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	<title>税理士業 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Feb 2024 08:07:16 +0000</lastBuildDate>
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	<title>税理士業 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい＜No 1804＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/more-or-less/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 06:36:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アイキャッチ画像はバイクライドで発見したカフェ「グルーブドーナツ」にて。 今の時期、税理士はいわゆる繁忙期です。 私の場合は、12月から2月いっぱいにかけて。 確定申告の提出期限は3月15日ですが、例年、2月いっぱいでほ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アイキャッチ画像はバイクライドで発見したカフェ「<a href="https://www.instagram.com/groovedoughnuts/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">グルーブドーナツ</a>」にて。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">確定申告＝忙しい？</h2></div></section>



<p>今の時期、税理士はいわゆる繁忙期です。</p>



<p>私の場合は、12月から2月いっぱいにかけて。</p>



<p>確定申告の提出期限は3月15日ですが、例年、2月いっぱいでほぼ終えて、3月は残りがあればゆっくりやるような感じです。</p>



<p>たまにある飛び込みの仕事を受けられるのは、2月末までに概ね終えているからです。</p>



<p>確定申告＝忙しい。</p>



<p>忙しい＝繁盛していると思われている世代のかたには受け入れられないかもしれませんが、人生仕事ばかりしていると、あっという間に死んじゃいますので。</p>



<p>やりたいことは、できるうちにやっています。</p>



<p>この時期の過ごし方について、少し思うことがあったので書いてみます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ないと寂しい、ありすぎるとお腹いっぱい</h4>



<p>税理士にとっての確定申告、なければ寂しいですし、ありすぎるといっぱいいっぱいで嫌になります。</p>



<p>なくても、他に仕事があれば寂しいとは思わないのでしょうが、この業界入ってから、１件もやらなかった年はないので、確定申告があるのが普通になっています。</p>



<p>まったくやらずに、別のことで食べていくことにも興味はありますが、今、その状態にないというのは、まだまだ行動力が足りないのでしょうね。</p>



<p>とはいえ、自分は確定申告が好きなので、ボケるまでやってるでしょう。<br>（ご依頼があれば）</p>



<p>申告のお仕事そのものが好きであり、それと共に人の役に立ちたいという思いが、仕事を通じて感じられるので。</p>



<p>仕事＝売上＝お金とつながり、お金も大切ではあるのですが、それよりも「人の役に立てている」と思えることのほうが大切かなと。</p>



<p>そう考えると、申告以上にお客さまのお役に立てていると感じられる仕事に巡り合わない限り続けているでしょう。</p>



<p>ただ、お客さまの気持ちを感じることができないぐらいの件数になってくるとなかなか辛いでしょうね。</p>



<p>そうしたところであっても、きちんと組織化できていれば問題ないのでしょうが。</p>



<p>私の場合、自分だけでできる範囲でやっているので、今のところはいいあんばいでやれています。</p>



<p>減ったら減ったで時間ができるのでやりたいことをやればいいですし、増えたら受け入れられるキャパは残しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「もうちょっとやりたい」ところで止めておく</h4>



<p>確定申告は3月15日という期限があるので、資料は早めにいただくようにしています。</p>



<p>自分の申告は1月の一週目で終わらせて、二週目で住民税・償却資産・法定調書といった1末期限を終わらせて、中旬以降は一番乗りのお客さまから着手します。</p>



<p>全体の7割ほどの資料を１月末までにご用意いただき、そのうちの半数は１月末まで提出しています。</p>



<p>２月の頭から中旬にかけてが自分にとってのピークであり、お預かりした資料のストックは常に複数件になります。</p>



<p>仕事のストックが積み上がったときに陥りがちなのが、「持てるすべての時間を仕事に費やしてしまう」こと。</p>



<p>真面目な人ほど、その傾向があるでしょう。</p>



<p>独立したての頃の私もそうでした。</p>



<p>深夜、幼い娘が寝ている隣の部屋で、申告書の下書きプリントしてましたので。</p>



<p>「これじゃいかん」思ったので、夜に仕事をするのはやめにしました。</p>



<p>やっぱり、同じペースで進むのが一番効率的で楽かなと。</p>



<p>フルマラソンはその最たる例でしょう。</p>



<p>2024年は、それに習って一定のいい感じのペースで進みつつあります。</p>



<p>確定申告は、「もう少しやりたいな」と思うところでストップするようにしています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">仕事、アウトプット、運動、インプット</h4>



<p>この、「もう少しやりたいな」で止められるかどうかは、他にやりたいことがあるかどうかが肝でしょう。</p>



<p>なければ、続けてしまうでしょうから。</p>



<p>私が仕事以外のことを平日にやるのは、仕事ばかりにならないようにしているからです。</p>



<p>こうしてブログを書くこと、運動すること、読書のようなインポットは、仕事をやりすぎないようにするためです。</p>



<p>最初からこうした考えをしていたわけではなく、実際にいろんなことをしながら生きてる今そう実感しています。</p>



<p>仕事、アウトプット、運動、インプット、すべてのことができた一日とそうでない一日の充実感は雲泥の差です。</p>



<p>やりたいことがあれば先に時間を決めて埋めてしまう。</p>



<p>ブログを書く時間、運動する時間、読書をする時間を先にブロックしておくと、残った時間で仕事を終わらせるより仕方がありません。</p>



<p>人間、時間があればいつまでもダラダラと働いてしまうものです。</p>



<p>限られた時間のなかで働くことによって、眼の前の仕事に対する愛着が湧いてきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">時間はそれほど残っていない</h2></div></section>



<p>税理士にとっての繁忙期、どこまで仕事を入れるかについてお伝えしました。</p>



<p>税理士に限らず、他の仕事をされている方にも共通することだと思います。</p>



<p>仕事を入れようと思えばどんどん入れることはできますが、仕事ばかりでいっぱいにすると、やりたいことができません。</p>



<p>先週51になりました。</p>



<p>人生の半ばに差し掛かり、それほど多くの時間が残されていないと思う今日この頃。</p>



<p>時間の使い方は、常に考えるようにしています。</p>



<p>＜編集後記＞<br>2月16日 金曜日<br>自転車保険の更新、確定申告仕上げ、月次訪問準備、別の確定申告。<br>午後からアシックスストア グランフロント店にて靴のサイズ交換。<br>欠品で神戸店から取り寄せてもらいました。</p>



<p>2月17日 土曜日<br>3時45分起床<br>ルーティンをゆっくり、土曜日メール受信ボックス整理、確定申告、娘を耳鼻科へ、ラン39分。<br>午後から月次ミーティング準備。</p>



<p>2月18日 日曜日<br>ひとりバイク練　96.45km。<br>亀岡から丹波篠山方面へ。<br>新しいカフェ＆道路が開拓できて楽しかったです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/more-or-less/">少なすぎず、多すぎず。確定申告を仕事として受けるあんばい＜No 1804＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？＜No 1800＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/free-or-not-free/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 08:26:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=46049</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立以来、自身のメニューづくりは試行錯誤しています。 諸先輩方のを真似たのもあれば、自分でつくったものも。 勤務時代になくて、今あるのは単発の相談サービス。 勤務時代、顧問であれば相談し放題、一方、単発の申告でも顧問並み [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/free-or-not-free/">単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？＜No 1800＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">勤務時代のモヤモヤは独立したら片付ける</h2></div></section>



