スポンサーリンク




「ブログやめます!」とは、まだ言わない。続けられる仕組みを作る<No 285>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

 

 

 

たかがブログ、されどブログ

2016年の4月22日から始めたこのブログも、
既に一年が経過しました。

記事の数も、これで285記事です。

大したことは書いていませんが、
書いている本人はどの記事も真剣に
書いています。

読んで欲しい人だけでなく、
読んで欲しくない人にも届いて
しまうために、いろんなことに
配慮しなければなりません。

毎日、そんなことを考えていると、
2、3時間はあっという間に過ぎています。

長ければ4時間かかることもあります。

 

 

 

続けられる仕組みをつくる

ブログは基本的にその日暮らしです。

さすがにハワイ滞在中は書けないと
思って事前に記事を3つほど書いて
いましたが。

これまで続いた理由をいくつか
挙げてみます。

 

ハードルを上げない

あまりにハードルを上げてしまうと
書く手が止まってしまいます。

毎日ホームランでなくても構いません。

  • 打席に立つ

ことを目指します。

 

 

他人と比べない

誰しも有名なブロガーや、
自分がいいなと思ったブログ
の影響を受けます。

それがブログ更新の材料となれば
いいですが、プレッシャーとなる
こともあります。

比較するのは他人ではなく、

「過去の自分」

どれだけ自分が成長したか。

ときどき振り返ってみることで、
自分の成長度合いを感じることが
できます。

 

 

記録をつける

単純に記事タイトルにナンバーを入れています。

SEO的には良くないのかもしれませんが、
記事が増えていくことを毎日実感できます。

今だと、

「もうすぐ300記事だ!」

とか。

小さなゴールが見えるので、
気持ちも上がります。

多読ができるようになったのも、
記録をつけるようになったからです。

 

 

 

行程を分解する

ブログを一気に書き上げようとすると、
時間もかかりますし、体力も使います。

なので、私は行程を分解しています。

  1. 早朝ルーティンで、仮タイトルだけセットしておく
  2. 空いた時間に起承転結の「起」と「承」だけブレスト
  3. ブレストしたメモを頼りに書き上げる

といった具合です。

 

 

楽しく続けられたら、それでいい

営業ツールのみとしてブログを位置づけると、
プレッシャーがかかります。

そんなときは原点に戻って、

「ブログ=日記」

と思えばいいでしょう。

 

 

[ad#ads1]

 

 

<編集後記>
4時30分起床後、ルーティン
日中勤務
帰宅後、ブログ執筆

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク