<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>読書 - コンサルティングテクニカ</title>
	<atom:link href="https://co-tecnica.com/category/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://co-tecnica.com</link>
	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Jun 2023 11:13:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg</url>
	<title>読書 - コンサルティングテクニカ</title>
	<link>https://co-tecnica.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://co-tecnica.com/category/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/feed/"/>
	<item>
		<title>ゴールがある読書と漠然とした読書。本からアウトプットへの繋げ方＜No 1747＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 08:21:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43853</guid>

					<description><![CDATA[<p>）最近読んだ本 50%近い人が本を読まない 読書の習慣がある人はどれくらいいるのか？ SNS、動画、暇をつぶせるメディアがこれでもかと増えた今、あえて本を読む人は昔に比べたら減っているでしょう。 16歳以上のうち50%に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-11/">ゴールがある読書と漠然とした読書。本からアウトプットへの繋げ方＜No 1747＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43863" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023_0616_20003600-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）最近読んだ本</p>
<h2>50%近い人が本を読まない</h2>
<p>読書の習慣がある人はどれくらいいるのか？</p>
<p>SNS、動画、暇をつぶせるメディアがこれでもかと増えた今、あえて本を読む人は昔に比べたら減っているでしょう。</p>
<p>16歳以上のうち50%に近い人が、月に一冊も読まないという調査データをなにかの記事で見たことがあります。</p>
<p>なにごとも、0から1にするのが難しいわけですが。</p>
<p>このゼロの人たちは、そもそも、本を読みたいと思ってすらいないかもしれません。</p>
<p>逆に、月に一冊本を読む習慣がある人なら、二冊三冊と増やすことはそれほど難しくないでしょう。</p>
<p>私も二冊三冊くらいなら問題ありませんが、毎月十冊を掲げていながら達成できない月が続いています。</p>
<p>だからといって、必死になって興味のない本を読むのも違うかなと。</p>
<p>たくさん読めば、その分、物事を吸収する機会は増えますが、それをどう生かすのか？</p>
<p>読書をどうやってアウトプットに繋げるのかというのが大事なところ。</p>
<h2>ゴールがある読書と漠然とした読書。本からアウトプットへの繋げ方</h2>
<p>本を読んでも、読みぱなしにしていることが多いんじゃないでしょうか。</p>
<p>本を読む場合、目標を設定してから本を読むのか、それとも漠然と興味のあることについて本を読むのか？</p>
<p>私の場合、目標を設定してから本を読むのは、全体の一割未満くらい。</p>
<p>目標ややりたいことは常にありますが、それらがすべて読書で解決することではありません。</p>
<p>ここ最近だと、Kindle本を出版するに当たって、関係する本を六冊読んでからスタートしています。</p>
<p>You Tubeだと10冊程度読んでいます。</p>
<p>Kindle出版やYou Tubeといった、わかりやすいテーマだと読書の対象になりやすいですが、「仕事に役立てたい」「新たなビジネスをつくりたい」といったぼんやりしたことだと、似たようなテーマの本を漠然と読むことになります。</p>
<p>こうした読書が私の場合、９割程度。</p>
<p>ほとんどです。</p>
<p>漠然と本を読んでいると、確かに将来的に役に立つことや気づきになることはあるのですが、そこにかけた時間やお金に対して投資ととるのか、コスト（費用）ととるのか？</p>
<p>これまでずっと投資だと思っていましたが、コストと言えないこともないかなと。</p>
<p>ただ、コストと考えてしまうと、読書に対して積極的になれないわけで。</p>
<p>そうして、読書の習慣をやめてしまうのは本末転倒でしょう。</p>
<p>一冊の本を読んで、得られることゼロということはほぼありません。</p>
<p>ほんとにゼロなら、本を選ぶ眼力がまだ十分じゃないということ。</p>
<p>７年くらい本を続けて読んでいると、そのあたりの眼力は少しではありますが、ついてはいるのでしょう。</p>
<p>なので、途中で読むのをやめてしまうことはありません。</p>
<p>私の場合、読んだ本のなかで、光るフレーズがあれば読書メモとして記録しています。</p>
<p>読書の時間とは別に、朝のルーティンで、過去の読書メモを一日一冊分だけ見ています。</p>
<p>そこからなにか気づいてスケジュールに入れたり、ブログやメルマガのネタにすることは多いです。</p>
<p>一冊の本から得られることが一つだけだと、無駄だと思ってやめてしまう人もいるでしょう。</p>
<p>ただ、今はなにも起こらなくても、その一つが将来、自分にとって大きなインパクトになることもゼロではありません。</p>
<p>そうした小さな一つ一つが、自分の思考に積み重なって、これまでになかった発想に行き着くのでしょう。</p>
<p>読書の習慣ができて７年経ちましたが、本を読む以前の自分の思考と今の思考は随分変わった思います。</p>
<p>本を読んでいなければ、今の自分は形成されていなかったでしょう。</p>
<p>一冊の本に人生が変わるほどのインパクトを求めるのは虫が良すぎる話であって、読書は日々の積み重ねがあってこそ、自分の血となり肉となります。</p>
<h2>一冊の積み重ね</h2>
<p>一冊読めば、人生が変わるぐらいのインパクトがある本はそうそうありません。</p>
<p>ただ、その一冊を求めて本を読むのもいいですし、そうした本に出会わなくても、一冊の本からわずかなことを吸収しアウトプットに繋げる意識を持つのも大事なこと。</p>
<p>その積み重ねがゴールに向かって一歩ずつ進んでいるのではないでしょうか。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月15日 木曜日<br />
5時起床、メルマガ更新、税務調査の立ち会い、ブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-11/">ゴールがある読書と漠然とした読書。本からアウトプットへの繋げ方＜No 1747＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読了「テスカトリポカ」。残虐を覆い隠す悲哀とその描写力＜No 1428＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/tezcatlipoca/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 05:23:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=36204</guid>

					<description><![CDATA[<p>※　ネタバレあります。 ）テスカトリポカ 記憶の再現 2021年の直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した本作。 日経の広告欄で「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人〜」が目に入り、直木賞作家が描いたマフィアに興味が湧きポ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/tezcatlipoca/">読了「テスカトリポカ」。残虐を覆い隠す悲哀とその描写力＜No 1428＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※　ネタバレあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36214" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220224_074234542.PORTRAIT-550x414.jpg" alt="" width="550" height="414" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220224_074234542.PORTRAIT-550x414.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220224_074234542.PORTRAIT-300x226.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220224_074234542.PORTRAIT-1536x1157.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/02/PXL_20220224_074234542.PORTRAIT-2048x1542.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://amzn.to/35iSbkm" target="_blank" rel="noopener">テスカトリポカ</a></p>
<h2>記憶の再現</h2>
<p>2021年の直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した本作。</p>
<p>日経の広告欄で「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人〜」が目に入り、直木賞作家が描いたマフィアに興味が湧きポチりました。</p>
<p>読後に読んだレビューで、「残虐性のある描写、故に選考委員のなかでも割れた」そうです。</p>
<p>確かに、日本を代表する文学賞で残虐性がある作品を扱ってもいいのか？</p>
<p>おそらく、残虐性だけであればスプラッター作品ですが、本作はその残虐性を上回る悲哀が選考委員の心を打ったのかなと。</p>
<p>確かに残虐性を帳消しにする悲哀はあったのですが、それよりも私が引き込まれたのは、</p>
<ul>
<li>卓越した描写力</li>
<li>異なる分野の網羅性</li>
<li>綿密な下調べ</li>
</ul>
<p>があったからでした。</p>
<p>メキシコのカルテルの描写は、映画「<a href="https://amzn.to/3JQEgkt" target="_blank" rel="noopener">ボーダーライン</a>」と重なるところがあり、違和感なく入っていけました。</p>
