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マネはしてもパクらない。ブログのお作法<No 1453>

)マラソン大会の受付ブース

「学ぶ」は「真似ぶ」が由来

ブログを継続して書いていると、いずれはネタがなくなります。

これは全ての人に当てはまると思うのですが、続けられている人は何かしら新しいことにトライしてネタを創り出しています。

この新しいことへの挑戦を怠るとブログを続けることは難しくなります。

やっていけないのが、挑戦を怠って人のブログをパクってしまうこと。

  • 本文すべてをまるごとパクる
  • 文章一節をパクる
  • 本文全体をパクった上で、ところどころだけ言い回しを変える

のはすべてアウトでしょう。

とはいえ、人間、人の考え方に影響を受けるのが普通です。

影響を受けずに成長はできません。

やるべきことはパクるのはでなく真似ることです。

マネはしてもパクらない。ブログのお作法

「学ぶ」という言葉は「真似ぶ」が由来です。

真似とパクるの違い

パクるのは、書き手に敬意なく、人の文章をそのままコピーすること。

 引用するのなら、引用元の記事タイトル・リンクを掲載します。

完全でなくても、全体的な構成が同じで、ところどころ言い回しを変えているだけだと同じでしょう。

やはり、人の文章を見ながら書いたら自ずと同じ言葉・同じ内容になります。

では、マネとどう違うのか?

人の思考に影響を受けるは当然ありますし、その人を思い浮かべながら文章を書くこともあるでしょう。

違いは、例え似た内容でも、何も見ずに自分の頭で考えた言葉かどうか。

ここが大きな違いでしょう。

トータル同じ内容のことを書いていても、読んだ人は、他人の文章と似ていると認識しますが、そこに悪意があるとは感じません。

むしろ、原文の著者をその書き手がリスペクトしているのだなと感じます。

近い人に思考が似るのは普通

自分で書いたものが、偶然、人の言い回しに似ていることは普通にあるでしょう。

そこを気にしていたら文章は書けません。

特に、自分がリスペクトしている人の思考は、知らず知らずのうちに似てくるものです。

この状態から脱皮するには、自分オリジナルの経験を積むより他に方法はないでしょう。

経験は、その人オリジナルのネタに他なりません。

昨日書いた、フルマラソンの記事は私にしか書けませんし。

自分の言葉で書く

大事なことは、意図的に真似をしても、結果的に真似になっても、自分の言葉で書いたかどうか。

例え、誰かを思い浮かべながら書いていても、自分の頭から出た言葉であれば、それは自分の言葉と言って良いでしょう。

パクリと思われる対策法は、前述の自分オリジナルの経験を書く。

経験がないなら、結論が同じでも、そこに至るまでのプロセスを変えたり、その逆でもいいでしょう。

リスペクトがあるならリンクを貼る

結論、書き手に対してのリスペクトがあるかどうか。

リスペクトがある書き方であれば、書き手は嫌な思いはしません。

引用元としてリンクを貼るだけでもいいでしょう。

<編集後記>
3月31日木曜日
6時00分起床後ルーティン
請求書発行など月末業務、プロフィールを少し修正。

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