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デロンギ ヴェルティカルド オイルヒーター。温風ナシでも20℃キープ<No 1399>

)デロンギ ヴェルティカルド オイルヒーター photo By FUJIFILM X-S10

エアコンと灯油のデメリットを克服

きょうは、わが家の暖房事情について。

大阪の冬、北国の人からしたら大した寒さじゃないでしょうが、それなりに冷えます。

エアコンだと暖まるのは速いですが、

  • 空気が乾く
  • 建物自体がぬくもらない
  • 冷めるのが速い
  • 室外機がうるさいと

といったことから、石油ファンヒーターを使っていました。

ただ、灯油だと温かいのですが、幼い子どもがいると危ないので、娘が生まれてからは使わないようになりました。
(灯油を自転車で買いに行く手間もあったので)

幸い、独立を機に移った今の家は、保温性があるので暖かく。

外から帰ってくると、暖房がかかっているのかと思うくらい暖かいのです。

電気カーペットだけで過ごせる日もあります。

0℃近いときはさすがに冷えるので、リビングにオイルヒーターを置くようになりました。

一方、北向きに位置する仕事部屋は常時冷えます。

リビングとの温度差が3℃以上あることも。

致し方なくエアコンをつけるのですが、最近、室外機からバカでかい音がするので、
こちらにもオイルヒーターを置くことにしました。

選んだのは、デロンギのオイルヒーターです。

デロンギ ヴェルティカルド オイルヒーター。温風ナシでも20℃キープ

デロンギのオイルヒーター、最新モデルのマルチダイナミックヒーターと従来型のオイルヒーターの2つのグループがあります。

マルチダイナミックヒーター

)マルチダイナミックヒーター 

マルチダイナミックヒーターは、見ての通りスッキリした印象です。

最上位には、Wi-Fiがついているので、部屋のなかからだけでなく、外出先からも操作できます。

ただ、価格帯が65,868円からなので、オイルヒーターの割には結構なお値段です。

Wi-Fiモデルは、93,280円とさらにアップ。

 デロンギオンラインストアにて、今なら5,000円以上の買い物で10%オフです。

Wi-Fiモデルに惹かれましたが、外から操作する機会がどれだけあるのか。

それほどないでしょうから、Wi-Fiモデルは却下。

それ以外に、マルチダイナミックヒーターのメリットを探したのですが、値段の割には見当たらず。

従来型のオイルヒーターのラインナップを見てみることにしました。

オイルヒーター

従来型のオイルヒーターだと、2万円から5万円までの品揃えがあります。

)デロンギ オイルヒーター

違いは、

  • デジタル表示 or アナログ表示
  • チャイルドロック
  • キャスター
  • リモコン
  • ディスプレイ
  • 部屋の広さ(3畳、8畳、10畳、13畳)

あたりでしょうか。

すでにリビングに置いてあるのがデジタル表示なので、今回はそれとは違うアナログ表示のモデルにしました。

アナログ表示モデルは、3畳用・10畳用・13畳用の3つ。

ちょうどいい8畳用はなく、2つある10畳用から選びました。

選んだのは、細身のヴェルティカルド。

デロンギ ヴェルティカルド オイルヒーター RHJ21F0812-WH

シンプルなつくりで、かつ、見た目もスッキリしているのでお気に入りです。

カラーは、ホワイトとグレーの2色。

私は部屋の色に合わせてホワイトにしました。

デロンギのオンラインだと24,800円の10%オフ。

Amazonなら18,435円です。
(2021年1月12日現在)

1月5日に到着し、1週間使った印象は、買ってよかったなと。

まず、見た目がスッキリしているので、圧迫感がありません。

アナログなので、電力レベルは強・中・弱の3つです。

強にすることはほとんどありません。

早朝、中にして、温まってきたら弱にします。

弱にしていても20℃近くまで上がってきたときは、温度設定ダイヤルを右に電源ランプが消えるまで回すと電源がオフになります。

温度が下がってきたら、今度は自動で電源オンになる仕組みです。

私はデスク脇の手が届くところに置いていますが、離れたところだと手が届かないので、
デジタル表示かリモコン対応のほうがいいでしょうね。

アナログのタイマーは、30分刻みで24時間on/offできます。

就寝時間の21時半にオフになるようにして、起床時間前の4時にオンになるように設定しています。

メモリを内側に入れるとオン、外側にするとオフの状態です。

身の回りのモノのほとんどがデジタルなので、たまにはアナログもいいものです。

エアコンのようにガンガン動いていないのに、弱にしていても常に20℃近くをキープしてくれるのは意外でした。

ただ、イメージどおり、つけ始めはすぐに効きません。

起床30分前につけても弱だと部屋の温度は15℃くらいなので、寝る前に中にしています。

それでも、つけていないと北側の仕事部屋は12℃くらいまで下がるので温まっているほうかなと。

この辺は、使いながらいいあんばいになっていくでしょう。

まだ、強は使ってませんし。

場所は、外気が入ってくる窓際に置くと、暖かい空気のカーテンで外気をシャットアウトしてくれます。

実際、その効果のおかげて、オフの状態でも20℃をキープしてくれるのでしょう。

とはいえ、北側の足元は冷えるので、テーブルの下に縦置きのデスクヒーター(温風なし・電熱なし)とひざ掛けはマストです。

思った以上の保温性

デジタル機能を使う機会が多いなか、今回は、アナログのオイルヒーターを選びました。

即効性はありませんが、保温性が思ったよりあるので気に入っています。

あと、空気は乾かないし、環境にもいいですし。
(それでも、加湿器は置いています)

これだけ暖かくて18,000円台なら、いい買い物と言えるでしょう。

<編集後記>
1月11日火曜日
5時30分起床後ルーティン、
年末調整、You Tube段取り。
午後から整体にてカラダのメンテ、ブログ更新。

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