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淡イチ・ロードバイク120キロで自然を満喫。事前準備からのポイント整理<No 1125>

緑の道しるべ 阿那賀公園 in 淡路島

海・山・海。淡イチで自然を満喫

11月22日の日曜日、淡路島一周(通称アワイチ)に行ってきました。

11月に入ってからの予報では雨で心配していたものの、幸い当日は晴れてくれました。
(帰宅中に小雨が降り出しましたが)

早朝、やや冷え込んでいましたが、日中は日差しが降り注いでくれたので気持ち良かったです。

これまでの長距離ライドといえば、

  • 夢洲バイク練習会を含めた65キロ
  • 勝尾寺・高山ヒルクライムを含めた64キロ

の経験はありますが、今回は倍近くの120キロ。

勝尾寺ヒルクライムに初挑戦。初心者にちょうどいい平均斜度5.8%<No 1106>

練習会のようなタイムトライアルはなく、勝尾寺でのような坂もないのでのんびり海を見ながらと思っていましたが、山あり谷ありでそこそこハードなライドでした。

<セミナー情報>

淡イチ120キロ。ロードバイクで自然を満喫

事前準備

寒暖差に対応できるよう、服装は調整できるようにしました。

)レッグウォーマー・膝下(左)、トライパンツ・膝まで(右)

 

)トライウェア半袖(上)、ロンT(下)

風よけ用にアウターは2枚

普通生地のウィンドブレーカーはバックパックに入れて、薄い生地の方を着ていきました。

二枚持参したのは、風がきついと薄めの生地だと寒いかなと。
(普通生地のウィンドブレーカーを着ることはありませんでした)

ポケッタブルだと暑くなったら専用の袋に収納できます。

ポケッタブルUVカットパーカ・ユニクロ

収納した袋は、トライウェア(上着)の背中にあるポケットに入れることができました。
(何度か脱ぎ着したので、ポケッタブルで正解でした)

この他に次のものを準備しました。

  • ドリンクケース(大)にポカリ1リットル
  • ドリンクボトル(中)にポカリ750ミリリットル
  • タイヤ・チューブ(パンク時予備・バイクに備え付け)
  • デビットカード1枚(PayPayの予備)
  • スマートフォン
  • 道中のマップ画像をグーグルキープに保存
  • 汗拭き用のタオル
  • リストバンド(汗拭き用)
  • マスク
  • バイクグローブ(指が出るやつ)

