バラモンキング参戦記① 大阪から福江島へ。軍艦島観光と2日前現地入り<No 1911>

yujiro

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福江島へ。バラモンキング参戦

6月14日の日曜日、長崎県の福江島で行われたトライアスロンのロングレース、バラモンキングに出場してきました。

バラモンキングへの参加は今回がはじめて、トライアスロン自体はこれまで10回出場、ロングに関しては3回目の出場となります。

長崎県の離島まで、飛行機と船を乗り継いて移動します。

ロングレース特有の困難がありましたが、無事に帰ってくることができました。

今日は現地入りまでお伝えします。

軍艦島、そして福江島へ

移動手段

まず、今回は仲間と現地で落ち合うことになっていたのですが、それぞれ別々に移動しました。

ある程度の情報を共有しながら、自分のペースで動けるので、結果的には良かったです。

まず、九州まで新幹線で行くか、飛行機で行くか?

私は、伊丹から長崎まで飛行機で行き、その後、長崎から船で福江島に上陸しました。

友人のなかには、新幹線で福岡まで行き、福岡から夜間フェリーで福江島へ行く人も。

また、帰りの道中もいろいろ。

私は、行きと同じで船で長崎まで戻ってきて、長崎から飛行機で帰って来ました。

ジェットフォイルで長崎までは来るものの、そこから新幹線で帰ってくる人。

また、福江島から飛行機で福岡まで行き、福岡で乗り継いで大阪まで帰ってくる人もいました。

新幹線と飛行機のどちらがいいか?

飛行機の場合だと、搭乗前1時間と着陸後30分の待ち時間✕往復2は空港で足止めになります。

その時間をもったいないと感じるのであれば、新幹線で行った方がいいでしょう。

あと、長崎から福江島へ渡るのに、ジェットフォイルだと1時間半で行きますが、フェリーだと倍かかります。

値段は価格に反比例なので、時間に余裕があればフェリーで、観光の予定があればジェットフォイルで行くのがいいでしょう。

バイク

先に送るか、それとも飛行機輪行で持っていくか、両方やったことがあります。

今回、バイクを送るにあたって、はじめての業者さんに頼んでみました。

3万5,000円(税込み)払って預けるだけ。

ネクストステージ バラモンキングバイク運搬サービス

解体も組み立ても不要。

たまにはいじらないと忘れてしまいそうなので、自分で解体して送ろうかと思ったのですが。

レース当日の夜はクタクタでしょうし、レース翌日はワールドカップ日本対オランダ戦を早朝5時から観戦し終えてから解体・梱包だと船の時間にカツカツなので、お願いすることに。

ショップに預けたら、トラックに積んで福江島まで持って来てくれるので、結局、解体も組み立ても1度もしないまま、現地ですぐに乗ることができました。

フライト

私は朝7時5分の伊丹発だったので、朝6時には空港に着いていなければなりませんでした。

そうなると5時前には出発しなければならず、4時には起床ということで、寝不足気味な旅の始まりとなりました。

ここまで早くなったのは、長崎で観光を入れようと思ったから。

あと、飛行機が安かったというのもあります。

朝7時の便は片道1万5,000円ほどですが、これが11時の便になると倍に跳ね上がります。

朝の時間をゆっくりしたくて、お金に余裕がある方であれば、11時の便でも問題ないかなと思います。

軍艦島ツアー

今回観光するにあたって、軍艦島ツアーを入れました。

当初、午後に入れていたのですが、16時半発のジェットフォイルに間に合わないことを知ったので、午前の便に変更しました。

そうするとスケジュールがタイトで、8時20分に長崎空港へ飛行機が着陸し、その後8時40分のバスに乗らなければなりません。

8時40分のバスを逃すと次は9時10分になり、そうなると軍艦島ツアーの10時半発に間に合うかどうか微妙でした。

10時10分までには乗り場まで来てほしいという事前連絡もあったので、かなりタイトでした。

私が乗った軍艦島ツアーは長崎港ではなく、長崎港近くのツアー会社の波止場から出発するものでした。

途中、飛行機の到着が15分ほど遅れることになったので、機内からメールで先方へ連絡したところ、バスの乗り継ぎや降りる場所などを教えてもらい、無事に間に合うことができました。

