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Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外できなくなった場合の対処法<NO 826>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)マイオフィスでお仕事。だったらいいのに・・

 

 

気になるサイトの閲覧数

ブログやHPなど、自身のサイトの閲覧数は気になるものです。
 
私の場合
  • 住民税の納付
  • 確定申告期
  • 税理士試験
 
など、季節的に上がり下がりする記事もありますが、
全体的には概ね緩やかに上る、インデックスファンドの値動きと似ています。
 
一日一回、朝のルーティンでチェックをしているのですが、
どうやら、自分自身の閲覧がカウントされているようなので調べてみました。

 

 

自分のアクセスを除外できなくなった場合の対処法

ブログを始めた頃、自身のサイトを触っていると、閲覧数がグッと伸びました。
 
まだGoogleにもしっかり認識してされておらず、検索でもヒットしない状態なので、
自分自身の閲覧がカウントされていることがわかります。
 
そもそも、ブログを始めたのは自分以外の人に見てもらうためです。
(今は、自分のための割合がかなり高くなっていますが)
 
なのに、自分の閲覧がカウントされてしまうと、サイトを分析する意味がなくなってしまいます。
 
そこで、自分の閲覧をカウントされないようにしました。
 
 
 

自分の閲覧を除外

アナリティクスのスクリーンショットを貼るのはダメのようなので、文字で説明します。
 
アナリティクスの、「管理」→「すべてのウェブサイトのデータ」→「フィルタ」から、
  1. 「フィルタを追加」を押して、「新しいフィルタを作成」を選択
  2. 「フィルタ名」には、「自宅」「仕事場」「シェアオフィス名」など任意の名前を記載
  3. 「フィルタの種類」は、「定義済み」
  4. 「フィルタの種類を選択」は、「除外」
  5. 「参照元かリンク先を選択します」で、「IPアドレスからのトラフィック」
  6. 「式を選択します」は「等しい」で

これで、自分の閲覧がカウントされないようになります。

IPアドレスを調べる場合、「IP」とググればたくさん出てくるので、そちらで確認できます。

 

 

IPアドレスが変動する場合

IPアドレスは自動取得になっていないと、ころころ変動します。
(同じネット環境でも)

その場合は自動取得にするか、できないならその都度IPアドレスを変更します。

 

 

IPv4IPv6へ変更

それでもカウントされてしまう場合は、IPアドレスのバージョンを変更します。

IPアドレスには、「IPv4」と「IPv6」の2つのバージョンがあります。

IPv4は「121.84.157.020」のような数字。
IPv6は「2000:ce8:107:617a:81c0:cb94:6cf3:1508」などアルファベットと数字と「:」の羅列です。

IPv6を調べるには、これまた「IPv6」とググるとたくさん出てくるので、
そちらで確認してください。

今日は、IPv6に変更することで、自身の閲覧をカウントから除外することができました。

 

 

ネット環境の変更に注意

残りの記事を書くためにテザリング機能を使ってアナリティクスにアクセスしたところ、
自身の閲覧がカウントされました。

ネット環境が変わると、IPアドレスも変わるので注意が必要です。

 

<編集後記>
6時10分起床後ルーティン
午前中、ブログ執筆、外でブログ仕上げ
午後から、常設税務相談会

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