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インストールいらずのWeb版Outlook。使うなら有料版<No 1535>

)郵便ポスト

効率化の鍵は「楽したい」

今、持っているメールアドレスは全部で4つ。

このうち、常時利用しているのは2つ。

ひとつは独自ドメインでつくったアドレスと、もう一つはGoogleのGmailです。

これらのメール管理をメールソフトでやるか、プラウザでやるか。

私はインストール版のOutlookを使っていました。

理由は、Gmailはプラウザで見ることはできますが、独自ドメインのアドレスはダイレクトで見ることができず。
(独自ドメインアドレス→Gmailと転送をかければGmailを通じてプラウザで確認することはできるのですが、Gmailのインターフェイスが好きになれず。)

故に、Outlookのソフトをインストールして利用していました。

新しいモノを取り入れたい私にとって、旧式のOutlookソフトをインストールして使っていることが嫌で。

今回、PC買い換えをきっかけに、Outlookをインストールせずして使えるようになりました。

 Web版Outlookは思いのほか快適です。

インストールいらずのWeb版Outlook。使うなら有料版

OutlookのWeb版には無料版がありますが、Microsoft365(旧 Office365)をお使いであれば有料版が利用できます。

私はMicrosoft365をサブスクリプションで利用しているので有料版です。

Outlook単体でインストールせずに、MicrosoftのアカウントからOfficeを丸ごとインストールしました。

最大5台の端末まで利用することができます。

有料版と無料版の違い

無料版だと利用できるデータの量は15GBまでですが、有料版だと50GBまで利用することができます。

有料版(Microsoft365personal)にあって、無料版にない機能を挙げてみます。

  • Windowsで使える(無償版はWeb、Android、iOSのみ)
  • Macで使える(無償版はWeb、Android、iOSのみ)
  • OneDriveが1TB(無償版は5GB)
  • 広告が非表示
  • One Driveのランサムウェア防止機能
  • メッセージの暗号化
  • 危険なリンクから保護
  • 危険な添付ファイルを除去

Officeが使える(365を契約している)のであれば、有料版が使えるのでわざわざ無料版を使うまでもないでしょう。

Officeを使っていない人は、ITリテラシーがめちゃあるか、逆にまったくないか。

ITリテラシーあるかたは、この記事を見るまでもなくご自身でやりくりされているでしょう。

まったくないかたは、無料版でもいいですし、Gmailアプリやプラウザでも。

使いやすいものを選べばいいでしょう。

Web版Outlook(有料版)

ここ2日間ほど Web版を使ってみました。

インストール版より立ち上がりが速くて軽い印象です。

上段に表示されるアイコンの数が減ったのでスッキリして見やすいです。

左にあるソフトのアイコンをクリックすると、WordやExcelのソフトが立ち上がります。

メールを見ながらこれらのソフトを起動する機会はそれほど多くはないでしょうが、ファイルを探しに行くよりも速いです。

プラウザ上でアウトルックが利用できるのは便利なのですが、Googleアカウントを通じて設定したのでGmailのみを受信。

独自ドメインのアドレスは、エックスサーバーの転送機能を使ってGmail経由でここに届くようになっています。

直接届かないので若干不安でありますが、まだ試していないことがあるので解決したときは追記します。

軽い・少ないは正義

今回のパソコン買い替えで心掛けたのは、「軽くする・少なくする」こと。

Macの移行アシスタントを使えば簡単にデータを引き継ぐことはできますが、「いらない・知らない」データまで引き継いでしまいます。

移行プロセスを自分でやれば、「いらない・知らない」データは引き継がずに済みます。

おかげで、容量がもっとも少ないタイプを選びましたが、まだ166GBも残っています。
(クラウドストレージのデータがローカルからなくなったから)

<編集後記>
8月2日火曜日
5時30分起床後ルーティン
ジムでトレーニング&ラン5km
月初自分の経理とキャッシュフローの確認。
午後からブログ更新、プロフィール修正、今月のスケジューリング。

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