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ネット以上の価値を提供するには「人間力」を磨くこと<No 124>

 <サーバトラブルについて>

サーバトラブルにより過去記事の画像が一部消失しご不便おかけしております。

ネットで完結したら仕事がなくなる?

ネットであらゆるものが効率化されつつあります。

電話をかける前に、知っている情報を頼りにとりあえずネットで検索します。

そこで相手方がHPなどネット媒体を備え付けていれば、そこから情報を得ます。

メールやお問い合わせフォームがあれば、そこからアクセスします。

電話で問い合わせることなく、ネットの情報のみで完結できることもあります。

 

官庁のHPも充実しつつある

 

最近では、官庁のHPも充実しており、申請書や届出書の様式がダウンロードできます。

PDFだけでなく、wordやexcel形式でも対応しており、そのまま必要事項を記入して印刷する

ことも可能です。

少し前まで、担当部署に電話して、郵送で送ってもらっていたことを考えるとずいぶん便利に

なりました。

 

税理士登録申請も一度の訪問で済む

 

税理士登録の準備も、事前に一度も税理士会に行くことなく全て

ネットで用意することができました。

(かなりの量の提出書類が必要なので、一度訪問して、個別の説明を受ける

ことをお勧めします。)

  • 日税連のHP
  • 近畿税理士会のHP
  • 経験した税理士のブログ

私が提出書類の期限に気付いたのが、締切日(おおよそ月一回)のわずか2日前でした。

大量の提出書類を歩いて集めるため、税理士会に行く余裕はなく、日税連のHPを頼りに書類を

集めました。(近畿税理士会はネットで提出書類を掲示していませんでした。おそらく)

しかし、ネットでヒットした税理士のかたのブログを見ると、税理士会ごとにやや詳細が異なる様子でした。

そこで新たに必要だとわかった書類がありました。

  • 開業事務所近辺の地図
  • 事務所の間取り図

そのことに気付いたのが締切日の前日深夜でした。

翌日、多少の訂正はありましたが、一度の訪問で無事に提出することが出来ました。

 

今回、事前に税理士会に訪問することなく、書類を提出することが出来たのは、

HPとブログのおかげでした。

サービスを受けるこちら側としては大変便利な機能であるのは間違いないのですが、

逆の立場を考えるとそうは言ってられません。

 

ネット以上の価値を提供できているか?

今から20年ほど前、まだネットが世に出始めたころはHPの作成も

100万円以上していました。

なぜなら、今のようにネットに何でも情報が書き込まれていなかったからです。

ネットは国民にとって便利になったその分誰かの仕事を取り上げることになっています。

ネットで手に入る情報は、誰しも無償で完結させようとします。

そんな世の中で、ビジネスをしてお金をもらうためには、「ネット以上の価値」をお客様に

提供出来ていなければなりません。

そこで、ネット以上の価値とは何なのか。

私が考えるネット以上の価値とは、

  1. まだ世に出ていない新しい何か
  2. 飛びぬけた技術や情報
  3. 人間力

1や2は、大企業や潤沢な資金を得たベンチャーなどに絞られます。
3においても、生まれながらに誰にでも愛される人間力があるような人はごく一握りです。

では、人間力を磨くにはどうすべきなのか。

 

1、経験

 

経験は、自分のチカラで積むことができそうですが、いったん就職すると、その組織の中で

限定されたものになります。スキルアップを狙うには、計画的な転職が必要です。

今の私のように、いったんゼロになると、恐いものは何もありません。

行動のみが、生きるすべとなり、自分が動かなければ何も起きません。

おかげで、毎日が楽しいです。

生きている実感があります。

 

2、魅力的な人間と接すること

 

一見簡単なように見えますがなかなか難しいものです。

日本人は、昔ながらの友人や知人とのコミュニティーを大切にします。

そこから抜けることは容易なことではありません。

しかし、ネットが充実した世の中ですから、ネットからリアルな出会いへと繋がる場合もあります。

実際、このブログをきっかけに魅力的なかたと交流を始めることができました。

 

3、読書

 

読者は、リアルでは到底出会えないような人に出会えます。

また、過去の偉人にも出会えます。

100年単位で過去の偉人の言葉は、100年以上かけても人々に忘れられなかった言葉

なので、それだけたくさんの人の心に響いた言葉なのでしょう。

このブログを始めたきっかけも、1年前に出会った一冊の本からでした。

一冊の本で人生が変わることを身をもって体験しました。

 

お金をいただくということ

仕事はお客様に商品やサービスを提供し、そして喜んでいただくことで、

お金という対価を得ます。

そして、サービスは商品という物ではありません。

目に見えないからこそ、ネットで手に入る情報以上の価値をお客様に提供できなければ、

喜んではいただけません。

日々自分を磨いて「人間力」を高めることによって、ネット以上の価値を提供することができます。

 

 

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