この他、ランニングシューズを持っていけば良かったです。

というのも、現地スタート地点まではクルマで行くのでいらないと判断したのですが、
途中の高速SAでバイクシューズだと歩きにくかったので。

トライアスロンショップ集合

当日の6時15分、トライアスロンショップに集合。

オーナーさんが、ハイエースの荷台にバイク6台を載せてくれました。

)ハイエースの荷台

前後輪を外して、フレームが接触しないよう1台ごとにダンボールを挟みます。

さすが、手慣れたものです。

ハイエースには、前に2名、後ろに2名マスクを付けて乗車しました。

淡路島サービスエリアまで

ショップからはクルマ2台(7名)で現地集合場所の淡路SAに向かいます。

新御堂筋から中国道を通って淡路島に入りました。

予定通り、1時間半で到着。

ここで現地集合の方、10名が合流。

スタート&ゴール地点の岩屋まで移動

淡路SAからスタート&ゴール地点の岩屋まで行き車を駐車してバイクを下ろし、
そこからスタートとなりました。

バイク16台の大所帯となったので、グループを2班に分けて走ることに。

私は前方の1班でした。

前半戦は東の海岸線

アスリートカンパニー提供

前半戦は、岩屋から淡路島中央やや南にある八木養宜上のローソンまでの44キロ。

9時出発、11時半到着予定で出発しました。

)淡路島東側

海岸線がキレイで潮の香りもあって最高でした。

前半終了地点には予定より早い11時に2時間で到着。

休憩時間は15分程度、皆さんおにぎりなど軽い食事をしていましたが、
私はカツ丼をガッツリ食べて中盤戦に備えました。

この後、想定外のヒルクライム(坂道)に突入するのですが、
エネルギー切れすることなく乗り切れました。

想定外のヒルクライム

ここからの中盤戦は山のなかへ入り、ヒルクライム(坂道)ばかりです。

先週行った勝尾寺ヒルクライムに勝るとも劣らずの斜度。

2度経験していたので、心が折れることはなく。

していなければかなり泣いていたでしょう。

帰宅して2日した今も筋肉痛はゼロです。

このあと、西の海が見える展望で小休憩がありました。

西の海を見ながら慶野松原海水浴場まで

西の海が見える「緑の道しるべ 阿那賀公園」で小休憩。

展望から最後の休憩場所である慶野松原までは緩やかな海岸線が続きます。

慶野松原からゴールまで

最後の休憩地点、慶野松原ではスタミナが残っていたので、補給はスニッカーズだけにしておきました。

水はDHバーにつけたドリンク一ケース(1リットル)がなくなり、750MLのボトルにはまだ残っていました。

オーナーさんから水の支給があったので、その水をドリンクケースに入れました。

DHバーにつけるボトルは注ぎ口に隙間があるので、走行中に振動があるとなかから水が漏れてきます。

水だと乾けば問題ないのですが、ポカリなどのスポーツ飲料だとベトつきます。

今後は、太めの透明テープで防いでおこくかと考えています。

ここで失敗したのが、ゴールまで残りの距離を把握しておらず、途中スマートフォンで調べるも電波が悪くてグーグルアップが繋がりませんでした。

残りの距離がわからないので、どの程度余力を残して良いのかわからずにいました。

中盤のヒルクライムを終えたら「後は楽」と聞いていたのですが、終盤も想定外の坂があったのはキツかったです。

それでも、西の海岸線を見ながらのライドで非日常を味わえました。

慶野松原を出てからは隊列を組まずに個々のペースで走ります。

途中、景色のいいところで止まって写真を撮っていたので、ゴールはブービー賞でした。

淡イチのポイント

上着

11月下旬でしたが、日差しが当たると結構暑くて走ってるうちに汗ばんできました。

その点、ポケッタブルのパーカーは重宝しました。

余裕があればmont-bellで機能性が高いのを選ぶと良いでしょうし、
初ライドならユニクロで十分物足ります。

サポートカーがあると荷物を載せてくれますが、欲しいときにいつでも取れるできるわけではありません。

その点、ポケッタブルなら紙コップ大になってトライウェアの背中にあるポケットに忍ばせることができます。

半袖トライウェアの下にスポーツ用のロンTを着ていたのも良かったです。

半袖1枚だと寒いですし、暑くなったら腕をまくって汗を逃がすことができます。

トライパンツとレッグウォーマー

下はトライアスロン用のトライパンツを履きました。

トライパンツだけだと腿から下が寒いので、防寒具としてレッグウォーマーを新調しました。

私の場合、ももが細いんで走ってるうちにレッグウォーマーがずれ落ちてきます。

そこで、ズレ落ち防止のために滑り止めを付けました。

レッグウォーマーの内側(肌とあたる)だけだとズレ落ちたので、トライパンツと接触する外側にも塗ったら落ちなくなりました。

今回も、最後までズレが気にならずに完走できました。

ドリンクボトル

長距離ライドするなら、ドリンクボトルは2つあった方がいいでしょう。

私はDHバーに一つ取り付けているので、元々のドリンクボトルと2つで臨むことにしました。

1つ飲み終えたらもう1つを利用しつつ、コンビニで補充する。

コンビニがなくても最悪、自販機でなんとかなりますが、隊列を組んで走っているとライディングに集中したいので、ひとりその場を離れるのは避けたいところです。

親しい人ばかりだといいですが、大人数だとそういうわけにもいかないでしょうし。

ランニングシューズを持っていく

今回のように、クルマがあるならランニングシューズもあった方が便利です。

クルマなしなら荷物になるのでいらないでしょう。

タイム計測

スタート地点からGARMINの腕時計を使って計測していたのですが、途中の信号待ちや休憩時間でちょこちょこ停止していると、次の出発時にスタートボタンを押すことを忘れていました。

結果、120キロ走った時点でも108キロの表示でした。

時間は気にせずに走った距離を計測したのであればつけっぱなしにしておいた方がいいかもしれません。

今後はバイクにメーターをつけて距離を測るのもいいかなと。

メーターを付けるとケイデンス(ギア回転数)を測ることができます。

回転数を一定保ちながら走るとスピードを殺さずにかつ、心拍の上下を減らして走れます。

<サービスメニュー>

ショップイベントを利用する

いきなりひとりで長距離ライドは難しいので、バイクを購入したショップ主催のイベントに参加すると良いでしょう。

逆に、イベントを開催しているショップを見つけてから購入するのもいいのかなと。

<編集後記>
金曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、法人のお客様の決算
午後からブログの合間に娘とインフルエンザ予防接種へ

土曜日
6時15分起床後ルーティン
午前中、お客様の持続化給付金手続き、妻を病院へ送迎、36時間研修受講、
バイクの両輪を外してメンテナンス
午後、娘と実家へ、帰宅して36時間研修の続き
夜はセレッソ大阪の試合をDAZNで

日曜日
4時00分起床後ルーティン
終日、淡イチで19時帰宅

月曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、家事の合間に溜まったTVの録画を視聴
午後、家事の合間に溜まったメルマガをさっと見
淡イチで汚れたバイクを両輪外してメンテナンス

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