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マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリットとやり方<No 1495>

)マイナポータルサイト

利用できる機関が伸びない理由

発足以来、利用者数が伸び悩んでいるマイナンバー。

ポイント付与で少しずつでありますが普及しつつあります。

私はすでにカードを取得しポイントもゲット。

ポイントが目当てでカードを作ったのではなく、あくまでも利用することに価値があったからです。

近所のコンビニで、

  • 住民税の写し
  • 戸籍謄本の写し

が入手できるようになり、ITによる効率化のおかげでお役所仕事に悩まされることが減りました。

自分の確定申告でも利用。

令和3年分(2021年分)確定申告をe-Taxで提出。リリース初日は遅延アリ<No 1394>

さらに、2021年10月からマイナンバーカードが保険証として利用できるようになっています。

ただ、対応している医療機関が少ないことから、私は急いで申請しませんでした。

医療機関が対応しないのは、

  • 設置コスト
  • 設置の手間
  • 事務員へ運用の周知

あたりが理由でしょう。

コストなんて、医療機関で扱う医療機器に比べればわずかでしょうから、「面倒くさい割にはインセンティブがない」ところが本音でしょうか。

選挙と同じで大口顧客であるお年寄りがやらないのなら、そこに時間もお金も投資しないのでしょう。

故に、微力ながら窓口で声を挙げるべく、自分が申請した次第であります。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリットとやり方

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