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自宅のネットを強くするなら「ルーター増設」か「中継機」か<No 1241>

)WEX-1800AX4EA BUFFALO社製 by Google Pixel 3a

5Ghzを安定させる

先日、Zoomでオンラインミーティングを行っていたところ、「インターネットが不安定です」という表示がされました。

原因が相手の方なのか、自分にあるのかわかりません。

ただ、最近、自宅のネット環境がeo光からギガプライズに変わっています。

eo光は外付けルーターでしたが、家主提供のギガプライズだと埋め込み型に。

埋め込み型Wi-Fiは、リビングに設置されました。

リビングから仕事部屋までは廊下があるので、その分電波は弱まります。

電波の弱まりを補うために、2014年から廊下に中継機を配置していました。

)旧中継機

ギガプライズの電波に変えて、中継機を経由した仕事部屋では、

  • 2.4Ghzだと良好
  • 5GHzだと弱い

状態でした。

  • 2.4Ghzは、遠くまで届くけど電波が弱い
  • 5GHzのは、電波は強いけど遠くまで届かない

アンテナ3本立っている2.4GhzでZoomが不安定になるのなら、5GHzで最大の電波を仕事部屋に届けるのがセオリーでしょう。

調べてみると、2014年に導入した中継機は、2.4Ghzのみ対応でした。

自宅のネットを強くするなら「ルーター増設」か「中継機」か

ゴールは仕事部屋のネット環境を改善させること。

具体的には、オンラインミーティング時のネット不安定の解消です。

5Ghzの電波を仕事部屋へ届けるには、

  1. 埋め込みWi-Fiにルーターを増設する
  2. 中継機を5Ghz対応に変更する

1つ目は、リビングの埋め込みWi-Fiに新たに購入したルーターを増設する方法です。

埋め込みWi-Fiはコンセントのサイズで、LANケーブルを指す口一つだけがついています。

LANケーブルで強力なルーターと繋いで5Ghzの電波をより遠くへ飛ばします。

 2つ目は、廊下の中継機を5Ghz対応に変える方法。

それぞれについて検証してみます。

ルーターを増設する

ルーターのメーカーはいろいろあります。

  • TP-Link
  • BUFFALO
  • NEC

当初、TP-Link社製にしようと考えたのですが、TP-Linkのルーターには物理的なボタンがついておらず、パソコンやスマートフォンのアプリを繋いで設定しなければなりません。

ネットに強い方だといいですが、そうでないならボタンがあるBUFFALOやNEC製が良いでしょう。

そこで、BUFFALO社のWi-Fi6に絞って吟味しました。

最上位モデルのWXR-6000AX12Sは、Amazonだと44,800円。

バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax / 11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー 【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代)メーカー動作確認済み】WXR-6000AX12S/N

これで「家全体を強い電波でカバーできるなら」と思いましたが、安い買い物ではないので、念の為、中継機も調べてみることに。

中継機を5Ghz対応に変える

BUFFALOでは中継機も販売しています。

Wi-Fi中継機 : AirStation

中継器の場合は、ルーターよりも安く購入できます。

Wi-Fi6で最上位だと2種類あります。

  • WEX-1800AX4EA 8,392円(コンセント直挿し&据え置き)
  • WEX-1800AX4 8,140円(コンセント直挿し)

BUFFALO社の中継機の場合、

  1. 他社製ルーターとの互換性がある
  2. Wi-Fi5以前の規格にも対応
  3. 5GHzと2.4GHzの2帯域同時利用が可能
  4. Wi-Fiセキュリティーの新規格「WPA3」に対応

特に3つめの2帯域同時利用だと、パソコンは5GHzを利用しながら、スマートフォン2.4GHzと別々に利用できるので電波が混み合いません。

また、WPA3対応でセキュリティー上安心です。

判定

40,000円強のルーター増設か、8000円台の中継機にするか。

40,000円出してリビングから仕事部屋まで届けばいいですが。

届かない場合はさらなる出費が必要になります。

一方、中継機で廊下から仕事部屋までのつなぎであれば、5Ghz対応の中継機にするだけで、5Ghzの電波を仕事部屋まで届けてくれます。

距離で考えればルーターは届かないリスクがあり、かつ値段は高く。

中継機は、距離が短いので届かないリスクは低く、かつ値段は安い。

結果、中継機を選ぶことにしました。

中継機でダメなら、ルーター増設をするまでです。

結果

コンセント直挿し、かつ据え置き可能なWEX-1800AX4EAをAmazonで購入。

リビングの据え置きWi-Fiの近くでコンセントに挿し、据え置きWi-Fiと一度繋いで電波を認識します。

その後、コンセントから外して仕事部屋に近い廊下のコンセントに装着します。

アンテナをまっすぐ上に立てた状態だと、繋がりが弱かったので、アンテナを調整したところ、繋がりが強くなりました。

その後、強い状態で安定しています。

アンテナなしモデルだと調整できないので、アンテナありのこちらのモデルの方がオススメです。

検証

本日、Zoomでオンラインミーティングを60分行いました。

Wi-Fiは5Ghzの設定で、常時アンテナ3本と安定しています。

改善前は、30分のミーティングで2回不安定の表示がありましたが、今回はゼロ。

画像が固まったり、音声が聞こえないこともなく快適でした。

ネットを安定させてパフォーマンス向上

自宅仕事の機会が多くなると、ネットが安定しているかどうかでパフォーマンスにも影響します。

オンラインミーティング中に不安定だと相手の方にも迷惑をかけてしまいますし、自分も本題に集中できません。

中継機なら8,000円程度で買えるので、ネットが不安定な方は試していただければ。

<編集後記>
5月23日日曜日
4時30分起床後ルーティン
7時15分、逆瀬川〜六甲ヒルクライムへ出発

総走行距離85キロ。ヒルクライム12キロ。
関西圏のヒルクライムで難易度Sランクのダントツ1位。

帰宅後、2時間爆睡でした。

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