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長居できる本屋、六本木 文喫で時間は潰さない<No 944>

文喫 東京・六本木

)文喫 東京・六本木にて

代替案は常に持っておく

先日の東京・横浜遠征。

最終月曜日に東京駅付近にて関東方面の方々との食事会をする予定だったのですが、コロナウィルスの影響でキャンセルとなりました。

食事会の前には、めがね税理士こと谷口さんとディープな酒場で一杯やることを決めていただけに残念です。

それでも、横浜に予定より長く滞在することができたのと、また、行きたい所を事前にピックアップしていたので時間を持て余すこともなく。

不幸中の幸いで、そのうちの一つへ行ってみました。

長居できる本屋、六本木 文喫

「時間は潰さない」

昔であれば、時間が空くとパチンコをしたり喫茶店で時間を潰していましたが。

もはや、時間を潰すという言葉自体が時代錯誤であって、時間を潰すというよりも、むしろどうやって有意義に過ごすのか。

今の時代、ゆったり時間を過ごせる場所はたくさんあります。

カフェもそのうちの一つです。

近頃、カフェが併設された書店を見かけることはありますが、私が訪れたここ文喫は少々変わった空間でした。

六本木 文喫

東京六本木にある文喫という書店に行ってきました。

文喫はカフェと書店が融合した新しいスタイルのお店です

入場料を1,500円(税別)支払うと時間無制限で利用することができます。

土日は1,800円(税別)です。

写真に写っている入り口付近は通常の書店であって、お金を払わなくても見ることができます。

 

階段を上ると、その先が有料エリアになります。

本はジャンルごとに並べられています。

本棚が5列から6列ほどあり、写真の右側にある空間にはロッカーがあります。

ロッカーは20ほどあり大きめの荷物が入りますが、私のバックパックは大きすぎて入りませんでした。

 

ロッカー前にはゆったりと並べられたテーブル席と、その奥にはロフト風の空間があり、大きなクッションが3つ並べられています。

使い方はというと、クッションに身を預けて本を読むというものであり。

カップルが使っていましたが、一人で利用している方もおられました。

壁を隔てて隣の空間には20人ほどが使えるテーブル席があります。

その横には有人のドリンクカウンターがあり、お願いするとコーヒーやお茶を提供してくれます。

店員さんの愛想も良く、無人のときにベルを鳴らしても嫌な顔せずに対応してくれました。

使い方

執筆をしている人、読書をしている人、PC作業をしている人。

使い方は自由です。

図書館のようにしゃべってはいけない空気感はないので、私の隣の人は終始雑談していました。

場の空気に馴染んだ静かなトーンで会話をされているので、それほど気になることはありません。

逆に、会話を聞こうとしましたが東京弁が耳に入ってこず。

書籍の数は思ったより少なかったのですが、一度にたくさんの本を読むことはできないので十分な量でした。

私はテーブル席にMacを置いて事務作業をしていました。

書棚からビジネス書を2冊持ってきましたが、結局その2冊を読むことはなく。

その日のルーティンをこなしたり、仕事メールの返信をした後は、トライアスロンの雑誌を読んでいました。

出発時刻までの2時間はすぐに過ぎました。

感想

カフェとしては少々お高いですが、滞在料金がそこに含まれているので、気にせず長居することができます。

しゃべっている方も多数おられますが、それほど気になることもなく、逆に心地よい静けさがありました。

今回、東京遠征ということもあって多少お財布の口が緩んでいたので負担感はありませんでした。

近所にあって頻繁に利用するかというと、そうはいかないでしょう。

月に数回なら利用しても良いかなと。

六本木という場所柄、来られる方は限られてしまいますが。

いつもと違った環境で集中してタスクをこなしたい時には、少し贅沢感を味わうのも良いかもしれませんね。 

大阪にもあるようです。

<編集後記>
4時30分起床後、ブログ執筆
朝から夕方まで、納税協会にて無料相談担当。
夜はZoom飲みのお誘いが。
東京、愛知を結んで疲れを癒やします。


今日は一日、無料相談なので朝イチブログ執筆。
4時台からブログを書いたのはここ数年なかったかも。

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