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	<title>利益を上げて、お金を残す - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>利益を上げて、お金を残す - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>ミーティングの定型化。毎回しっかり話していれば、決算で慌てない＜No 1056＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/meeting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 06:02:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）安藤百福像　ラーメン記念館にて 毎回しっかり話していれば、決算で慌てない 税理士としてお客様の決算を組む場合、年イチか毎月訪問かでの違いはあります。 毎月でなくても隔月など定期的に訪問する場合もあります。 年イチであれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27021" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00000IMG_00000_BURST20200721111303549_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00000IMG_00000_BURST20200721111303549_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00000IMG_00000_BURST20200721111303549_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00000IMG_00000_BURST20200721111303549_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00000IMG_00000_BURST20200721111303549_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）安藤百福像　ラーメン記念館にて</p>
<h2>毎回しっかり話していれば、決算で慌てない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">税理士としてお客様の決算を組む場合、年イチか毎月訪問かでの違いはあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎月でなくても隔月など定期的に訪問する場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">年イチであればお預かりする一年分の資料は、すべて初物なのでイチから確認をとらなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その点、定期的にお会いする機会があれば、決算でまとめて聞くということはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段からきちんと数字を見ていれば、決算であってもいつも通りその月の数字を追えばことは足ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">決算整理など期末にならないとわからないものもありますが、減価償却費のように事前に概算がわかっていれば、月ごとの数字に分散して織り込んでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果、決算になって数字が大きく変わることを減らせます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おかげで、税金が比較的大きくても事前に話しているので、びっくりされることはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に消費税は赤字でも支払いが発生するので、毎月積立ていただくようにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎回、訪問時にしっかり話していれば、決算で慌てることはありません。</span></p>
<h2>定型化＋新しいネタを織り込む</h2>
<h3>ミーティングの定型化</h3>
<p>毎回、ミーティングが終わったら次回のミーティングリストをつくっています。</p>
<p>ベースとなるものは定型化してコピーし、終えたミーティングで発生した課題を次回のリストに加えます。</p>
<p>こうしておけば次回のネタがなくなることはありません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎月の定型化した内容といえば</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">世間話</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">お困りごとのヒアリング</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">推移の月別損益計算書で実績報告（B/Sはキャッシュフロー表で）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">過去3年の月別売上推移表で実績報告</span></li>
<li>キャッシュフロー表で予算と実績報告</li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">PCチェック</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">質問事項に答える</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">前回からの気付きや新しい課題をお知らせ</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>定型化リスト＋新しい課題でも十分ですが、<span style="font-weight: 400;">毎回一つや二つは新しいネタを織り込むようにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのための常時インプットは欠かせません。</span></p>
<ul>
<li>新しい見せ方</li>
<li>新しい伝え方</li>
<li>新しいツール</li>
</ul>
<p>反応が良ければ、次回以降の定型化リストに加えます。</p>
<p>イマイチなら改良して精度を高めます。</p>
<h3>新しいネタを織り込む</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最近取り入れたのは、予実管理のためのキャッシュフロー表を2年分つくることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで、キャッシュフロー表は1年分のみお渡ししていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1年のみでも期首直後であればこの先1年、半期であれば半年先までの数字がわかります。</span></p>
<p>しかし、決算近くになると残り数ヶ月しか先のことがわかりません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">翌期以降、役員報酬を減額する、家賃が下がるなどの予定がわかっているのであれば、<br />
半期を過ぎたあたりから当期と翌期の2年分を作ることで先が見え安心感が持てるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際、お客様と翌期の数字の話になった時、キャッシュフロー表を2年分用意してお見せしたところ喜ばれたことがありました。</span></p>
<p>当期の結果を踏まえて、翌期の予想を事業年度が始まる前につくっておく。</p>
<p>精度の高さにこだわらず、とりあえずつくってみることから始めてみます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の水曜日<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、セミナー動画・音声編集、サーバー更新、ブログ執筆<br />
午後から、お客様先にて決算打ち合わせ</p>
<hr />
<p>今月初めて電車に乗りました。<br />
マスク着用とソーシャルディスタンス以外は、コロナ前と変わりません。</p>
<p>電車内での長い座席にて。<br />
まず、両サイドが埋まり、次に真ん中が埋まります。</p>
<p>その後、それぞれの空いたところが埋まるのかどうか。</p>
<p>結構埋まったので、「そうなんだぁ」と。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/meeting/">ミーティングの定型化。毎回しっかり話していれば、決算で慌てない＜No 1056＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>予算を組むとお金の流れが見えてくる。決算で慌てないためにできること＜No 1034＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/budget/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 07:57:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）ヘアサロンまでRUNで 予算をつくって決算で慌てない なんでもそうですが、事前に練習をしてから本番に臨めば、何もしないよりかはうまくいきます。 決算も同じです。 事業を始めたら、私のように毎日経理をする人もいれば、決算 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/budget/">予算を組むとお金の流れが見えてくる。決算で慌てないためにできること＜No 1034＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-26346" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200703_091049-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200703_091049-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200703_091049-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200703_091049-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200703_091049-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ヘアサロンまでRUNで</p>
<h2>予算をつくって決算で慌てない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">なんでもそうですが、事前に練習をしてから本番に臨めば、何もしないよりかはうまくいきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">決算も同じです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事業を始めたら、私のように毎日経理をする人もいれば、決算になってから領収書を集めだす方もおられるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">決算になって数字を打ち込むと、思わぬ利益が出てくることがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資金に余裕があればいいですが、それでなければ税金を支払うのも一苦労です。</span></p>
<p>事前に予算をつくっておけば、決算で慌てることはありません。</p>
<h2>予算を組むとお金の流れが見えてくる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">予算の組み方はいろいろありますが、難しいことは必要ありません。</span></p>
<p>とりあえず、簡単なことから初めていきます。</p>
<h3>会計ソフトでベースをつくる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私の場合、まずは会計ソフトで試算表をつくります。</span></p>
<p>会計ソフトは市販のものでもなんでも構いません。</p>
<p>期中（決算が来るまでのあいだ）、試算表はトータルの金額だけなく、毎月の数字を並べて見ます。</p>
<p>月次推移試算表とか、これに似た名前のものがそうです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">合計試算表や残高試算表だと毎月の数字の流れがわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月次推移試算表で月単位の売上・仕入・経費・利益を横に並べて比べます。</span></p>
<ul>
<li>前後の月で比べる</li>
<li>前年同月と比べる</li>
<li>前年同月合計とくらべる</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">月次推移試算表は、損益の流れはわかるのですが、お金の流れが見えづらいのが難点です。</span></p>
<p>また、翌月以降に予算のデータを入れると、正規のデータを入れるときにミスで被ってしまう恐れがあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、月次推移試算表はそのままにして、その数字を使ってExcelでキャッシュフロー表をつくります。</span></p>
<h3>予算はExcelキャッシュフロー表で</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">月次推移試算表で作成した現在進行中までのデータをExcelでつくったキャッシュフロー表に移します。 </span></p>
<p>キャッシュフロー表ではP/L（損益）とB/S（お金）の両方の流れを見ることができます。</p>
<p>まずは、翌月以降の予算をExcel上に入力していきます。</p>
<p>予算は、</p>
<ol>
<li>前年実績</li>
<li>前年対比</li>
<li>コロナの影響加味</li>
<li>前年実績 ± 確定した事実を加味</li>
</ol>
<p>など、事業の状況に合わせて決めていきます。</p>
<p>とりあえず予算の判断材料がなければ、前年実績をそのまま入れるのも良いでしょう。</p>
<p>顕在化している事実があれば、ピンポイントで上書きしていきます。</p>
<p>コロナの影響で売上ダウンが確定しているのなら、翌月以降の予算も減らしていきます。</p>
<p>変動費は概ね自動で減りますが、固定費は何もしなければそのままです。</p>
<p>自ら削減できるものであれば利用頻度を減らす。</p>
<p>交渉が必要であれば早めにアクションを起こします。</p>
<p>予算は損益で把握するだけでなく、B/Sでもお金の流れを見ながら立てていきます。</p>
<p>B/Sには、「経費にならない支払」や「売上にならない収入」など、P/L（損益）にあがってこないお金の動きを把握することができます。</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">前年に大きな借入をしている</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">個人へ返済金額が大きい</span></li>
</ul>
<p>などお金が減る要因があれば、今後の対応策を練ります。</p>
<p>逆に、減価償却費のように「経費だけれども支払いがない」お金の動きも合わせて見る必要があります。</p>
<p>こういった動きはP/Lだけ見ていてもわかりません。</p>
<p>個人の確定申告でいえば、損益計算書を作っていても、貸借対照表の提出は強制でないので、<br />
提出される方はごくわずかです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">損益計算書だけ見ていてもお金の動きはわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れを見えるようにするには、貸借対照表もつくること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その過程でキャッシュフロー表もあれば鬼に金棒です。</span></p>
<p>自分でつくるのが難しければ、そこはプロに教えてもらうなり、依頼すれば良いでしょう。</p>
<p>キャッシュフロー表があれば、今年のどこで資金がショートするのか、<br />
その予想を立てることができます。</p>
<p>借入をしたら、今のチカラで何年で返せるのか試算できます。</p>
<p>予算があれば、決算で慌てることもなくなります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a></p>
<p>源泉納付書の作成を粛々と、持続化給付金、ライターさんとやり取り、休業要請外支援金の専門家報酬申請、算定基礎提出。</p>
<p>午後、先にバイク＆ラン、その後にブログ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/budget/">予算を組むとお金の流れが見えてくる。決算で慌てないためにできること＜No 1034＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>変動費と固定費にわけると、お金の流れが見えてくる＜No 1011＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/cashflow-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 04:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=23488</guid>

