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「時間がなくても」読書する。「気持ちに余裕がなくても」読書する<No 537>

 

「読書は人を変えるよ」

雇われ時代、読書をしませんでした。

理由は、常に税理士試験に追われていたからです。

とはいっても、本試験から合格発表までは余裕があるはずです。
(新たな科目に手をつけていない限り)

そんなことを「十人十色」で書いておきながら、
自分はできませんでした。

 

 

できなかったからこそ、今の受験生に伝えたいのです。

「読書は人を変えるよ」と。

 

 

「時間がなくても」読書する。「気持ちに余裕がなくても」読書する

読者のメリットは単に知識が増えるだけではありません。

生き方そのものが変わります。

知識だけで言うと、すぐに忘れてしまうので。

それでもお金を払って読むのは、今の自分を少しでも変えたいからです。

人生を劇的に変えるような本にはなかなか出会いませんが、
どんな本にも何か光る一節があります。

それが見つかれば、十分です。

 

「時間や余裕」がない時こそ、心にしみる一節に出くわす

自身も初開催のセミナーを二日後に控え、
心に余裕はありません。

なおかつW杯は佳境に入っています。

仕事にブログ、W杯一日三試合観戦に加えて
セミナーのネタ集めとパワポのスライド作りで
鼻の横に変な吹き出物まで出来る始末です(-。-;

それでも、読書は継続しています。

今月も本日(28日)で9冊読了しているので、
月のノルマ(10冊)は達成できそうです。

今日も電車の中で読んでいました。

戸田 和幸
洋泉社 ( 2018-05-30 )
ISBN: 9784800314819

 

 

そして、光る一節を見つけました。

伝えたいことが「伝えるべき」ことであるとは限らない。

 

この一文を読んで、
いらないスライドといらない文言が脳裏に浮かびました。

「プロフィールを減らさねば」と。

 

 

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「ひとり」でやっていくのなら

ひとりビジネスは基本、身近に聞ける人がいません。

いたとしても、頻繁には聞けないでしょう。

フリーランスとして、ひとり税理士として、
これからひとりでやっていくのなら、
「本に聞いてみる」癖をつけておきましょう。

 

 

<編集後記>
5時10分起床後ルーティン
午前中、セミナー会場下見、パワポとプロジェクター試運転、懇親会会場下見と予約
午後から、E-maでランチ、今福鶴見で散髪、帰宅後ブログ執筆