っ掛かりにと言いましたが、文字を書くのが苦手な方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやHPをベースにして、そこから派生していくのがセオリーでしたが、時代は変わり、YouTubeやInstagramといった動画からスタートするケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Instagramは、文字の量がそれほど多くなくても、写真とインパクトのあるタイトルをつければ、そこから見てくれる人は増えていくケースも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、Instagramはほぼプライベートのことしか書いていませんが、税理士の方が営業活動としてInstagramを使っていることはあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字を書くのが苦手な方は、InstagramをはじめとするSNSを利用するのも一つの手だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSの中でも、TwitterやFacebookは情報が流れていってしまいますが、Instagramは比較的遡って見やすいという利点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ブログやホームページのように体系的にグルーピング分けされているわけではないので、どういった方に見てもらいたいのかというゴールに合わせて媒体を使い分けるのがいいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ゴールは何か？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは、発信に向けてやりたい気持ちを持つことですが、何を目的に発信をするのかも大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「営業目的」と言うと、何を売るのかという問いが出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士業なのか、それとも税理士業以外のサービスがあるのかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それによって、発信する媒体は違ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、ブログでどれだけ税務記事を書いても、それが直接、税理士業の売上につながるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士業の売上に繋げる文字発信だと、自分の屋号がついたHPで発信することが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログで自分自身の人となりを書くことで、どういった人間かというのを分かってもらう側面はありますが、それはホームページの中でもできることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログがあくまでも「ブログ」のままでいるのか、ブログで売りたい商材がきちんとあるかというところが大事になってくるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ブログとホームページを分けるか、あるいはブログとHPが一体になった状態かによって、発信の仕方は変わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログとHPが一体であれば、その辺りのことは関係ないので考える必要はないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログとホームページを別々にしていたら、それぞれに売りたいサービスがあるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりが全くなく、ただブログとホームページを別々に作っていて、それでいて税理士業での売上を上げようと思っても難しいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">武器がない人・ある人</h4>



<p class="wp-block-paragraph">税理士として独立するにあたって、人とは違った「武器」があるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした武器がある人というのは、ネットとの相性はいいかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">武器があれば、他の人よりも選んでもらいやすいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、私も含めて独立当初に武器がない、あるいは少ないという方にとっては、ネットで発信したからといって、それが直接売上に結びつくというわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは武器がある人も同じですが、武器がある人に比べると、武器がない人は目立ちにくいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなった時にどうするか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、黙々と発信を続けることも大事ですが、発信する場面を増やす。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、切り替えてリアルでも動くということが大事かと思います。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">まとめ</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">独立して発信する目的は営業目的の方が多いと思いますが、ブログを毎日書いていても、それが直接、税理士業の売上につながるのは低いかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士業の売上につなげたいというのであれば、やはり税務記事を書くこと、税金に関する記事を書いて「こういうことができる」ということを読んだ人に分かってもらうことが必要でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてそれは、ホームページの税務記事だけでなく、今はYouTubeやInstagramやSNSなどいろんな媒体があるので、自分の好きなところでやったらいいかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なことは、ネットで営業しても、自分の望んだ数字につながらないのであれば、リアルでも動くというものは必要かと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立したからには食べていかなければいけません。<br><br>家族がいらっしゃる方であれば、何をしてでも食べていくことが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある程度の売上を作るためには、ネットだけでなくリアルでも柔軟に動く発想は必要でしょう。<br><br>＜編集後記＞<br>10月5日 日曜日<br>ロング走で70分ほど走る予定でしたが、5:15/kmペースで走ってたら辛くなってきたので10km（53分）ちょうどでやめました。<br><br>午後から実家へ。<br><br>＜レース予定＞<br>10/18　六甲キャノンボール　トレランレース50km（12時間くらい走ります）前年リタイア<br>11/2　大阪・淀川マラソン　フル</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-9/">税理士として独立したら、まず何から発信するか？＜No 1889＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>12年ぶりにエアコン買い替え。本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事＜No 1882＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/job-selection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 07:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=49225</guid>

					<description><![CDATA[<p>エアコンの寿命は一般的に7年前後と言われています。 なかには5年ほどで故障する「ハズレ」もありますが、私の仕事部屋のエアコンは12年稼働し続けてくれました。 平均寿命を考えると、その倍近く使ったことになります。 当初、今 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">12年ぶりにエアコン買い替え</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">エアコンの寿命は一般的に7年前後と言われています。<br><br>なかには5年ほどで故障する「ハズレ」もありますが、私の仕事部屋のエアコンは12年稼働し続けてくれました。<br><br>平均寿命を考えると、その倍近く使ったことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初、今回のブログ記事では、耐用年数と実際の使用期間について書くつもりでした。<br><br>しかし、買い替えの過程であることに気づき、急遽タイトルを変更しました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">買い替えた理由</h4>