					<description><![CDATA[<p>変動費と固定費にわけると、お金の流れが見えてくる 会社であれ個人であれ、事業を始めると決算を組んで申告書を提出し税金を払います。 申告書の提出が済んで、税金を払って終わりではなく、この後、決算書の数字を1つ2つ理解してお [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cashflow-2/">変動費と固定費にわけると、お金の流れが見えてくる＜No 1011＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>変動費と固定費にわけると、お金の流れが見えてくる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">会社であれ個人であれ、事業を始めると決算を組んで申告書を提出し税金を払います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申告書の提出が済んで、税金を払って終わりではなく、この後、決算書の数字を1つ2つ理解しておくとお金の流れが見えてきます。</span></p>
<p>なかでも、大切なのは経費を変動費と固定費に分けること。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナの影響で「売上が大きく落ちているからやっても仕方ない」ことはありません。</span></p>
<p>時間に余裕がある今だからこそやるべきです。</p>
<p>自社の変動費と固定費がわかると、経費の適正額がわかるようになります。</p>
<p>これから商売が徐々に軌道に乗り出したとき、どこに経費を注力すべきがわかるようになります。</p>
<h2>変動費が大事な理由</h2>
<h3>変動費とは</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">変動費とは、売上の増減に比例して増えたり減ったりする経費です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">卸売や小売であれば、商品の仕入が変動費にあたります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">製造業であれば、材料の仕入・外注費・燃料代などの製造原価が変動費にあたります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、売上の増減に関わらず生じる経費を固定費といいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家賃・保険料・消耗品費・旅費交通費・交際費など。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、仕入がなければ変動費がないのかというと、そういうわけではありません。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">運送業であれば、ガソリン代やETC・傭車料は売上に応じて変動します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、芸能や舞台に立つ人であれば、衣装代・施設利用料・新幹線代・</span><span style="font-weight: 400;">タクシー代・交際費あたりも<br />
売上に応じて変動します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「仕入れがないから変動費はない」ではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事業によって、会社によって、人によってお金の使い方は違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社・自分の変動費を一度調べてみましょう。</span></p>
<h3>変動費が大事な理由</h3>
<p>変動費が大事な理由は、変動費が多すぎると固定費をまかなうことができず赤字になるからです。</p>
<p>この図でいうと、<span style="font-weight: 400;">売上から変動費を引いたものを粗利益と言います。</span></p>
<p>売上100−変動費30＝粗利益70</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15904" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/116fc8a09fff763e19fe28a067111f13.png" alt="" width="249" height="361" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/116fc8a09fff763e19fe28a067111f13.png 249w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/116fc8a09fff763e19fe28a067111f13-172x250.png 172w" sizes="(max-width: 249px) 100vw, 249px" /></p>
<p>）西順一郎氏のストラック表</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>粗利益が黒字でなければ、当然固定費を支払うことはできません。</p>
<p>できないのですが、（利益が）赤字の事業を分析してみると、変動費が売上高を超えていて、粗利益がマイナスということがあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">粗利益がマイナスの状態は何を意味しているのか？</span></p>
<p>そもそも、事業として成り立っていないということです。</p>
<p>卸売業や小売業であれば、仕入れ時に原価率を把握しています。<br />
原価率が適正であれば、粗利益が赤字になることはありません。</p>
<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]製造業だと追加工事で赤字の現場が発生することがあります。[/aside]</p>
<p>しかしながら、モノの仕入れがない業種では、変動費を意識することなく支出してしまって<br />
いるので粗利益が赤字になるのです。</p>
<h2>変動費がわかったらやること</h2>
<p>粗利益が赤字になる理由は、</p>
<ul>
<li>経費に色を付けていないから</li>
<li>どの支払いも必要だと思っているから</li>
<li>自分で経理をしていないから</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>なので、売上が減ったら変動費も減らします。</p>
<p>メルカリ、マネーフォワードなどのスタートアップ企業が大きな赤字を出せるのは、余剰資金があるから、採算度外視で市場を取りにいってるからです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6時00分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
娘を小学校までお見送り（集団登校がないので）、バイク10キロ＆ラン5キロ<br />
11時から事務所で休業要請外支援金のご相談</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cashflow-2/">変動費と固定費にわけると、お金の流れが見えてくる＜No 1011＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金の知識を蓄える。一歩先を考えるチカラが事業を強くする＜No 1007＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/future-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 23:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=23422</guid>

