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英語を勉強するなら「話す・聴く・継続」できる環境をつくる<No 1072>

NHKラジオの英語テキスト

)NHKラジオの英語テキスト

「観る」から「話す」へ

去年の秋から、NHK教育の「おもてなしの基礎英語(テレビ)」を家族で観ていました。

この25年、全く英語を勉強してこなかったので、始めるにはちょうどいい程度の緩さでした。

途中からは英語の勉強というよりも、ドラマの内容に引き込まれて楽しみにしていたのですが。

今年に入ってから、突然、動画から絵の紙芝居となりました。

番組上、何のアナウンスもなかったのですが、出演者にトラブルがあったのかなと。

楽しみにしていたキーパーソンの登場も絵の紙芝居になったので、最後は早送りで流しました。

番組が終了し、新たに始まった「即レス英会話」は物語性がなく、単調になので観るのを止めました。

せっかく始めた英語、もう少し続けたかったところ、
顧問の
お客様からZoomで英会話をしていることを聞き、相手の方を紹介してもらいました。

<セミナー情報>

英語を勉強するなら「話す・聴く・継続」できる環境をつくる

7月から始めた英会話は、もう8回こなしています。

週イチで、平日11時からの30分。

月末になると、翌月の曜日を決めます。

組織を通すことなく、個人間のやり取りなので緩くていい感じです。

1回目は初対面だったので、自己紹介と今後の流れを話し合い。

2回目以降、毎回冒頭から英語でスタートします。

初めの一ヶ月は、単語が出てくるのがやっとでした。

二ヶ月目あたりから、3語程度組み合わさった言い回しがポツポツ出てくるようになりました。

言い回しが出てくるようになると、

単語+言い回し+単語

のように文章としてのかたちができてきます。

なので、単語の数を増やすよりも、

  1. 言い回しを憶える
  2. 使えるシーンを憶える
  3. 関係代名詞で文をつなぐ

 

これだけで、そこそこの文章になり、会話としての体裁がよくなります。

リアルの教室でないので、間違えても気にならないのはウェブのメリットです。

短い時間でたくさん話すことを心がけているので、文法や前置詞は適当に話して、
後で先生になおしてもらいます。

ただ、週イチ30分の英会話はアウトプットの要素が強いので、この実践を活かすべくインプットを増やすことにしました。

ラジオ英会話

インプットに選んだのは、NHKのラジオ番組です。

NHKラジオの英語番組は、全部で13あります。

そのうち、レベルが上から6番目の「ラジオ英会話」を選びました。

選んだ理由は、

  • 月から金まで週5回
  • テキストあり
  • 社会人向け

であることです。

ラジオ英会話は、朝6時45分から7時までの15分間。

15分というのは一見短そうですが、毎日続けるにはこれぐらい短い方が続きます。

私の場合、毎日のルーティンに組み込んで馴染んでいます。

家族の起床が7時なので、静かな環境で終えられます。

ラジオ英会話が終わったら、リビングへ行ってAlexaのアラームを止め、カーテンを開け、家族を起こすのが私の日課です。

ビジネス英語

8月になり少し余裕が(英語と時間の両方)出てきたので、番組を増やすことにしました。

ラジオ英会話は番組全体のちょうど真ん中あたりのレベルになります。

少しレベルを上げようと二つ増やすことにしました。

  1. 入門ビジネス英語(月・火)9:15〜9:30
  2. 実践ビジネス英語(水・木・金)9:15〜9:30

 

最初、入門ビジネス英語だけを聴いていたのですが、週2なのが物足りなく感じました。

そこで、調べたところ、残りの週3の同じ時間で更に上のレベルの実践ビジネス英語があるのを知りました。

そうすると、平日毎日二つの帯ができます。

ビジネス英語を聴くようなってからはヒアリングが伸びているがわかります。

というのも、ビジネス英語はまだまだですが、ラジオ英会話の英語がほぼ聴けるようになったからです。(知らない単語はありますが、耳では聴けています)

知らない単語があっても、文章のおおよそがわかっていれば、会話の流れもわかります。

毎週金曜に、月から木の内容について三択で答える問題(TOEFLみたいな)があるのですが、
ほぼ正解できるようになりました。

実践ビジネス英語はまだ3回しか聴いていませんが、この内容がわかるようになったら次はTOEICを受けようかなと。
(25年ぶりに)

<サービスメニュー>

<編集後記>
昨日の木曜日
6時40分起床後ルーティン
月次監査準備、前月分の自分の経理、30分英会話

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