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ひとり税理士なら何でもこなす。「半袖AIRism」に「半パン」でも営業する<No 547>

臨機応変な性格なら「ひとり税理士」は向いている(かも)

ひとり税理士は、文字通り「ひとり」なので、

  • 経理
  • 総務
  • 企画
  • 技術
  • 営業

など何でも「ひとり」でこなさなければいけません。

だからと言って一日中どれか一つをしているわけにもいかないです。

  • 自分の経理をこなしつつ(経理)
  • 郵便物の封を開けつつ(総務)
  • Amazonの宅配を受取りつつ(総務)
  • セミナーのネタを考えつつ(企画)
  • HPの不具合を修正しつつ(技術)
  • 整体の受付でAirレジを説明(営業)

といった具合に臨機応変さが求められます。

 

 

ひとり税理士なら何でもこなす

近所にある馴染みの整体にはレジがありません。

まぁ、鍼灸・整骨院でレジ自体を置いてところ
をあまり見かけませんよね。

その整体で施術を受け治療費を支払っても、
レシートや領収書は発行されません。

どうしているのかというと、
希望者のみ月初に前月分の領収書をお渡しする
ことになっています。

もちろんお支払いは現金のみです。

 

自分が不便

そこでまず、こちらが不便だなと感じたところから
始まります。

というのも、
私自身キャッシュレスを推進しているからです。

現金で払うと、自分の経理で、
借方 事業主貸 / 現金 850円 〇〇整骨院
という仕分けを手で打たなければいけません。

これがデビットであれクレジットであれ何であれ
カード払いだと、クラウド会計上でAIが仮の仕分けを
切ってくれます。

正解であれば「登録」ボタンを一つクリックするだけで済みます。

 

相手も不便

そこでは窓口収入を手で管理しています。

お金は簡易金庫らしきところから出し入れし、
収入はノートに手書きです。

これら一連の作業は窓口受付の方が行います。

そして、出来上がった帳簿は別の経理の方が処理します。

ということは最低2人以上の人員を配置しているのがわかります。

そこで、今日整体をしてもらったついでに
Airレジのプレゼンをしてきました。

ユニクロのAIRismネイビーに半パン姿で。
(AIRismは当然メンズ仕様です)

飛び込みの営業がこの姿ならさすがに引きますが、
顔馴染みなので問題ありません。

受付の女子に軽く説明して、
パンフレットを渡して帰ろうと思ったら、
奥から院長先生が来られました。

「いやー、ちょうど昨日皆でレジについて話してたんですよ」

何というタイミング。

半パン姿の滑舌が良くなります。

受付の前で10分弱、AirレジのついでにAirペイも
説明させてもらいました。

この時点では当然、マネタイズは考えていません。

 

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マネタイズは後から

帰る道中、マネタイズを考えていました。

既存の税理士はもちろんいるでしょう。
(自社ビルがあるくらいの規模なので)

それなら、

  • 自分の法人を利用する
  • 導入支援サポート
  • 運用サポート

あたりから考えます。

まぁ、仕事になるかどうかはわかりませんが、
動かなければ仕事にならないのも事実です。

 

 

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<編集後記>
1時00分起床後ルーティン
2時39分から6時まで仮眠。起床後、クロアチアvsイングランド戦観戦
午前中、chatworkでMF導入支援、ガラス損傷保険請求、プロフィール修正
   整体で診療&Airレジプレゼン
午後から、ブログ執筆