					<description><![CDATA[<p>）キャッシュレス端末 一歩先を考えるチカラが事業を強くする 今回のコロナ禍で、自宅待機やそれに伴うテレワークに対応できた組織とそうでない組織が分かれました。 新聞紙面で取り上げられる対応できた企業は大手ばかりで、小さな組 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-23434" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00000IMG_00000_BURST20191022102116418_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00000IMG_00000_BURST20191022102116418_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00000IMG_00000_BURST20191022102116418_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00000IMG_00000_BURST20191022102116418_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00000IMG_00000_BURST20191022102116418_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）キャッシュレス端末</p>
<h2>一歩先を考えるチカラが事業を強くする</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回のコロナ禍で、自宅待機やそれに伴うテレワークに対応できた組織とそうでない組織が分かれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新聞紙面で取り上げられる対応できた企業は大手ばかりで、小さな組織では難しいようです。</span></p>
<ul>
<li>現場に行かないと仕事にならない</li>
<li>テレワーク導入資金がない</li>
<li>各種保険に入っていない</li>
</ul>
<p>などが理由のようですが、はたしてそうなのだろうか。</p>
<p>もちろん工場など大掛かりな設備に関わる仕事を自宅ですることはできませんが、仮に、工場勤務であったとしても、営業・経理・総務・人事などの職種に限ってはテレワークができなくもありません。</p>
<p>要は、組織としてどれだけ一歩先を考えてきたのか。</p>
<p>また、これから先を考える意識があるのか。</p>
<p>一歩先を考えることは常に意識しています。</p>
<h2>お金の知識を蓄える</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">事業者であれば、有事であっても、そうでなくても一歩先を考えることは大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なかでも、お金のことに関しては。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">売上や利益が順調であっても、お金がなければ事業は継続できません。</span></p>
<h3>自分で自分の経理をする</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">事業を始めたら、まずやっておきたいことが自分で自分の経理をすることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分で自分の経理をすると、お金の流れがわかるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今どれだけの売上があり、利益があり、そしてお金があるのかを常に自分で把握します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">経理は貯めてしまうと後でやるのが億劫になるので、毎日少しずつ取り組むことをオススメします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日コツコツやっていれば、決算や申告間際になって焦ることがなくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「継続はチカラなり」とは言いますが、続けていると経理の知識も身につきます。</span></p>
<p>事業を始めたら、起床後一番にやるべきは経理です。</p>
<ol>
<li>ネットバンクの動きをチェック</li>
<li>ネットのデータをクラウド会計に取り組む</li>
<li>現金払いをExcelに入力</li>
<li>領収書を綴りに貼付け</li>
</ol>
<p>7時5分から18分まで、今日は13分かけました。<br />
（レシート中、何か別のことをやったのでしょう）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23428" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/0907805673c99bf56543efe846f22385.png" alt="" width="487" height="151" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/0907805673c99bf56543efe846f22385.png 487w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/0907805673c99bf56543efe846f22385-300x93.png 300w" sizes="(max-width: 487px) 100vw, 487px" /></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/excel-mf-jdl" data-lkc-id="854"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00000IMG_00000_BURST20200217101413555_COVER-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Excel現金帳をMFへ取り込んでからのJDLへデータ移行＜No 957＞</div><div class="lkc-excerpt">順路がわかると安心です。）横浜にてもらったデータを無駄にしない税理士業界ではお客様に会計ソフトを導入してもらい、ご自身で経理をしていただくことを自計化と呼ばれています。独立前の勤務時代、会計ソフトを導入しているお客様はほぼ皆無であり、あっても事務所と互換性がないので、プリントした紙をいただいていました。紙でいただくと事務所側で入力する必要があり、ポチポチ入力していました。勤務時代は、入力して、試算表をつくって「やった気持ち」になっていましたが、今は、ここをスタート地点として、そこからどれだけ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>毎月決算を組む</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">毎月1日に、前月の数字を見るようにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の場合、日々の経理はクラウド会計（MF）を使っていますが、毎月の決算ではクラウド会計のデータをの従来型の会計ソフト（JDL）へ移動させています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クラウド会計はネットのデータを扱うことに長けていますが、細かい修正作業には向いていないからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、両者の得意分野を活かすようにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般の方だとここまでする必要はありません。<br />
（コストがかさみます）</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">ネットのデータを有効活用したいならクラウド会計で</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">そうでないなら従来型の会計ソフト</span></li>
</ul>
<p>のいずれかで十分です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎月初めに、前月の数字を人に言えるレベルになれば合格です。</span></p>
<h3>手元資金を常に把握</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ以降、手元資金の重要性が高くなりました。</span></p>
<p>とはいえ、どれだけのお金があれば良いのかわからないこともあるでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">巷で言われるのが、平常時であれば売上の3ヶ月から半年分、コロナ以降ならそれ以上。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">売上を基準にしても良いですが、より厳密にするなら、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">固定費（事業）＋借入返済額＋生活費</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に出ていくお金を基準にします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">手元資金が、後どれだけ持つのかわからない状態でいるのは不安です。</span></p>
<p>まずは、</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（固定費（事業）＋借入返済額＋生活費）✕　半年分</span></p>
<p>の資金があるのかを確認します。</p>
<p>あらゆる給付金、助成金、補助金を検討しつつ、必要であれば融資を申請します。</p>
<h3>融資の実行</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回コロナによる影響で、まずは日本政策金融公庫にて無利息融資が始まりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、5月1日から民間の金融機関でも始まりました。</span></p>
<p>私も4月7日に申請して</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://yamamotozeirishi.com/no-risk/" data-lkc-id="787" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyamamotozeirishi.com%2Fno-risk%2F?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">金融公庫のコロナ融資を自宅で申請。リスクをおかして窓口には行かない＜No 972＞ | 山本祐次良税理士事務所</div><div class="lkc-excerpt">コロナ融資申請書類を郵送で提出 動く前に考える 4月7日に緊急事態宣言が発令され、今日の午前0時にその効力が生ずることとなりました。 これをもって7都道府県においては5月6日まで外出自粛を余儀なくされています。 事業においては活動自粛の対象となった業種について売上減少は避けられず、</div></div><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="http://www.google.com/s2/favicons?domain=yamamotozeirishi.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">yamamotozeirishi.com</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>昨日6月1日、銀行口座に振り込まれました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/corona-2" data-lkc-id="849"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/05/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200512130534572_COVER-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">金融公庫のコロナ融資を自宅で申請。融資実行までの流れ＜No 994＞</div><div class="lkc-excerpt">）近隣スーパーのフードコート公庫から連絡アリ4月の上旬、郵送にて申請した日本政策金融公庫のコロナ特別貸付。昨日、担当職員の方から連絡がありました。申請からここまでひと月余り。今後のスケジュールを確認することができました。金融公庫のコロナ融資を自宅で申請。融資実行までの流れ4/7　郵送にて申込書を提出コロナウイルスの影響により、窓口へ行くのは避けて郵送にて申込書を提出しました。感染防止のためでありましたが、電話で問い合わせたり、窓口へ出向いてしまうと、職員の方に手間をかけてしまうからでもあります。...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、先に生保の契約者貸付を申請したこと、また幸い売上減少がなかったことから、この2ヶ月を乗り切ることできました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://yamamotozeirishi.com/as-soon-as-possible/" data-lkc-id="789" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyamamotozeirishi.com%2Fas-soon-as-possible%2F?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">生保の契約者貸付制度で手元資金を厚くする。融資を受けるまでの繋ぎのために＜No 965＞ | 山本祐次良税理士事務所</div><div class="lkc-excerpt">融資を受けるまでの繋ぎのために 新型コロナウイルスによる影響が、仕事や生活とあらゆるところに出てくるようになりました。 幸い、通勤がないので、4月の外出予定は散髪を含めて3件だけです。 従来から訪問を減らし、ネットでのやり取りを多めにしていたことが功を奏しています。 今のところ、財政状況に変わりはないですが、</div></div><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="http://www.google.com/s2/favicons?domain=yamamotozeirishi.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">yamamotozeirishi.com</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、休業要請の対象になった方、また対象外でも実質的に仕事ができないために売上減少もしくはゼロになった方も大勢おられます。</p>
<p>給付金、助成金、補助金、融資とできる限りのことをやるのは当然として、これを契機に手元資金についての知識を蓄えることをオススメします。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後、大切なことは、借りたお金をどうやって返していくか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">融資は実行されて終わりではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来返すべきお金です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日しっかりと手元資金を把握し、将来のお金の流れを見える化しておかなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れを見える化するのは、決算書や試算表ではなく資金繰り表やキャッシュフロー表と言われるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">名前は何でも構いません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">半年後、1年後のお金の残高がわかるもの。お金の動きを予想することができる資料です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本を見ながら自分で作成するのも良いですし、できなければ身近な専門家に依頼するのも良いでしょう。 </span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
6時00分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
ランニングでヘアサロンへ、休業要請外支援金の研究</p>
<hr />
<p>片道6キロは順調でしたが、帰りは右膝が痛くなったので一駅（1.5キロ）走って<br />
残りは地下鉄今里線で帰って来ました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/future-2/">お金の知識を蓄える。一歩先を考えるチカラが事業を強くする＜No 1007＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立したら試算表プラス「予算」も明確に。社長とフリーランスのコンサル活用例＜No 810＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/cash-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 21:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=17222</guid>

