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読書の量を増やす3つのコツ。本を読むと時間ができる<No 1333>

)FUJIFILM X-M1 F1.4 35mm

アウトプットを増やしたいならインプットを増やす

9月から読書量を増やしました。

これまで月に10冊目標だったのを、15冊に増やしました。

1.5倍です。

それまで、10冊目標にしていても10冊に満たないこともありましたが、初回の9月はなんとかクリア。

10月も目標ペースを維持しています。

インプットが少ないと、その分時間があるのでアウトプットが多くなるかというと、そうでもなく。

インプットが少ないと、時間がないのでアウトプットの量も減る傾向にあります。

故に、アウトプットを増やすには、まずはインプットを増やすことが効果的です。

読書の量を増やすコツ

読む時間を決める

読書の量を増やす上で手っ取り早いのは、読む時間を決めてしまうことでしょう。

朝起きてから朝食をとるまでの1時間。

通勤電車、片道30分なら往復で1時間。

昼休み、食事を30分で済ませて、残りの30分を読書に充てるのもいいでしょう。

1冊読むのにどれくらい時間がかかるか。

私の場合、ビジネス書なら2時間半から3時間程度。

1日1時間を読書に充てることができたら3日で1冊読めます。

3日で1冊なら一ヶ月で10冊読める計算です。

もっとも、厚い骨太の書籍ならじっくり読むので1週間程度かかることもあります。

私の場合、入浴後就寝までの時間を読書に充てています。

7時半から9時半までの二時間があれば、薄めのビジネス書なら1冊読めます。

ただし、読んでいる途中で気になることがありググってしまうと読了には至りません。

そうするとペースが落ちてしまうので、気になることが見つかったときはスケジュール帳に記載してすぐ本に戻ります。

「9時半までに読み終える」というゴールがあるから集中して読むことができます。

記録する

なにか続けたいことがあるとき、私の場合、記録すると継続率が上がります。

このブログもそうですし、ランやバイクも記録することでモチベーション維持に役立っています。
(スイムはお休み中ですが、シーズン前になったら始めます)

読書の記録は、このブログのサイドバーに掲げて、人に見られることで自分に発破をかける効果があります。

実際、誰も見ていなくても、見られている意識を持つことが大事であり。

目標冊数に達していないと、そこを改善しようと奮闘します。

アウトプットを先に決める

本を読む前に、本を読んだあとにやることを決めておきます。

具体的にやることを決めておけば、その本のなかでどういった情報を取りに行けばいいのか明確になります。

以前は一字一句読んでいた私ですが、この読み方に変えたおかげで読むスピードが速くなり、かつアウトプットにもつながっています。

本を読む目的が明確になるので強弱をつけて読めるようになります。

アウトプットに必要なものだけを目で追うような感じです。

必要のないところは流し読みします。

ゴールを決めずに読み始めるとなんとなくふわっと読むのでスピードは遅く、読んだ内容もそれほど覚えていません。

まずは1冊から

テレビを観ても、新聞を読んでも人に合わせることはできますが、人との違いをつくることはできません。

本を読んだり、自分で体験した方が人との違いになります。

「忙しいから本を読めない」とはよく聞きますが、本を読まないから時間のない状態を改善できないのかと。

惹かれたタイトルで選ぶのもいいですし、ジャケ買いでもいいでしょう。

読書の秋といいますし、本の習慣がない方は、この秋まずは1冊読んでみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
10月5日火曜日
5時55分起床後ルーティン
午前中、9月決算対応、ジムでトレーニング&ラン5キロ、You Tube研究。
午後からブログ更新。

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