<p class="wp-block-paragraph">12年間使用したエアコンを買い替えることになった理由は２つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧エアコンは、前の家に住んでいた頃、娘が生まれたのを機に、妻が寝室用に設置したものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の家に越したときの設置が悪かったのか、エアコンが右に傾き水が滴り落ちることがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その都度、右側を少し上に傾けることで凌いでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">２つ目は、通気口の黒ずみが落ちなくなり、掃除を依頼すると3万円前後かかるから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12年も使用しているので、掃除後すぐに故障する可能性も考えると、買い替える方が合理的だと判断しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">新エアコン</h4>



<p class="wp-block-paragraph">新しいエアコンはイオンで購入。<br><br>設置作業は、3名のかたが1時間以内で完了しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前、引っ越し時に設置してもらった際は1名だったので、3名での作業は安心感がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ設定温度でも静かで、より楽に稼働しているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">設定温度28.5℃でサーキュレーターを併用すると、室温は27℃を保っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">モノの販売は厳しい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入した6畳用エアコンの本体価格は6万円台で、保証込みで73,481円でした。<br><br>この価格でも安いと感じましたが、驚いたのは最初の6万円のうち、2万5千円が工賃だったこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エアコン本体は値引きされ、3万7千円でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の時代、工賃がこれくらいかかるのは妥当だと思いますが、エアコン本体が4万円を切るのは安すぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物価高でモノの値段が上昇している中、エアコンのように5年、7年、私のように12年も使うことを考えれば、安すぎると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モノを売って生きていけるのは大きいだけところでしょう。<br><br>卸売業や製造業など、粗利率が低い業種も同様です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">商店街が寂れ、町工場が減少していることからも分かるように、モノの販売で生計を立てるのがいかに厳しいか、改めて実感しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">独立するなら「頭を使う仕事」</h4>



<p class="wp-block-paragraph">私にご依頼いただく方の多くは、仕入れのないサービス業です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サービス業の多くは、事務所や店舗を借りる必要はなく、自宅兼事務所で始めやすいのがメリットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットで完結できるビジネスであれば、自宅でパソコン1台あれば十分でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまとの対面が必要な場合でも、自分からお客さまの元へ出向くことで、事務所がなくても対応できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、製造や卸売・小売のように仕入れがある仕事だと、軌道に乗れば良いですが、一人で始める場合はリスクが大きいと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、お勤めで知識とスキルでやれる仕事であれば、独立しない理由はないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしうまくいかなくても、人手不足ですし、元の職場に戻ったり、別の職場を見つけることは難しくないはず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サービス業は、自身の知識がそのまま商品になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから独立を考えている方は、独立できるノウハウを身につける必要がありますし、すでに独立している方も、人生100年時代、変化の速い世の中で生き残るためには、常に新たな収入源を確立するために、知識やスキルを磨き続ける必要があるでしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">売上の柱を探す</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">今日のブログ記事は、当初、エアコンの耐用年数や長期間使用したことについて書くつもりでしたが、エアコン本体と工賃の価格に驚き、思わずこのような内容になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログは読んでくれる人のために書きつつ、同時に自分のためにも書いている側面があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、この記事を書きながら、新たな売上の柱の必要性を感じました。<br><br>＜編集後記＞<br>7月8日 火曜日<br>5時16分起床後ルーティン、メルマガ更新、お客さまの月次チェック、源泉納期特例、別のお客さまの月次チェック。<br>午後からクーラー設置立ち会い、HP記事更新、ジムでトレーニング＆ラン。<br>夜は、サッカーE１対香港戦を観戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>





<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/job-selection/">12年ぶりにエアコン買い替え。本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事＜No 1882＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/independent-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 07:54:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=48282</guid>

					<description><![CDATA[<p>資格を取って独立するかどうか。 税理士資格の場合、資格を取得した人のうち独立する人の割合は、全体のおよそ1割前後と言われています。 この数字が多いのか少ないのか、人によって感じ方は違うと思いますが、私としては少ない印象で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/independent-2/">「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士資格とったら独立しよう</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">資格を取って独立するかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士資格の場合、資格を取得した人のうち独立する人の割合は、全体のおよそ1割前後と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この数字が多いのか少ないのか、人によって感じ方は違うと思いますが、私としては少ない印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと多くの方が独立すればいいのにな、という思いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が独立を選んだからであって、勤務を選んでいたら、また違ったことを言ってるのかもしれないですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身が税理士資格を取るまでに人より多くの時間を費やしたことも理由の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、合格までそれほど時間をかけていない方であれば、リスクを取らずに勤務を続けるのも理解できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、短くても3～5年という時間を費やすわけですから、その時間を取り戻す意味でも、また「自分らしく生きる」という意味でも独立を選んで欲しいと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資格をとって独立する人が1割程度という少なさも魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人が選ばない道を選ぶことには価値があると思うのです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">「少ない」は正義</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">女性はさらに少ない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">需要と供給のバランスという観点から見ても、「少数派」であることには価値があります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に、物やサービスは需要に対して供給が少ないほど、その価値は高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまが「独立している税理士」に依頼するか、「勤務している税理士」に依頼するかは、大きな違いがないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、その中でも「女性の税理士」はさらに少数派であり、需要が高いと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、女性税理士の割合がどれくらいかは調べていませんが、独立した税理士のうち多くても2～3割程度ではないかと考えています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>0.1×0.2から0.3＝2%から3%</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">全体の中で2%から3%は、非常に少ない数字です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを活かさない手はないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女性税理士を求めるお客さまは一定数いらっしゃるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝ドラ「虎に翼」では、主人公が女性弁護士であるがゆえに、お客さまから敬遠されるシーンがありましたが、今はそうした時代ではなく、むしろ「女性であること」が差別化になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、「実力で差別化するよ」ってかたなら、なおさら強いでしょうから、独立に向いていると言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭との両立は簡単ではないでしょうが、自宅兼事務所で人を雇わなければ、子育ても家事もこなすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仮にうまくいかなくても、勤務に戻るという選択肢があります。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">人生一度きり</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">女性の話しに偏りましたが、独立することには男女問わず大きなメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間やお金、仕事や遊び、自分の生き方を自由に選べることは、独立ならではの特権でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、以前、独立して良かったこと、良くなかったことをYouTubeで話しています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>税理士資格取得と同時に独立して良かったこと</li>



