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「他者」は連帯する「仲間」である。ひとり税理士の「属さない連帯」<No 359>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

)勇気の日めくり まいにちアドラー

 

 

「属すること」

人が生まれてから大人になるまで、
何かしらに属しています。

  • 家族
  • 義務教育
  • 習い事
  • 大学

それまで知らないもの同士が、
仲間になって切磋琢磨して成長します。

社会に出ても組織に属することで
新たな仲間と成長していきます。

 

 

「属さない連帯」

税理士となったその日から、
「ひとり」であることを選択しました。

これまで組織など何かしらに属することで、
守られてきましたが、
ひとりとなったその日から、

  1. ひとりで行動し
  2. ひとりで選択し
  3. ひとりで決断します

しかし、ひとりだから「仲間」を
作るのがいけないわけではありません。

自分が好きな「仲間」を見つけに行けばいいのです。

 

ひとり税理士の「属さない連帯」

「ひとり税理士」は少数派です。

少数派であるが故の苦労もあります。

ただし、ひとり税理士どうし、
連帯を組むことで解消できることも
あります。

私の場合、ブログを通じて、
これまで助けられてきました。

組織ではないですが、
「連帯」することで、
「仲間」意識ができます。

 

 

「仲間」は自分で見つけに行く

ほんの1年ちょっと前まで、

  • LINEをやらず
  • スマホを持たず
  • SNSって何?

だった私ですが、
今では、気になったかたに声をかける(ネット上で)
ようにまでなりました。

「ひとり」を選んだのであれば、じっとしていても
始まりません。

「仲間」は自分から見つけにいきます。

 

 

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<編集後記>
4時38分起床後ルーティン。ルーティンとは
午前中、セミナー資料の準備
午後から、ブログ執筆

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