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BOOKSCANで本の電子化&廃棄処分。大掃除は「見える化」して捨てる<No 168>

 <サーバトラブルについて>

サーバトラブルにより過去記事の画像が一部消失しご不便おかけしております。

)お祝い

 

 

大掃除は捨てることから始める

今年も残すところあと4日となりました。

ブログを始めて以来、生活スタイルも一新されて健康的な生活を送っています。

繁華街(というよりも飲み屋街)に行く機会も少なくなりました。

そのため、年末の雰囲気を感じることもありません。

唯一、乗り換えで通る、阪急百貨店梅田店のデコレーションされたショーウインドウ

が年末を感じさせてくれます。

 

年賀状の用意が終わり、そろそろ大掃除の準備をされる方も多いでしょう。

いざ家中をきれいさっぱりにしようとしても、

なかなか思うようにはいきません。

窓ふき、ベランダ掃除、キッチン掃除などの掃除系は、

ただきれいにするのみなので、アタマをそれほど使いませんが、

  • 衣類
  • 紙の書類

などは、「まだ使うか使わないかの判断」にアタマを使います。

悩んでいれば時間はすぐにたってしまい、

結局、大掃除も消化不良に終わってしまいます。

そこで、私は大掃除のルールを決めています。

 

衣類

 

衣類は、

「今年一年で、一度も着ていなければ、捨てる」ことにしています。

それでも、

  • 高かったもの
  • 気に入っていたもの
  • 思い入れがあるもの

は、なかなかふんぎりがつきません。

そんなときは、延長でもう一年寝かします。

寝かして、翌年の大掃除に再度、

判断をします。

二年続けて一度も着ていなければ、迷わず捨てます。

 

紙のもの

 

書類は、「確認」「スキャン」「捨てる」の手順で、ためないことにしています。

 

 

ただし、本の場合だと厚みがあるので、

簡単にスキャンは出来ません。

そんなときは、裁断します。

 

 

BOOKSCANは、本の電子化と廃棄が出来る

本を裁断して、電子化するには、

自分で裁断するか業者に頼むか選択します。

 

自分で断裁する

 

手頃なものだと、数千円からありますが、

1センチ以上の厚みのものを裁断出来るものだと2、3万します。

裁断機を自分で購入した上で、

  • スキャナー保存出来る
  • 面倒くさいない

自炊出来る環境がある方なら問題ないでしょう。

 

Kinko’s

 

コピー・プリントや印刷・製本が出来る店舗サービスです。

本を持ち込んで裁断してもらいます。

厚さ1センチまでなら1冊100円で裁断出来ます。

裁断したものを自分でスキャン保存出来るセルフサービスもあります。

料金は白黒1枚9円です。

ビジネス書籍の平均頁数が、250頁ほどなので、

250×9=¥2,250

書籍本体よりも高額なので、現実的ではありません。

裁断のみに利用するのなら良いかもしれません。

 

 

BOOKSCANで本の電子化+廃棄処分

 

BOOKSCANは、本の裁断から電子化までしてくれるサービスです。

通常会員なら1冊350頁までが100円でスキャンしてもらえます。

1度に申し込める本の冊数は200冊までです。

段ボールにつめて先方に送ります。

料金は前払いなので、本の送付前に済ませます。

オプション機能に、

  1. OCRオプション(書籍の中まで検索出来る)
  2. 名前変更オプション
  3. DVD-R納品オプション

などがあります。

難点は、納期に2、3か月かかることです。

この点をクリアーしているのが、

「限定プレミアム会員」です。

月額9,505円税抜きで、

  1. スキャン無料
  2. 納期 当日から1週間
  3. その他のオプションサービスが無料

などのサービスが受けられます。

 

そもそも、お気に入りの本なら手元に置いておきたいものです。

スキャン保存する本は、

「何かの機会に読みたいけど、手元に置いておくほどではないもの」

なので、通常会員で問題ないでしょう。

お金に余裕があって、すぐにデータを手元に欲しいなら、

プレミアム会員も良いでしょう。

 

データ化された後の本は、中古市場に流通しないように、溶解処理されます。

データ化された電子書籍は、BOOKSCANに備えられた「マイ本棚」で管理出来ます。

そのまま読むことも可能ですし、PDFデータをダウンロードして自分で管理することも出来ます。

 

本を売る、廃棄するのも良いですが、後々

「あの本に書いてあったよな~」と思うこともあるでしょう。

これなら、いつでも読み直すことが可能ですし、

本棚に余裕もうまれて、また新しい本を置くことが出来ます。

 

 

 

捨てる方法も進化する

本の購入も、1冊2冊ならそれほどの出費ではないですが、

多読をしだすとそこそこの出費になります。

読まない本でも、なかなか捨てられないこともあるでしょう。

本の電子化と廃棄がいっぺんに出来れば、

大掃除もストレスなく出来ます。

 

 

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