<p>独立以来、自身のメニューづくりは試行錯誤しています。</p>



<p>諸先輩方のを真似たのもあれば、自分でつくったものも。</p>



<p>勤務時代になくて、今あるのは単発の相談サービス。</p>



<p>勤務時代、顧問であれば相談し放題、一方、単発の申告でも顧問並みに質問されるお客さまがいらっしゃいました。</p>



<p>自分は給料とりなので、質問に答えても報酬がもらえるわけでも給料がアップするわけでもありません。</p>



<p>それでも、「顧問のお客さまは毎月支払ってくれているのに」とモヤモヤしてました。</p>



<p>所長に進言するも、「そやな〜」とその後も変わらず。</p>



<p>かつて、モヤモヤしたことは、独立後、一つ一つ改善するようにしています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">申告</h4>



<p>申告業務の場合、どこまで対応するのか？</p>



<p>申告のように期限があるサービスは、通常、決算日前後から資料をいただきます。</p>



<p>場合によっては、もっと前からやり取りすることもあります。</p>



<p>スタートからゴール（提出）まで、短ければ一ヶ月、長ければ三ヶ月程度やり取りします。</p>



<p>一応、「提出」というゴールがあるので、ゴールできたらシャッターを閉じてしまうのか？</p>



<p>理想としては、お客さまからの質問が来ないくらい、ゴールまでにすべてをクリアにしておきたいもの。</p>



<p>とはいえ、100%完璧に終えるのは難しいものです。</p>



<p>お客さまの思考（疑問）を止めることはできないですから。</p>



<p>その上で、独立後、申告期限から1ヶ月は無料で何でもお答えすることにしています。</p>



<p>では、「１ヶ月たったら受け付けないのか？」というと、そういうことではなく。</p>



<p>１ヶ月までは、「何でも聞いてもらっていい」ということであって、申告期限を過ぎてもご依頼いただいた申告に関する疑問についてはお答えするようにしています。</p>



<p>税金の支払い方とか大事なことがありますし。</p>



<p>実際のところは、有料でご依頼いただく方々なので、いつまでも、無料で聞かれることは経験上ありません。</p>



<p>申告期限から１ヶ月というのは、例外のかたに対する予防線でもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">単発スポット相談・個別コンサル</h4>



<p>申告の請負ではなく、相談や個別コンサルといった単発のスポット相談についてはどうなのか？</p>



<p>単発スポット相談も個別コンサルも、60分なり90分なり、その場で完結するサービスです。</p>



<p>サービス終了後のご相談は、再度、有料でお申し込みいただくことにしています。</p>



<p>とはいえ、まったく何も受け付けないかというと、そういうわけでもなく。</p>



<p>お話ししているときに出た話題に関する情報をまとめた自身のブログ記事や税務記事を、終了後にお渡しすることがあります。</p>



<p>これで、９割がたは終えています。</p>



<p>残り１割のかたは、再度、質問するよりも、</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>単発スポット相談→コンサルティング</li>



<li>単発スポット相談→申告</li>



<li>コンサルティング→申告</li>
</ul>



<p>といった感じで、別のサービスをご依頼いただいています。</p>



<p>コンサルティングは税金の計算、申告は請負です。</p>



<p>ただ、独立したての頃、セミナー終了後に、「メールで相談していいですか？」と聞かれてモヤモヤしたことがありました。</p>



<p>この頃はまだ、「その場で終わる」「一ヶ月対応」といったことを明確にしていなかったので。</p>



<p>今は、単発スポット相談やセミナーはその場で完結。</p>



<p>申告については、「一ヶ月対応」で、なんとかやっています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">合ったものを見つける</h2></div></section>



<p>ご依頼があったとき、サービス終了後、どこまで対応するのかお伝えしました。</p>



<p>業界にもよるでしょうし、同じ業界でも色々だと思います。</p>



<p>まったく受け付けないという人もいたら、期限は決めずに柔軟に対応という人もいらっしゃるかと。</p>



<p>どれが正解ということはないので、自分にあったやり方を見つけていけば良いでしょう。</p>



<p>＜編集後記＞<br>2月5日 月曜日<br>お客さまの申告（Excelデータ取り込み）。<br>午後から整体。<br>終わってからオンラインミーティング（freeeで確定申告）。<br>独自ドメインメールの容量チェック（定期的）。<br>独自ドメインメールをメールソフト利用せずに使う方法を思案。<br>XサーバーのWebmailで利用できました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/free-or-not-free/">単発・スポット（有料）サービス。どこまで受けるか？＜No 1800＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひとり税理士は誰に聞く？少数派なりの戦術＜No 1556＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/minority-of-minority/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 06:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=39550</guid>

					<description><![CDATA[<p>）MEGADETHの新譜。「The Sick, The Dying… And The Dead!」 スラッシュメタルは、ヘヴィメタルの少数派。 メガデスは、そのヘヴィメタルの外れ値ポジションで成功。 ひとりをキープは、少 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/minority-of-minority/">ひとり税理士は誰に聞く？少数派なりの戦術＜No 1556＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220902_082527584.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-39562" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220902_082527584.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220902_082527584.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220902_082527584.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/09/PXL_20220902_082527584.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）MEGADETHの新譜。「The Sick, The Dying… And The Dead!」</p>
<p>スラッシュメタルは、ヘヴィメタルの少数派。</p>
<p>メガデスは、そのヘヴィメタルの外れ値ポジションで成功。</p>
<h2>ひとりをキープは、少数派のなかの少数派</h2>
<p>税理士として独立して６年近く。</p>
<p>人を雇うことなく、これまでやってきました。</p>
<p>ひとりでやっていると、わからないことを聞ける上司や同僚・部下や後輩はいません。</p>
<p>勤務時代に勤めていたボスに聞ける人もいるでしょうが、良好な辞め方でなければ無理でしょう。</p>
<p>私の場合、辞めるときに退職金をいただけましたし、開業したときはお花をいただいたので、悪い辞め方ではなかったのかなと。</p>
<p>それでも、退職してから前職のボスに聞いたことは一度もありません。</p>
<p>聞きたいけど、聞けないといったことではなく、聞けることがなかったのです。</p>
<p>今、税理士登録して勤務を選択する人が８割で、独立する人は２割り程度。</p>
<p>この２割のうち、人を雇って拡大するのが王道で。</p>
<p>ひとりをキープするのは、さらに少数派です。</p>
<p>少数派のなかの少数派は、少数派なりの戦術がいります。</p>
<h2>少数派なりの戦術</h2>
<p>勤務時代は、事務所内でわからないことがあれば、最寄りの税務署へ聞きに行ってました。<br />
（普通に）</p>
<p>事務所の人間だとわかると嫌な顔をされるので、そのうち、一般人を装って聞くようになりました。（極力、専門用語は使わないようにして）</p>
<p>勤務時代、このあたりのことをよく知らなかったのですが、独立してから現役国税の人が「税理士が聞きにくるな」と話しているのを聞いて、はじめて国のスタンスを知りました。</p>
<p>税務署側からすると、「お客さんからお金をもらっているのなら、自分で解決しろ」といった気持ちなのでしょう。</p>
<p>確かに、そうではありますが、税務調査で問題にならないよう、事前にお墨付きをもらいたいのがこちら側の人間。</p>
<p>ただ、例え、税務署でアドバイスをもらえたとしても、それが調査時の印籠になるわけではありません。（もっとも、局クラスからの書面回答は別として）</p>
<p>そんなわけで、ひとり税理士がイチから独立した場合、聞ける場所を見つけるのはそれなりに大変です。</p>
<h3>ひとり税理士が聞ける場所</h3>
<p>拡大思考で、仕事をどんどん増やしていくと、わからないことに遭遇する確率は高くなります。</p>
<p>確率が高くならないように、ひとりを選んでいるわけではありませんが、結果的には自分の身を守ることに繋がっています。</p>
<p>それでも、独立したてだと、聞きたいことが結構ありました。</p>
<p>そんなとき、私が利用したのは、</p>
<ol>
<li>ググる</li>
<li>書籍を買う</li>
<li>有料セミナーを受ける</li>
<li>メールやコンサルティングなど有料相談で聞く</li>
<li>同業のコミュニティーで聞く</li>
<li>自分の過去記事</li>
<li>〇〇相談室</li>
<li>〇〇研究センター</li>
</ol>
<p>あたりです。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/dx/">やったことがない仕事を依頼されたときの対処法＜No 1529＞</a></p>
<p>開業当初、１と２で８割り程度のことは解決しました。</p>
<p>残りのうち、専門的なことは５や６を利用し、経験がモノをいいうことは３のコミュニティーで聞きました。</p>
<p>それでも、わからずに困り果てたということは１度もありません。</p>
<h2>自分が救われたコミュニティー</h2>
<p>私の場合、運が良かったのか、同業のコミュニティーに参加することができましたが。</p>
<p>独立したてで、こういったコミュニティーを見つけられない人もいるでしょう。</p>
<p>不特定多数の人が見られるSNSで話す内容ではありませんし。</p>
<p>独立当初、自分が救われたコミュニティーを、今度は自分が立ち上げてみました。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/online-salon/">オンラインサロン・ひとり税理士の知恵袋</a></p>
<p>独立予定のかたも参加できます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
９月１日木曜日<br />
４時起床後ルーティーン<br />
請求書発行、月初自分の経理、You Tube撮影・編集・アップ予約。<br />
午後から、市民プールでスイムのコーチングを受ける、帰宅後にブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/minority-of-minority/">ひとり税理士は誰に聞く？少数派なりの戦術＜No 1556＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひとり税理士の自宅兼事務所登録のすすめかた＜No 1524＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/my-office/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=38550</guid>