					<description><![CDATA[<p>）娘の小学校のお祭りにて 予算の目的 独立したら、とりあえず食べていかなければいけません。   食べるためには当然「売上」が必要になります。   すると、不安な気持ちをおさえるために、闇雲に働いてしまうこともあるでしょう [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-17227" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190804185211909_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190804185211909_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/00100lPORTRAIT_00100_BURST20190804185211909_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）娘の小学校のお祭りにて</p>
<h2>予算の目的</h2>
<div>独立したら、とりあえず食べていかなければいけません。</div>
<div> </div>
<div>食べるためには当然「売上」が必要になります。</div>
<div> </div>
<div>すると、不安な気持ちをおさえるために、闇雲に働いてしまうこともあるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>生きるために最低限の売上は必要ですが、まずはこの先１年間の予算（目標）を作ることをオススメします。</div>
<div> </div>
<div>予算をつくる目的は、</div>
<div> </div>
<ul>
<li>最低限必要な売上がわかる</li>
<li>必要以上に仕事を入れすぎない</li>
<li>予算が絵に描いた餅かどうか気付ける</li>
</ul>
<div> </div>
<div>などが挙げられます。</div>
<div> </div>
<div>予算を作れば実績とのズレを確認することで、軌道修正すべき項目がわかるようになります。</div>
<h2>独立したら試算表プラス「予算」も明確に</h2>
<div>今、こうして「予算は必要です」と偉そうに言っていますが、勤務時代、お客様の予算を作ったことは皆無でした。</div>
<div> </div>
<div>あくまでも、現在までの実績値（試算表）どまり。</div>
<div> </div>
<div>自分だけでなく、組織として先の予算を実際に表にまとめることはなく、実績値を元にして口頭でやり取りするのみでした。</div>
<div> </div>
<div>将来に対する不安を我が事として考える意識が欠けていたのでしょう。</div>
<div> </div>
<div>独立して、売上の不安・お金の不安を身に沁みて感じることで、これらを解消する手段として予算は必要だとわかるようになりました。</div>
<div> </div>
<div>ただ、税理士事務所でも提供できない（すべてではありません）予算を、独立したばかりの方がどうやって作るのか。</div>
<div> </div>
<div>最初から難しいことをする必要はありません。</div>
<div> </div>
<div>
<h3>前年度実績</h3>
<div>最も簡単な方法は、独立２年目以降であれば、前年度の数字をそのまま入れていきます。</div>
<div> </div>
<div>前年度の売上に凸凹があれば、12ヶ月で割った数字でもいいでしょう。</div>
<div> </div>
<div>当月までの数字を実績値で埋めて、翌月以降の数字を前年度実績で埋めていきます。</div>
<div> </div>
<div>これだけでも、決算時の着地点を事前に想定することが可能になります。</div>
<div> </div>
<div>さらにキャッシュフロー計算書もあれば、将来のどの時点で資金がショートするのかもわかります。</div>
</div>
<div>
<h3>目標利益から逆算する</h3>
<h4>目標利益を算出</h4>
<div>売上から予算をつくっていくと、絵に描いた餅になりやすいので、目標利益から逆算しながら予算をつくっていくことも出来ます。</div>
<div> </div>
<div>ここでいう利益は、売上から変動費と固定費を差し引いた残りを指しています。</div>
<div>・売上−変動費＝粗利益</div>
<div>・粗利益 − 固定費＝目標利益</div>
<div> </div>
<div>ではこの目標利益が最後に残るお金かといえばそうではありません。</div>
<div> </div>
<div>この後「借金の返済」や「税金の支払い」が残っています。</div>
<div> </div>
<div>給料をとれないフリーランスであれば、「生活費」も必要です。<br />
（減価償却費、その他のキャッシュフローは省略しています）</div>
<div> </div>
<div>仮に、「借金の返済（年間）」が100万円であれば、最低100万円の利益が必要です。</div>
<div> </div>
<div>生活費が月額20万円であれば年間240万円必要です。</div>
<div> </div>
<div>100万円＋240万円＝340万円</div>
</div>
<div> </div>
<div>この時点で340万円の利益が最低必要であることがわかります。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<h4>固定費をプラスして目標粗利益を算出</h4>
<div>
<div>これに事業に必要な固定費をプラスします。</div>
</div>
<div> </div>
<div>
<div>固定費とは、</div>
<div>・「水道光熱費」</div>
<div>・「通信費」</div>
<div>・オフィス機器の「リース料」</div>
<div>・事務所を借りていれば「家賃」</div>
<div>・人を雇っていれば「人件費」</div>
<div>など。</div>
<div> </div>
<div>売上高に関係なく毎月定額で発生する費用を言います。</div>
</div>
<div> </div>
<div>目標利益 + 固定費＝目標粗利益となるので、固定費の合計額が200万円だとすると、</div>
<div>
<div>先程の目標利益340万円に固定費200万円をプラスした540万円が、粗利益の最低ラインとなります。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h4>変動費をプラスして目標売上高を算出</h4>
<div>
<div>最後に、目標粗利益から目標とする売上高を算出します。</div>
<div> </div>
<div>自社の粗利率がわかっていれば、売上高を目標粗利益から逆算して求めることができます。</div>
<div> </div>
<div>目標粗利益÷粗利率=目標売上高</div>
<div> </div>
<div>わからなければ、業種ごとの概算粗利率で求めます。</div>
<ul>
<li>
<div>卸売業・・・10％から15％（概ね20％以下）</div>
</li>
<li>
<div>小売業・・・20％から30％（概ね50％以下）</div>
</li>
<li>
<div>製造業・・・30％から50％</div>
</li>
<li>
<div>飲食業・・・70％程度</div>
</li>
<li>
<div>サービス業・・・80％程度</div>
</li>
<li>
<div>士業・・・90％から100％</div>
</li>
</ul>
<div> </div>
<div>先程の事業がサービス業だとしたら、540万円÷0.8=675万円が目標売上高となります。</div>
</div>
<div> </div>
<div>これは、利益がトントンとなるのに最低限必要な売上高なので、将来の設備投資などのために資金を貯めておきたいのであれば、その分上乗せして目標値を調整していきます。</div>
<h2>コンサルタントの役割</h2>
<div>ごく基本的なやり方を紹介しましたが、これらの作業を経営者が仕事をしながら一人で進めていくのは難しいこともあるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>こういったことを経営者と二人三脚で進めていくのがコンサルタントの役割であり、今、私が取り組んでいることの一つです。</div>
<div> </div>
<div>先程の目標利益から逆算する手法も、１回やって終わりではありません。</div>
<div> </div>
<div>何度も行ったり来たりしながら、自社の最適解を見つけていきます。</div>
<div> </div>
<div>まずは、自分で予算を立ててみる。</div>
<div> </div>
<div>そこで、行き詰まったら、コンサルタントにお願いするのも一つでしょう。</div><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cash-2/">独立したら試算表プラス「予算」も明確に。社長とフリーランスのコンサル活用例＜No 810＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EXCELに５つの数字を入れるだけ。現場ごと、製品ごとの利益を「粗利益管理表」で把握する＜No 768＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/profit-8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 21:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=15982</guid>

					<description><![CDATA[<p>やりたくてもできなかった勤務時代 勤務時代、製造業・建築業など製造工程を持つ事業を見る機会がありました。 そのうち、製品ごと工事ごとの原価をきっちり把握している会社はほんのひと握りでした。 本来ならば、この割合を増やすべ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-8/">EXCELに５つの数字を入れるだけ。現場ごと、製品ごとの利益を「粗利益管理表」で把握する＜No 768＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">やりたくてもできなかった勤務時代</h3>



<p>勤務時代、製造業・建築業など製造工程を持つ事業を見る機会がありました。</p>



<p>そのうち、製品ごと工事ごとの原価をきっちり把握している会社はほんのひと握りでした。</p>



<p>本来ならば、この割合を増やすべく指導する立場であったと今となっては思うのですが。</p>



<p>勤務した事務所ではそういった体制はありませんでした。</p>



<p>むしろせっかく作っていただたいた数少ない工事台帳を活かすことはなく、<br>ただ税金を計算し、申告書を提出するためだけに使っていました。</p>



<p>当時、自分が何もできなかったのは、組織（事務所）としてのシステムがなかったこともありますが、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><div>勉強で余裕がなかった</div></li>