<li>税理士資格取得と同時に独立して良くなかったこと</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">無難かつオーソドックスな内容を意識しましたが、少しでも独立を後押しできればと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立するのも自由、勤務を選ぶのも自由。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生は一度きり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>11月19日 火曜日<br>5時38分起床後ルーティン、メルマガ発行、YouTube撮影・編集・アップ、年末調整準備。<br>午後から納税協会の税務相談担当。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/independent-2/">「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドリンク一杯300円のミスドと150円のコンビニ。お客さまに伝わる値段の違い＜No 1825＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/difference-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 07:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[値付け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46935</guid>

					<description><![CDATA[<p>モノやサービスを買うときに、目についたものを即買う人は稀でしょう。 似たものの値段を調べて、費用対効果がいいものを買うことが多いかと。 相場や適正価格と言われるものがあれば、それを基準に考えると思います。 先日、娘とミス [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/difference-3/">ドリンク一杯300円のミスドと150円のコンビニ。お客さまに伝わる値段の違い＜No 1825＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="550" height="309" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" class="wp-image-46960" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-320x180.jpg 320w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-640x360.jpg 640w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240402_020215856.PORTRAIT-1360x765.jpg 1360w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">ドリンク一杯300円のミスドと150円のコンビニ</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">モノやサービスを買うときに、目についたものを即買う人は稀でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">似たものの値段を調べて、費用対効果がいいものを買うことが多いかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相場や適正価格と言われるものがあれば、それを基準に考えると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日、娘とミスタードーナツでドーナツとドリンクを２人分注文しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドーナツを食べ、オレンジジュースを飲み干した娘が、10分も経たないうちに出ようとしたので、ものの値段について話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確か、オレンジジュースが300円超（ドーナツとセットで値引きあり）したので、「隣のコンビニなら半額で買えるよ」と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">値段の違いについて聞いたところ、「人件費？」と娘。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たっていないこともないのですが、話のメインはそこじゃありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">300円のなかには、「くつろげる空間を提供してくれてるから」なんだと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オレンジジュースもドーナツもコンビニで買えます。<br>（凝ったドーナツはありませんが。オールドファッションくらいなら）</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンビニだと、お店の前で飲むか、歩きながら飲まなければなりませんが、ミスドで買えばゆっくりくつろげます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話したあと、納得したようなのですが、かばんにはドラゴンボールしか持っておらず、ほどなくして店をあとにしました。<br>（ドラゴンボールを外のお店で読むのは恥ずかしいらしい）</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じモノでも売り手の思いが変われば値段は変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人が提供するサービスだとなおのことでしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">お客さまに伝わる値段の違い</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">自身のサービスの一つである税務相談やコンサルティングは有料で提供しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「税務署行ったらタダや」はよく聞くフレーズですが、無料にはしていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">区別がつかない人に違いをわかってもらうには、自助努力だけでは難しいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税務署で答えてくれるケースもあるでしょうが、教科書どおりの返答をされて、自分が求めていた回答が得られるかどうかはわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、求めていた答えたが得られたとしても、その答えの先にある枝葉の部分まで税務署が話してくれるかは未知数です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、役所でなく、税理士の無料相談なら話してくれるか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多少は話してくれるでしょうが、無料ということは、その後ろにバックエンドとなるサービスがあるわけですし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのための税務相談だとすると、本気で答えてくれるかどうかは、これまた未知数でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">望んでいたものの20%や50%の返答でも、「そんなもんだ」と納得できればいいですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこにお金が絡んでくると話は違ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お金だけでなく、人生に絡んでくることもありえますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ税務相談でも提供する側の思いが違いますし、何を目的にやっているかで、サービスに差が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有料で提供している私は、全身全霊で言葉を最後の一滴まで振り絞るような感覚でやっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字で書いていようが、お客さまと話していようが、終わったあと、集中しすぎてアドレナリンが出たような高揚感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相談のあとは毎回やりきった脱力感が半端なく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした思いは、多くの人に伝わっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで構わないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理解していただける方、伝わったかたとのご縁があればそれで良いのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにも、微力ながら、こうした発信は欠かせないでしょうね。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">おひとりのために伝える努力</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">違いを作るためにあえて無料のものを用意しておくのもアリでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にとっては、それがこのブログであったりYouTubeだったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらゆる人に求められるサービスを作るのは難しいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おひとりでもサービスを受けてくれる人があれば、それで良いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>4月5日 金曜日<br>6時半起床、税理士業務、HP改善、娘の看病。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月6日 土曜日<br>6時起床、スイム1,100m。<br>半年ぶりで上半身筋肉痛。<br>午後から娘と実家へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月7日 日曜日<br>6時起床、バイク練102.66km。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/difference-3/">ドリンク一杯300円のミスドと150円のコンビニ。お客さまに伝わる値段の違い＜No 1825＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「あなただけの特別割引」をつくるかどうか？＜No 1823＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/zoom-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 05:47:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[値付け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46829</guid>