<p>難しかったのは、アステカの儀式。</p>
<p>生贄を、ただ残虐な行為と捉えるか、神聖な儀式と捉えるか。</p>
<p>すごいなと思えたのは、物語の後半へ行くにつれて生贄を「神聖な儀式と捉えなくもない」と読み手に思わせる上手さ。</p>
<p>北方謙三・馳星周の作品で、アウトローな生き方をかっこいいと思うことはあったのですが、神秘的とまではなりませんでした。</p>
<p>舞台はメキシコから中南米・アフリカ・ジャカルタ・日本へと移ります。</p>
<p>中継地を端折ることなく緻密に描写されているのもこの作品の魅力です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%A9%B6/dp/4041096987?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=36C3E57LDD006&amp;keywords=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%AB&amp;qid=1645688687&amp;s=instant-video&amp;sprefix=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%AB%2Cinstant-video%2C210&amp;sr=1-3&amp;linkCode=li3&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=ac6351712123701d35f678ab207d6b90&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4041096987&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=yujiro0215-22&amp;language=ja_JP" alt="" width="178" height="250" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yujiro0215-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4041096987" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>残虐を覆い隠す悲哀とその描写力</h2>
<h3>抑圧からの脱出</h3>
<p>冒頭の舞台は、アメリカ国境線近くにあるメキシコのとある村。</p>
<p>マフィアの息がかかった村で生きる少女に夢はなく、そこから脱出することもままならず。</p>
<p>メキシコ側の国境線は、アメリカ留学時代に訪れたことがあります。</p>
<p>明け方、国境を渡ってメキシコ側をクルマで走っていたときに、暗がりのなかを歩く大勢の人影が見えました。</p>
<p>友人から「illegal immigrants（これから越境する不法移民）」と告げられても、それほど動じず。</p>
<p>村の光景は、そのとき滞在した寂れた漁村がイメージと重なりました。</p>
<p>知らない世界であれば、そうでもなかったのでしょうが、知っている世界だけに物語をリアルに感じます。</p>
<p>少女が北米を目指さずメキシコ南部から国外へ脱出するまでの描写は、こちらまで息を殺しながら読んでいました。</p>
<p>日本に来てからマフィアの報復はなくなりますが、入管から逃れるため、ビザなしの人間を利用しようとする輩と共存します。</p>
<p>どうしようもなく抑圧された状況から抜け出して、命からがら生き抜く姿に感情移入しそうでした。</p>
<p>ただ、少女の物語は冒頭30ページで終了します。</p>
<p>550ページもあるのなら、最後までこのキャラを活かして欲しかったのですが。</p>
<h3>カルテル幹部の逃走劇</h3>
<p>少女の物語が終わったのち、２つの物語が始まります。</p>
<p>１つは少女の息子の物語。</p>
<p>もう１つは、壊滅状態のカルテル幹部の逃走と復讐に至るまで。</p>
<p>逃走と復讐は、残虐ではあるのだけれども、ジェイソン・ボーンが活躍するボーン・シリーズを彷彿させてくれます。</p>
<p>麻薬組織の構造、ドラッグとお金の流れについては複雑かつ巧妙で。</p>
<p>アフリカまで逃走し、そこからアジアへ入った導線は、「なるほどなあ」と。</p>
<p>カルテルの幹部にも関わらず、泥臭いことをするところが復讐への凄みを感じさせます。</p>
<p>着の身着のままメキシコから逃れたにもかかわらず、わらしべ長者のごとく、ジャカルタで地盤を築いていくところは面白く。</p>
<p>そこから、カルテルを再建すべく資金集めのため、新たなブラックビジネスをはじめようと日本へ渡ります。</p>
<p>このビジネスがおぞましく。</p>
<p>よく、こんなことを考えつくものだなと。</p>
<p>阪本順治監督の「闇の〇〇」のテーマといえば、おわかりになるかたもいらっしゃるでしょう。</p>
<p>このビジネスが成立したときの描写は、正直読みたくありませんでしたが、文学賞を受賞できるギリギリの線でとどまります。</p>
<p>人によってはアウトでしょうが、賞をとるには超えてはならない線があることを、著者はわかっていたようにも感じました。</p>
<h2>続編を期待</h2>
<p>海外に比べて法規制が厳しい日本のシーンでは残虐性の描写が減るのかと思いきや、逆に増えます。</p>
<p>ただ、この頃になると、その残虐性はアステカの儀式を創造させるようになり、神秘的な儀式に思えるようになります。</p>
<p>馳星周作品を思わせる逃避行の描写は、読むものを引き込みます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
2月22日火曜日<br />
6時00分起床後ルーティン<br />
お客さまの申告業務。<br />
午後からブログ更新、udemyでとある学習。</p>
<p>2月23日水曜日祝日<br />
5時30分起床後ルーティン<br />
36時間研修をネット受講。<br />
家で読書。<br />
週末、風邪をもらったようでおとなしくしていました。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/tezcatlipoca/">読了「テスカトリポカ」。残虐を覆い隠す悲哀とその描写力＜No 1428＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読書の量を増やす３つのコツ。本を読むと時間ができる＜No 1333＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 05:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=34490</guid>

					<description><![CDATA[<p>）FUJIFILM X-M1　F1.4 35mm アウトプットを増やしたいならインプットを増やす ９月から読書量を増やしました。 これまで月に10冊目標だったのを、15冊に増やしました。 1.5倍です。 それまで、10冊 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-10/">読書の量を増やす３つのコツ。本を読むと時間ができる＜No 1333＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-34507" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/10/2021_1006_17180800.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）FUJIFILM X-M1　F1.4 35mm</p>
<h2>アウトプットを増やしたいならインプットを増やす</h2>
<p>９月から読書量を増やしました。</p>
<p>これまで月に10冊目標だったのを、15冊に増やしました。</p>
<p>1.5倍です。</p>
<p>それまで、10冊目標にしていても10冊に満たないこともありましたが、初回の9月はなんとかクリア。</p>
<p>10月も目標ペースを維持しています。</p>
<p>インプットが少ないと、その分時間があるのでアウトプットが多くなるかというと、そうでもなく。</p>
<p>インプットが少ないと、時間がないのでアウトプットの量も減る傾向にあります。</p>
<p>故に、アウトプットを増やすには、まずはインプットを増やすことが効果的です。</p>
<h2>読書の量を増やすコツ</h2>
<h3>読む時間を決める</h3>
<p>読書の量を増やす上で手っ取り早いのは、読む時間を決めてしまうことでしょう。</p>
<p>朝起きてから朝食をとるまでの１時間。</p>
<p>通勤電車、片道30分なら往復で１時間。</p>
<p>昼休み、食事を30分で済ませて、残りの30分を読書に充てるのもいいでしょう。</p>
<p>１冊読むのにどれくらい時間がかかるか。</p>
<p>私の場合、ビジネス書なら２時間半から３時間程度。</p>
<p>１日１時間を読書に充てることができたら３日で１冊読めます。</p>
<p>３日で１冊なら一ヶ月で10冊読める計算です。</p>
<p>もっとも、厚い骨太の書籍ならじっくり読むので１週間程度かかることもあります。</p>
<p>私の場合、入浴後就寝までの時間を読書に充てています。</p>
<p>7時半から9時半までの二時間があれば、薄めのビジネス書なら１冊読めます。</p>
<p>ただし、読んでいる途中で気になることがありググってしまうと読了には至りません。</p>
<p>そうするとペースが落ちてしまうので、気になることが見つかったときはスケジュール帳に記載してすぐ本に戻ります。</p>
<p>「9時半までに読み終える」というゴールがあるから集中して読むことができます。</p>
<h3>記録する</h3>
<p>なにか続けたいことがあるとき、私の場合、記録すると継続率が上がります。</p>
<p>このブログもそうですし、ランやバイクも記録することでモチベーション維持に役立っています。<br />
（スイムはお休み中ですが、シーズン前になったら始めます）</p>
<p>読書の記録は、このブログのサイドバーに掲げて、人に見られることで自分に発破をかける効果があります。</p>
<p>実際、誰も見ていなくても、見られている意識を持つことが大事であり。</p>
<p>目標冊数に達していないと、そこを改善しようと奮闘します。</p>
<h3>アウトプットを先に決める</h3>
<p>本を読む前に、本を読んだあとにやることを決めておきます。</p>
<p>具体的にやることを決めておけば、その本のなかでどういった情報を取りに行けばいいのか明確になります。</p>
<p>以前は一字一句読んでいた私ですが、この読み方に変えたおかげで読むスピードが速くなり、かつアウトプットにもつながっています。</p>
<p>本を読む目的が明確になるので強弱をつけて読めるようになります。</p>
<p>アウトプットに必要なものだけを目で追うような感じです。</p>
<p>必要のないところは流し読みします。</p>
<p>ゴールを決めずに読み始めるとなんとなくふわっと読むのでスピードは遅く、読んだ内容もそれほど覚えていません。</p>
<h2>まずは１冊から</h2>
<p>テレビを観ても、新聞を読んでも人に合わせることはできますが、人との違いをつくることはできません。</p>
<p>本を読んだり、自分で体験した方が人との違いになります。</p>
<p>「忙しいから本を読めない」とはよく聞きますが、本を読まないから時間のない状態を改善できないのかと。</p>
<p>惹かれたタイトルで選ぶのもいいですし、ジャケ買いでもいいでしょう。</p>