					<description><![CDATA[<p>）仕事部屋のモニター 事務所を借りるか否か 晴れて税理士登録したあと、独立する場合、事務所を借りるか否か。 20年前であれば事務所を借りる人が主流でしたが、ITインフラが整うようになってからは自宅でスタートする人が多くな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/my-office/">ひとり税理士の自宅兼事務所登録のすすめかた＜No 1524＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-38571" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/DSCF0412-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）仕事部屋のモニター</p>
<h2>事務所を借りるか否か</h2>
<p>晴れて税理士登録したあと、独立する場合、事務所を借りるか否か。</p>
<p>20年前であれば事務所を借りる人が主流でしたが、ITインフラが整うようになってからは自宅でスタートする人が多くなったように感じます。</p>
<p>ただ、自宅を事務所として登録するには、税理士会や家主・不動産屋との調整が必要となります。</p>
<h2>ひとり税理士の自宅兼事務所登録のすすめかた</h2>
<p>テレワークを利用し自宅で働くことが推奨されるようになり、コロナでその状況が加速しました。</p>
<p>自宅で働けると、通勤時間を有効活用できますし、体力面での負担も減ります。</p>
<p>空いた時間で副業される人もいるでしょうし、そのまま起業されるかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>いいこと尽くしですが、これらの人達全員が、「賃貸で居住用兼登記可物件」に住んでいるのかどうか。</p>
<p>不動産屋に相談すると、「賃貸で居住用兼登記可物件はほとんどない」と言われることがあります。</p>
<p>それもそのはずです。</p>
<p>個人事業は登記しませんから、「登記可物件」は自ずと「法人」となります。</p>
<p>個人事業として自宅で仕事をするのであれば、「居住用兼登記可物件」ではなく、居住用で「事務所として利用可」と広告で紹介されているところになるでしょう。</p>
<p>事務所として利用可と書かれていて断られることはまずないでしょうから。</p>
<p>不動産屋も経営者に近い人であれば、「個人」「法人」「登記」の関係をご存知でしょうが、若い人だとご存知ないかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>ということで、居住用で「事務所として利用可」を探しましょう。</p>
<p>で、終わりなのか。</p>
<p>いいえ、今、お住いの家がお気に入りであれば、そこをわざわざ動く必要はありません。</p>
<p>国家レベルでテレワークが推奨された今、自宅でPC一つで働いている事業者すべてに対して、不動産屋が介入することは、不動産屋にとっても面倒なこと。</p>
<p>もちろん、</p>
<ul>
<li>大きな看板を掲げる</li>
<li>玄関に立て看板を置く</li>
<li>行列ができる</li>
<li>騒がしい</li>
<li>風紀が乱れる</li>
</ul>
<p>といったクレームが入居者からでれば別でしょうが。</p>
<p>税理士登録もこれと同じかと。</p>
<p>前述の「登記可物件」は問題外としても、居住用の自宅で「事業をしてもいいですか？」と聞けば、聞かれた側は教科書どおりの返答をせざるを得ないでしょう。</p>
<p>そんな状況を税理士会もわかってくれています。</p>
<p>「税理士事務所設置に関する誓約書」に、自宅で開業するが「問題が生じたときは、自分で対処します」的なことを一筆記載して提出すれば済みます。</p>
<p>家主からの一筆は必要ありません。</p>
<h2>見切り発車がちょうど良い</h2>
<p>時代の流れについてこれていないことは、国にも・民間にもあります。</p>
<p>だからといって、常時これらの後ろに位置取りするのか？</p>
<p>仕事も遊びも、見切り発車くらいがちょうど良いかと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
7月15日金曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
ジムでトレーニング＆ラン5km<br />
You Tubeまとめ撮り。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>7月16日土曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
You Tube編集・アップ、融資の手続き。</p>
<p>7月17日日曜日<br />
5時00分起床後ルーティン<br />
ポタリング＆勝尾寺ヒルクライム 74.5km。<br />
山のカフェ（京都府亀岡市）で癒やされました。</p>
<p>7月18日月曜日<br />
5時40分起床後ルーティン<br />
You Tube撮影・編集。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/my-office/">ひとり税理士の自宅兼事務所登録のすすめかた＜No 1524＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>繁忙期、キャパオーバーにならない。20年後の理想の生き方＜No 1422＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/capacity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 05:28:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=36096</guid>