					<description><![CDATA[<p>）結婚記念日で訪れたお店 独立以降、多くのITサービスを利用してきました。 なかでも、頻繁に利用しているのがオンラインミーティングのZoomです。 独立当初から個別相談や自主開催セミナーに利用し、その後はYouTubeの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/zoom-6/">「あなただけの特別割引」をつくるかどうか？＜No 1823＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="367" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-550x367.jpg" alt="" class="wp-image-46850" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/03/2024_0320_13043200-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">）結婚記念日で訪れたお店</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">Zoomのライトプランは、正面から見えない</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">独立以降、多くのITサービスを利用してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかでも、頻繁に利用しているのがオンラインミーティングのZoomです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立当初から個別相談や自主開催セミナーに利用し、その後はYouTubeの撮影にも使っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">動画撮影のような難易度の高いことを私ができたのはZoomのおかげです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのZoom、利用を開始した当初は、１対１だと時間無制限かつ無料で使えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが、コロナで需要が伸びてから、無料で使えるのが40分に縮小。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やむを得ず、もっとも安価なプランを利用してきたのですが、円安影響もあってか、いつの間にか月額2,000円を超えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月に2,000円とはいえ、40分を超えるミーティングはそれほど多くないのでいらないかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サブスクリプションの定期チェックで無料プランに変えようとしたところ、これまで見たことのない「ベーシックプラス」プランを提案されました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">「あなただけの特別割引」をつくるかどうか？</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">Zoomのサイトで表示されているプランは以下の通りです。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>ライト　無料　40分まで</li>



<li>プロ　2,125円　最大30時間・100名まで</li>



<li>ビジネス　2,999円　最大30時間・300名まで</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここに、「ベーシックプラス」はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、概ね、１対１で利用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セミナーでも5名以下なので、100名も必要ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初からあいだのプランがあれば、それを利用したのでしょうが、それだとZoomからすると売上面で貢献できないのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料とベーシックプラスで何が違うのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本は、無料プランと同じ40分制限なのですが、月に4回限定で40分延長できるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月額899円（為替レートによる？）に惹かれて思わずこちらを選んだのですが、なんかモヤッとします。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">自分ならやるか？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">今回提示されたベーシックプラスのサービスは、サービス離脱を防ぐための隠しメニューなのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、「ベーシックプラス」で検索すると、私同様に感じた人が同じような記事を書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると、隠しメニューでもないよなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悪くはないけれど、なんだかスッキリしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分ならこうした隠しメニューをつくるかどうかといったら、つくりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応、誰もが選べるようにしています（のはず）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賃貸物件の家賃にしても、あとから入居した人のほうが安い賃料で利用できてることなんかあるので、世の中探せば同じようなことは少なからずあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、自分が他より高い賃料を払っていると知ったら、どなたもいい思いはしないはず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のケースは、同等のサービスではなく、安価なプランなので同じ土俵で比較はできませんが、受ける印象としては同じかなと。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">日々、精進</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">やってはいけないわけではありませんが、自分がサービスを提供する側なら今後もやらないつもりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、「今日食べていくのも難しい」くらいの状況になったらやるのかもしれませんが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないように日々精進しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>3月25日 月曜日<br>6時45分起床、ルーティン、オンラインミーティング、社長限定メルマガ。<br>午後から整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新、36時間研修。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/zoom-6/">「あなただけの特別割引」をつくるかどうか？＜No 1823＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信＜No 1813＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/price-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 05:31:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネススキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46476</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立した税理士のかたであれば、「ちょっと教えて欲しい」と言われたことはあるでしょう。 税理士に限らず、士業や知識提供を仕事にされているかたであれば。 そうした人に対して、気軽に答えるかどうか？ 自身、独立したての頃は、高 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">場所を変える</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">独立した税理士のかたであれば、「ちょっと教えて欲しい」と言われたことはあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士に限らず、士業や知識提供を仕事にされているかたであれば。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした人に対して、気軽に答えるかどうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身、独立したての頃は、高めのバリア張ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やったのは、そうした人がいないところへ行くこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リアルの付き合いもそうですし、新たにはじめたネットもそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立している人だと、相手の仕事に対してある程度のリスペクトをしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットも仕事に繋がらない問い合わせでなく、直接ご依頼に繋がる仕組みをつくったことでストレスなくやれています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">タダで欲しいへの対応</h4>