<p>読書の秋といいますし、本の習慣がない方は、この秋まずは１冊読んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
10月５日火曜日<br />
５時55分起床後ルーティン<br />
午前中、９月決算対応、ジムでトレーニング＆ラン５キロ、You Tube研究。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-10/">読書の量を増やす３つのコツ。本を読むと時間ができる＜No 1333＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読了。税理士開業日記　0からの独立＜No 1274＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/from-zero/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 08:57:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=32970</guid>

					<description><![CDATA[<p>）税理士開業日記: 0からの独立 独立を目指す人に読んで欲しい 読んだ感想を一言でいえば「羨ましいな」と。 何が羨ましいかといえば、独立前に私がやりたいと思っていたことを一通り経験されていること。 また、独立後はゼロスタ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/from-zero/">読了。税理士開業日記　0からの独立＜No 1274＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-32978" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/07/2021_0708_20555400.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08HRPS89F/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08HRPS89F&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=55f3cbd3288346cda27e78972cf05d0c" target="_blank" rel="noopener">税理士開業日記: 0からの独立</a></p>
<h2>独立を目指す人に読んで欲しい</h2>
<p>読んだ感想を一言でいえば「羨ましいな」と。</p>
<p>何が羨ましいかといえば、独立前に私がやりたいと思っていたことを一通り経験されていること。</p>
<p>また、独立後はゼロスタートから這い上がり、経済的に潤ったにもかかわらず、これからの生き方を模索した結果、新たな生き方を選択されています。</p>
<p>私は独立前に、大きな事務所や特化した事務所で経験を積むことを考えました。</p>
<p>「やれば」と言われればそれまでですが。</p>
<p>やらずに、登録と同時に独立したのは、搾取されることから逃れたかったからです。</p>
<p>所属税理士として転職すれば、少なく見積もっても登録前の倍にはなっていたのでしょうが、<br />
それよりもなによりも自分の名前で仕事をしたかったのです。</p>
<p>とはいえ、当時の選択を後悔したことはありません。</p>
<p>「隣の芝生は青い」とは言いますが、この本を読むと本当にそう感じます。</p>
<p>それは、成功だけを取り上げて言っているのではなく、失敗を重ね成功に至るまでの姿が眩しく映るからです</p>
<p>内田さんのブログは普段から読んでいますが、ブログとは違ったテイストでこの本は書かれています。</p>
<p>ブログはプライベートを語ることで、内田さんのキャラクターを紹介してくれています。</p>
<p>HPでは専門家であることを認知してもらうため、また営業ツールとしての役割を担っています。</p>
<p>対してこの本は、ブログやHPとは違う、普段見られないエピーソードが散りばめられています。</p>
<p>そのあたり、無料と有料をうまく使い分けているなと。</p>
<p>これから独立を目指さす方に読んでほしい1冊です。</p>
<h2>読了。税理士開業日記　0からの独立</h2>
<h3>独立まで</h3>
<p>登録から独立されるまでは、それまでの事務所とは違ったところを転々とされています。</p>
<p>ネタバレになるので詳しく書きませんが、それぞれ、特色のある職場です。</p>
<p>さらに、勤務と独立との中間にあるようなカタチでも関わっています。</p>
<p>独立に向けて舵を切りだしてからは、強い思いで邁進されるのですが、後戻りできないという強い気持ちがあったのが読み取れます。</p>
<p>そしてもう一つ、とある理由で勤務時代の職場には一切頼らずに独立を迎えます。</p>
<p>本のタイトル通り、０からの独立です。</p>
<h3>ネットか、リアルか？</h3>
<p>営業活動をネットにするか、リアルにするか、それとも両方か。</p>
<p>これは、人それぞれでしょう。</p>
<p>何事もやってみないとわかりませんし。</p>
<p>ただ、内田さんは違います。</p>
<p>これと決めたらとことん突き詰めるのです。</p>
<p>このあたりの腹のすわり方は見習うべきところでしょう。</p>
<p>決めたことを継続し、更に深堀する。</p>
<p>この深堀の仕方が逸脱です。</p>
<p>ここで学んだことを早速アウトプットに繋げさせてもらっています。</p>
<h3>特化するか、しないか？</h3>
<p>独立する場合、特定の分野に特化するか、街の税理士としてやっていくのか、見せ方は永遠の課題でしょう。</p>
<p>ここでは、当初の思惑とは別の選択をされることになるのですが、そこの判断がまた潔いなと。</p>
<p>そして、方向性が決まったら集中的に掘り下げて腕を磨いていきます。</p>
<h2>成し遂げるために必要なこと</h2>
<p>成し遂げるために必要なことは、</p>
<ol>
<li>続けること</li>
<li>お金をかけること</li>
<li>掘り下げること</li>
</ol>
<p>の３つが必要だなと。</p>
<p>私の場合、ブログを続けていますが、お金をかけることと掘り下げがまだまだ足りないなと。</p>
<p>そう感じさせられた一冊です。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/from-zero/">読了。税理士開業日記　0からの独立＜No 1274＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読了。ひとりで開業する女性税理士の生き残り戦略＜No 1263＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/strategy-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 06:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=32744</guid>

					<description><![CDATA[<p>）Google Pixel３a　by　FUJIFILM X-M1 本を読んだらアウトプット さきほど、本を一冊読み終えました。 昼休み中に読み終えたので、60分もかかっていません。 それでいて、心に引っかかる内容がいくつ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/strategy-3/">読了。ひとりで開業する女性税理士の生き残り戦略＜No 1263＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-32752" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/06/2021_0623_17254600.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Google Pixel３a　by　FUJIFILM X-M1</p>
<h2>本を読んだらアウトプット</h2>
<p>さきほど、本を一冊読み終えました。</p>
<p>昼休み中に読み終えたので、60分もかかっていません。</p>
<p>それでいて、心に引っかかる内容がいくつもありました。</p>
<p>ここで、「いいな」「羨ましいな」で終わらすのか。</p>
<p>自分に置換えた上で行動に移せるのかで、読んだ本の価値は変わります。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B093H9SLD6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B093H9SLD6&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=e3b91a60dab46b85dabbf64297fc3b6e" target="_blank" rel="noopener">ひとりで開業する女性税理士の生き残り戦略</a></p>
<h2>自分自身の棚卸し</h2>
<p>まずは、ご自身の棚卸しがキチンとできているなあと。</p>
<p>外資系で学んだ英語とExcel、税理士法人で学んだ国際税務の経験をうまく今の実務に活かされています。</p>
<p>逆に、上場企業での激務から、一つの歯車として生きることに疑問を感じ、お客さまと直に繋がる今の働き方を選ばれました。</p>
<p>自分の強みと弱みを理解した上で、弱みはとことん排除する。</p>
<p>私は振り切った強みがないので、強みでないことも離せずにいます。</p>
<p>ここは見習いたいところです。</p>
<p>ブログを毎日更新しつつ、新たにYou Tube配信に挑戦されるバイタリティ。</p>
<p>リアル営業は苦手だからとネットに集中、会計ソフトはクラウド会計１本に絞る潔さ。</p>
<p>自分の強みを理解した上で、それをサービスに落とし込み、お客さまから求められる好循環は羨ましい限りです。</p>
<p>人がやらないこと、そして自分がやりたいことで活躍されるその姿は、本当に今を楽しんでいるように見えます。</p>
<h2>オンリーワンを目指す生き方</h2>
<p>一つの分野でナンバーワンを極めるのは難しいものです。</p>
<p>戸村さんのように、自分の強みをいくつも重ねているうちに、いつのまにかオンリーワンになっているのが私の理想です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
６月22日火曜日<br />
4時45分起床後ルーティン<br />
社会保険算定基礎届提出、源泉納期特例準備、消費税転換に関するアンケートをネットで回答。<br />
ヘアーサロンまで往復10キロランニング。<br />
帰宅してからブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/strategy-3/">読了。ひとりで開業する女性税理士の生き残り戦略＜No 1263＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>１日120分・本を読むためにしていること＜No 1219＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 05:07:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=31038</guid>