<li><div><span style="font-size: 1.6rem; letter-spacing: 0.12rem;">手持ちの仕事で余裕がなかった</span></div></li>
</ul>



<p>など、その他諸々の理由も重なって二の次三の次の状態であったからでした。</p>



<p>独立した今、これらの足枷はなくなりました。</p>



<p>そして、先日、良書にめぐりあったので早速実践してみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">現場ごと、製品ごとの利益を「粗利益管理表」で把握する</h3>



<p>今、私がコンサル業で取り組んでいるのは、「売上」ではなく、</p>



<p>「利益」をしっかり把握することで、「お金」を残そうというものです。 </p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="550" height="367" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/ED352F77-BA32-420D-A4FB-32FF814CDFB8-1201-000000E15E910BEC-550x367.jpg" alt="" class="wp-image-16005" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/ED352F77-BA32-420D-A4FB-32FF814CDFB8-1201-000000E15E910BEC-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/ED352F77-BA32-420D-A4FB-32FF814CDFB8-1201-000000E15E910BEC-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/ED352F77-BA32-420D-A4FB-32FF814CDFB8-1201-000000E15E910BEC-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/ED352F77-BA32-420D-A4FB-32FF814CDFB8-1201-000000E15E910BEC.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></figure>



<p>）<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/434492052X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=434492052X&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=d8850867485e2d3db6ec6a28cca1ca80" target="_blank" rel="noreferrer noopener">粗利「だけ」見ろ 儲かる会社が決して曲げないシンプルなルール</a></p>



<p>タイトルからしてピッタリの内容です。</p>



<p>読み進めていくと、コンサル業を営む著者の実践法が紹介されています。</p>



<p>それは、難しいソフトを使うことでなく、Excelでいくつかの数字を入力するだけのことでした。</p>



<p>大企業であればもっと優れたシステムがあるのでしょうが、</p>



<p>零細企業や個人であればそんな余裕はありません。</p>



<p>ほぼ、どのパソコンにでもあるExcelでやれることに意味があるのです。</p>



<p>タイトルからしてピッタリの内容です。</p>



<p>読み進めていくと、コンサル業を営む著者の実践法が紹介されています。</p>



<p>それは、難しいソフトを使うことでなく、Excelでいくつかの数字を入力するだけのことでした。</p>



<p>大企業であればもっと優れたシステムがあるのでしょうが、</p>



<p>零細企業や個人であればそんな余裕はありません。</p>



<p>ほぼ、どのパソコンにでもあるExcelでやれることに意味があるのです。</p>



<p>扱う数字は現場ごと、製品ごとの</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li><div>売上高</div></li>



<li><div>変動費のみ（材料費・外注費）</div></li>
</ol>



<p>これらに、予想利益と粗利率を加えるだけです。</p>



<p>数字を少なく限定するのは、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>社員が空いた時間でも入力できるように</li>



<li>パート従業員でも理解できるように</li>
</ul>



<p>などの理由があります。</p>



<p>難しいソフトを入れてしまうと、扱える社員が限定されてしまうので、</p>



<p>それを防ぐ効果があります。</p>
<p> </p>



<div>&nbsp;</div>



<div>&nbsp;</div>



<div>
<h3>チェックすべき数字</h3>
<div>売上高は粗利益の計算上必要となりますが、重視はしません。</div>
<div> </div>
<div>大事なのは、自ら計画した予想利益に対して実際の粗利益がいくらだったのか？</div>
<div> </div>
<div>また、粗利率は業界値や想定した数値を超えているか？</div>
<div> </div>
<div>本当に簡単なことですが、実際にこの作業が出来ていない事業は多いのです。</div>
</div>



<div>&nbsp;</div>



<div>PDCAサイクルのうち、やっているのはDo（実行）のみで、</div>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>Plan　事前に予想利益を立てる</li>



<li>Check　事後に予想と実績をチェックする</li>



<li>Action　結果を踏まえて改善する</li>
</ol>



<p>の３つが完全に抜けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">税理士・コンサルができること</h2>



<p>とりあえず、簡単なフォーマットを作って、<br>実際の数字をいくつか入力してみましょう。</p>



<p>やり方を説明したら、あとは先方に実践してもらいます。</p>



<p>定期的に、PDCAがキチンと回せているかチェックします。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">脱 社長の勘</h3>



<p>零細企業や個人であれば社長の勘ですべてが回っていることが多くあります。</p>



<p>社長ひとりの頭で管理できるうちはいいですが、<br>現場重視になると事務作業は後回しになりがちです。</p>



<p>事務と言えども、粗利の把握は事業継続には欠かせない業務です。</p>



<p>一度、取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>



<p> ＜編集後記＞<br>0時からW杯なでしこ観戦<br>5時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br>午前中、給与計算、セミナーサイトづくり<br>午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-8/">EXCELに５つの数字を入れるだけ。現場ごと、製品ごとの利益を「粗利益管理表」で把握する＜No 768＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。借金は、いくらまでならOKか？＜No 765＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/profit-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:30:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=15919</guid>