					<description><![CDATA[<p>）どんぶりゲット 繁忙期も正午まで ２月３月は確定申告の時期、税理士業界の「書き入れ時」とも言われています。 25年前の勤務時代、０時前に郵便局の本局へ申告書を提出しに行ったことがありますが、 独立した今、そんなことは皆 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/capacity/">繁忙期、キャパオーバーにならない。20年後の理想の生き方＜No 1422＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36113" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220110_075516963.PORTRAIT-550x414.jpg" alt="" width="550" height="414" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220110_075516963.PORTRAIT-550x414.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220110_075516963.PORTRAIT-300x226.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220110_075516963.PORTRAIT-1536x1157.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220110_075516963.PORTRAIT-2048x1542.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）どんぶりゲット</p>
<h2>繁忙期も正午まで</h2>
<p>２月３月は確定申告の時期、税理士業界の「書き入れ時」とも言われています。</p>
<p>25年前の勤務時代、０時前に郵便局の本局へ申告書を提出しに行ったことがありますが、<br />
独立した今、そんなことは皆無です。</p>
<p>残業は当然しませんし、土日も仕事はしません。</p>
<p>勤務時代と変わらない働き方をしていたら、このブログは早々に途絶えていたでしょう。</p>
<p>働きなさすぎると食べていけませんが、自分のやりたいをやりつつ、食べているくらいが理想です。</p>
<p>時間に余裕がある今がちょうどいいと感じています。</p>
<p>人間、時間に余裕がないと精神的に参ってきます。</p>
<p>１度に多くの案件を抱えすぎるとミスのリスクは高くなりますし。</p>
<p>繁忙期と言われるこの時期、キャパオーバーにならないためにやっていることを挙げてみます。</p>
<h2>繁忙期、キャパオーバーにならない、20年後も可能な働き方</h2>
<h3>手元の案件は１件</h3>
<p>頭の中をフレッシュな状態にしておくには、手持ちの案件は少ない方がいいでしょう。</p>
<p>私の場合、最大３件。</p>
<p>そのうち、ボールが手元にあるは１件だけ。</p>
<p>残りの２件は、お客さまにボールを渡した状態にしています。</p>
<p>手元のボールが多くなると、考えることが雪だる式に膨れ上がるので、何かしら漏れやミスが発生します。</p>
<p>やっている自分が一番そう感じるので。</p>
<p>そうならないよう、届いた資料はすぐにチェックして不足資料をお伝えし、ボールをお客さまへ返します。</p>
<p>返した結果、手元のボールがゼロになったら、弾薬の補給を始めます。</p>
<ul>
<li>進捗状況のチェック</li>
<li>新規声掛け</li>
<li>未回収資料の催促</li>
<li>漏れやミスのチェック</li>
</ul>
<p>こうした時間、一見無断なように見えますが大事なことです。</p>
<p>これがあるとミスを最小限に抑えられます。</p>
<p>手元ゼロの状態が長く続いたら、それはそれで、種まき案件・趣味や遊びといったやりたいことをやればいいので。</p>
<h3>資料の回収は満遍なく</h3>
<p>立て続けに資料が届いたら手元がボールだらけになります。</p>
<p>そうならないよう、資料の回収は１月上旬から２月末まで満遍なく届く状態にしています。</p>
<p>これだと、１月上旬から３月15日までの２ヶ月半、満遍なく手を付けることができます。</p>
<p>特定の時期に膨れ上がることは抑えられます。</p>
<h3>保管場所を決めておく</h3>
<p>頭のキャパは知れているので、新しい情報や気づいたことは、すぐにどこかへメモします。</p>
<ul>
<li>スマホがあればGoogle keep</li>
<li>PCがあればEvernote</li>
<li>何もなければ手書きのメモ</li>
<li>入浴中だと浴室で使えるボード</li>
</ul>
<p>Google keepやEvernoteは毎朝チェックします。</p>
<p>日時が決まったことはスケジュール帳へ、決まってなければお客さまファイルへ転記します。</p>
<p>スケジュール帳やお客様ファイルは定期的にチェックしています。</p>
<p>これで、忘れるリスクが軽減されています。</p>
<p>スケジュール帳やお客さまファイルは毎日見ていても、何かしらの気づきがありますので。</p>
<h2>IT・サービス・人に振る</h2>
<p>日々、自分じゃなくてもできることは、</p>
<ul>
<li>IT</li>
<li>サービス</li>
<li>人</li>
</ul>
<p>に振るようにしています。</p>
<p>本日、49歳の誕生日を迎えました。</p>
<p>今後、頭に抱えられる容量は減っていくでしょう。</p>
<p>老いを自覚した上で、10年後、20年後も目の前に集中できることが理想の生き方です。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/capacity/">繁忙期、キャパオーバーにならない。20年後の理想の生き方＜No 1422＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>単発か継続（顧問）か？税理士業のしごとの受け方＜No 1357＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/blue-ocean/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 06:49:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=35012</guid>