					<description><![CDATA[<p>）最近読んだ本　by　FUJIFILM X-M1　F3.5 本を読まないから忙しい 独立してから本を読むようになった私ですが、独立前まではほとんど本を読む機会はありませんでした。 というのも、税理士試験に時間がかかったか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-9/">１日120分・本を読むためにしていること＜No 1219＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-31042" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600-272x182.jpg 272w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/2021_0415_15300600.jpg 1776w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）最近読んだ本　by　FUJIFILM X-M1　F3.5</p>
<h2>本を読まないから忙しい</h2>
<p>独立してから本を読むようになった私ですが、独立前まではほとんど本を読む機会はありませんでした。</p>
<p>というのも、税理士試験に時間がかかったからです。</p>
<p>受験生活から解き放たれ、まず始めたのが本を読むことでした。</p>
<p>試験がなくなり、論文もなくなると、本を読むには十分すぎる時間が生まれました。</p>
<p>独立当初は、昼間でも空いた時間に読んでいました。</p>
<p>今、平日日中は仕事・ブログ・運動で埋まっているので、本を読むのは寝る前だけです。</p>
<p>読書を習慣にするメリットは、</p>
<ul>
<li>考え方</li>
<li>意識</li>
<li>生き方</li>
</ul>
<p>といった軸が自分のなかにできあがること。</p>
<p>日々の生活に追われ「忙しくて本を読む時間なんてない」と思われた方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>しかし、本を読むことを習慣にすると気づきます。</p>
<p>本を読まないから忙しいのだと。</p>
<h2>１日120分・本を読むためにしていること</h2>
<h3>読む時間を決める</h3>
<p>通勤があるなら、朝の電車で読むのもいいでしょう。</p>
<p>クルマや自転車、ラン通勤ならオーディオブックでも。<br />
<a href="https://www.audible.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">Audible</a></p>
<p>通勤だと時間が決まっているので習慣にはなりやすいです。</p>
<p>一方、通勤がない場合だと、自由な時間がありそうですが、自由すぎて仕事や別のことで時間を埋めてしまいがちです。</p>
<p>そんなときは、本を読む時間を決めてしまいます。</p>
<p>私の場合、風呂上がりの７時半から寝るまでの２時間を読書に充てています。</p>
<p>２時間あれば読むのが遅い私でも100〜150ページくらいは読めます。</p>
<p>ビジネス書は、200〜300ページ程度なので、２〜３日あれば１冊読める計算です。</p>
<p>２日に１冊だと月に15冊、３日に１冊だと10冊読めます。</p>
<p>数を読めば良いというわけではありませんが、読まなきゃ新たな発見はありません。</p>
<p>同じ分野の本を読んでいると、知っていることが多くなるので、そのうち速く読めるようになります。</p>
<p>そうやって、分野ごとに集中して読んでいくやり方もありでしょう。</p>
<p>風呂上がりのカラダが温まった状態で本を読んでいると、冷めていく過程で徐々に眠気が来るので寝付けないことはありません。</p>
<h3>スキマ時間は読まない</h3>
<p>通勤がなくなった今、電車に乗るときは自分以外の方のブログをまとめて読んでいます。</p>
<p>片道１時間の道のりであれば、30くらいは読めます。</p>
<p>普段、ブログを読まないのは、その時間をブログを書くこと・運動といったアウトプットに使いたいからです。</p>
<p>そのため、まとまった時間があるときはブログよりも本を読み、スキマ時間にブログを読みます。</p>
<p>その結果、ニュースサイトを読むことがなくなりました。</p>
<p>私もかつては、無意識にニュースサイトを立ち上げていました。</p>
<p>ただ、振り返ってみると、そこで読んだ事件や事故・ゴシップがその後の生活に良い影響があったかどうか。</p>
<p>そう考えると、気に入った人のブログを読んでいる方が人生のためになります。</p>
<h3>人に見せる</h3>
<p>何かを習慣にすることは簡単ではありません。</p>
<ul>
<li>ブログ</li>
<li>読書</li>
<li>ランニング</li>
<li>バイク</li>
<li>スイム</li>
</ul>
<p>今、私が習慣にしているこれらに共通することは、人に見せることです。</p>
<p>ブログは誰でも無料で読んでいただけますし、読書・ランニング・バイク・スイムはサイドバーに記録を掲載しています。</p>
<p>誰も見ていなくても構いません。</p>
<p>見られているという意識が、「続けよう」という気持ちになり、それが習慣になります。</p>
<p>人間、スキマがあれば埋めたくなるものです。</p>
<p>距離、回数、冊数を増やして良く見せたいという気持ちを利用します。</p>
<h2>時間を決めて強制的に始める</h2>
<p>読書もブログも運動も、「時間が空いたらやろう」だとなかなか手をつけられません。</p>
<p>あらかじめ、スケジュールに組み込んでおくと、その時間が来たら強制的に始めることができます。</p>
<p>これが一番手っ取り早い方法です。</p>
<p>７時半になったのでブログはこのへんで。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
４月７日水曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
午前中、ブログ更新<br />
午後から税務ミーティングで訪問、セミナー動画視聴</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-9/">１日120分・本を読むためにしていること＜No 1219＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読書の目的は「目から鱗」をなくすこと＜No 1213＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 06:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=30431</guid>

					<description><![CDATA[<p>）リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す８7のノウハウ 本を速く読める理由 私が本を読むのは、新しい気づきを得るためです。 知っていることをより強固な記憶にしようと確認のために読むこともありますが、 知らな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-8/">読書の目的は「目から鱗」をなくすこと＜No 1213＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-30438" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210404_050526580.PORTRAIT-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210404_050526580.PORTRAIT-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210404_050526580.PORTRAIT-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210404_050526580.PORTRAIT-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/04/PXL_20210404_050526580.PORTRAIT-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08SQP9QN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08SQP9QN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=802f5a747a37447b1def2ddf9bf6ee7b" target="_blank" rel="noopener">リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す８7のノウハウ</a></p>
<h2>本を速く読める理由</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私が本を読むのは、新しい気づきを得るためです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">知っていることをより強固な記憶にしようと確認のために読むこともありますが、<br />
知らないことを知ったときの方が喜びは大きいものです。</span></p>
<p>初めの１冊は知らないことばかりですが、同じジャンルの本を何冊も読んでいるのと、そのうち「目から鱗」はなくなります。</p>
<p>それでも、「目から鱗」までとはいかなくても、知らないことが１割でもあれば、自分にとって価値ある読書だと思っています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">本を速く読めるのは、</span></p>
<ol>
<li>内容が薄くて得られる情報が少ないから</li>
<li>そのジャンルを知り尽くしたから</li>
</ol>
<p>の２つが考えられます。</p>
<p>１は楽な本を選んでいるか、本の選び方がまずいか。<br />
目指すべきは２でしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日、読み終えた一冊は、自分のなかでそれなりに知っていると思っていたジャンルではありますが、まだまだ、目から鱗がありました。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08SQP9QN6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08SQP9QN6&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=802f5a747a37447b1def2ddf9bf6ee7b" target="_blank" rel="noopener">リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す８7のノウハウ</a></p>
<h2>読書の目的は「目から鱗」をなくすこと</h2>
<h3>目から鱗</h3>
<p>いくつか挙げてみると、</p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">PDFの結合</span></li>
<li>議事録は決まったことだけを書く</li>
