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ターゲットを絞る?絞らない?生き残るために、やるべきこと<No 50>

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誰にむかって書くのか?

  • フリーランス
  • 会社オーナー(従業員10名未満)
  • 税理士試験受験生
  • 独立をお考えの方

商品をお届けできるお相手として、

上記の方を想定しており、

これらの方々に向けて

このブログは発信しています。

ですので、これらの方々以外の方

にとってはもの足りない印象を

受け取られているかもしれません。

それでも構わないのです。

なぜなら、万人受けしようと

はしていないからです。

 

生き残る道

個人事業者や零細企業が、生き残る

ためには、「オンリーワン」を目指す

過程で、「独自のカラー」を打ち出す

必要があります。

昭和の時代に賑わった地元の市場や

商店街は、大型スーパーやユニクロ

のあおりを受け、廃業に追い込まれて、

閑散としています。

「同じ商品」、「同じサービス」であれば、

消費者は、当然、安い方を選択します。

それまで、「モノを売ること」を得意と

してきた方たちが、いきなり「オンリーワン」

になることは困難です。

しかし、「オンリーワン」になることが夢

であるとしたら、「独自のカラー」を打ち出す

努力は、事業者が生き抜くための義務です。

 

やるべきこと

「独自のカラー」を打ち出すことは、

簡単なことではありません。

しかし、時代は変わりつつあります。

働き方の多様化と、ITの発達は、

「弱者が強者」に勝てる可能性を

大きくしました。

そもそも、勝つ必要はなく、生き残れば

良いのです。

そこで、資金力のない事業者が、

「独自のカラー」を打ち出す最短距離は、

「ターゲットを絞ること」です。

ターゲットを絞ることにより、

「時間」と「お金」を最小限に抑え

かつ、より付加価値のあるサービスを

提供することが可能になります。

「独自のカラー」を打ち出し、

「オンリーワン」になるためにも、

常に情報を発信し続け、

自らもアンテナの感度を最大にしておく

必要があります。

 

 

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