					<description><![CDATA[<p>三方良しのしごとを見つける 税理士が他の士業に比べて恵まれていると聞くことがあります。 理由の一つは、顧問があることではないでしょうか。 顧問があると毎月定額の売上げがあります。 単発に比べて安定しているので、精神衛生上 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/blue-ocean/">単発か継続（顧問）か？税理士業のしごとの受け方＜No 1357＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-35030 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/ef6a3a9716d8b9b17d8e2691c6c70d42.png" alt="" width="1033" height="575" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/ef6a3a9716d8b9b17d8e2691c6c70d42.png 1033w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/ef6a3a9716d8b9b17d8e2691c6c70d42-300x167.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/ef6a3a9716d8b9b17d8e2691c6c70d42-550x306.png 550w" sizes="(max-width: 1033px) 100vw, 1033px" /></p>
<h2>三方良しのしごとを見つける</h2>
<p>税理士が他の士業に比べて恵まれていると聞くことがあります。</p>
<p>理由の一つは、顧問があることではないでしょうか。</p>
<p>顧問があると毎月定額の売上げがあります。</p>
<p>単発に比べて安定しているので、精神衛生上平穏を保つことができます。</p>
<p>もちろん、ひとりでできる量は知れているので、キャパを越える前に人員増やし事務所を拡張していくというのがオーソドックスな進め方でしょう。</p>
<p>オーソドックスな事務所の場合、顧問がメインで単発業務は相続くらいではないでしょうか。</p>
<p>その相続も特化しているか、それに近くないと、受ける数はしれているでしょうし。</p>
<p>となると、相続をやっていない事務所で単発業務はほぼほぼないのかなと。</p>
<p>所得税は一見単発ですが、毎年受けると継続の部類に入りますし。</p>
<p>そもそも、単発メニューを掲げていることの方が少ないでしょう。</p>
<p>私の勤務時代でも、単発業務をあえてメニュー表示していたところは皆無でした。</p>
<p>独立前に、単発メニューのことを、身近な税理士に伝えたところ、</p>
<blockquote>
<p>需要はないでしょうね</p>
</blockquote>
<p>と言われたことを覚えています。</p>
<p>顧問で成り立っている事務所にいると、単発サービスを求めるニーズに触れることはありませんし、「そういったかたは税務署の無料相談に行くでしょう」と。</p>
<p>実際、独立して単発メニューを掲げたところ、需要はありました。</p>
<ul>
<li>税務署だと教科書どおりのことしか話してもらえない</li>
<li>無料相談だと適当なことしか話してもらえなさそう</li>
<li>あえて有料で聞きたい</li>
</ul>
<p>といった声がありました。</p>
<p>単発と継続、どちらが良いということではありません。</p>
<p>困っている人を見つけ、それが自分のやりたいことだと、結果、世間も含め三方良しとなりやすいのが税理士のしごとです。</p>
<h2>単発か継続（顧問）か？税理士業のしごとの受け方</h2>
<h3>継続のメリットとデメリット</h3>
<p>顧問は継続なので毎月定額の収入が入ってきます。</p>
<p>自分のキャパに近い量をこなしていると、食いっぱくれることはないでしょう。</p>
<p>経済的に安定するので、精神的にも安らぎます。</p>
<p>一年過ぎて一巡すると、新しい事案というのはそれほどなく、安定期に入ります。</p>
<p>これを良しするか、物足りないとするかは自分次第です。</p>
<p>安定すると、腕を磨く機会は減ります。</p>
<p>人員を増やし事務所を拡張していくと、より経営者としての立場になり、現場を見る機会は減っていきます。</p>
<h3>単発のメリットとデメリット</h3>
<p>一方、単発のご相談は、毎回何がくるのかわかりません。</p>
<p>これまでのご依頼は、一つとして同じ内容のものはなく。</p>
<p>何かしら知らないことが必ず含まれています。</p>
<p>そうすると、調べながら対応することになり、時間も頭も使います。</p>
<p>これを良しとするなら、単発は向いているでしょう。</p>
<p>７割自分の知識で答え、残りの３割を調べながら対応する。</p>
<p>そこで調べた３割が自分の知識として蓄積されていきます。</p>
<p>お客さまに喜んでいただければ、声としても残りますし、継続業務以上の達成感が得られます。</p>
<p>デメリットとしては、続けてご依頼をいただけるかどうかわからないところ。</p>
<p>リピーターとならなければ過去のやり取りが功績とはならず、毎回、イチから土壌を築いていくことが求められます。</p>
<p>また、継続サービスに比べるとトータルの金額が低くなるので、値決めはシビアにしなければいけません。</p>
<p>高すぎると需要がないでしょうし。</p>
<p>安すぎると自分が疲弊します。</p>
<p>最初は気持ち低めの価格を設定し、需要が続けば、徐々に値上げしていくのがオススメです。</p>
<h3>両方挙げておく</h3>
<p>独立後、どちらに比重を置くのか迷うこともあるでしょう。</p>
<p>すでに特定のお客さまがいらっしゃるなら、同じ系統のサービスに比重をかけるのもいいでしょうし、あえてやっていないサービスに挑戦するものいいでしょう。</p>
<p>私の場合、顧問の流れは勤務で経験していたので、経験のなかった単発サービスを多めに盛り込みました。</p>
<h3>やりながら、シフトしていく</h3>
<p>自分が得意であっても需要がなければ食べてはいけません。</p>
<p>お客様に選んでいただき。そのなかで徐々にシフトとしていくのもいいでしょう。</p>
<p>私の場合、どちらかに特化するというのではなく、両方やっています。</p>
<p>単発には単発の魅力があり、継続には継続の魅力があります。</p>
<p>挑戦する機会の少ない継続のデメリットを単発でおぎない、値段の低い単発のデメリットを継続でおぎなう。</p>
<p>もちろん、単発が繁盛すれば、お客さまは違えど、継続に近いカタチになります。</p>
<p>そうなると、</p>
<ul>
<li>値段が高く</li>
<li>新しいことに挑戦できる</li>
<li>継続する</li>
</ul>
<p>ようになり、単発と継続のメリットを享受できるようになります。</p>
<h2>ブルーオーシャンを見つける</h2>
<p>顧問は単発に比べて年間の売上が多くなります。</p>
<p>そこに対して広告宣伝しているのは、大きな事務所だけでなく紹介料で成り立つ仲介業者も介在します。</p>
<p>レッドオーシャンですので、紹介でいただく話でも相見積や料金一辺倒になりやすく。</p>
<p>それに比べてネットからの単発は、比較されることも値下げを要求されることもありません。</p>
<p>ご依頼までの導線づくりが大変ですが、そこをクリアできればブルーオーシャンなのかなと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月9日火曜日<br />
６時00分起床後ルーティン<br />
来年に向けて所得税の準備。<br />
ジムでトレーニング＆ラン５キロ。<br />
整体でカラダのメンテナンス。<br />
ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/blue-ocean/">単発か継続（顧問）か？税理士業のしごとの受け方＜No 1357＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暖簾分けのメリット・デメリット。独立前の攻防＜No 1355＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/texas/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 05:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=34985</guid>