<li>ピボットテーブルとテーブルの違い</li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">ペーパーレス化の第一歩は、紙で資料をもらわないこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのために資料はデータでもらい、Word・Excel・画像はPDFで保存しています。</span></p>
<p>申告資料もPDFで保存していましたが、申告書と決算書は一つでも、それ以外の資料は別々のPDFをつくっていたので、申告１件に対してPDFの数は10以上になることも。</p>
<p>本のなかで、PDFはできる限り一つにまとめて保存することを提唱しています。</p>
<p>そのための結合方法を紹介してくれています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ペーパーレス化した時点で満足していましたが、その後のデータ管理についても目を配る必要がありますね。</span></p>
<p>また、議事録はこれまで、話題に挙がったことをすべて書いていましたが、本では決まったことだけを書くとのこと。</p>
<p>なるほど、そうだなと。</p>
<p>たくさん文字があると、やった気分になりますが、大事なことは過去でなく未来にやるべきこととその結果。</p>
<p>次回に振り返るのは話した内容でなく、やるべきことができたかどうかの確認でしょう。</p>
<h3>改めて考えさせられたこと</h3>
<p>目から鱗とはいかないまでも、なかなか踏み込めてなかったことを気づかせてくれたことがありました。</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">チェックリストのデジタル化</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">返信がないのは、優先順位が低いから</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">経営セーフティ共済</span></li>
</ul>
<p>今回の確定申告にて、進行表はExcelで管理していましたが、チェックリストのデジタル化まではやってませんでした。</p>
<p>Excelだと簡単にコピーできるので、お客さまごとのリストづくりも難しくないはず。</p>
<p>さっそく、とりかかっています。</p>
<p>お客さまからのメールの返事が遅いことはありませんが、そもそも返信がないときがあり、モヤモヤすることも。</p>
<p>ただ、よくよく考えると、そうしたメールの文書は資料の添付など質問がない場合も多いので、気にしなくて良いのかなと。</p>
<p>自分の場合、どんなメールにも遅かれ早かれ返信しますが、人も同じであるとは限らないと考えるようにしました。</p>
<p>最後は経営セーフティ共済について。</p>
<p>勤務時代から小規模企業共済を紹介することはあっても、事務所内で言葉すら聞かなかったので、独立後も触れずにいました。</p>
<p>倒産防止のための掛け金で、取引先が倒産したらすでに掛けた額の10倍までの金額を借りることができ、40ヶ月以上払えば解約しても戻ってきます。</p>
<p>お客さまのリスクマネジメントに使えますね。</p>
<h2>目から鱗と速読</h2>
<p>読書を習慣にすることで気づいたことは、本をたくさん読んでいるだけで速読できるのではなく、目から鱗がなくなるから端折って読めるようになるのかなと。</p>
<p>故に、速く読もうとしても読めるものではなく、その分野についての知識が増えるごとに、読むべき文章が見えてくるのでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
４月６日火曜日<br />
６時44分起床後ルーティン<br />
午前中、免許更新のための写真を撮りに、そのついでにダイソーで洗車グッズを<br />
午後から、ジム＆ラン５キロ（4:50/キロ）、ブログ更新<br />
夜はDAZNでセレッソ大阪 対 横浜Fマリノス戦を観戦</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-8/">読書の目的は「目から鱗」をなくすこと＜No 1213＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2020年　読んで良かった書籍５冊＜No 1147＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 08:30:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=28920</guid>

					<description><![CDATA[<p>）仕事部屋の書棚 2020年、今日まで読んだ本の数は93冊 2020年、今日（2020年12月24日）まで読んだ本の冊数は93冊です。 2021年が108冊だったので今年は去年に届かないで終わりそうです。 読書ペースが落 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-7/">2020年　読んで良かった書籍５冊＜No 1147＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-28927" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/PXL_20201224_084506985-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/PXL_20201224_084506985-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/PXL_20201224_084506985-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/PXL_20201224_084506985-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/PXL_20201224_084506985-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）仕事部屋の書棚</p>
<h2>2020年、今日まで読んだ本の数は93冊</h2>
<p>2020年、今日（2020年12月24日）まで読んだ本の冊数は93冊です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-28925" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/95b6f7a8d090e09745fd0f182a84feaf-550x437.png" alt="" width="550" height="437" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/95b6f7a8d090e09745fd0f182a84feaf-550x437.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/95b6f7a8d090e09745fd0f182a84feaf-300x238.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/95b6f7a8d090e09745fd0f182a84feaf.png 684w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>2021年が108冊だったので今年は去年に届かないで終わりそうです。</p>
<p>読書ペースが落ちている理由は、</p>
<ol>
<li>ランニングの機会が増えた</li>
<li>バイクに乗る機会が増えた</li>
<li>速読せずにじっくり読んでいる</li>
</ol>
<p>からでしょう。</p>
<p>インプットの量が減っても特に気にしてはいません。</p>
<p>大事なことは、インプットしたことをアウトプットに活かすこと。</p>
<p>2020年にこれまで読んだ本のなかで、自身のアウトプットに必要なことを気づかせてくれた5冊を紹介します。</p>
<h2>2020年　読んで良かった書籍５冊</h2>
<h3>PICK THREE</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook創業者の姉である著者が、仕事と子育てに追われるなか、すべてを完璧にこなすことは断念し、変わりに編み出しのがこのピックスリーです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">仕事</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">睡眠</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">友人</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">家族</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">運動</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">１日のなかで、この中から集中してやるべきことを３つだけ</span><span style="font-weight: 400;">選びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その３つに集中して行動すれば、あとの２つにはまったく手を付けなくもOKというルールです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あれもこれもなんでもやろうとすると、どれも中途半端になりがちです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やることを決めて集中すると、効率的に物事が進みます。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4492046593/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492046593&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=471f6247d4e5072801472e8c8a08a155" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4492046593&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" border="0" /></a></p>
<h3>Think CIVILITY</h3>
<p>ベストセラーにもなった本なので、結構いいことが書いてあるのですが、私がメモしたのは、</p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">「無礼な人から身を守る方法」</span></p>
</blockquote>
