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外部セミナーのご依頼をいただける理由<No 1265>

)2019年 会議室を借りての自主開催セミナー

自主開催と他社開催の違い

先日、HPを通じて外部セミナーの登壇依頼がありました。
 
税理士向けのセミナーで、内容は、「ひとり事務所の経営とリスクマネジメント」。
 
謝礼もそれなりの額でしたが、熟慮の結果、お断りすることにしました。
 
セミナーはもともと自主開催で行っています。
 
そこに参加される方は、このブログを通じて私というキャラクターを認識してくれています。
 
そして、多少なりとも興味を持っていただけたからお金を払って参加していただけるのかと。
 
対して、外部セミナーだと、参加される方は、どこまで私という人間を認識してくれているのかわかりません。
 
終始完全アウェイの状況もゼロではなく。
 
トークに自信があれば別ですが、私の場合、万人受けするとは思っておらず。
 
ご依頼を受けること自体は嬉しいものです。
 
今回、ご依頼をいただけた理由を考えてみました。

外部セミナーのご依頼をいただける理由

自分メディアを持っていること

まず、お問い合わせではなく、ご依頼をいただくことに大きな違いがあります。
 
お問い合わせだと、そこから
 
  • 話す内容
  • 報酬
  • その他詳細

を決めることになりますが、ご依頼だとこれらのことは最初から提示されています。

依頼する側が、相手の力量を把握していなければ、話す内容を決めることはできません。

私が話せると判断してくれたのは、書籍であったりブログがその材料となったのでしょう。

ご依頼文にもそのように書いてくれていました。

そういう意味では、書籍やブログが営業ツールとしての役割を果たしてくれています。

書籍出版は難しいものですが、ブログであればやる気さえあれば誰でも始めることはできます。

WordPressブログ入門セミナー

ブログもまだまだ捨てたもんじゃありません。

ブログ更新を続けていること

そのブログですが、1度書いて終わりではありません。

続けていることが大事です。

今現在、自分の思いがそこに記されていることがポイントです。

過去に「ブログを書いていた」だと、言語化能力が今もあるのかどうかわかりません。

そういう意味では、過去の書籍よりもブログを更新していることが少なからず判断材料になったのでしょう。
 
また、書籍だと書けることと書けないことがあります。
 
ブログの場合、自分の判断で書けるので書ける内容は書籍より広くなり、表現のくずしも自由にできます。
 
書籍だと伝わらないわけではありませんが、自分を知っていただくことに関しては、より人間味がでるブログの方が伝わるでしょう。

セミナー自主開催を続けていること

書籍やブログがご依頼をいただく材料の1つにはなったのでしょう。
 
ただ、言語化能力といっても文字にするのと言葉にするのとでは違います。
 
書籍やブログは文字にします
 
文字は、極端なことを言えば、時間をどれだけかけても読み手にはわかりません。
 
故に、自分のペースでゆっくり書くことができます。
 
一方、セミナーは言葉にして話す必要があります。
 
聞く人がいるので、滑舌や話すスピード、言葉づかいにも気をつけなければいけません。
 
段取りが悪ければグタグタになり、聞く人を飽きさせてしまうこともあるでしょう。
 
そういう意味では、セミナー自主開催を続けていることもご依頼の要因になったのかなと。

うわべだけでない言葉があると響くもの

何でも経験なので、やったらやったでチカラになったのでしょう。

ただ、

  • 自分がやりたいか?
  • 喜んでいただける人がいるか?

を考えると、そう思えないという結論となりました。

ブログ更新やセミナー自主開催は、ご依頼をいただく材料の一つになっています。
 
自分が依頼するときに、うわべだけでない言葉があると響くものなので。
 

<編集後記>
6月24日木曜日
6時30分起床後ルーティン
午前中、オンライン税務ミーティング。
午後からブログ更新、プールまでランニング(SWIM 800m)

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