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死ぬときに後悔する10のこと。生きた証を残さなかったこと<No 1477>

)You Tubeのサムネイル画像から

なにが生きた証になるのか?

これまで、「死ぬときに後悔する10のこと」について9つ紹介してきました。

今日は最後の1つ、「生きた証を残さなかったこと」についてお伝えします。

普段、生活していて、どんなことが生きた証になるのか。

普通に生きていても生きた証とまでは言えないでしょう。

  • 困難を伴うこと
  • ゴールがあること
  • やってる人が少ないこと

あたりが生きた証と言えるのではないでしょうか。

ゴール到達までに時間がかかることを続けている、その状態も生きた証でしょう。

こうした生きた証を残すとは、どういった状態なのか。

身近な人であれば、その生きざまを見ることはできますが、身近にいない人には伝わりません。

幸い、今はネットがあるので、ネット上に生きた証を残すことはできます。

生きた証のつくりかた

目標を作って、そこへ到達するために日々鍛錬を重ね続ける。

私にとっては、税理士試験がまさにそうでした。

法人税法に10年、資格取得まで15年。

30代のすべての時間とプラス5年を費やしたわけで。

自分にとって、生きた証と言えるものです。

なかでも、法人税法の合格は最たるものでした。

税理士試験のなかでも、最も範囲が広く、最難関と言われる科目。

途中で投げ出さなかったのは、これを乗り越えたら自身の生きる証になると考えていたからです。

当時は、「軸」とか「柱」とか言ってましたが、軸や柱は人格となるもの。

生きた証は人格というよりも、功績といったほうがしっくりきます。

軸や柱は時間を問わずに使い、生きた証は過去を振り返ったときに使う言葉でしょう。

1つめの山を乗り越えたとき、自分のなかで「軸ができたな」という思いはありました。

2つめの山が資格取得であり、ここで山を降りても十分やりきったと言えたでしょう。

ただし、人生100年時代が本当なら、その後、平坦な道だけを歩くには長すぎます。

次に、何をしようかと考えていたところで出会ったのが、ひとりで独立することでした。

組織に属することなく、自分ひとりで道を切り開いていく。

組織にいると成果の所在が曖昧ですが、ひとりなら成果はすべて自分の生きた証となります。

そう気づいてからは、生きた証と言える(ような)ことをとりわけ選ぶようになりました。

  • 多読
  • ブログ平日毎日更新
  • セミナー自主開催
  • マラソン
  • トライアスロン
  • You Tube配信

どれも、瞬間最大風速ならできないこともないですが、同時にやり続けることは簡単ではなく、なおかつ、やっている人も多くはありません。

キャラづくり、ブランディングはいっときでできるものではなく。

続けることで、認知されやすくなります。

生きた証は他人に見せなくても、自分だけで完結しても、それはそれでアリでしょう。

ただ、自己実現で終わるのではなく、自分以外の誰かのため、利他の思いがあった方が良いかなと。

ペイ・フォワードの精神で。

続けるだけで武器になる

普通に生きていると、生きた証と呼べるようなことは成し遂げられません。

生きた証と言えるからには、それなりの困難が伴ったり、ゴールが遠かったりするものなので。

瞬間最大風速は難しくても、小さな努力を続けることは、誰にもできること。

ただ、やり続ける人が少ないだけ。

税理士試験も、ブログも、You Tubeも同じかなと。

<編集後記>
5月10日火曜日
4時30分起床後ルーティン
決算報告会の資料作成、ジムでトレーニング&ラン5km

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