<p>というところ。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「自分を成功しているとみなす人は強い」と書かれ、次のようにも言っています。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">無礼な態度のネガティブな影響を乗り越えるのに最も重要なのは、「自分は成功している」と思えること</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">たとえ何も対策を講じなくても、自分自身がエネルギーに満ち、生き生きと活動していて、しかも日々成長していれば、またそれを実感できていれば、誰かに無礼な態度を取られても影響はない</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「自分が成功している」と思える人は、健康で、回復が早く、集中力が途切れにくい</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">新たに何かを学び、自分を成長させることに力を入れる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">そうしていれば、自信がつき、少しのことで動揺しなくなる</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手の気持ちや行動を変えることは難しいものです。</span></p>
<p>むしろ、出来ない場合の方が多いでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">できることは、自分の考え方と行動を変えること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのために、本のなかでは、</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">できるだけ多くの時間を、自分を笑顔にさせ、元気にさせてくれる人と過ごす</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">無礼な扱いを受けたときは、その出来事を何度も繰り返し思い出さないようにする</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">また、その時の状況をあまり深く分析しすぎないようにする</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">誰かに対するネガティブな思考に長い間とらわれると害になる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">自分の仕事ができるだけ意味深いものになるよう努力する</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">自分の長所をできるだけ伸ばす</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">普段から適度に運動をし、正しい食生活をし、睡眠は十分に取るよう気をつける。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">そうすれば、無礼な扱いを受けても健康を害することは少なくなる </span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">と書かれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここから、「目の前のやるべきことに集中する」ことが、ネガティブ思考を回避するために必要なことだと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日、事前にスケジュールを組んで予定どおり過ごすこと。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">仕事</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">運動</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">適度なインプットとアウトプット</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">家族との時間</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">規則正しい生活をしていれば、雑音は届かなくなります。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07SJYTZ8X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07SJYTZ8X&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=a01094bf8c19d184a097b5f59b0a0719" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07SJYTZ8X&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" border="0" /></a></p>
<h3>７２歳、今日が人生最高の日</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">イーロン・マスクの母親であるメイ・マスクの自伝です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幼少期、父親が自分でセスナ機をばらしてから船荷してアフリカに渡ります。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（ロードバイクのパンク修理にビビっている自分が小さく見えます）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アフリカではセスナ機で家族旅行が始まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">南アフリカで栄養学を学び、その後モデルとしても活躍します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女の凄いところは、カナダ・アメリカとこれまで築いた地位が活かせない場所であってもイチから種を蒔き、飛び込み営業し、仕事を増やし、会社をおこし、夢を実現させたことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実力があっても世間の人に知ってもらわなければ、仕事が向こうからやってきてはくれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットであれ、リアルであれ、地道に人に知ってもらう大切さを知りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今週末にパプリで発注したチラシが出来上がるので、それを持って営業に行きます。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08CRWZG4V/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08CRWZG4V&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=14fd96578e3139646170d40dd447fd81" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B08CRWZG4V&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" border="0" /></a></p>
<h3>銀花の蔵</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">冒頭は孫と子供に囲まれながら、蔵の解体を見守る主人公である銀花の視点で始まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、幼少時から記憶を辿る過程で、銀花の出自が明らかになっていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これでもかという不幸の描写が断続的に起こりますが、僅かな一筋の光が主人公を照らしてくれるのでページをめくる手が止まらなくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人生、山あり谷あり。どん底まで落ちても這い上がってくる強さは学ばされます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わかったことは、描写が上手すぎて自分はモノ書きにはなれないということ。</span></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B087G1LBVN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B087G1LBVN&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=a351100dcd9242bcc4caadf3e0c7ba9f" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B087G1LBVN&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yujiro0215-22" alt="" width="108" height="160" border="0" /></a></p>
<h3>新しい経営の教科書</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">６年ほど前に著者の別の本を読んで印象が良く、今回、こちらの新刊を手に取りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アトラス、ボディーショップ、スターバックスと大企業ばかり出てきますが、この人の思考や語り口調は組織の論理ではく、ご自身のビジョンやミッションから出てきた言葉なのですーっとアタマに入ってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">組織のトップがどうあるべきかを、丁寧に噛み砕いて言葉にしてくれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身というよりも、自分のお客さまへのアドバイスとして活用します。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の水曜日<br />
5時00分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、HP料金改定、ミーティング議事録作成、お客さまの確定申告準備<br />
午後、昼寝をしてからジムでランニング5キロ、ブログ更新、寝るまで読書</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-7/">2020年　読んで良かった書籍５冊＜No 1147＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読了「ステイ・スモール」。ひとりビジネスのヒントがそこにある＜No 1107＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/stay-small/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 06:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=28060</guid>