<p class="wp-block-paragraph">独立して、「教えて欲しい」と言われたらどう対応するか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、思うのは、こうした接点を無理矢理仕事に持っていこうとするのではなく、「気軽に聞いてくる人はタダで欲しい人」と割り切ること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほうが、互いにストレスがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">変に、「無料相談はやってません」と言ったところで悪い空気になるだけだから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも付き合いたいと思う人であればそのままで、そうでなければ次の機会を作らなければいいわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう意味でいうと、最初の聞かれ方は大事だなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんとなく、仕事に繋がるかどうかは雰囲気でわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで前のめりになっても自分がしんどくなるだけです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ネットの入口</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやHPのような自分サイトだと、気軽に聞いてくる人に対応していたら消耗します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないためにも、「無料相談はしない」と掲げていたほうがいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">巷に無料でできる相談はたくさんあるわけで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行政やそうしたところで対応してもらえばいいわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、自身が無料で受けた上で、有料へと移っていただくという戦略もありでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのは互いに疲弊しないこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまが、「無料だと思ったのに有料だった」ということは避けたいですし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないためにも、どこから有料になるのかはっきりしておきたいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料をやってなければ最初から有料だけなのではっきりしてわかりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、無料で何も提供していないかというとそういうわけではありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">無料の発信</h4>



<p class="wp-block-paragraph">本来有料のモノを無料で提供すると疲弊します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないために、最初から無料と決めていたら提供する側は疲弊しません。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>HP</li>



<li>ブログ</li>



<li>YouTube</li>



<li>SNS</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeをやってわかったのは、ブログやHPとは利用する層が違うこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログやHPはテキスト（文字）ですが、YouTubeは動画。異なる媒体です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テキストは文字を自分で読む作業が必要ですが、YouTubeはながらでもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この差は大きく、テキストで情報を取りに行くのはより熱心な人ので、ブログやHPからのほうが仕事に繋がりやすいということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、YouTubeから有料サービスへの提供へ繋げている人はたくさんいるので、そこは有料へ繋げられるかどうかは腕の見せ所でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつ言えるのは、テキスト媒体よりも仕事に繋げるのは難しいこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身、割合でいっても、圧倒的にテキスト媒体のからのご依頼のほうが多いので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あえてYouTubeをやるならコアなところを攻めるのがポイントかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やってる人がいない、あるいは少ないものをやるのがセオリーですが、それは難しいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">であれば、やっている人が多いことでも、切り口・見せ方を変えることで違いをつくることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは、続けることが大事でしょうね。<br>（一つずつ、また復活していこうかなと。発信のいいところは、こうしたことに気づけるところ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">有料でも欲しい人に発信がきちんと届いているかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たらないサービスは手を加えるなり切り替えたほうがいいでしょう。<br>（これもやらねば）</p>



<p class="wp-block-paragraph">質を高めるのは簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から質を求めるのではなく、量をこなしているうちに質が高まっていくのが理想でしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">タダとは違う質</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">タダで欲しい人への対応にからめて、無料と有料の線引についてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、ネットには情報が溢れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのなかで、タダとは違う質をどれだけ出せるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もまだまだなので精進していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>3月1日 金曜日<br>5時半起床<br>e-Tax送信と資料の整理、次の確定申告をがっつりと、月初自分の決算とキャッシュフローも。<br>午後からブログ更新、皆生トライアスロンのエントリー（抽選）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に40km走ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3月2日 土曜日<br>5時半起床<br>バイク練　71.05km。<br>午後から娘と実家へ遊びに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3月3日 日曜日<br>4時半起床<br>能勢妙見山パワートレイルラン（18km）にエントリー、東京マラソン録画で視聴。<br>午後からラン・ハーフ（21km）走ってから、家族と両親で「はま寿司」へ、ドラゴンボール20巻。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が、毎月の小遣い500円でドラゴンボールを一冊ずつ、私と折半（娘は200円負担）で買っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎回、「やばい、やばい」とため息つきながら読んでいます。<br>20巻は、ベジータとの戦いが終わったところです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/price-3/">タダで欲しいへの対応。「有料がいい」人に届けるための発信＜No 1813＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい＜No 1804＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/more-or-less/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 06:36:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46208</guid>

