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トライアスロンで時間を失わない。心穏やかに過ごすために決めたこと<No 1364>

)Bontrager R4 ヒルクライムスタート前

トライアスロンで時間を失わない

トライアスロンを当時、

トライアスロンをはじめると時間がなくなりますよ

とボスから言われたことがありました。

  • スイム
  • バイク
  • ラン

と3種目ありますので、当然そうだろうなとは思っていたのですが。

予想以上にその通りだなと。

レース当日が最も大変ですが、スタート地点に立つまでの準備も大変です。

働きながらだと、1週間で3種目すべてをやるには、綿密なスケジューリングと根気がいります。

私の場合、スイム練はレースにエントリーしてからはじめるので、エントリーしていない時期は習慣になっていません。

加えて、8月からYouTubeを始めたことも、スケジュールが押し気味の理由なのでしょう。

You Tube以前も無駄な時間を過ごしていませんでしたが、より目的を持ちながら過ごしています。

気をつけるべきは、本来やるべきことや、急ぎではないけれども大事なことを忘れてしまう、
あるいは後回しにしてしまうこと。

そうならないように工夫をしています。

心穏やかに過ごすために決めたこと

家族との時間は優先する

トライアスロンに魅了されると、多くのレースにエントリーし、多くの時間をそのレースの準備に費やします。

より良い成績、より良いタイムを求めて練習に励みます。

それはそれでいいのですが、そればっかりになってしまうと家族との時間を失うリスクもついてきます。

私はそうならないように、家族との時間を優先しています。

練習会やレースの日時が決まれば、家族で出かける予定とバッティングしないように調整します。

練習会は午前で終わることがほとんどなので、午後から家族と過ごせますし、土日のどちらかは1日空けるようにしています。

レースは年に数回なので、その日にわざわざ家族の行事を入れることはないのでバッティングしません。

そして、練習のあるなしにかかわらず、夕食は毎日家族で食べています。

ヒルクライムで朝早くに出ていくことを除いては、朝と昼もほぼ家族で食べています。

レース当日は別として、1日家を空けることはありません。

週末の空いた日は家族で出かけるか、近所の実家へ行って近況を報告し合っています。

スケジューリング

空いた時間をすべてトライアスロンに費やすと心もカラダもパンクします。
(自分の場合)

プロの方やそれでご飯を食べている人は別にして、自分がトライアスロン一辺倒になってしまうと、他のことができなくなるでしょう。

仕事もありますし、ブログもYou Tubeもあります。

趣味の範囲でやるのであれば、楽しいところで止めておいたほうがいいかなと。

すべての時間をトライアスロンに費やさないよう、スケジューリングは綿密にしています。

昨日の記事でも書きましたが、

  1. 仕事
  2. アウトプット
  3. 運動

の割合は均等にして、どれか一つが突出しないようにしています。

とはいえ、この3つばかりだとパンクしてしまうので頭を休める時間も必要です。

夜は読書に充てるので、この3つをすることはありません。

無理はしない

前述の通り、トライアスロンでご飯を食べていない限り無理は禁物です。

怪我をして日常生活に支障を起こしてしまっては本末転倒なので。

トライアスロンは、肉体だけでなくメンタルも強くないと最後まで完走できません。

情熱を傾けやすいのでありますが、どれだけハードな練習をこなしても怪我の手前で止めるようにはしています。

いきなり成績上位を狙うのではなく、これまでの自分を少し超えるぐらいを目標にしたり、自分より少し前にいる人を目標にするくらいがベストでしょう。

そして、痛みを感じたら休むことは大切です。

病院や整体など、体のメンテナンスは常に心がけておきましょう

急ぎでないけど、大切なこと

トライアスロンをはじめると時間がなくなるとは聞いていましたが。

私の場合、時間がなくなる感覚よりも、逆に時間があってやっていた、それほど重要でないことをやらないようになったかなと。

誰しも、「急ぎでないけど、重要なこと」は後回しにしがちです。

トライアスロンもYou Tubeも、このブログも急ぎでないからこそ、優先しています。

<編集後記>
11月18日木曜日
6時15分起床後ルーティン
税理士業務、セミナー申し込み(参加するほう)ジムでトレーニング&ラン5キロ、ブログ更新。

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