					<description><![CDATA[<p>ひとりビジネスは、どこまで伸ばすか決めておく 独立してから人を雇うことはなく、ずっとひとりでやっています。 これまで、ひとりだから不自由だと思ったことはなく、むしろ自由にやっています。 誰か人を雇いたいと思ったこともあり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/stay-small/">読了「ステイ・スモール」。ひとりビジネスのヒントがそこにある＜No 1107＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ひとりビジネスは、どこまで伸ばすか決めておく</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">独立してから人を雇うことはなく、ずっとひとりでやっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで、ひとりだから不自由だと思ったことはなく、むしろ自由にやっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">誰か人を雇いたいと思ったこともありません。<br />
（雇うほどの規模でありませんし）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">営業は散発的に何度かやってきて、本格的に始めようと思った矢先にコロナで頓挫しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幸い、今年</span><span style="font-weight: 400;">の予算は達成したので、残りの月日を</span><span style="font-weight: 400;">来年の種まきに充てる予定です。</span></p>
<p>この先、仕事が増えて自分の手に負えないようになったときにどうするのか？</p>
<ul>
<li>人を雇うのか？</li>
<li>仕事量を維持するのか？</li>
<li>仕事量を減らすのか？</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">先日、読み終えた本にはそうした疑問について答えらしきことが書かれていました。</span></p>
<h2>読了「ステイ・スモール」。ひとりビジネスのヒントがそこにある</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-28064" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/PXL_20201024_130856352.PORTRAIT-01.COVER_-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/PXL_20201024_130856352.PORTRAIT-01.COVER_-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/PXL_20201024_130856352.PORTRAIT-01.COVER_-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/PXL_20201024_130856352.PORTRAIT-01.COVER_-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/PXL_20201024_130856352.PORTRAIT-01.COVER_-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08HGHVBG1/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B08HGHVBG1&amp;linkCode=as2&amp;tag=yujiro0215-22&amp;linkId=b068a05d090e2ab464d791e17e048d0b" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ステイ・スモール　会社は「小さい」ほどうまくいく</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとりで仕事をする場合、メインの仕事だけをしていればいいというわけではありません。</span></p>
<p>サービスをつくってそれを人に知ってもらう必要があります。</p>
<p>つくったサービスは自分の頭のなかだけに置いておくのか？</p>
<p>ホームページ（HP）に掲載するのか。</p>
<p>掲載するならHPは外注か自作か？</p>
<p>また、サービスを提供をするのが誰なのか、人となりを知ってもらうためにブログを書くというのも販促の一貫となります。</p>
<p>ブログは既成のサービスを使うのか、独自ドメインをつくって自作でつくりあげるのか？</p>
<p>これ以外にもお客様との日々のやり取りを自分でやるか、外注するか。</p>
<p>独立したてだとお金はかけたくないので自分ひとりでやるとします。</p>
<p>こういったことをこなしながら、将来の種まきに充てる時間もつくらなければなりません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとりで仕事を切り盛りするためには、業務を簡素化することが必要になります。</span></p>
<h3>スピード重視</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとりなので失敗を恐れるほど何も持っていません。</span></p>
<p>とりあえず、やりたいことは何でも試してみます。</p>
<p>本のなかでも、</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">軌道修正の速さ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">賢く働いて、限られた時間のなかで仕事をやり遂げる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">利益が出る体質づくりのために投資する </span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>といったことが書かれていました。</p>
<p>100％できあがるまで待つのではなく、試作品段階でとりあえず出してみます。</p>
<p>良ければお客様からいいフィードバックが得られますし、悪ければ謝って修正します。</p>
<p>これを繰り返していると、サービスらしく仕上がってきます。</p>
<p>メインの仕事は限られた時間でこなしてしまい、残りの時間をこういった種まきに充てます。</p>
<p>気をつけなければいけないのは、時間があるので根を詰めて働きすぎてしまうこと。</p>
<p>売上がないからと焦る気持ちもわかりますが、そうしてしまうと心とカラダがやられてしまいます。</p>
<ul>
<li>夕食後は働かない</li>
<li>土日祝は休みにする</li>
</ul>
<p>と決めておくのもいいでしょう。</p>
<h3>とりあえず必要なモノだけ揃える</h3>
<p>独立が決まると浮足立っていろんなモノを揃えてしまうものです。</p>
<ol>
<li>事務所を借りる</li>
<li>新車を買う</li>
<li>パソコン買う</li>
<li>デスクを買う</li>
<li>応接セットを買う</li>
<li>複合機をリースする</li>
<li>サーバーを長期契約する</li>
<li>人を雇う</li>
<li>名刺をつくる</li>
<li>キャビネットを買う</li>
</ol>
<p>私の場合だと、3と4は持っていたので、2と9と10を新調しました。</p>
<p>このうち失敗したのは2の「新車を買う」でした。</p>
<p>独立したら必要だろうと買ったのですが、</p>
<ul>
<li>そこそこ都会だと電車の方が速い</li>
<li>渋滞する</li>
<li>クルマだと本が読めない</li>
<li>子供が小さくて週末も意外と乗らなかった</li>
<li>駐車場などランニングコストが重たい</li>
</ul>
<p>などの利用で1年半で処分することに。</p>
<p>本のなかでは、</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">備品を揃えるまでに顧客をひとり見つけて、そのひとりに必要なものだけを揃える</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">その後も同じことを繰り返す</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ほんとうに必要に迫られたときだけ </span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>とありました。</p>
<p>実際そうだなと。</p>
<p>クルマが必要な場面が現実化した時点ではリースやレンタルにしておいて、<br />
常時必要になったらそのとき中古で買えば良かったなと。</p>
<p>消耗品一つでも、Amazonやアスクル・ヨドバシだと翌日配送されることもあります。</p>
<p>ストックすると置く場所がいりますし、費用は常に前倒しです。</p>
<ul>
<li>実際に必要になってから揃える</li>
<li>買うより借りるを選ぶ</li>
</ul>
<p>は常に考えるようになりました。</p>
<h3>ある程度の利益を目指して、それを超えないようにする</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私はまだこの境地には達していません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、時期が来たら超えないようにしようとは考えています。</span></p>
<p>実際、2020年の当初予算が達成したので税額を試算したところ、<br />
思った以上の額で驚きました。</p>
<blockquote>
<p>まだまだ自分なんて</p>
</blockquote>
<p>と思っていましたが、ポンと売上が増えると思わぬ税額がきます。<br />
（といっても微々たるものですが）</p>
<p>では、今後も同じペースで売上が増えたらどうするか？</p>
<p>雇ったり、外注すれば対応はできますが、その分経費も出ていきます。</p>
<p>経費が出ると、自分でひとりでやるより利益率が下がるでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、利益率は下がっても、自分は何もやらずに利益とお金は増えていきます。</span></p>
<p>商売とはそういうものだということもわかりますし、<br />
おかげで働く場があるということも理解できます。</p>
<p>とはいえ、人に任せてしまうと自分の知らないことがどんどん増えていきますし、<br />
そうした状況を放置しておける性格でもありません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">となると、どこかで仕事を控える日が来るのでしょう。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まあ、まだまだ先でしょうけれど。</span></p>
<h3>小さいままでいることが最終目標</h3>