					<description><![CDATA[<p>アイキャッチ画像はバイクライドで発見したカフェ「グルーブドーナツ」にて。 今の時期、税理士はいわゆる繁忙期です。 私の場合は、12月から2月いっぱいにかけて。 確定申告の提出期限は3月15日ですが、例年、2月いっぱいでほ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">アイキャッチ画像はバイクライドで発見したカフェ「<a href="https://www.instagram.com/groovedoughnuts/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">グルーブドーナツ</a>」にて。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">確定申告＝忙しい？</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">今の時期、税理士はいわゆる繁忙期です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合は、12月から2月いっぱいにかけて。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確定申告の提出期限は3月15日ですが、例年、2月いっぱいでほぼ終えて、3月は残りがあればゆっくりやるような感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまにある飛び込みの仕事を受けられるのは、2月末までに概ね終えているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確定申告＝忙しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忙しい＝繁盛していると思われている世代のかたには受け入れられないかもしれませんが、人生仕事ばかりしていると、あっという間に死んじゃいますので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やりたいことは、できるうちにやっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時期の過ごし方について、少し思うことがあったので書いてみます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ないと寂しい、ありすぎるとお腹いっぱい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">税理士にとっての確定申告、なければ寂しいですし、ありすぎるといっぱいいっぱいで嫌になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なくても、他に仕事があれば寂しいとは思わないのでしょうが、この業界入ってから、１件もやらなかった年はないので、確定申告があるのが普通になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まったくやらずに、別のことで食べていくことにも興味はありますが、今、その状態にないというのは、まだまだ行動力が足りないのでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、自分は確定申告が好きなので、ボケるまでやってるでしょう。<br>（ご依頼があれば）</p>



<p class="wp-block-paragraph">申告のお仕事そのものが好きであり、それと共に人の役に立ちたいという思いが、仕事を通じて感じられるので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事＝売上＝お金とつながり、お金も大切ではあるのですが、それよりも「人の役に立てている」と思えることのほうが大切かなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、申告以上にお客さまのお役に立てていると感じられる仕事に巡り合わない限り続けているでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、お客さまの気持ちを感じることができないぐらいの件数になってくるとなかなか辛いでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうしたところであっても、きちんと組織化できていれば問題ないのでしょうが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、自分だけでできる範囲でやっているので、今のところはいいあんばいでやれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">減ったら減ったで時間ができるのでやりたいことをやればいいですし、増えたら受け入れられるキャパは残しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「もうちょっとやりたい」ところで止めておく</h4>



<p class="wp-block-paragraph">確定申告は3月15日という期限があるので、資料は早めにいただくようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の申告は1月の一週目で終わらせて、二週目で住民税・償却資産・法定調書といった1末期限を終わらせて、中旬以降は一番乗りのお客さまから着手します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全体の7割ほどの資料を１月末までにご用意いただき、そのうちの半数は１月末まで提出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">２月の頭から中旬にかけてが自分にとってのピークであり、お預かりした資料のストックは常に複数件になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事のストックが積み上がったときに陥りがちなのが、「持てるすべての時間を仕事に費やしてしまう」こと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真面目な人ほど、その傾向があるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立したての頃の私もそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">深夜、幼い娘が寝ている隣の部屋で、申告書の下書きプリントしてましたので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これじゃいかん」思ったので、夜に仕事をするのはやめにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり、同じペースで進むのが一番効率的で楽かなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フルマラソンはその最たる例でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年は、それに習って一定のいい感じのペースで進みつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確定申告は、「もう少しやりたいな」と思うところでストップするようにしています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">仕事、アウトプット、運動、インプット</h4>



<p class="wp-block-paragraph">この、「もう少しやりたいな」で止められるかどうかは、他にやりたいことがあるかどうかが肝でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なければ、続けてしまうでしょうから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が仕事以外のことを平日にやるのは、仕事ばかりにならないようにしているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしてブログを書くこと、運動すること、読書のようなインポットは、仕事をやりすぎないようにするためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初からこうした考えをしていたわけではなく、実際にいろんなことをしながら生きてる今そう実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事、アウトプット、運動、インプット、すべてのことができた一日とそうでない一日の充実感は雲泥の差です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やりたいことがあれば先に時間を決めて埋めてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログを書く時間、運動する時間、読書をする時間を先にブロックしておくと、残った時間で仕事を終わらせるより仕方がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間、時間があればいつまでもダラダラと働いてしまうものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">限られた時間のなかで働くことによって、眼の前の仕事に対する愛着が湧いてきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">時間はそれほど残っていない</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">税理士にとっての繁忙期、どこまで仕事を入れるかについてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税理士に限らず、他の仕事をされている方にも共通することだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事を入れようと思えばどんどん入れることはできますが、仕事ばかりでいっぱいにすると、やりたいことができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先週51になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生の半ばに差し掛かり、それほど多くの時間が残されていないと思う今日この頃。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間の使い方は、常に考えるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>2月16日 金曜日<br>自転車保険の更新、確定申告仕上げ、月次訪問準備、別の確定申告。<br>午後からアシックスストア グランフロント店にて靴のサイズ交換。<br>欠品で神戸店から取り寄せてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月17日 土曜日<br>3時45分起床<br>ルーティンをゆっくり、土曜日メール受信ボックス整理、確定申告、娘を耳鼻科へ、ラン39分。<br>午後から月次ミーティング準備。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月18日 日曜日<br>ひとりバイク練　96.45km。<br>亀岡から丹波篠山方面へ。<br>新しいカフェ＆道路が開拓できて楽しかったです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/more-or-less/">少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい＜No 1804＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独自ドメインメールは、初期設定不要＆プラウザ利用できるサービスにする＜No 1803＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/mail-2-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 06:50:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46179</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立後、メールをビジネス利用する場合に、どのメールアドレスを選ぶか？ 無料で利用できるGmailやyahooメールがありますが、 できることならビジネス向けの独自ドメインメールを持っておきたいものです。 無料で利用できる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">独立後のメール＆メールサービス選び</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">独立後、メールをビジネス利用する場合に、どのメールアドレスを選ぶか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料で利用できるGmailやyahooメールがありますが、 できることならビジネス向けの独自ドメインメールを持っておきたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料で利用できるアドレスは、＠のあとに「gmail.com」や「yahoo.co.jp」など、サービスを提供している会社名が入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この会社名が入るドメイン名を自分のビジネス向けの名前に変更したものを独自ドメインメールといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、＠のあとを、「yamamoto.co.jp」とかにすることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独自ドメインメールは、「レンタルメール」で検索すれば利用できるサービスが挙がってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レンタルメールだけで契約するのもいいですが、ブログやHPでサーバー契約していれば、そのサービス内で独自ドメインメールを利用することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がこれまで利用してきたレンタルサーバ・メールは、</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>さくらインターネット</li>



