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PowerPoint(パワポ)はセミナーだけじゃない。話してダメなら視覚に伝える<No 646>

パワポはセミナーだけじゃない

独立するまで、Word・Excelは使っていましたが、
PowerPoint(以下、「パワポ」)は使っていませんでした。

正確に言うと、使えませんでした💦

税理士業界にいると、何でもやる大規模事務所でない限り、
パワポの出番はありません。

まず、セミナーを開催することはないですし、事務所内でプレゼンすることもないので。

それでも、「独立したらいつかはセミナー自主開催」と思っていたので、
その機会を虎視眈々と狙っていました。
(言い方が・・)

その後、何度かセミナー自主開催することができました。

パワポでスライドを作成し、曲りなりにも一通りの使い方はできています。

こうして、パワポはセミナーで使用するものとばかり思っていましたが、
ふと、違うことも考えるようになりました。

というのも、パワポは本来、「視覚を使って聴衆の理解を助けるもの」です。

であるならば、セミナーに限らず「教える仕事」であればなんでも使えるかもと。

ということで、最近苦戦していた請求書作成の手順をパワポで説明することにしました。

 

 

話してダメなら視覚に伝える

請求書作成には、有料ソフトのMisocaを利用します。

まず、PCで検索してサイトに入ってもらうことをスライドを使って視覚で伝えます。

PCに慣れていない方なら、アルファベットよりひらがなの方が検索しやすいでしょう。

 

見やすいように、上のような矢印マークを使います。

矢印マークは「図形」をクリックすると選べます。

 

 

こんな感じで矢印にもいろんな形のものがあります。

 

文字を入れたければ、「図形」の下にある「テキストボックス」を選択します。

 

「テキストボックス」選択した後に、スライド上でクリックすると、文字入力できる状態になります。

 

文字の色やフォントは、上段にあるアイコンから変更できます。

 

また、入力した文字の表示を図形と揃えるときは、マウスポインタを文字入力の枠内の角に持っていきます。

すると、四方に→マークが出るので、その状態でドラッグします。

そして、上下に動かし、右にある矢印マークの中心と水平になったら、下のような点線が表示されます。

 

また、ドラッグしたまま下に動かすと、矢印マークの下のラインと水平になったときに点線で知らせてくれます。これなら、図形と文字をキチンと揃えることができます。

 

 

文字だけの説明だとわかりづらいので、サイトのページをスクリーンショットで撮ってパワポに貼り付けます。

 

 

スクリーンショットは、

  • Windowsなら「Fn」+「PriSt」で
  • Macなら「Command」+「シフト」+「3」(範囲限定は「3」を「4」に変える)

で出来ます。

ポイントは、字を大きくすること。

  • タイトルのフォントは44か48で
  • ほかは24か28

くらいなら見やすいでしょう。

こうしてスライドが出来上がりました。

 

 

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仕事がブログになり、ブログが仕事になる

スライドづくりに56分。その後のブログを書くのに90分ほどかかりました。

早速、今日の午後にこのスライドを使います^^;

 

 

<編集後記>
4時15分起床後ルーティン
午前中、自分の経理、パワポでスライド作成、ブログ執筆
午後から、紙スライド持参してお客様と打ち合わせ


紙スライド、大変喜んでいただけました。

セミナーやってきて良かったです。