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独立から5年。食べられるようになっても的を絞らない理由<No 1332>

)スタバにて

収入50%減からのスタート

独立した当時、うちの家計は共働きでした。

2人でなんとかやっていける状態からスタートする予定でしたが、独立した月に妻が仕事をやめ。

収入50%減からスタートすることに。

100で生きてたのが50になると正直やっていけません。

当然、貯蓄を食い潰すことになるのですが。

仕事が増えなくても、勤務時代の仕事をそのまま続けることができれば、収入が給料から売上に変わることでマジックが起こります。

あいだに抜かれることがなくなったおかげで、収入が50%減したところから1.5倍になり、独立前の状態に復旧しないまでもなんとか貯蓄を潰さない程度にやっていけるように。

今は独立前の世帯収入を超えましたが、これも安心してはいられません。

専門にできるくらいのヒット作があるわけではありませんし、ご契約はいつ解約があるかわかりません。

そういったリスクに備えるため、常に新しいことには挑戦しています。

食べられるようになっても的を絞らない

やめたこと

独立してから色んなことをやってきました。

やりたいと思ったことには、とりあえず手を付けています。

ただ、新しいことに挑戦しても、実際、自分に合うこと、合わないことがありますし。

成果が出ても気持ちが乗らなかったり、気持ちが乗っても成果が出なかったりとなかなか上手くはいきません。

独立してからやめたこと、一時的にストップしていることを挙げてみます。

  • 相続診断士
  • 資格試験
  • ビジネスインスタグラム投稿
  • メルマガ発行
  • リアル営業

相続診断士は、相続の仕事をしたいと思い、その情報を取りに行くために資格をとり、団体に加入しました。

実際、なかに入ってみると、税理士以外の士業の方や資格のない方が相続ビジネスをするためにとる資格のような感じで。

やってることは今の高齢化社会に必要なことなのですが、いかんせん大人数のコミュニティーは苦手で。

今は加入していません。

ご依頼後のツールはあっても、ご依頼をどうやって引き寄せるかというのは、どんな資格があってもどんなコミュニティーにいても、結局は自分で見つけないと実現しません。

資格試験は、独立前後にビジネス実務法務検定を取りました。

長いこと一つのことに集中してきたので別の勉強がしたくなり。

勉強にはなったのですが、それがどこで活きたか、活きているのかは実感できず。

故に、ノウハウを習得するのであれば、資格でなくても本や教材でも十分かなと。

Instagramは、一時期、ビジネスアカウントをつくって、そこで別事業をはじめました。

閲覧され、フォロワーもついたのですが、ご依頼にはいたらず。

ブログを書いていたので文章は書けても写真がインスタ映えせずに。

最初から「インスタ映えしないインスタ」が私なりの戦略だったのですが。

インスタの投稿ページはブログやHPのリンクが貼れないのも私にとってデメリットでした。

メルマガは、募集したのものの単純にお申し込みがなかったので締めました。

対象をどこにするかは大事なことで。

「書きやすい・続けやすい」の先に目指すゴールがあればいいのですが、そこが一致しないと難しいかなと。

リアル営業は、コロナのなかでやりましたが、緊急事態宣言が発令されると控えていました。

宣言が解除されたから、「さあ、はじめよう」という気になるかというと、これがなかなか難しく。

習慣として定着していないと動けないものです。

またどこかで仕切り直しします。

続いていること

逆に、独立以来、続いていることを挙げてみます。

  • ブログ
  • 多読
  • 早寝早起き
  • ペーパーレス
  • オンラインミーティング
  • セミナー自主開催
  • パワポでスライド
  • Excelスケジュール帳
  • タスク管理
  • ランニング
  • トライアスロン
  • ロードバイク
  • ヒルクライム
  • ジム通い
  • GoPro撮影
  • 動画撮影
  • 事務所を借りない
  • オンライン税務相談
  • 昼寝
  • You Tube配信

続いているということは、どれも好きなことで無理なくやれているということでしょう。

やはり、自分が好きでないと続けることは難しいものです。

多少手間がかかっても、自分の身になることが分かっていれば、ブログのように続けることができます。

広げる

的を絞ったほうがいいとは言いますが、絞れるほど突出した才能や実績があればいいですが、スタートしたてだとわかりません。

自分がやりたいことが、そのまま受け入れられるかどうかはわかりませんし。

そういう意味で、一番手っ取り早いのは、取りあえず自分がやりたいことは片っ端から手を付けてみます。

先にやっている人を見つけ、その人の行動を観察します。

できることなら、先人のスタート時点から次のステージに移ったときの移り変わりを観察しましょう。

すでに進化した先人の真似しようとしても難しく、スタート時点であれば真似しやすいものです。

そうして、やりたいことを徐々に広げていきます。

続ける

広げてみて、そのなかで続いたことが自分に合っていることです。

自分に合っていなければ続きません。

広げて、やってみて、続いたことを柱にし、合わないことは撤退も致し方ありません。

その空いた時間をまた別のことで広げていきます。

「食わず嫌い」しない

5年食べてこられたのは、「食わず嫌い」せずに何でもやってきたからかなと。

やってみないとわからないですし。

<編集後記>
10月4日月曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、法人のお客さま半年決算、相続税申告可否判定のための相続財産一覧表作成着手。
お客さまの税務ソフト移し替え検討、You Tubeネタ思案。
午後からブログ更新、一眼での動画撮影練習。

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