					<description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用 利益を上げて、お金を残す 独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 この「利益」を出すためにやるべきことは [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-7/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。借金は、いくらまでならOKか？＜No 765＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15950" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bde69e13d24b72660582740fd0259d16.png" alt="" width="947" height="524" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bde69e13d24b72660582740fd0259d16.png 947w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bde69e13d24b72660582740fd0259d16-300x166.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bde69e13d24b72660582740fd0259d16-550x304.png 550w" sizes="(max-width: 947px) 100vw, 947px" /></p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用</p>
<h2 class="entry-title single-title">利益を上げて、お金を残す</h2>
<p>独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。</p>
<p>この「利益」を出すためにやるべきことは、</p>
<ol>
<li>
<div>売上を増やして</div>
</li>
<li>
<div>経費を減らすこと</div>
</li>
</ol>
<div>そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。</p>
<ol>
<li>顧客の数を増やす</li>
<li>単価を上げる</li>
<li>購入頻度を上げる</li>
</ol>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/selling" data-lkc-id="900"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d8dbae2a164d3fb854d58d282b1c8d44-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。営業は「的を絞って、探す領域を限定する」＜No 750＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 会社であろうが、個人であろうが規模の大きさは関係ありません。 仕事を受けて、お金をもらって、そのお金を支払いに充てて、残ったお金が給料なり自分の生活費となります。 雇われていると仕事は常にあるので、当たり前のように思えますが、この当たり前を続けることは簡単ではありません。 実際、10年後に存続している企業は全体の6％なんてデータもあります。（一次情報じゃないので真偽の程はわかりませんが） この数字が多少オーバーに...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、「借金の返済」についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>借金は、いくらまでならOKか？</h2>
<p>自社の借金が多いのか？少ないのか？</p>
<p>なんとなく、感覚で掴んでいても、<br />
その数値に根拠がないので自信がない方も多いのでは。</p>
<p>かくいう、私もそうでした。</p>
<p>では、いったいいくらが自社の適正額なのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>借金は利益から払う</h3>
<p>借金の適正額を把握するには、自社の体力がわからなけばいけません。</p>
<p>毎年どれだけ払っても事業がやっていけるのか？</p>
<p>借金の返済で経費になるのは利息のみです。</p>
<p>元金部分は経費にはなりません。</p>
<p>なので、借金の多くを占める元金部分は残った利益から支払うことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年間返済できる限度を知る</h3>
<p>残った利益が10あるとします。</p>
<p>そこから税金4を払ったら税引後利益が6残ります。</p>
<p>これに減価償却費2を繰り戻して足すと８になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15948" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bc400087a4fb4c50f7046eceadca8995-1.png" alt="" width="421" height="320" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bc400087a4fb4c50f7046eceadca8995-1.png 421w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/bc400087a4fb4c50f7046eceadca8995-1-300x228.png 300w" sizes="(max-width: 421px) 100vw, 421px" /></p>
<p>）和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>借金の返済はこの８の枠内で行います。</p>
<p>つまり、税引後利益（＋減価償却費）＞年間の返済額</p>
<p>であれば、その年の利益からの返済が可能ということです。</p>
<p>逆に利益を超える返済額であれば、預金を食い潰し、<br />
さらに新たな借金が必要になることも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>何年で完済できるか？</h3>
<p>借金の返済で知っておくといいのが、何年で完済できるかです。</p>
<p>考え方は、借金の総額が年間税引き後利益の何倍なのか？</p>
<p>借金の総額÷年間の税引後き利益で計算できます。</p>
<p>借金の総額が10,000,000円で、年間税引き後利益が1,000,000円なら</p>
<p>10,000,000円÷1,000,000円＝10年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>枠を使い切らない</h3>
<p>ただし、税引き後利益（＋減価償却費）のすべてを返済に回してしまうと、</p>
<ul>
<li>新たな設備投資</li>
<li>社員への賞与</li>
<li>翌年以降資金の積立</li>
</ul>
<p>などに充てるお金がなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>借金はいくらまでならOKか？</h3>
<ul>
<li>返済額を税引き後利益に以内に抑えること</li>
<li>完済までに何年かかるか把握しておくこと</li>
</ul>
<p>最後に、借金の総額は年間粗利の80％以下と抑えるように心がけること。</p>
<p>仮に、年間粗利と同額の借金をしていた場合、粗利に対する利益率と金利が同じだと、<br />
利益がすべて吹っ飛ぶことになります。</p>
<p>余裕を持った返済額にとどめておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[quads id=1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
23時00分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
0時52分から6時まで仮眠<br />
午前中、adquicktag修正、コンサルティング動画視聴、コンサルティングサービス作成<br />
午後から、ブログ執筆、ランニング12キロ</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>＜月間ランニング＞<br />
5月7日　7.00キロ　　49:14　ペース7:02<br />
5月8日　8.00キロ　　55:40　ペース6:57<br />
5月10日　6.00キロ　40:53　ペース6:48<br />
5月12日　10:00キロ 1:09:48　ペース6:59<br />
5月14日　12:00キロ 1:22:59　ペース6:55<br />
5月16日　6.00キロ　40:24　ペース6:44　往路<br />
5月16日　6.00キロ　39:57　ペース6:39　復路<br />
5月19日　12:00キロ　1:29:49　ペース7:29<br />
5月22日　5.10キロ　44:56　ペース8:49　往路<br />
5月22日　4.05キロ　27:16　ペース6:44　復路<br />
5月27日　9.62キロ　1:14:24　ペース7:44<br />
5月29日　5.51キロ　39:09　ペース7:06<br />
5月30日　8.00キロ　55:36　ペース6:57<br />
6月2日　13.00キロ　1:50:45　インターバル<br />
6月3日　10.00キロ　1:24:21　インターバル<br />
6月6日　12.00キロ　1:42:37　インターバル</p>
<p>月間走行距離　134.28キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-7/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。借金は、いくらまでならOKか？＜No 765＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。１％の改善で、利益は○％アップする＜No 764＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/profit-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 21:49:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=15882</guid>

					<description><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用 利益を上げて、お金を残す 独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 この「利益」を出すためにやるべきことは、  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-6/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。１％の改善で、利益は○％アップする＜No 764＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15917" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/52257649d49e176b859d85fba165cca6.png" alt="" width="946" height="518" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/52257649d49e176b859d85fba165cca6.png 946w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/52257649d49e176b859d85fba165cca6-300x164.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/52257649d49e176b859d85fba165cca6-550x301.png 550w" sizes="(max-width: 946px) 100vw, 946px" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用</p>
<h2 class="entry-title single-title">利益を上げて、お金を残す</h2>
<p>独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。</p>
<p>この「利益」を出すためにやるべきことは、</p>
<ol>
<li>
<div>売上を増やして</div>
</li>
<li>
<div>経費を減らすこと</div>
</li>
</ol>
<div>そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。</p>
<ol>
<li>顧客の数を増やす</li>
<li>単価を上げる</li>
<li>購入頻度を上げる</li>
</ol>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/selling" data-lkc-id="900"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d8dbae2a164d3fb854d58d282b1c8d44-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。営業は「的を絞って、探す領域を限定する」＜No 750＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 会社であろうが、個人であろうが規模の大きさは関係ありません。 仕事を受けて、お金をもらって、そのお金を支払いに充てて、残ったお金が給料なり自分の生活費となります。 雇われていると仕事は常にあるので、当たり前のように思えますが、この当たり前を続けることは簡単ではありません。 実際、10年後に存続している企業は全体の6％なんてデータもあります。（一次情報じゃないので真偽の程はわかりませんが） この数字が多少オーバーに...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、「利益の改善」についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１％の改善で、利益は○％アップする</h2>
<p>売上はそこそこあるけれど、利益が出ない。</p>
<div>では、利益を上げるためにはどうすれば良いのか？</div>
<div> </div>
<div>単純に売上をアップさせる。</div>
<div> </div>
<div>それも一つの手ですが、簡単なことではありません。</div>
<div> </div>
<div>一つの数字をクローズアップするのではなく、複数の数字に着目します。</div>
<div> </div>
<div>
<div>数字を点で見るのではなく、線で繋げることで全体像が見えてきます。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>３つの数値を１％ずつ改善する</h3>
<div>仮に、次の経営状態の会社があったとします。</div>
<div> </div>
<div><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15799" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/823b91003f73692a90f06d585eab554c.png" alt="" width="671" height="408" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/823b91003f73692a90f06d585eab554c.png 671w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/823b91003f73692a90f06d585eab554c-300x182.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/823b91003f73692a90f06d585eab554c-550x334.png 550w" sizes="(max-width: 671px) 100vw, 671px" /></div>
<div style="text-align: left;">）西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</div>
<div> </div>
<div>このなかで、</div>
<ol>
<li>
<div>売上高</div>
</li>
<li>
<div>粗利率</div>
</li>
<li>
<div>労働分配率（粗利益のうち人件費の占める割合）</div>
</li>
</ol>
<div> </div>
<div>この３つ数値をそれぞれ１％ずつ改善させたとします。</div>
<div> </div>
<div>すると、利益はいくらになるでしょう？</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<h3>売上</h3>
<p>100ある売上を１％改善すると、101になります。</p>
<div>売上100×101％＝101</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<h3>粗利率</h3>
<p>80％の粗利率を１％改善すると、81％になります。</p>
</div>
<div>その結果、粗利益はいくらになるかというと、</div>
<div>
<div> </div>
<div>売上101×粗利率81％＝81.8</div>
</div>
<div> </div>
<div>となります。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>
<h3>労働分配率</h3>
<p>労働分配率は、粗利益のうち占める人件費の割合です。</p>
<p>改善前の分配率は、</p>
<p>人件費40÷粗利益80＝50％　</p>
<div>改善後は、</div>
<div> </div>
<div>50％−１％改善＝49％　となります。<br />
（労働分配率は、マイナス値が改善となります）</div>
</div>
<div> </div>
<div>その結果、人件費は、</div>
<div>
<div> </div>
<div>粗利益81.8×労働分配率49％＝40.0</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>どれだけ改善されたのか？</h3>
<div><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15906" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/a1e3782525578b2dc1fdb1f43b79f885.png" alt="" width="679" height="420" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/a1e3782525578b2dc1fdb1f43b79f885.png 679w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/a1e3782525578b2dc1fdb1f43b79f885-300x186.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/a1e3782525578b2dc1fdb1f43b79f885-550x340.png 550w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></div>
<div>）西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用</div>
<div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</div>
<div>
<ol>
<li>
<div>売上高</div>
</li>
<li>
<div>粗利率</div>
</li>
<li>
<div>労働分配率</div>
</li>
</ol>
<p>これら３つの数値を１％ずつ改善させた結果、</p>
<p>11.8÷10＝1.18　18％と２割近く利益が増えました。</p>
<p>さらに、改善率を１％から３％に変えるとどうなるか？</p>
<p>利益は15.4となり54％改善させることができます。</p>
<div> </div>
</div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<p>[quads id=1]</p>
<h2>たった１％だけ</h2>
<p>最初から２割利益をアップさせてようとしても、なかなか出来るものではありません。</p>
<p>しかし、３つの数値を１％改善させるだけで、利益を18％改善させることができました。</p>
<ul>
<li>売上を１％だけ</li>
<li>粗利率を１％だけ</li>
<li>労働分配率を１％だけ</li>
</ul>
<div>
たった１％の努力で、無理なく利益の改善がはかります。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<p>[quads id=2]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
0時15分〜U20W杯観戦<br />
6時05分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、セミナー動画視聴、ブログ執筆<br />
午後から、法人月次でお客様訪問、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-6/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。１％の改善で、利益は○％アップする＜No 764＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。その在庫は適正か？＜No 763＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/goods/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 21:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=15846</guid>