軍艦島ツアーは結構人気で、3〜4か月前には予約していたのではないでしょうか。

料金は、先に支払うこともできますが、私は現地払いにしていました。

私の友人は午後便から午前便へ変更したのですが、午後便をキャンセルしていなかったので、現地で両方の料金を支払うことになってしまいました。

4,000円程度だったかと。

天候が悪い時は上陸できないとのことでしたが、当日は快晴で暑いぐらい、無事に上陸でき、軍艦島を堪能することができました。

いい体験だったので、家族と一緒に行くのも良かったかなと思います。

がれきの上を歩くものと思っていたのですが、一部は観覧エリアになっていて、その部分は歩きやすいようコンクリートで整備されていました。

ただ、建物は崩れる恐れがあるので近寄ることはできません。

それでも近くから見るだけで十分な迫力がありましたので、ぜひおすすめです。

ちゃんぽん発祥の地で食事

軍艦島ツアーが終わった後、近くにちゃんぽん発祥の地として知られるお店があったので、そこでお昼をいただくことにしました。

長崎といえばちゃんぽん、もしくは皿うどんです。

私は皿うどんを選びました。

あんかけの具材がかなりクリーミーで美味しかったです。

ボリューム満点で、料金は1,430円。

出島

食事は3人でしたのですが、その後は別行動になりました。

1人はジェットフォイル乗り場へ行ってゆっくりすると。

もう1人は別の場所を回るとのことで、私は出島へ行くことにしました。

無料で見学できると思っていたのですが、観光施設となっていて、1,000円ちょっとの入場料を払って見学することに。

外から見るだけでも十分かなとも思いました。

ジェットフォイルで福江島へ

16時半のジェットフォイルまで2時間ほどありましたが、疲れていたので乗り場へ行きました。

そこでSNSを更新したり、少しうたた寝をしたりしているうちに、すぐ16時半となりました。

仲間と落ち合って4人でジェットフォイルに乗り、そこから1時間半で福江島に到着。

ジェットフォイルは乗り心地が良かったですね。

少し浮いた状態になっているのか、船の揺れがほとんどなく、高速で移動するので快適でした。

ただ、座席はそれほど広くないので、大きな荷物は荷物置き場に置き、小さなリュックだけを足元に置く形になります。

18時半に港へ到着し、そこからホテルまで歩いて行きました。

ゴールエリアにはバラモンキングのゴールゲートがあったので、そこで撮影も。

滞在先はセレンディップホテル。

きれいなホテルでした。

1階ロビーは広く、宿泊者がパソコンを持ち込んで仕事ができるスペースもありました。

朝食を取ったり休憩したりすることもできます。

朝食時にはコーヒーなどの飲み物も振る舞われていました。

喫茶スペースとして利用できます。

夜は街へ繰り出して夕食を。

焼き鳥屋や焼肉屋が多かったのですが、お酒をたくさん飲んでしまうとレースに影響するので、定食屋を探していました。

ただ、19時でほとんどの定食屋は閉まっていました。

唯一見つけた居酒屋風のうどん屋さんで、私は鍋焼きうどんのセットをいただきました。

あとは刺身の盛り合わせをみんなでいただくことに。

普段、遠出をする機会は少なく、知らない土地を歩いたこともあり、疲れたので早めに寝ることにしました。

現地入りからはじめる充実のイチ日

今日はバラモンキングの現地入り、レース2日前の模様についてお伝えしました。

ロングレースなので、前日や前々日の現地入りになります。

2日前の現地入りとなりましたが、前日入りだと少しバタバタしたかなと思うので、早めに入っていて良かったなと思います。

また、軍艦島もなかなか行く機会がないので、この機会に行くことができて良かったです。

本場の皿うどんを堪能できて、充実のイチ日でした。

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