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読書スタイルも日々進化。自分好みにカスタマイズする<No 184>

仕事部屋の本棚

)仕事部屋の本棚

ペースが落ちても気にしない

2016年の5月から多読を始めました。

当初は月に30冊を目標としていましたが、徐々に減って現在は月10冊になりました。

「ボスが月50冊なら自分は30冊だ」と息巻いていましたが、速読をしない私の読み方だと、日に1冊はなかなか厳しいです。

月30冊を目標にしているときは、読みたい本を選んでいるのですが、読みやすい本を選ぶ傾向にありました。

よって、

  • さらっと読めない
  • 字が小さい
  • ページが300近くある
  • 一度で理解出来ない

ものは敬遠しがちでした。

でも、本当に読みたいのはこういう本です。

去年1年間で、これまでの人生で読んだ以上の本を読むことが出来たので、これからは、本当に読みたい本を選ぶようにしました。

<セミナー情報>

「積読」も気にしない

以前は「積読」になると、プレッシャーに感じていました。

「早く読まないと」

それ故に、リアルの「積読」はせずに「web積読」をしていました。

web積読は、気になる本があれば、メディアマーカーで登録しておきます。


<追記:2018年10月8日>

残念ながら2019年1月20日をもってメディアマーカーは終了します。


「積読」としておけば、本を読み終えたら次に購入すべき本が一目でわかる仕組みです。

この方法だと、ネットで読みたい本を見つけたときは、そのままメディアマーカーで登録すれば良いのですが、書店でいい本を見つけたときには、その場を離れた後で登録しなければなりません。

時間に余裕のあるときは良いのですが、「時間」と「本」の大切さを、より強く感じるようになった今は、その場で即買いするようになりました。

これもアタマのどこかに、植村さんの言葉が残っていたからでしょう。 

今朝も、通勤途中に駅構内の書店で2冊同時に購入しました。

まだ読んでいる本を手に持ったまま…

<サービスメニュー>

変わることを恐れない

「以前、ブログでこう書いたから」とか気にしません。

いいと思ったことは常に変えます。

変わることを辞めてしまえば、それ以上の成長はありません。

<編集後記>
4時半起床後、ルーティン
日中勤務
夕食後、娘と風呂。その後、膝の上に乗せながらブログ執筆。21時半完成。
最近、お風呂に入る前に娘と小芝居します。

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