					<description><![CDATA[<p>利益を上げて、お金を残す 独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 この「利益」を出すためにやるべきことは、 売上を増やして 経費を減らすこと そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/goods/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。その在庫は適正か？＜No 763＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15878" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/07fcd52eee64836bc237d05a96e639f2.png" alt="" width="949" height="524" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/07fcd52eee64836bc237d05a96e639f2.png 949w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/07fcd52eee64836bc237d05a96e639f2-300x166.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/07fcd52eee64836bc237d05a96e639f2-550x304.png 550w" sizes="(max-width: 949px) 100vw, 949px" /></p>
<h2 class="entry-title single-title">利益を上げて、お金を残す</h2>
<p>独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。</p>
<p>この「利益」を出すためにやるべきことは、</p>
<ol>
<li>
<div>売上を増やして</div>
</li>
<li>
<div>経費を減らすこと</div>
</li>
</ol>
<div>そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。</p>
<ol>
<li>顧客の数を増やす</li>
<li>単価を上げる</li>
<li>購入頻度を上げる</li>
</ol>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/selling" data-lkc-id="900"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d8dbae2a164d3fb854d58d282b1c8d44-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。営業は「的を絞って、探す領域を限定する」＜No 750＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 会社であろうが、個人であろうが規模の大きさは関係ありません。 仕事を受けて、お金をもらって、そのお金を支払いに充てて、残ったお金が給料なり自分の生活費となります。 雇われていると仕事は常にあるので、当たり前のように思えますが、この当たり前を続けることは簡単ではありません。 実際、10年後に存続している企業は全体の6％なんてデータもあります。（一次情報じゃないので真偽の程はわかりませんが） この数字が多少オーバーに...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、「在庫」についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>在庫は適正か？</h2>
<h3>在庫とは？</h3>
<p>モノを売る商売だと商品の仕入れが必要になります。</p>
<p>仕入れた金額が費用となり、<br />
売った金額が、売上となり差額が粗利益です。</p>
<p>ただし、仕入れた金額のすべてが費用になるわけではありません。</p>
<p>その年度に使っていない商品は、在庫として仕入れから除外しなければいけません。</p>
<p>この作業のことを棚卸しと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>棚卸し（たなおろし）とは？</h3>
<p>日本がサッカーW杯に初出場した1998年の夏、<br />
私は営業職を辞めてバイトをしながら簿記2級の勉強をしていました。</p>
<p>ローソン各店舗に4人編成のチームで向かって、<br />
在庫の棚卸しをするという仕事でした。</p>
<p>店舗の商品をひたすら数えて端末に打ち込みます。</p>
<p>食べるために選んだバイトでしたが、</p>
<ul>
<li>バイト同士の会話がない</li>
<li>ダサいジャンパー</li>
<li>薄給</li>
</ul>
<p>が理由で辞めました。</p>
<p>いや、記憶を辿ると違います。</p>
<p>仕事で訪れた店舗のオーナー夫人との立ち話で見初められ、<br />
オーナーから名刺を渡されて、そこで働くことになったのです。</p>
<p>そのまま１年以上そのお店のお世話なり、<br />
25歳の事務所勤務デビューまで働きました。</p>
<p>推された店長の話はお断りしましたが、<br />
それでも、時給とは別に月３万円の手当を付けてもらったことは嬉しかったです。</p>
<p>プー生活のなか、人に必要とされることが心に滲みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>期末在庫の棚卸し</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15877" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d4ac74759418bf38a9e2aca7dfeb07b7.png" alt="" width="244" height="320" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d4ac74759418bf38a9e2aca7dfeb07b7.png 244w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d4ac74759418bf38a9e2aca7dfeb07b7-191x250.png 191w" sizes="(max-width: 244px) 100vw, 244px" /></p>
<p>仮に、売上が10としたときに、</p>
<p>売上 10−仕入れ 7＝粗利益 3　とはなりません。</p>
<p>費用になるのは実際に売れた商品の原価（仕入れ価格）なので、</p>
<p>売上 10−売上原価 8＝粗利益 2　となります。</p>
<p>この場合、売上原価の計算は、</p>
<p>期首在庫 3＋ 仕入れ 7 − 期末在庫 2＝8　となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過剰在庫で利益はあるのにお金がない</h3>
<p>在庫が適正でないと、お金の流れが滞ることになります。</p>
<p>というのも、在庫は本来カタチを変えながらお金へと進化するのですが、</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15870" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/1b9063f2af51951d97a9b051cbd45684.png" alt="" width="888" height="370" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/1b9063f2af51951d97a9b051cbd45684.png 888w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/1b9063f2af51951d97a9b051cbd45684-300x125.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/1b9063f2af51951d97a9b051cbd45684-550x229.png 550w" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" /></p>
<p>在庫が在庫のままである、いわゆる「過剰在庫」であれば、<br />
利益があるのにお金がないという事態に陥ります。</p>
<p>つまり、商品購入時にはお金を払ったけど、<br />
そのお金を売上として回収できていないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過少在庫ならいいのか？</h3>
<p>逆に、在庫がほとんどない状態は、お金の流れとしては良いのですが、<br />
時に、ワザと在庫を減らすことがあります。</p>
<p>税金を払いたくないときです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15871" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/8149f4fd04591ddc8e212ef9d1f87c07.png" alt="" width="962" height="375" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/8149f4fd04591ddc8e212ef9d1f87c07.png 962w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/8149f4fd04591ddc8e212ef9d1f87c07-300x117.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/8149f4fd04591ddc8e212ef9d1f87c07-550x214.png 550w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p>こういった場合、税務調査では高い確率で突っ込まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[quads id=1]</p>
<h2>意外と多い「在庫」論点</h2>
<p>在庫で書けるネタって少ないかなと思いきや、<br />
書いてみると意外とありました。</p>
<p>おかげでいい勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[quads id=2]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時05分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、個別相談受付、日本公庫書類送付、ブログ画像修繕、5月分自分の経理、<br />
　　　　adquicktag修繕、デザイン百貨店で名刺作成・発注、<br />
　　　　キャッシュフローコンサルティング仕込み<br />
午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/goods/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。その在庫は適正か？＜No 763＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。会社に残る本当のお金＜No 761＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/profit-%ef%bc%86-money/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2019 20:17:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利益を上げて、お金を残す]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=15714</guid>

