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Clubhouse(クラブハウス)珍道中。ミッション開始前からルームトークまで<No 1171>

Clubhouse

)Clubhouse

招待状を数珠つなぎ、Clubhouse(クラブハウス)珍道中

昨日の朝、とあるBOSSからの司令により、Clubhouseを数珠つなぎで招待し、その日の夕方からルームを立ち上げ参加するというミッションが与えられました。

Clubhouseのことは、自分もよくわかっておらず、

  • 近頃、巷で賑わっている
  • 声だけのSNS
  • 著名人がやるもの

ぐらいの認識でした。

招待されたことを喜ぶTweetをいくつか見かけたので、宝くじくらいの割合と思っていましたが、結果的に、私に声がかかったくらいなので、招待があれば誰でも参加できるものです。

ミッション開始前からルームトークまで

ミション開始前

Clubhouse数珠つなぎ招待キャンペーンの知らせに気づいたのが、出先でお客さまと落ち合う数秒前。

お客さまと会ってしまうと、スマホをポチポチできないので、返信を秒殺で済まし、あとは帰宅途中に対応することにしました。

とあるBOSSから与えられたミッションは、

  1. Clubhouseは招待制のため、メンバーを数珠つなぎで招待していく
  2. 招待状をもらったら、iPhone(or iPad)からClubhouseアプリをダウンロード
  3. ダウンロード完了後、次の人を招待する

といったものです。

ひとりが何通も招待状を出せば、こんな面倒なことは必要ありません。

しかし、Clubhouseの初期登録時に与えられる招待状の数は2つのみ。
(数が増えた方もいらっしゃるので、フォロワーが増えれば招待状の数も増えるのかもしれません)

手持ちの招待状の数に限りがあるので、身近なところで広げようとすると、こうしたやり方をやらざるを得ません。

そして、もう一つ。

大事なことは、iPhone or iPadでしかアプリがダウンロードできないこと。

私のGoogle Pixel3aは、Androidなのでダウンロードできません。

ということは、帰宅中だと手持ちのAndroidでは何もできないということです。

とあるBOSSのプレッシャーを感じながら家路につきました。

潰れかけのiPhone6s

自宅に眠るiPhone6sを探し出し、電源を入れたところバッテリーはゼロ。

使わないライトニングケーブルを探し出し充電するもすぐには起動せず。

何とか画面が映るようになったものの、以前のサクサク感はなく。

この時点で、Clubhouseのルーム参加よりも、バトンを次に渡せるかどうか。

渡せなければ、この先、税理士ブロガーとしての道が閉ざされてしまいます。

いただいた招待状は、Androidスマホのなかにあり、iPhoneへ移さないといけないのですが、
iPhone内のアプリは概ね削除していたので、そこからスタートです。

App StoreからGoogle keepをダウンロードし、Androidのショートメールで受信したURLをGoogle keep経由でiPhoneに送ります。

iPhoneでこのURLをタッチすると、Clubhouseアプリのダウンロードが始まる仕組みです。

ただ、ダウンロード後も試練は続きます。

英語表示

ダウンロードすると、表示されるのはすべて横文字です。

ここからアカウントの作成が始まります。

バトンを受けたのは、月間30万PV、税理士ブロガーのジョーさんから。

今朝も聞いて学んだラジオ英会話の成果はここで発揮せず、感覚で次へ進みます。

自分のアイコンと名前が表示されたところでアカウントづくりが完了。

ここで一安心と言いたいところですが、招待状を出すミッションがまだ残されています。

招待状を出す

ダウンロード完了後、次の人へ招待状を出すのがわかりづらく。

メールのアイコンをタッチすると、iPhoneに登録された連絡先がズラッと表示されるので、
その中から招待状を送りたい人を探します。

しかしながら、普段SNSでやりとりしているので連絡先は知りません。

ここで、電話番号を知らせ合うという奇妙なやり取りが発生します。

聞いた番号を連絡先に登録すると、その方の名前が表示されるので、Inviteをタッチして招待完了です。

ROOM(ルーム)でトーク開始

夕方5時から最後のミッション、ルームでトークが始まります。

音声はZoomよりも聞き取りやすく、目の前で話しているようでした。

むずかしいと感じたのは、表情が見えないので話し始めがかぶってしまうことがあったのと、
話をどこで切るのか。

沈黙があると繋げようと話しますし、話しすぎると他の方に迷惑じゃないかなと気になります。

自分としては8割減の2割り程度に抑えていたのですが。

こうすればいいんじゃないかと感じたのは、

  • 仕切りをひとり決めて、その人に回してもらう
  • 話しを短く切る意識を持つ(ダラダラしゃべらない)

ことかなと。

気づいたのは、1対多で話すよりも1対1で話す方が気が楽でいいかなと。

1対1だと話している相手一人を気にしていればいいですが、1対多だとそういうわけにもいかず。

場の雰囲気を感じながら話さなければいけないなと。

とはいえ、苦手ならば、今後のために克服するツールとしての使い方もありなんじゃないかと感じました。

ただ、話しながらだと仕事の効率は4割減、聞いているだけでも2割減になってしまうので、参加するときのシチュエーション設定も大事だなと。

<編集後記>
2月3日水曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、申告税額お知らせ2件、お客さま訪問、納税協会で謝金いただく
午後から、clubhouseアカウント作成、夕方からルーム参加

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