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Kindle Unlimited 読み放題。嬉しい月額980円で、多読の敷居が低くなる<No 84>

ビジネス書籍が含まれているのかがポイント

2016年8月3日から、アマゾンが月額980円で電子書籍読み放題サービスを始めました。

早速、30日間の無料体験を利用しています。

これまで、他社の読み放題サービスは存在していましたが、
雑誌やコミックに限られていましたので、ビジネス書籍を扱う「読み放題」としては、
アマゾンが初めてです。

  • ひかりTVブック(雑誌読み放題サービス) 月額¥486
  • ヤフーブックストア読み放題 月額¥432
  • dマガジン 月額¥432
  • 楽天マガジン 月額¥380 8/9開始

 

アマゾンのサービス開始直後に、楽天が読み放題の「楽天マガジン」を開始しましたが、
こちらもビジネス書籍は含まれていません。

 

 

多読の敷居が低くなる

2016年4月から「多読」を始めて、読んだ紙の書籍は78冊。

月20冊を目標にしてきました。

1.5日で1冊読み切る計算です。

これまで、紙の書籍はそれなりに値段もすることから、
それなりの紙の厚みと内容が伴うものを購入してきました。

ですので、良いフレーズが書かれていて「読みたいなあ」と思うものでも、
字数やページ数の少ないものは避けていました。
(1時間もあれば読めてしまうようなもの)

今回、Kindle Unlimited 読み放題のおかげで、これらの書籍に対する購入の敷居も低くなりました。

 

 

ビジネス書籍のラインナップは、限定的

このサービスを利用して読んだ書籍は、14冊。

紙の書籍でも発行されているものは、それなりのクオリティを備えていますが、
kindle限定のものだと、ほんの数ページで、「書籍」と呼べないものもありました。

また、ビジネス書籍のラインナップは、限定的で、新刊はありません。
(もちろんと言えばそうなのですが)

そこで、数カ月や半年遅れのベストセラーがあるかと言えば、数には限りがあります。

 

経費削減には効果あり?

これまで、新刊でない限り、極力アマゾンの中古購入をしていましたが、
それでも1冊1,000円程度はします。

今年総額 ¥81,916 ÷ 78冊=¥1,050    

これが、読み放題¥980だとかなりの経費削減になるはずですが、
本来、購入すべき書籍を読めるわけではないのでそうとも言えません。

また、今回は、初回無料でしたので、どんなものかと試しに読んでみましたが、
そもそも、「読むはずではなかったレベルの書籍」も読んでいるため、
この利用法だと、時間の有意義な使い方とはいえないです。

本当に読みたい書籍が、月に2冊以上あれば、元はとれる計算です。

今後のラインナップに期待したいです。

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