<li>Xサーバー</li>



<li>WPX</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">いずれも、サーバー契約すれば独自ドメインメールが付いてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、独自ドメインメールをゲットしたものの、運用するメールソフトによっては使い勝手が悪いことがあります。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">独自ドメインメールは、初期設定不要＆プラウザ利用できるサービスにする</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Outlook</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Outlookのようなインストール型のソフトの場合、一度インストールすれば問題なく使えるのですが、いかんせん、インストール型なので、パソコンを買い替える都度、ソフトをインストールし直さないといけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この手間が煩わしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だったら、プラウザ利用できるOutlookを利用すればいいんじゃないか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、プラウザ型のOutlookを利用していたのですが、ある日突然、メールの送受信ができなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インストール型であれ、プラウザ利用であれ、細かい設定が必要なメールソフトにはトラブルが付き物。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別の方法を探します。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Gmail</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Gmailはプラウザで利用できるので、パソコンを買い替えてもソフトの移動は不要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、Gmailのアドレスではなく、独自ドメインメールをGmail内で利用するには、細かい設定が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏技として、レンタルサーバーの設定で、独自ドメインメールからGmailアドレスへ転送をかけることで受信は簡単に設定できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、送信となると簡単にはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応、各レンタルサーバーのサイトには、そのやり方が掲載させています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.xserver.ne.jp/bizhp/create-email-address/#gmail%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Xサーバー</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした細かい設定をやらずに、プラウザで独自ドメインメールを利用することも可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">XサーバーのWebメール</h4>



<p class="wp-block-paragraph">私が利用しているXサーバーの場合だと、「WEBメール」というサービスがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Xサーバーの場合、</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>サーバーアカウント</li>



<li>サーバーパネル</li>



<li>ファイルマネージャ</li>



<li>WEBメール</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの別のIDとパスが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このなかの、「WEBメール」から入っていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2552" height="782" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4.png" alt="" class="wp-image-46188" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4.png 2552w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4-300x92.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4-550x169.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4-1536x471.png 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/9b49d7b4d82ae56f02083c502c0e29f4-2048x628.png 2048w" sizes="(max-width: 2552px) 100vw, 2552px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">）Xサーバートップ画面</p>



<p class="wp-block-paragraph">WEBメールに入ると次の画面が表示されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="550" height="207" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/8cb115a78ddfe76b338405b750a453d2-550x207.png" alt="" class="wp-image-46189" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/8cb115a78ddfe76b338405b750a453d2-550x207.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/8cb115a78ddfe76b338405b750a453d2-300x113.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/8cb115a78ddfe76b338405b750a453d2-1536x578.png 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/8cb115a78ddfe76b338405b750a453d2.png 1994w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このなかの、「WEBメール」または「WEBメールにログインする」をクリックすると、独自ドメインメールが利用できるソフトが起動します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2560" height="871" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297.png" alt="" class="wp-image-46190" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297.png 2560w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297-300x102.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297-550x187.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297-1536x522.png 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2024/02/f8a41881abbc234d2801aceca306b297-2048x697.png 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">サーバー会社が提供しているメールソフトなので、メールの設定が一切不要。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料メールサービスにありがちな広告は表示されません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いらないものを省いた簡素な作りなので見やすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は独自ドメインメールをGmailへ転送設定し、受信メールのチェックはプラウザのGmailを利用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">送信は、仕事で利用する独自ドメインメールの場合はこのWEBメールで、仕事以外はGmailを利用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのメールソフトも100％ではないので、リスクマネジメントの一貫として２つを併用しています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">メールサービスは設定しない</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">初期設定がいらないで、かつ、プラウザで利用できるメールソフトについてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年パソコンをお持ちのかたであれば、メールソフトの煩わしい入れ替えは何度か経験されているでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独自ドメインメールを提供する会社のメールソフトを利用すれば、設定の煩わしさから開放されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>2月14日 水曜日<br>5時起床<br>確定申告業務、アシックスストア グランフロント店でランシューズ二足購入。<br>（練習用とレース用）<br>午後、ブログを音声認識入力してからラン30分。<br>帰宅後、ブログを書き上げてアップ。<br></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/mail-2-2/">独自ドメインメールは、初期設定不要＆プラウザ利用できるサービスにする＜No 1803＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？＜No 1800＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/free-or-not-free/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 08:26:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46049</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立以来、自身のメニューづくりは試行錯誤しています。 諸先輩方のを真似たのもあれば、自分でつくったものも。 勤務時代になくて、今あるのは単発の相談サービス。 勤務時代、顧問であれば相談し放題、一方、単発の申告でも顧問並み [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">勤務時代のモヤモヤは独立したら片付ける</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">独立以来、自身のメニューづくりは試行錯誤しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">諸先輩方のを真似たのもあれば、自分でつくったものも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勤務時代になくて、今あるのは単発の相談サービス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勤務時代、顧問であれば相談し放題、一方、単発の申告でも顧問並みに質問されるお客さまがいらっしゃいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分は給料とりなので、質問に答えても報酬がもらえるわけでも給料がアップするわけでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、「顧問のお客さまは毎月支払ってくれているのに」とモヤモヤしてました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">所長に進言するも、「そやな〜」とその後も変わらず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて、モヤモヤしたことは、独立後、一つ一つ改善するようにしています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">申告</h4>



<p class="wp-block-paragraph">申告業務の場合、どこまで対応するのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">申告のように期限があるサービスは、通常、決算日前後から資料をいただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">場合によっては、もっと前からやり取りすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタートからゴール（提出）まで、短ければ一ヶ月、長ければ三ヶ月程度やり取りします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応、「提出」というゴールがあるので、ゴールできたらシャッターを閉じてしまうのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">理想としては、お客さまからの質問が来ないくらい、ゴールまでにすべてをクリアにしておきたいもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、100%完璧に終えるのは難しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さまの思考（疑問）を止めることはできないですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その上で、独立後、申告期限から1ヶ月は無料で何でもお答えすることにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、「１ヶ月たったら受け付けないのか？」というと、そういうことではなく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１ヶ月までは、「何でも聞いてもらっていい」ということであって、申告期限を過ぎてもご依頼いただいた申告に関する疑問についてはお答えするようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">税金の支払い方とか大事なことがありますし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際のところは、有料でご依頼いただく方々なので、いつまでも、無料で聞かれることは経験上ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申告期限から１ヶ月というのは、例外のかたに対する予防線でもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">単発スポット相談・個別コンサル</h4>



<p class="wp-block-paragraph">申告の請負ではなく、相談や個別コンサルといった単発のスポット相談についてはどうなのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">単発スポット相談も個別コンサルも、60分なり90分なり、その場で完結するサービスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サービス終了後のご相談は、再度、有料でお申し込みいただくことにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、まったく何も受け付けないかというと、そういうわけでもなく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お話ししているときに出た話題に関する情報をまとめた自身のブログ記事や税務記事を、終了後にお渡しすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これで、９割がたは終えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残り１割のかたは、再度、質問するよりも、</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>単発スポット相談→コンサルティング</li>



<li>単発スポット相談→申告</li>



<li>コンサルティング→申告</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった感じで、別のサービスをご依頼いただいています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサルティングは税金の計算、申告は請負です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、独立したての頃、セミナー終了後に、「メールで相談していいですか？」と聞かれてモヤモヤしたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この頃はまだ、「その場で終わる」「一ヶ月対応」といったことを明確にしていなかったので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、単発スポット相談やセミナーはその場で完結。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申告については、「一ヶ月対応」で、なんとかやっています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">合ったものを見つける</h2></div></section>



<p class="wp-block-paragraph">ご依頼があったとき、サービス終了後、どこまで対応するのかお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業界にもよるでしょうし、同じ業界でも色々だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まったく受け付けないという人もいたら、期限は決めずに柔軟に対応という人もいらっしゃるかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれが正解ということはないので、自分にあったやり方を見つけていけば良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜編集後記＞<br>2月5日 月曜日<br>お客さまの申告（Excelデータ取り込み）。<br>午後から整体。<br>終わってからオンラインミーティング（freeeで確定申告）。<br>独自ドメインメールの容量チェック（定期的）。<br>独自ドメインメールをメールソフト利用せずに使う方法を思案。<br>XサーバーのWebmailで利用できました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/free-or-not-free/">単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？＜No 1800＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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