					<description><![CDATA[<p>）和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用 &#160; 利益を上げて、お金を残す 独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 この「利益」を出すためにやるべきことは、 売上を増やして 経費を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/profit-%ef%bc%86-money/">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。会社に残る本当のお金＜No 761＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15786" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/828d7dd23ceb4f07336bd19cc0ef666d.png" alt="" width="962" height="532" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/828d7dd23ceb4f07336bd19cc0ef666d.png 962w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/828d7dd23ceb4f07336bd19cc0ef666d-300x166.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/828d7dd23ceb4f07336bd19cc0ef666d-550x304.png 550w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p>）和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>利益を上げて、お金を残す</h2>
<p>独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。</p>
<p>この「利益」を出すためにやるべきことは、</p>
<ol>
<li>
<div>売上を増やして</div>
</li>
<li>
<div>経費を減らすこと</div>
</li>
</ol>
<div>そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。</p>
<ol>
<li>顧客の数を増やす</li>
<li>単価を上げる</li>
<li>購入頻度を上げる</li>
</ol>
</div>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/selling" data-lkc-id="900"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/06/d8dbae2a164d3fb854d58d282b1c8d44-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。営業は「的を絞って、探す領域を限定する」＜No 750＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。 会社であろうが、個人であろうが規模の大きさは関係ありません。 仕事を受けて、お金をもらって、そのお金を支払いに充てて、残ったお金が給料なり自分の生活費となります。 雇われていると仕事は常にあるので、当たり前のように思えますが、この当たり前を続けることは簡単ではありません。 実際、10年後に存続している企業は全体の6％なんてデータもあります。（一次情報じゃないので真偽の程はわかりませんが） この数字が多少オーバーに...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、「会社に残るお金」についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="entry-title single-title">会社に残る本当のお金</h2>
<p>税理士さんにお願いして出来上がった決算書。</p>
<p>お金が減っているから、赤字だろうと思ったらまさかの黒字。</p>
<p>利益が、手元のお金と一致しない理由は、</p>
<ol>
<li>税金の支払い</li>
<li>借入金の返済</li>
</ol>
<p>など。経費にならないお金の支出があるからです。</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/profit-5" data-lkc-id="901"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/ac20a979540856fdbd34fe3d2b09dfcc-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。黒字でも資金繰りが厳しい理由＜No 760＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。この「利益」を出すためにやるべきことは、	売上を増やして	経費を減らすことそして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。	顧客の数を増やす	単価を上げる	購入頻度を上げる&nbsp;今日は、「お金を残す」ことについてお伝えします。&nbsp;&nbsp;黒字でも資金繰りが厳しい理由なんとなく資金繰りがキツイのに、税理士さんから「税金かかる」って言われてびっくりすることはないですか？ 税金かかるということは、「利益が出てる」と...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/profit-3" data-lkc-id="902"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/94a6a4eb229021b01cd2e06b72918575-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。利益が「全部」残るわけではない＜No 757＞</div><div class="lkc-excerpt">）和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用&nbsp;利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。この「利益」を出すためにやるべきことは、	売上を増やして	経費を減らすことそして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。	顧客の数を増やす	単価を上げる	購入頻度を上げる&nbsp;今日は、税金のことについてお伝えします。&nbsp;&nbsp;「利益」が、全部残るわけではない売上高から「変動費」を差し引きすると「粗利益」が出ます。そして、粗利益から固定費を差し引きとす...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、お金は減っていないのに、決算書は赤字になることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お金の支出の伴わない経費はないか？</h3>
<p>お金は減っていないのに赤字ということは、<br />
お金の支出の伴わない経費があったということです。</p>
<p>その代表格が、減価償却費。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15784" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/95749e24dc2121fa3571a5ac4c5cf82b.png" alt="" width="318" height="463" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/95749e24dc2121fa3571a5ac4c5cf82b.png 318w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/95749e24dc2121fa3571a5ac4c5cf82b-172x250.png 172w" sizes="(max-width: 318px) 100vw, 318px" /></p>
<p>）西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用</p>
<p>減価償却費は、固定費のうち人件費以外の「その他の固定費」として計上されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>繰り戻し</h3>
<p>会社に残る本当のお金を把握するには、税引き後利益に減価償却費をプラスします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15783" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/636101b948f7e5fccd4689fa1d31d8d4.png" alt="" width="469" height="437" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/636101b948f7e5fccd4689fa1d31d8d4.png 469w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/636101b948f7e5fccd4689fa1d31d8d4-268x250.png 268w" sizes="(max-width: 469px) 100vw, 469px" /></p>
<p>）和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用</p>
<p>決算書上の税引後利益は６だったのが、減価償却費２を繰り戻す（足す）ことで、<br />
手元のお金が８になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クルマを買ったとき</h3>
<p>では、お金を払ってクルマ（資産）を購入したとき、<br />
会社はどういう処理をしているのかというと。</p>
<p>クルマ（が増える）　100　/　お金（が減る）　100</p>
<p>お金とクルマを交換することで、<br />
クルマという資産が増えた分、お金という資産が減っています。</p>
<p>ここではまだ、経費（減価償却費）には計上されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クルマを使ったとき</h3>
<p>買ったクルマは購入時に一括して経費になるのではなく、<br />
将来にわたって徐々に経費になるのです。</p>
<p>減価償却費（として経費になる）20　/　車両（の価値が減る）20</p>
<p>といった具合で、耐用年数（使える期間）に渡って少しずつ経費になっていきます。</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/tax-11" data-lkc-id="903"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/05/16938a0ade38e20a130156ba0217b62e-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。モノを買っても全部経費にはならない＜No 758＞</div><div class="lkc-excerpt">利益を上げて、お金を残す独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。この「利益」を出すためにやるべきことは、	売上を増やして	経費を減らすことそして、売上を増やすためにやるべきことは大きく３つ。	顧客の数を増やす	単価を上げる	購入頻度を上げる&nbsp;&nbsp;今日は、経費のことについてお伝えします。&nbsp;&nbsp;モノを買っても、全部経費にはならない昨日の記事で、「利益が出たら、必ず払わなければいけないのが『税金』です」と書きました。書きながら、「必ずじゃないよな」と思いながらも。理由は...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
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<p>[quads id=1]</p>
<h2>実際に、減価償却費を足してみる</h2>
<p>手元に、決算書（個人であれば「青色決算書」や「収支内訳書」）があれば、<br />
利益に減価償却費を足してみましょう。</p>
<p>仮に、利益が100万円の赤字でも300万円の減価償却費があれば、<br />
その年のお金の出入りはプラスということです。</p>
<p>ただし、設備投資した年のお金をその年では均等に回収できなかったことを<br />
知っておきましょう。</p>
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<p>＜編集後記＞<br />
金曜日<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
終日、WordPressブログ入門セミナー開催（大阪 心斎橋）、懇親会</p>
<p>土曜日<br />
3時25分起床後ルーティン<br />
午前中、ブログ修復、子ども学習教室（大阪経済大学にて）の付き添い２時間<br />
午後から、読書、ブログ修復</p>
<p>日曜日　<br />
3時45分起床後ルーティン<br />
午前中、コンサルティング動画視聴、金曜日のブログ執筆、ランニング13キロ<br />
午後から、メルカリ発送、読書</p>
<hr />
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<p>＜月間ランニング＞</p>
<p>5月7日　7.00キロ　　49:14　ペース7:02<br />
5月8日　8.00キロ　　55:40　ペース6:57<br />
5月10日　6.00キロ　40:53　ペース6:48<br />
5月12日　10:00キロ 1:09:48　ペース6:59<br />
5月14日　12.00キロ 1:22:59　ペース6:55<br />
5月16日　6.00キロ　40:24　ペース6:44　往路<br />
5月16日　6.00キロ　39:57　ペース6:39　復路<br />
5月19日　12:00キロ　1:29:49　ペース7:29<br />
5月22日　5.10キロ　44:56　ペース8:49　往路<br />
5月22日　4.05キロ　27:16　ペース6:44　復路<br />
5月27日　9.62キロ　1:14:24　ペース7:44<br />
5月29日　5.51キロ　39:09　ペース7:06<br />
5月30日　8.00キロ　55:36　ペース6:57<br />
6月2日　13.00キロ　1:50:45　インターバル</p>
<p>月間走行距離　112.28キロ</p>
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	</channel>
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