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読書をはじめて良かったこと。<No 102>

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)自宅デスクサイド

 

 

読書をはじめて良かったこと

2016年4月から多読をはじめて、5カ月が経ちました。

読書をはじめて良かったことは、

  • 生きる道しるべができる
  • 他人の人生を経験することができる
  • 仕事にいかすことができる
  • ブログネタができる
  • 質問に対して知恵を絞って答えようとする 

 

生きる道しるべ

この先、どうやって生きていくかを考えたときに、頼りになった本があります。

40代をどう生きるかについて、

好きなことを何でもやっておけばよかった

難解なことに何でも、チャレンジしておけばよかった

過去にとらわれず、自分の感じるままにやればよかった

50代の多くの人が、後悔したことを書いています。

自分は30代の多くをを税理士試験に費やしてきたので、40代は自分のやりたいことに時間を使います。

この本の中では、「仕事以外の自分の居場所を見つける」ことが書かれています。

自分の住んでいる地域のかたとの交流など、何かしら仕事以外の関わりを持てる人付き合いを始めようと思いました。

 

他人の人生を経験することができる

読んだ本の中でも、著者が仕事上経験したことを、具体的に書いている本は、あとあと記憶残りやすいです。

自分が生活している中で、似たような場面に遭遇したときに、その本の内容が選択肢の一つにあがります。

 

 

仕事にいかすことができる

仕事上、お客様との会話の中で、本で読んだ言葉を引用することによって、言葉に厚みが増します。

 

 

ブログネタが出来る

実際に、こうやって、読書が1日分のブログのタイトルになります。

書くために、もう一度、本を眺めると、薄くなっていた記憶がよみがえります。

(実際は、Evernote内の「読書メモ」を見ます)

前述の本に関する読書メモを読んで、「好きなことをなんでもやってるかな?」と自分に問いかけることができました。

 

質問に対して知恵を絞ってこたえようとする

何か聞かれたときに、以前の自分なら答えられなかったことでも、今なら、何かしら答えようと努力します。

(結果、答えられないことも多いですが・・・)

ただし、答えられなくても、考えることが、脳に負荷をかけるようになります。

その場で答えがでなくても、その後、ふとした瞬間に答えがでることもあります。

 

 

読んで良かった1冊

著者の中村さんは、女優から野菜ソムリエに転身します。  

野菜ソムリエとして、自分をどう売りこみ、ビジネスチャンスを広げていくか、試行錯誤されます。

そのアプローチは、野菜ソムリエにとどまらず、あらゆる起業に通じるものがあります。

自身のビジネスで経験されたことなので、コンサル本より深く記憶に残ります。

きれいな女優さんでありながら、本の内容は、タイトルの「野心」に負けない骨太です。

 

 

読み終えた本の選別

読み終えた本は、大きく分けると、

  1. 何度でも読みたいと思う本
  2. 光る「ワンフレーズ」が見つかる本
  3. 記憶に残らない本

となります。

その割合は、1が1割、2が8割、3が1割ていどです。

何度でも読みたい本は、こうしてブログで紹介するなどして、読後も目に触れる機会はあります。

大事なことは、光る「ワンフレーズ」を忘れないことです。

私の記憶は曖昧なので、光るワンフレーズを「読書メモ」に保存しています。

 

 


<編集後記>
日中勤務。
帰宅後、6キロラン
風呂&食事後、ブログ執筆
24時直前にいったんブログアップ。何とか乗り切る。汗

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