					<description><![CDATA[<p>）暖簾 「私」という選択肢のない暖簾分け 士業ではいわゆる、「暖簾分け」の慣習があります。 弟子が独立するときに、お客さまを譲り受けるシステムです。 独立しても、師匠がそのまま仕事を継続するのであれば、そこに私情は入るの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/texas/">暖簾分けのメリット・デメリット。独立前の攻防＜No 1355＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35000" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/MVIMG_20200914_133353_1-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/MVIMG_20200914_133353_1-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/MVIMG_20200914_133353_1-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/MVIMG_20200914_133353_1-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/11/MVIMG_20200914_133353_1-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）暖簾</p>
<h2>「私」という選択肢のない暖簾分け</h2>
<p>士業ではいわゆる、「暖簾分け」の慣習があります。</p>
<p>弟子が独立するときに、お客さまを譲り受けるシステムです。</p>
<p>独立しても、師匠がそのまま仕事を継続するのであれば、そこに私情は入るのでしょう。</p>
<p>事務所として暖簾分けの慣習はあっても、師匠が駄目と言えば譲り受けることはできません。</p>
<ul>
<li>チラつかせて、長く勤務してもらう</li>
<li>最初から駄目だと誓約書を書かせる</li>
<li>１件いくらと決める</li>
</ul>
<p>といったことを耳にすることもあります。</p>
<p>とはいえ、お客さまあってのご依頼なので、本来、お客さま抜きで進めることではありません。</p>
<p>私のときは、お客さまに選んでもらうことになりました。<br />
（ただし、そこに「私」という選択肢はなく‥）</p>
<h2>暖簾分けのメリット・デメリット。独立前の攻防</h2>
<p>私の場合、独立前、勤務していた事務所が閉鎖することになりました。</p>
<p>当時、私は財表と法人の２科目のみ。</p>
<p>それから閉鎖日までに院に合格しましたが、それでもあと１科目足りません。</p>
<p>結果、次の事務所を探すことになり、以前勤めていた事務所が拾ってくれることになりました。</p>
<p>その間、私の担当のうち３分の２のお客さまが他へ出ていかれることに。</p>
<p>まあ、事務所閉鎖＆担当は資格なしですから仕方がありません。</p>
<h3>暖簾分けの攻防</h3>
<p>そこから攻防が始まります。</p>
<p>通常であれば、お客さまはそのまま事務所に残るか、独立する税理士についていくのかの二択です。</p>
<p>私の場合、ボスの提案で、</p>
<ol>
<li>他の税理士を紹介する</li>
<li>ご自身で別の税理士を選んでいただく</li>
</ol>
<p>という別の二択でした。</p>
<p>ボスは廃業するわけではないのですが、自分が続けてるやるつもりもありません。</p>
<p>他の税理士を紹介するというのが、第一希望だったのでしょう。</p>
<p>問題は（私にとってだけ）私がまったく関与できないこと。</p>
<p>ただ、私も波風を立てることはしたくなかったので、お客さまにボスの意向をそのまま伝えることにしました。</p>
<p>幸運だったのは、残った３分の１のうち、私が直接やり取りしていたすべてのお客さまが、今後も私にお願いしたいと言ってくださったことでした。</p>
<p>これを正直にボスに伝えてもいいことはありません。</p>
<blockquote>
<p>それでは、電話がかかってきたら、自分で探すとだけお伝えいただければ</p>
</blockquote>
<p>と話すにとどめました。</p>
<p>結果、スムーズに事が運び、かつ、次の事務所のボスも快く引き受けてくださいました。</p>
<p>仮に、他に移ったかたも含めて、すべてのお客さまが来てくれていたらどうなったのか？</p>
<p>移籍を経て独立後に疲れていたでしょうね。</p>
<p>経済的には潤沢でしょうが、精神面の辛さが比例しておらず、３分の１に減ったのは私にとって結果オーライでした。</p>
<p>こうして文字にしてみると、従来型の暖簾分けとは異なります。</p>
<p>お客さまに感謝しかありません。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>暖簾分けにデメリットはあるのか。</p>
<p>一つ挙げるとすれば、</p>
<blockquote>
<p>ハングリー精神がなくなる</p>
</blockquote>
<p>ことでしょうか。</p>
<p>これは私にも当てはまります。</p>
<p>暖簾分けがある場合、裸一貫で始めてないので、背水の陣とはなりません。</p>
<p>そうすると、必死さ、がむしゃらさがなくなります。</p>
<p>決してそうなりたくてなったのではありません。</p>
<p>営業にしろ何にしろ、しつこいほどやり続けられたかどうかといわれると、甘さがあるなとは感じています。</p>
<p>その甘さを自覚しているから、こうしてブログを続けているわけであり、新たなことにも挑戦しています。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCsYl0w8FtMFPX0Jg-tSPNgA" target="_blank" rel="noopener">You Tubeチャンネル：ひとり税理士の生き方／税理士　ユウジロウ</a></p>
<p>暖簾分けで地盤があっても、流出をゼロにすることはできません。</p>
<p>それよりも、営業という攻撃力を身につければ、守りがザルでも少しは残っていただけるでしょうし。</p>
<p>防御一辺倒よりも、積もっていけば強固な牙城を築くことができます。</p>
<p>攻撃は最大の防御と言いますし。</p>
<p>一番のリスクは、挑戦するリスクを取らなくなることが最大のリスクでしょう。</p>
<p>100％引き継がなかったおかげで、「決して磐石ではない」という気持ちを維持できているのだと。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>他にあるとすれば、新規のお客さまに比べると入れ替えが少ないことかなと。</p>
<p>コミュニケーションをとってきた期間が長いので、入れ替えのリスクは低くなります。</p>
<p>もう一つ挙げるとすれば、同じ仕事でも給料所得から事業所得へ変わることで、仕事を直請けすることにより、同じ量の仕事でも収入が増えます。</p>
<p>とはいえ、暖簾分けの有無にかかわらず、営業力は磨いていくことは欠かせません。</p>
<h2>独立しないとわからない</h2>
<p>暖簾分けがあってもなくても、独立したら勤務とは違った汗をかきます。</p>
<p>暖簾分けがあると、多少心地がいい汗になるくらいで。</p>
<p>入ってくるお金が本当になければ嫌な汗になるでしょうし。</p>
<p>暖簾分けがあるかどうかも、自分に営業力があるかどうかも、独立してみないとわかりません。</p>
<p>一度しかない人生ですし、決めるのは自分です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月5日金曜日<br />
6時00分起床後ルーティン<br />
月初自分の経理、ブログ書き出し。<br />
午後から整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新。<br />
You Tubeスライド作成、撮影、編集、アップ。</p>
<p>11月6日土曜日<br />
6時30分起床後ルーティン<br />
オンラインミーティング準備。<br />
午後から個別相談（カフェで）。</p>
<p>11月7日日曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
オンライン税務ミーティング。<br />
夕方から実家へ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/texas/">暖簾分けのメリット・デメリット。独立前の攻防＜No 1355＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>税理士として独立したら、できない依頼はそうそう来ない＜No 1316＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/impossible/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 05:02:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33950</guid>

					<description><![CDATA[<p>自信アリげなタイトルですが、「自分は何でもできる」という意味ではありません。 むしろ、逆です。 ）ワインバルにて　2018年撮影 上司に答えを聞いたら味わえない 独立する前の勤務時代、同じように勤務の方でもうじき資格取得 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/impossible/">税理士として独立したら、できない依頼はそうそう来ない＜No 1316＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自信アリげなタイトルですが、「自分は何でもできる」という意味ではありません。</p>
<p>むしろ、逆です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33966" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_4636-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_4636-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_4636-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_4636-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/09/IMG_4636-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ワインバルにて　2018年撮影</p>
<h2>上司に答えを聞いたら味わえない</h2>
<p>独立する前の勤務時代、同じように勤務の方でもうじき資格取得という方と話す機会がありました。</p>
<p>お二人いらっしゃって、そのお二人ともが、「資格をとっても独立しない」とおっしゃっていました。</p>
<p>理由は、「ひとりでやっていく自信がない」と。</p>
<p>当時の私も自信はなく、さらにわからないことだらけでしたが、独立する気マンマンでした。</p>
<blockquote>
<p>わからなければ調べればいい</p>
</blockquote>
<p>調べてもわからなければ？</p>
<blockquote>
<p>知っている人に聞けばいい</p>
</blockquote>
<p>これで今までやってきました。</p>
<p>この選択は間違いなかったと思っています。</p>
<p>仮に、もう少し独立前に修行して、別の知識を身に着けてから独立していたらどうだったのか？</p>
<p>もしかしたら、今よりもっと自信をもっていたかもしれないですし、営業しなくてもいいくらいお客さまに恵まれていたのかもしれません。</p>
<p>ただ、苦しみながら、もがきながらも、下から這い上がっていく過程が私は好きで。</p>
<p>渦中にいるときは辛いですが、壁一つ乗り越えたときの達成感は格別です。</p>
<p>上司に答えを聞いて、やり過ごしていたら味えないかなと。</p>
<h2>税理士として独立したら、できない依頼はそうそう来ない</h2>
<h3>できることをウェブに書いておく</h3>
<p>コロナ以降、仕事のご依頼はブログとホームページからのみとなりました。</p>
<p>ブログ経由のご依頼はセミナー自主開催なので、やることは事前に決まっています。</p>
<p>問題はホームページからのご依頼で、どんな内容なのか、ご依頼が来るまでわかりません。</p>
<p>それでも、ホームページには自分ができることを書いているので、カスリもしないようなご依頼が来ることはありません。</p>
<p>とはいえ、人の数だけ悩みがあります。</p>
<p>ご依頼の内容も人それぞれ。</p>
<p>未経験の事柄が、一つ二つ必ず入っています。</p>
<h3>知らないことを聞かれたら？</h3>
<p>未経験の事柄は、自分で調べるか誰かに聞くかしかありません。</p>
<p>自分で調べる場合、書籍はいいとしても、ウェブを使ってもいいのか？</p>
<p>いわゆるググることは誰にでもできます。</p>
<p>無料ですし。<br />
（有料のものもありますが）</p>
<p>ただ、誰にでもできますが、そこから得た情報を取捨選択し、お客さまのニーズに合わせて調理することは誰にでもできることではありません。</p>
<p>医者のように瞬時に回答するよりも、情報収集能力とお客さま好みに味付けする調理力が税理士に求められているのではないでしょうか。<br />
（何事も瞬時に回答できるに越したことはないですが）</p>
<h3>人が介在するとミスマッチは増える</h3>
<p>未経験の事柄があるとはいえ、これまでお申し込みいただいたご依頼をお断りしたことはありません。</p>
<p>なにかしらの方法で答えをだしています。</p>
<p>ウェブからのご依頼だとそうなのですが、紹介のような人を介したご依頼だと、ミスマッチは少なからずあります。</p>
<p>互いに事前情報が行き渡っていないからでしょう。</p>
<p>これは仕方がないかなと諦めています。</p>
<h3>「やや難」な案件が自分を引き上げてくれる</h3>
<p>新規のご依頼は何が来るかわからないので緊張感は常にあります。</p>
<p>本当にできない、手も足も出ないようなご依頼が来たことはこれまで一度もありません。</p>
<blockquote>
<p>未経験だけど、似たことは経験したことがある。やればできそう。</p>
</blockquote>
<p>くらいの案件が自分を引き上げてくれ、かつお客さまにご迷惑をかけることもありません。</p>
<h2>言葉にするチカラ</h2>
<p>情報を収集し、お客さま好みに味付けをして終わりではありません。</p>
<p>最後に、調理した品をお客さまにわかるように説明します。</p>
<p>わかる人には、「ボローニャ風ボロネーゼ」でもいいですが、わかない人に、「イタリアのボローニャで発祥したミートソースのパスタ料理」と言えるかどうか。</p>
<p>言ってるつもりにならないように心がけています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
９月８日水曜日<br />
６時20分起床後ルーティン<br />
０時から２時までサッカー観ていたので遅めの起床。<br />
午前中、９月決算業務、You Tube撮影・編集。<br />
午後、昼寝をしてからYou Tube編集の続きを完了、ブログ更新。<br />
夕食と風呂を終えてからYou Tubeサムネイルづくり・アップ。</p>
<p>９月は普段の税務＋決算１件なので、You Tubeメインにやってます。<br />
試験的に月火水と３日続けて動画をあげてみました。<br />
（ここ２日間は娘の看病しながら）<br />
楽しいのですが、毎月このペースは無理かなあと。</p>
<p>通常税務＋You Tube＋ブログでパンパンなので、業務量の多い月やイレギュラーな仕事が入ると毎日は無理かなと。</p>
<p>あと、You Tubeはじめてからジムにも行けてないですし。<br />
脳みそ疲れすぎて、腰が上がりません。<br />
週３か週２くらいで落ち着きそうです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/impossible/">税理士として独立したら、できない依頼はそうそう来ない＜No 1316＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>収入を上げるための２ステップ。業界選びと独立＜No 1298＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/2-step/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 04:29:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33537</guid>

