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GoPro9のウェブカメラ化。パソコン内蔵カメラと比較<No 1328>

)GoPro9+マウントにUSB-Cケーブルをつなげた状態

GoPro9のウェブカメラ化

前回は、GoPro本来のアクションカメラとしての使い方についてお伝えしました。

GoPro HERO9 Blackの楽しみかた。撮影・マウント・比較<No 1327>

今日は、GoPro9のWebカメラ化についてお伝えします。

近年、セミナーやミーティングなどオンラインで顔を見せる機会が増えました。

リアルだと加工のしようがないですが、オンラインだとカメラの性能次第で顔の印象が大きく変わります。

パソコン内臓のカメラでも良いですが、写りが荒く、

  • よりキレイに見せたい
  • 印象を良くしたい

のであれば、Webカメラを別途購入するのがオススメです。

私もずっと、メインPCであるMacBook Airの内蔵カメラを利用していましたが、GoPro9のWebカメラと比較すると一目瞭然でした。

手順と比較

ウェブカメラ化の手順

手順1

GoProをWebカメラとして利用する場合、「GoPro Webcam」のアプリが必要です。

アプリはGoProのサイトからダウンロードできます。

GoPro Webcamのダウンロード

ダウンロードが完了すると、デスクトップにアイコンが表示されます。

このGoPro WebcamをつかってWebカメラにするときは、手順を間違えるとまったく使えないので注意が必要です。

手順2

アプリを開いた状態にしておきます。

すると、デスクトップと上段にGoProの小さなアイコンが青く表示されます。

この状態をキープします。

アプリを閉じたりしてこの青の状態でなくなるとWebカメラとして利用できません。

手順3

GoPro本体にパソコンへクリップできるマウントを装着します。

手順4

次に、GoPro9本体とパソコンをUSB-Cケーブルでつなげます。

このとき本体の接続状態は「GoPro Connect」モードにしておきます。

その後、パソコンにクリップします。

USBをつなぐと自動でアプリが作動し、パソコンにカメラ画像が映ります。

映っていなければ、アプリが動いていないので、もう一度立ち上げます。

手順5

最後にZoomを起動します。

Zoomが立ち上がったら、ビデオカメラのマークをクリックしてカメラを選びます。

途中でケーブルを抜いたり、手順を間違えたりすると。

こうなったら最初からやり直しです。

Zoomで映らないときは、

  1. Zoomアプリをすべて閉じる(下方にあるアイコンも)
  2. GoPro映像が映る状態でZoomを立ち上げる

の2点に沿ってトライしてみてください。

普段、Zoomミーティングは5分前から入るのですが、はじめてGoProを使うときに同じく5分前に入ると上手く映らずに断念しました。

GoProをWebカメラで使うときは、早めにスタンバイしておきましょう。

パソコン内蔵カメラとの比較

メインPCのMacBook Airの映像と比べてみます。

)MacBook Airの内蔵カメラ

肌の質感は悪く、書棚にある本のタイトルは読めません。

)GoPro9をWebカメラ使用の場合

肌の質感が良くなり、本のタイトルも(逆ですが)しっかり見えます。

どちらも、

  • 遮光カーテンで太陽光をゼロに
  • 天井の照明は半分くらいに落とし
  • 左側に撮影用の照明を配置

した状態で撮っています。

照明の使い方がまだ下手っぴなので、そのあたりはご勘弁を。

比べてみると鮮明さにかなり差があるので、買って良かったあなと。

照明の使い方、もっと勉強します。

インドアでも・アウトドアでも活用できる

GoProは、本来、動きの激しいスポーツ時に利用するカメラですが、外出時に家族を取るのもいいですし、今回のようにWebカメラとしてオンラインミーティングでも使用できます。

WebカメラのためだけにGoProを買うのはお値段高めですが、アクティブ系のスポーツをされる方は是非、インドア・アウトドアで試してみていただければ。

<編集後記>
9月28日火曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、ジムでトレーニング&ラン5キロ。
帰宅後、シャワーを浴びてからオンライン税務ミーティング。
卓上マイクスタンド(一眼レフのカメラスタンド用に)購入。
午後からブログ更新。

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