<p>ある程度の利益を超えたときに仕事を控えるにはどうするのか？</p>
<p>本では、戦略を</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">「できるだけ多くの人に広げる」から</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">「見る目がある人に広げる」に変える </span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>とありました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">来る者拒まず、誰にでも提供するというスタンスではなく、仕事を選んでいくことになります。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">自分のサービスを必要とし</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">自分が力になれ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">喜んでいただける方</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">そうなると、自然と提供できる範囲は限られてくるのでしょう。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の月曜日<br />
4時00分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、相続手続き、生保来客<br />
午後からブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/stay-small/">読了「ステイ・スモール」。ひとりビジネスのヒントがそこにある＜No 1107＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>速読しない私が本を速く読めるようになったわけ＜No 1020＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/reading-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 06:59:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=23723</guid>

					<description><![CDATA[<p>）積読中 いつか来る確変モード 独立後、続いていることの一つが読書です。 税理士になるまでは、試験のためのテキスト・理論、論文のための書籍・判例評釈・論文だけを読んでいました。 なので社会に出てから、雑誌やビジネス書を読 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-6/">速読しない私が本を速く読めるようになったわけ＜No 1020＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-23728" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200619163849798_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200619163849798_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200619163849798_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200619163849798_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200619163849798_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）積読中</p>
<h2>いつか来る確変モード</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">独立後、続いていることの一つが読書です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">税理士になるまでは、試験のためのテキスト・理論、論文のための書籍・判例評釈・論文だけを読んでいました。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので社会に出てから、雑誌やビジネス書を読む余裕はありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためかゴールが見えてきたころから、未読のジャンルが読みたくてうずうずしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年3月、試験と論文から開放されたのを機に本を読み始めます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジャンルは問わず、とりあえず気になったものから手当たり次第に読みました。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">タイトルに惹かれた</span></li>
<li>表紙のデザインが良かった</li>
<li>帯に惹かれた</li>
<li>元々、興味のある内容だった</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">一つでも引っかかるところがあれば手にとって買いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この頃から読書は投資と考えるようになったので、書店で5、6冊いっぺんに買うこともありました</span></p>
<p>独立して通勤がなくなり、<span style="font-weight: 400;">今はほとんどメルカリで（なければAmazonで）買っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月の目標を10冊と決めていましたが、繁忙期になると目標に届きません。<br />
</span></p>
<p>元々、速読をしない（できない）私でしたが、先月あたりから確変モードになったかの如く<br />
突然速く読めるようになりました。</p>
<h2>目的を考えてから読む</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで速読のセミナーや講座などに通ったことはありません</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">速読の本を何冊か読んだことがありますが、フォトリーディングはできません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな私ですが、ページをめくるスピードが格段に速くなったのです。</span></p>
<h3>アウトプットに繋がることを拾う</h3>
<p>これまで本を読むときは、最初から最後まですべての文章を律儀に読んでいました。</p>
<p>ところが、年間100冊程度を4年読み続けていると気が付きました。<br />
（遅いですか）</p>
<p>読後、記憶として残り、実際にアウトプットに繋げたことは1冊の本につきごく僅かということに。</p>
<p>しかも、読んだ内容はほとんど忘れています。<br />
（これを補うために読書メモをとって、（読書とは別に）毎日1冊分のメモを見ていますが）</p>
<p>大事なことは、アウトプットに繋がることだけを拾い読みする。</p>
<p>とはいえ、貧乏性の私のなので、アウトプットに繋がらない箇所をすべて飛ばすわけではありません。</p>
<p>緩急を付けて読むのです。</p>
<p>アウトプットに繋がるところは目とアタマで、繋がらないところは目だけで斜めに読みます。</p>
<h3>人の名前を飛ばす</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"> 訳書を読んでいると、外国人の名前がずらずらと書かれていることがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後知っておいた方が良いと思う人は記憶に入れますが、そうでなければスルーします。</span></p>
<p>律儀に名前を読んだところで、後々覚えていません。</p>
<h3>細かい説明を飛ばす</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">人名と同じく、カッコ書きの細かい説明も飛ばすします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、税理士試験の理論と同じです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初からカッコ書きの中もすべて覚えるのは大変なので、カッコ書きは飛ばして覚えていました。<br />
（試験だと、最後はすべて覚えますが）<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マニアックな内容に興味がなければ躊躇なく飛ばします。</span></p>
<h3>知っている内容を飛ばす</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネス書を読んでいると、結構な頻度で同じ内容の事が書かれています</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">マズローの欲求五段階の解説</span></li>
<li>ウォーレン・バフェットの流儀</li>
<li>ダニエル・カーネマンの学説</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">原書があって、それに対する著者の意見が述べられています。</span></p>
<p>解説文はさっと流して、著者の考え方だけを読みます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こうしたことを繰り返していると、ページをめくるスピードが速くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めてのジャンルを読む時は、かなり時間をかけて読みますが、同じジャンルの本を続けて読むうちにかかる時間は徐々に短くなっていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読む前に、その本を読む「目的」を決めてから読み始めると、必要なところだけが目につく（脳に引っかかる）ようになります。</span></p>
<p>いわゆる、カラーバス効果です。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時55分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
前日の面談議事録作成、休業要請外支援金申請書類作成、社会保険の問い合わせ<br />
午後イチ、雨雲を避けてバイク12キロとラン5キロ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/reading-6/">速読しない私が本を速く読めるようになったわけ＜No 1020＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