					<description><![CDATA[<p>）税理士業界の研究　紀伊國屋書店 梅田店 収入を上げるのは大変 収入を上げたい場合、勤務であればより条件の良い職場へ転職する。 自営であればたくさん働いて、たくさん売る。 簡単なようで、どちらも簡単ではありません。 収入 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33552" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_013755194.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_013755194.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_013755194.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_013755194.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/PXL_20210806_013755194.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）税理士業界の研究　紀伊國屋書店 梅田店</p>
<h2>収入を上げるのは大変</h2>
<p>
収入を上げたい場合、勤務であればより条件の良い職場へ転職する。</p>
<p>自営であればたくさん働いて、たくさん売る。</p>
<p>簡単なようで、どちらも簡単ではありません。</p>
<h2>収入を上げるための２ステップ。業界選びと独立</h2>
<h3>給与水準の高い業界へ移る</h3>
<p>たくさん働き、それなりに実績をあげても目に見えて給料が上がらなければ、転職という二文字が脳裏にちらつきます。</p>
<p>給料を上げたければ、転職先をいきあたりばったりで見つけるのではなく、ある程度給与水準の高い業界を選んだ方がいいでしょう。</p>
<ul>
<li>公務員</li>
<li>金融機関</li>
<li>ハイテク企業</li>
<li>外資系企業</li>
</ul>
<p>と古いアタマで挙げてみましたが、情報は陳腐化しています。</p>
<p>公務員は、新卒がメイン。募集があったとしても年齢制限があったり、制限なしだと数人の募集に数百人といった厳しいものがあります。</p>
<p>そういう意味でいうと、「新卒」は人生で１回限りのゴールドカードです。</p>
<p>金融機関。IT・AIその他のハイテク企業に外堀を埋められて、入れば生涯安泰といった時代は終わりました。</p>
<p>一方、ハイテク企業や外資系企業。入りたくても実績がなければ厳しいでしょう。</p>
<p>ハイテク企業のなかでも、大手で実績を積んだ後に中堅の役職付きに移籍するような。</p>
<p>この場合、元々同じ業界なので、前職でやってきたことが活かされますが、他業種だと活かしづらく。</p>
<p>そうなると、むしろ、業界を変えると、収入ダウンする方が多いかなと。</p>
<p>アップする場合もあるでしょうが、コネや紹介、運が良かったりと極めて稀でしょう。</p>
<p>結局、</p>
<ul>
<li>同じ業界・職種ならステップアップできるが、モチベーションが上がらない</li>
<li>違う業界・職種ならモチベーションが上がるが、給料は下がる</li>
</ul>
<p>といった痛し痒しの状態です。</p>
<p>新卒後の転職時、私が選んだのは後者でした。</p>
<p>カラオケ業界の営業から税理士業界の丁稚奉公。</p>
<p>税理士業界、経営者側になるとそれなりの報酬が得られますが、雇われだと一般水準より低いと言われています。</p>
<p>仕事をさせてあげている、勉強させてあげている。昔ながらの丁稚奉公が所以です。</p>
<p>「そんなの関係ないから、上げて欲しい」と言えたらいいのですが、勤務証明二年間という質草を取られてしまうと何も言えません。</p>
<p>質草を取られていなくても、言える人の方が少ないでしょう。<br />
（先代の大番頭さんクラスでない限り）</p>
<p>税理士業界だと、大きな法人へ行くか、最初からいい条件を提示してくれている事務所を見つける。</p>
<p>ただし、大きなところだと歯車的な仕事が多いでしょうし、給料がいい分、勤務時間が長いといったことはあり得ます。</p>
<p>つまるところ、高給かつ定時で帰宅できるのは公務員くらいなのかなと。</p>
<p>時間かお金かそれ以外か？</p>
<p>どこかで折り合いがつけばいいですが、つかなければ、私のように資格登録と当時に独立を選ぶのも一つでしょう。</p>
<h3>時給で働かない</h3>
<p>時給や月給で働くと、どれだけ成果を上げたとしても、時給や月給の範囲内でしか支給されません。</p>
<p>自分が企画したサービスが大当たりし、莫大な利益を会社にもたらしても、金一封はあっても売上ベースの報奨金がバックされることはないでしょう。</p>
<p>莫大な利益はさすがに難しいですが、普段以上に貢献したことは誰にでもあるのでは？</p>
<p>そうしたときに、その貢献具合をキチンと把握し報酬に上乗せしてくれる経営者はどれだけいるのか？</p>
<p><a href="https://watanabe-zeirishi.com/20210803-working-environment/" target="_blank" rel="noopener">なぜ、働く環境を整えることにこだわるのか</a></p>
<p>彼のような従業員さん思いの経営者ばかりならいいのですが。</p>
<p>ただ、ここまでは雇われ側の目線です。</p>
<p>経営者目線で語ると、赤字だったり、利益が少ないと無い袖は振れないのが現実でしょう。</p>
<p>そのために、経営者はしっかり黒字にしなければいけません。</p>
<p>「私ならこうするのに」といった経営者目線があるのなら、いっそのこと、独立して自分でやってみるのもいいでしょう。</p>
<p>独立したら、「やったらやっただけ」「やらなければ、それなり」なのも納得できます。</p>
<p>労働分配率が３割の場合。</p>
<p>粗利1,000万円の仕事なら、300万の人件費で対応できます。</p>
<p>勤務時代の給料が300万なら、同じ仕事量で1,000万円の収入が得られるということです。<br />
（その仕事を得るまでが大変なのですが）</p>
<p>1,000万円の仕事が得られなくても、勤務時代の3割の働きぶりで、勤務時代と同じ報酬が得られる計算です。</p>
<p>私の場合、勤務時代の１割の働きで、勤務時代よりいただいているので納得感はあります。</p>
<p>私はここに落ち着いています。</p>
<p>ただし、仕事がなくなるというリスクはありますが・・</p>
<h2>イチから修行＆独立</h2>
<p>新卒でいきなり起業もありという時代になりましたが、ごく少数でしょう。</p>
<ol>
<li>新卒というゴールドカードを最大限活用</li>
<li>同じ業界・職種でステップアップ</li>
<li>異なる業界・職種でイチから修行</li>
<li>独立</li>
</ol>
<p>いい出会いがあれば良いですが、なければ自分のようにイチから修行＆独立も悪くないかなと。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
８月13日金曜日<br />
５時30分起床後ルーティン<br />
午前中、iMacセッティング、お客さまの法人決算業務。<br />
午後、資料整理、ブログ更新。</p>
<p>８月1４日土曜日<br />
７時30分起床後ルーティン<br />
妻の実家へ、妻の母方のお墓参り、スタバへ。</p>
<p>８月1５日日曜日<br />
６時10分起床後ルーティン<br />
妻の父方のお墓参り、積読中のブログをざっと閲覧。<br />
夕方、帰宅してからジム＆ラン10キロ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/2-step/">収入を上げるための２ステップ。業界選びと独立＜No 1298＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>聞かれたこと・頼まれたことはサービスとして並べておく＜No 1291＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/service-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 04:32:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=33347</guid>

					<description><![CDATA[<p>）陳列された靴 売れる・売れないはお客さまが判断するもの 税理士をサービス業とするかしないかは別にして。 目に見えないものを売る商売は、どこから仕事かという区切りをつけるのは難しいものです。 普段の何気ない会話から仕事が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/service-5/">聞かれたこと・頼まれたことはサービスとして並べておく＜No 1291＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33363" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/IMG_20191222_111312-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/IMG_20191222_111312-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/IMG_20191222_111312-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/IMG_20191222_111312-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/08/IMG_20191222_111312-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）陳列された靴</p>
<h2>売れる・売れないはお客さまが判断するもの</h2>
<p>税理士をサービス業とするかしないかは別にして。</p>
<p>目に見えないものを売る商売は、どこから仕事かという区切りをつけるのは難しいものです。</p>
<p>普段の何気ない会話から仕事が始まっていることもあります。</p>
<p>対価が発生すればいいですが、事前にお互いが仕事と認識していないと仕事にはなりません。</p>
<p>病院のように診療所があったり、コンビニのように店舗があれば、そこで診察したりカウンター越しにやり取りをすれば、それが仕事であることを認識してもらえますが、店舗を持たないサービス業だと難しいものです。</p>
<p>何が仕事になるのか、なかなか自分では決められないものです。</p>
<p>そうしたときは、聞かれたこと・頼まれたことを新たなサービスにしています。</p>
<p>売れる・売れないはお客さまが判断するもの。</p>
<p>自分にとって当たり前なことでも、自分以外の人にとって知らないことは多々あります。</p>
<h2>聞かれたこと・頼まれたことはサービスとしてならべておく</h2>
<p>新たなサービスをつくるとき、何を（What）どうやって（How）お客さまに提供するのか。</p>
<p>WhatとHowの組み合わせで、サービスの数は増えていきます。</p>
<h3>What</h3>
<p>独立当時は、</p>
<ul>
<li>事業所得</li>
<li>不動産所得</li>
<li>法人税申告</li>
</ul>
<p>といったオーソドックスなところから始めました。</p>
<p>ただ、時の経過と共に、独立時には想定していなかった依頼を受けています。</p>
<ul>
<li>法人成り</li>
<li>法人設立</li>
<li>生前贈与</li>
<li>相続</li>
<li>大学院免除</li>
<li>税理士受験</li>
<li>キャッシュフロー</li>
<li>仮想通貨</li>
<li>副業</li>
<li>クラウド会計</li>
</ul>
<p>人に聞かれたことをサービスにしたり、会話に出てきた言葉をヒントにしたり。</p>
<p>法人成りなんかは、他士業へふることはあっても、一連の流れを言葉で説明し、それをサービスにする発想はありませんでした。</p>
<p>今は、聞かれたことは、需要があると判断したらサービスに加える。</p>
<p>需要がなければブログや税務記事にしています。</p>
<p>PVが増えたり、そこからご依頼があればいいですが、なくても自分の備忘録としておくと、いつか自分を助けてくれることもあるでしょう。</p>
<h3>How</h3>
<p>独立前は、継続してご依頼をいただく顧問の仕事しかしたことがありません。</p>
<p>相続も顧問のお客さまからでしたので、本当の意味での単発仕事は独立してからです。</p>
<p>独立時、最初は個別相談とメール相談から始めました。</p>
<p>メール相談は、遠方の方からでもご依頼をいただきやすいのですが、業務量と料金設定が難しく。</p>
<p>最初は１回答5,500円から初めましたが、思っている以上に時間も労力もかかるので9,900円に値上げしました。</p>
<p>個別相談も同じく。</p>
<p>さらに、不動産経費の可否判定のような軽いご依頼ならいいのですが、相続・法人成りあたりは複数の要素が絡みます。</p>
<p>そこで、複雑でより難易度の高いものや、実際に数字を使う場合は、新たに個別コンサルティングを設けるようになりました。</p>
<p>請け負って、すべて自分でやる方が早いですし、料金も高く設定できますが、それだとお客さまが覚える機会がありません。</p>
<p>請け負うと、ただ黙々と仕事をするだけですが、教えるとなると、理解してもらうための準備が必要です。</p>
<p>グラフであったり、Excelの表であったり、内容を文章でまとめたり。</p>
<p>こういった教えるための工程は、一義的にはお客さまのためですが、資料をつくっている自分も成長しています。</p>
<p>何よりやっていて楽しいです。</p>
<p>請け負いか、教える仕事か、どちらが良いというわけではありませんが、総じて喜ばれるのは、個別相談、メール相談、個別コンサルティングといった相談業務です。</p>
<p>やはり、できないことができるようになったり、知らないことを知ることに人間、価値を感じるものです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
８月３日火曜日<br />
６時44分起床後ルーティン<br />
午前中、前月分自分のキャッシュフロー作成、皮膚科へ。<br />
神経痛・痛み止め、薬の服用がなくなり、バイクもOKでました。</p>
<p>午後からブログ更新。<br />
夜は、オリンピック男子サッカー日本対スペイン戦を観戦。<br />
ロシアW杯ベルギー戦以来の脱力感。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/service-5/">聞かれたこと・頼まれたことはサービスとして並べておく＜No 1291＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
