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読んだら「売る」か「捨てる」か?宅配買取サービスで本の処分もルーティン化する<No 182>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)本棚上部

 

「売る」か「捨てる」か

多読を始めると当然のごとく書棚は本で埋まります。

見ていて、

「いいな」

と思いにふけながらも、

そろそろ処分を考えないといけない時期が来ました。

思いついた処分の仕方は、

  1. 古雑誌で廃棄処分
  2. 本の電子化&廃棄処分
  3. 売る

1の「古雑誌で廃棄」だと簡単ですが、お金もデータも残りませんし、

ブログのネタにもなりませんので却下です。

よって、2or3になります。

2のサービスは以前に紹介しました。

 

 

今回処分の対象になるのは、

  • 既に読書メモ済
  • もう読まない
  • 手元に置いておきたいものでない

本です。

ですので、電子化しても再び読むこともないので、

2ではなく3の「売る」ことにしました。

 

 

嬉しい「送料無料」「自宅まで集荷」

本を売ろうと思いついたのが「ブックオフ」。

ですが、Amazonもやっているだろうと、師匠のブログ経由で、

行きついたのが、「リコマース宅配買取サービス」でした。

 

宅配買取がどういうシステムなのか?

そもそも、本を売るのも初めての経験なので、

  • 宅配伝票は自分で用意するのか?
  • どこに持って行くのか?

何もわかりません。

サイトで確認すると、

  1. 宅配キットお取寄せ
  2. 商品を詰めて送る
  3. 査定結果を確認
  4. 代金を受け取る

というような流れになっています。

1、宅配キットは、本を入れる段ボールなどの梱包材です。

無料で送られて来ます。

すぐに利用したかったので、宅配キットは頼まずに

自宅にある適当な箱を用意しました。

その後、買取申込の依頼をし、商品引取り日を確定させます。

 

2、商品を詰めて送る

引取り日を確定させると、予定日に佐川急便のお兄さんが自宅まで

取りに来てくれます。

気になる宅配伝票も、「お届け先」と「ご依頼人」の全てが

記載された状態で持って来てもらえます。

便利です。

 

3、査定結果を確認

査定が出るまで2、3日かかりました。

予想していた買取金額は、7冊で300円~500円程度でしたので、

予想以上です。

買取金額は事前に調べることが出来ます。

『「自分の言葉」をもつ人になる』であれば、

 

396円~577円の買取価格です。

コンディションが良かったので、「非常に良い」判定で、

580円で買い取ってもらえました。

(577円を超えているのが気になりますが…)

 

「Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方」

であれば、

コンディションが「良い」の判定で、642円でした。

3段階の真ん中なので、409円~806円のほぼ間の価格です。

 

これも、査定を見ずに自動で査定を承認することも出来ます。

 

4、代金を受け取る

代金はAmazonギフト券でもらいます。

端数もしっかりついています。

 

 

本の処分もルーティン化する

このサービスで良かった点は、

  • システムが簡単なこと
  • 送り状を書かなくて良いこと
  • 自宅まで取りに来てくれること

この3点です。

私の場合、「より高く売ろう」という意識がなかったので、

他のサイトとの比較も行いませんでした。

(古雑誌になる寸前のものでしたので)

なので、私にとっては充分に満足できるサービスでした。

アタマを使わない「無意識レベル」で出来るので、

本の処分もルーティン化出来ます。

 

 

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<たまに一新>

リコマース宅配買取サービスで代金受け取り

 

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